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甘い陵辱※
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シオンの瞳がギラリと妖しく光る。
その瞬間に全身が疼き、ムラムラとしてくる。
「何したの?」
「桃さんが性欲に飢えるように身体を弄らせて貰いました。これから桃さんは快楽を際限なく求めるんですよ。もう少し我慢してくださいね。限界まで我慢した方がきっと気持ちいいから。ご飯だってお腹空いている時に食べた方が美味しいのと一緒ですよ」
そしてシオンは私を解放してベッドに座り込み、恍惚とした目で私を愛おしそうに見つめる。
「あっ……身体熱い……」
私は身体の火照りに耐えられず、目の前でシオンがいるのにも関わらず洋服を脱ぎ始める。
恥とか、常識とか今はどうでもいい。とにかく気持ちよくなりたい。
それが最優先事項だった。
「ふっ、あん……」
私はズボンを下ろしてショーツになって上はブラジャーだけになる。足枷のせいでズボンを下ろしきることはできない。
そして快楽を求めてブラジャーの布越しに胸を揉んでいく。
「ピンクの下着可愛いですね。桃って名前にピッタリだ。桃さんのオナニー見れるなんて幸せだなあ。あっ、桃さんはおっぱいから触るんですね」
いつのまにかシオンはスマホのカメラを向けて私の痴態を撮影し始める。
シオンの熱をこもった言葉を無視し私は自慰を続けていく。
ブラジャーすら邪魔になり外して乳輪の周りを指でなぞる。
そして少ししてから乳首を優しく触る。それからは捏ねくり回したり、摘んだりする。
触っているうちに身体が火照り、さらに乳首も硬くなっていくのがわかる。
「もしかしてケータイでオナってるの取られて興奮してる?」
アイドルでしかも年下の男の子の前で自慰をするなんて自分でも信じられないけれど、それでも私は快楽を求めて自分を慰める。
「桃さんの可愛い乳首勃起してきてますね。可愛いピンク色で桃って名前通りの乳首ですね」
「あっ♡やんっ♡言わないで……恥ずかしいの」
「可愛いなあ。本当に可愛い」
シオンは大きな手で私の胸を揉む。自分で触るのとは違った力で触られるせいで慣れない刺激に身体が反応する。
「ふわふわで柔らかいですね。俺の手におさまるのも最高ですね。乳首も転がしてみますね」
シオンの指の腹で胸の突起を軽く押されながら転がされる。ジーンとした痛みと快感が全身を支配し、ムラムラとしてくる。
「おっぱい気持ちよかったですか?
おまんこもう濡れてきてますよ。おパンツに可愛いシミができてる♡クリおっきいですね♡ショーツの上からでもクリが盛り上がっているのわかりますよ」
そういってシオンは私のパンツのクロッチ部分にカメラを向けてパシャとシャッターを切る。
そしてその後に盛り上がったクリを指で思い切り潰される。
「ああああ♡♡♡」
絶頂には程遠いけれど甘い痺れが秘部を襲う。今の私は見せられる顔じゃないだろう。
「桃さん可愛いのでイタズラしちゃいました。ほら続きを見せて♡」
他人に、しかも自分よりも9歳も年下の男の子なんかに見せてはいけないと思っているのに快楽を求める本能には逆らえない。
いつの間にか愛液が溢れてぐしょぐしょになったショーツは使い物にならないので、そちらも脱いで秘部の入り口を刺激する。
足枷のせいで引っかかったままのズボンとショーツがあまりにもだらしない。
「おまんこから美味しそうな蜜出てる♡♡桃さん可愛い♡♡」
シオンは私の秘部をじっと凝視してくる。
見られている恥ずかしさでさらにナカが熱く火照り、じゅわって蜜が垂れてくる。
「いやっ。そんな見ないで」
それなのに本能には逆らえずに16歳の男の子の前ではしたなく快楽を貪ってしまう。
そしてついにいつも最後に触る陰核に直接触れる。
たっぷりの愛液を塗して最初はゆっくりと転がしていく。そして慣れると転がしていくスピードを上げていく。
ぬちゃぬちゃと陰部が淫らな音を立てている。
「あっ……あっ……あっ……」
「桃さんクリ好きなんですね♡♡」
「うん……大好きぃ……」
私は無我夢中で陰核を擦っていく。そして徐々に限界が近づいてくる。
「あっ……イクッ……イっちゃうぅ……」
「可愛いですね。桃さんのイキ顔も見たいけどもっと乱れて欲しいな。桃さんのえっちな喘ぎ声聞かせてね」
