女畜の町

竹丈岳

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ある地方の神様

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 この町で生まれた子は、この神社に贈られる。間引きと選別のために。
 そうして、この町の女性は呪いを受けてきた。

 可愛い子や体が強い子は生き残るかもしれないけど、それ以外には死んでもらうしかない。

 10歳になったらここで僕が選別をして神様に贈る。
 これから使い捨てられる女の子や男の子たちの穴という穴を犯しつくして、死ぬ間際の強烈な締め付けを堪能するために殺すのだ。

 昔、深淵に潜む邪神ともいう存在に、僕の家系は一つの契約をした。

 大量の生贄の代わりに全ての意のままに操る力と、財産を。

 しかし、実際には、当時の復活したばかりの邪神の力は弱くて、こうして力をつけさせるために今も生贄を用意しているということなのだ。

 僕も好きにセックスができるし避妊も気にしなくてすむ。増えすぎた子供はこうして使い潰して生贄のために腹を切り開いて殺す。
 まあ、実際には殺す必要はなくて、ただの僕の趣味なのだが。

 うつろな目をして子供が生まれてきたのを後悔しながら死ぬのを見ると、僕も早く子供を作らないとって金玉がうずうずして、気持ちよく何度も射精ができる。

「はあ……、子供のまんこは締め付けが良くて気持ちいいなあ。大人じゃ人によるんだよねー」

「やめて……! かひゅ……! 首絞めないで……!!」

「よおし! 妊娠と同時に死んでみようか!!」

 幼い四肢を振り回しながら必死にもがいているけど、僕は力いっぱいに喉を締め付けて殺した。その瞬間、幼い性器は締め付けをさらに強くしてくれて、ちんこからも勢いよく精液が飛び出て、小さな子宮をいっぱいになるまで満たすことができた。

 四肢が垂れて確実に死ぬまで、僕は喉を占め続ける。

 そうして、ようやく一人を殺し終えると、晴れやかな気分で死体を巨大な穴に放り投げる。僕の精液が股から流れ出ている姿がなんとも無様で、それを旨そうに食ってる邪神の姿もたかが知れていた。

 子供たちの中には、未知なる快感に酔いしれて、僕との子作りに夢中になってしまう子もいるが、そうした子はつい可愛くなってしまって、僕のオナホ兼お嫁さんとして生きてもらうことにしている。

 そうして、最後の子を処理しをえると、名前も付けていないお嫁さんたちが何人かやってきて、湯あみを手伝ってくれる。

 まだ十代半ばの子たちの性器に指を入れたり、湯の中に頭を沈めて、僕のちんこを死ぬまでフェラさせたりもしている。

 最近は、お嫁さんが増えてきたからこうして殺さないと邪魔になってしまうのだ。

 周りの子たちも嬉しそうにニコニコと、湯の中の頭を押さえ続けている。

 お嫁さんの中にもカーストがあって、下の子たちには何をしても良いと教育している。

 自分たちは殺されないから、安心して他者を殺すことができるのだ。

 
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