佐藤君のおませな冒険
平凡だった日常は、三人の秘密を共有するうちに少しずつ変質していく。
心と身体、依存と自立、きれいなものと欲望のあいだで揺れる三人の関係を書いています。
1999年辺りの時代を想定しています
《登場人物メモ》
佐藤 健一:18歳、高校三年生
西田 明:18歳、高校三年生
橘 智彦:38歳、化学教師
※ムーンライトノベルズにも掲載しています
まず最初にお礼とお詫びを言わせて下さい。
感想をいただき、ありがとうございました。
そしてお詫び──
「通知OFF」になっていたため円さんからのメッセージに気付かず、危うく一週間も経つところでした。
失礼しました。
遅ればせながら返信させていただきましたので、ご確認下さい。
さて、こちらの作品を読ませていただこうと現在数話を読み終えたところですが、リアルな濡れ場に赤面の思いです。
ゲイの僕としては、普段の生き様を見透かされているようでとても刺激的です。
ゲイにも色々な人がいますが、僕はあまりリアルなSEXシーンが得意ではないので、それ以外の部分で回顧録をしたためている感じです。ご理解いただければ幸いです。
こちらの作品は一読者として、エッチに楽しませていただきますよ♡
🥳🎉
試験前の最後のお楽しみ!ドキドキ私も楽しみです。
そういえば以前どこかで、佐藤くんは女装も似合う?好きそう?というようなことを西田くんが言ってましたね。いつか番外編とかでその場面あったらいいなーと密かに思ってます😆
この作品の文体というのかな、言葉選びが全体的に好きなのですが、特に先生視点の文章がいいですね。完全に私見ですがライトな昭和の文豪みたいな雰囲気を感じます✨
ずっと楽しく読ませていただいてたのですが、感想を送るのは恥ずかしくて躊躇していました。でも馴染みのある本の題名を目にして嬉しくなってこれを書いています。
プルーストの失われた時を求めて。同性愛がテーマの一つとは知りませんでした。以前から気にはなっていましたが、難しくてしかもかなりの長編小説ということで遠巻きに見るだけでした。
ソドムとゴモラについての説明が私には興味深かったです。マルキドサドのソドム百二十日というトンデモ小説(笑)を思い出しました。知っておられますでしょうか?
この先どんな風に話が展開していくのか、佐藤くんのお父さんのこと、先生も含めた三人の関係性、本当に楽しみです。
はじめはちょっと性癖合いそう〜という軽い気持ちで読み始めたのですが、思いの外に文章も時代背景もすごく馴染みやすくてビックリしました。(99年私も高校生でした!)とくに作者様の言葉選びは素敵で壮美な表現も多々ありますね。変態的な行為とのギャップが大きすぎて…私は大好きです😆
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