そう言ってシオンは綺麗な私の股間に近づけて花芯を唇で挟み込む。そして舌で膨れ上がったそこを舐め回す。
初めてのクンニリングスに私は恥ずかしさと慣れない刺激で声を上げる。
「いやあ♡それっ、嫌♡クリ舐めちゃいやああ♡♡」
だけど言葉では嫌々と言いながら私の秘部は愛液をとめどなく流している。言葉とは真逆に身体はシオンの与える甘美な刺激を求めて疼いている。
ぺちゃぺちゃと秘部から聞こえる水音は私の羞恥心を煽る。
身体はシオンの与える快感に包まれて絶頂へと昇りつめていく。
それを読み取ったのかシオンはとどめと言わんばかりに唇で秘豆を吸い上げた。
「あっ……あっ……イクゥウウッ!」
身体中に快感が走り抜けビクビクと痙攣する。見られているという背徳感のせいかはわからないが今まで1番気持ちいいオナニーだった。しかしまだ足りないのだ。もっと欲しい。もっともっと気持ち良くなりたい。
その思いだけが頭を支配する。
「ふふっ。クリイキおめでとうございます。桃さんのえっちな蜜ご馳走様でした。そうだ! クリで行くよりももっと気持ち良くなれる方法があるんですよ♡ 中イキって知ってますか? じゃあ次は中を弄ってみましょうか?♡」
私は首を横に振る。今までで一度も私はナカでイけた事がないのだ。
今までにセックスも何度か経験はあるが一度もナカで達することは出来なかった。
「桃さん、もしかしてナカイキした事無いんですか?」
シオンはそう言うと熱を孕んだ視線を私に向ける。繊細で美しい顔なのに目つきだけは獣のように獰猛なそのギャップ。その瞬間に子宮がきゅんきゅんとうずいた。
私は無理やり自慰をさせられている事を忘れて本能の赴くままに悦楽に溺れる。
シオンの問いかけに私は指をゆっくりと首をする。
「へえ~、それは良かったです。初めての恋人の座も、処女も貰えないですけど、代わりに俺の手で桃さんに最高の快感を与えます♡♡ 本気で桃さんの事トロトロのふにゃふにゃにするから覚悟して♡もう理性が溶けて無くなるまで責めるので」
シオンはそう宣言すると妖艶な笑みを浮かべた。
「まずは桃さんのおまんこを解しますね」
シオンはそう言ってベッド脇に置いてあったローションを手に取る。ピンク色の可愛らしいボトルを開けてとろりとした液体を手のひらに垂らす。
「これ媚薬入りだからおまんこの感度めちゃくちゃ上がると思うんですけど、どうですか? 」
シオンはそう言いながら手に出した液体を体温で温めてから私の秘部に垂らす。
「ひゃんっ♡」
ぬるぬるとした感覚がくすぐったくて思わず声が出てしまう。
「可愛い♡♡今からここを優しくマッサージして柔らかくしていきますね。痛かったらちゃんと言ってくださいね」
シオンはそう言うと優しく割れ目を撫でる。
「あっ♡♡♡」
たったそれだけの事なのに凄まじい快楽が襲ってくる。まるで電流が流れたみたいに身体がビクンと跳ねる。
「桃さん、本当にナカイキしたことないの? 割れ目なぞっているだけなのにすっごく気持ちよさそう♡」
しばらくは割れ目を上下になぞっていたけれどついに秘部の入り口に指を一本だけ沈めてきた。
「あんっ♡♡♡」
「うわぁ、桃さんのナカ狭いね。後ちょっと硬いね♡大丈夫だよ。ゆっくりと解していきますから」
シオンは優しい声で囁く。
そして入口付近を何度も抜き差ししていく。
「あっ♡あっ♡あっ♡」
「気持ちいいですか? 」
「うん……気持ちいいのぉ……」
シオンの指が動く度に甘い痺れが全身を巡る。そしてだんだんとナカが蕩けていくのを感じる。
「桃さんってレイプされてるのに感じちゃうんですね♡♡ だってどうでもいい男におまんこ弄られてあんあん言ってるし、オナニーも見せてくれるしで淫乱で可愛い♡」
「ちがっ……」
否定したいのに言葉が出てこない。それにシオンの指遣いはめちゃくちゃ上手だ。性感帯を全て把握されてるかのようにいい所ばかり刺激してくる。
そしてシオンは私のナカに2本目の指を入れてくる。
「ほら、桃さんのえっちなアソコ、俺の指2本目も咥え込んじゃった」
「あっ♡いやっ♡はぁっ♡」
シオンは膣内を拡げるように指をバラバラと動かす。その動きはゆっくりでねちっこい。
秘部からはくちゅくちゅ♡とはしたない水音が聞こえてきて、シオンとセックスをしているという事実を突きつけられる。
「ほら、本能のまま快楽を求めていいんですよ。気持ちいいところ教えてくれればたっぷりと可愛がってあげます」
そしてシオンは膣内のある場所を指で擦る。すると甘い感覚と同時にナカがビクビクとして自分の意思とは無関係にシオンの指を締め付ける。
「ここが桃さんのGスポットなんですね。ここ好きなんだ。覚えておきますね。だってここ触った瞬間にナカがビクビクって痙攣しましたよ。やっば、めっちゃ締め付けてる。1回イッてみましょうか?」
シオンが胡桃状のザラザラした部分を指で擦り上げる。その度に跳ね上がるような快感が全身を襲う。
呼吸は乱れ、はしたなく快楽を貪りながら喘いでしまう。脚をピーンと伸ばして強い快感を享受する。今までのオナニーなんかと比べ物にならないくらいに深い快楽を味わい、身体が浮かび上がるような感覚に包まれる。
そして私のイキ顔をシオンはスマートフォンで撮影していた。
「んんあああんっっ♡♡」
「気持ちよかったでしょう? これがナカイキですよ。桃さんのイキ顔可愛いなあ。永久保存ものですね。じゃあそろそろ本番ですよ」
そう言ってシオンはズボンをくつろげ下着から陰茎を露出させる。シオンのそれはかなり大きくて長い。しかしあまり使い込まれていないのかドス黒い色をしておらず竿も綺麗な色をしている。
前の彼氏よりも一回りほど大きいそれに私は怖くなってしまう。
「シオン、いやだ。怖い。入らないよ」
「怖がらないで。それに桃さんの身体は気持ちよくなりたいって言ってるよ。おまんこがクパッ、クパって開閉して欲しがっているよ」
そう言ってシオンはコンドームをつけて私の秘部に大きな肉棒をあてがう。そして、ゆっくりとナカへと挿入していく。
たっぷりと解されたソコはシオンのものを受け入れる。シオンのそれは熱く、膣壁を削り取るかのように奥へと進んでいく。しかし、それが恐ろしく気持ちいい。
無理やり犯されているのに私はこの快楽を享受していた。
「はぁ。桃さんのナカあったくて気持ちいい」
シオンは真ん中まで挿入すると馴染ませるようにゆっくりと腰を振る。
くちゅくちゅとやらしい水音が部屋に響く。
「あっ♡あっ♡」
「桃さん可愛い」
シオンは私の手を取って結合部に触らせる。ゴム越しに触れるシオンの陰茎は硬くて、そしてドクンドクンと脈を打っていた。
「顔真っ赤だね。もしかして結合部触らせられて興奮してるの? 締め付け強くなったね」
「いやっ♡お願い、ぬいてぇ」
「わかりました。桃さんがそこまでいうなら」
シオンはゆっくりと腰を引いていく。しかし大きい肉塊が抜けていく際にも刺激が襲ってきて声を上げてしまう。
しかも私の意思に反して身体はシオンの肉茎を求めていてヒクヒクと痙攣しながら締め付けてしまう。
「あれ? 桃さん言っていることと身体の反応が全然違いますよ」
シオンは挑発するように抜けるか抜けないかのところで抜き差しを繰り返す。そしてついに大きい肉塊を抜いてしまう。
大きいモノが抜かれ物足りない私の秘部は愛液を垂らしながら開閉を繰り返す。そしてシオンによって高められた私の身体は絶頂を求めて疼き続ける。
「ねえ本当に抜いてもいいの? 抜いたら生殺しみたいな快感がずーっと続いて辛いだけですよ♡ 」
シオンは先っぽを軽く抜き差しする。もどかしい刺激に私は身体をくねらせ、シオンの陰茎を少しでも奥で味わおうとしてしまう。
「んっ♡ああん♡♡」
「桃さんのおまんこあったかい♡ずーっとこうしていたいな」
それからシオンは絶妙な腰使いで、私の快感をコントロールして弄んだ。
絶頂しそうになれば腰を動かすのをやめ、快楽の波が引いたら再び責めが再開される。
そんな生殺し状態が30分続いた。
「シオンっ♡♡イキたい♡♡♡ もうイキたいっ♡♡」
「桃さん顔真っ赤で涎が口元から垂れてますね。限界ですか? イキたかったらおねだりしてください。桃さんのおねだり聞きたいな」
シオンは乳首を軽く転がす。
シオンの望む言葉を言わない限りはずっとこの状態が続く。絶頂を与えてもらうにはシオンの言うことを聞かなくてはいけないのだ。
「私のおまんこを奥まで突いて♡おまんこイキしたいの♡」
「何で突いて欲しいんですか? そしてどうやって動いて欲しいか、はっきりと言ってください」
「シオンのおっきいおちんちんで♡シオンのアイドルおちんちんで私のおまんこ奥までいじめてえええ♡♡」
「よくできました♡♡」
そしてシオンの腰の動きは激しくなり、望み通りに奥まで陵辱される。
「うっ♡ああああああああ♡♡」
「やばっ♡俺もイッちゃう♡♡」
私はシオンの肉茎を思い切り締めつけて、人生初めてのナカイキを味わった。同時にシオンも射精したようでゴム越しでもシオンの精液の熱さが伝わってきた。
その瞬間に全身が疼き、ムラムラとしてくる。
「何したの?」
「桃さんが性欲に飢えるように身体を弄らせて貰いました。これから桃さんは快楽を際限なく求めるんですよ。もう少し我慢してくださいね。限界まで我慢した方がきっと気持ちいいから。ご飯だってお腹空いている時に食べた方が美味しいのと一緒ですよ」
そしてシオンは私を解放してベッドに座り込み、恍惚とした目で私を愛おしそうに見つめる。
「あっ……身体熱い……」
私は身体の火照りに耐えられず、目の前でシオンがいるのにも関わらず洋服を脱ぎ始める。
恥とか、常識とか今はどうでもいい。とにかく気持ちよくなりたい。
それが最優先事項だった。
「ふっ、あん……」
私はズボンを下ろしてショーツになって上はブラジャーだけになる。足枷のせいでズボンを下ろしきることはできない。
そして快楽を求めてブラジャーの布越しに胸を揉んでいく。
「ピンクの下着可愛いですね。桃って名前にピッタリだ。桃さんのオナニー見れるなんて幸せだなあ。あっ、桃さんはおっぱいから触るんですね」
いつのまにかシオンはスマホのカメラを向けて私の痴態を撮影し始める。
シオンの熱をこもった言葉を無視し私は自慰を続けていく。
ブラジャーすら邪魔になり外して乳輪の周りを指でなぞる。
そして少ししてから乳首を優しく触る。それからは捏ねくり回したり、摘んだりする。
触っているうちに身体が火照り、さらに乳首も硬くなっていくのがわかる。
「もしかしてケータイでオナってるの取られて興奮してる?」
アイドルでしかも年下の男の子の前で自慰をするなんて自分でも信じられないけれど、それでも私は快楽を求めて自分を慰める。
「桃さんの可愛い乳首勃起してきてますね。可愛いピンク色で桃って名前通りの乳首ですね」
「あっ♡やんっ♡言わないで……恥ずかしいの」
「可愛いなあ。本当に可愛い」
シオンは大きな手で私の胸を揉む。自分で触るのとは違った力で触られるせいで慣れない刺激に身体が反応する。
「ふわふわで柔らかいですね。俺の手におさまるのも最高ですね。乳首も転がしてみますね」
シオンの指の腹で胸の突起を軽く押されながら転がされる。ジーンとした痛みと快感が全身を支配し、ムラムラとしてくる。
「おっぱい気持ちよかったですか?
おまんこもう濡れてきてますよ。おパンツに可愛いシミができてる♡クリおっきいですね♡ショーツの上からでもクリが盛り上がっているのわかりますよ」
そういってシオンは私のパンツのクロッチ部分にカメラを向けてパシャとシャッターを切る。
そしてその後に盛り上がったクリを指で思い切り潰される。
「ああああ♡♡♡」
絶頂には程遠いけれど甘い痺れが秘部を襲う。今の私は見せられる顔じゃないだろう。
「桃さん可愛いのでイタズラしちゃいました。ほら続きを見せて♡」
他人に、しかも自分よりも9歳も年下の男の子なんかに見せてはいけないと思っているのに快楽を求める本能には逆らえない。
いつの間にか愛液が溢れてぐしょぐしょになったショーツは使い物にならないので、そちらも脱いで秘部の入り口を刺激する。
足枷のせいで引っかかったままのズボンとショーツがあまりにもだらしない。
「おまんこから美味しそうな蜜出てる♡♡桃さん可愛い♡♡」
シオンは私の秘部をじっと凝視してくる。
見られている恥ずかしさでさらにナカが熱く火照り、じゅわって蜜が垂れてくる。
「いやっ。そんな見ないで」
それなのに本能には逆らえずに16歳の男の子の前ではしたなく快楽を貪ってしまう。
そしてついにいつも最後に触る陰核に直接触れる。
たっぷりの愛液を塗して最初はゆっくりと転がしていく。そして慣れると転がしていくスピードを上げていく。
ぬちゃぬちゃと陰部が淫らな音を立てている。
「あっ……あっ……あっ……」
「桃さんクリ好きなんですね♡♡」
「うん……大好きぃ……」
私は無我夢中で陰核を擦っていく。そして徐々に限界が近づいてくる。
「あっ……イクッ……イっちゃうぅ……」
「可愛いですね。桃さんのイキ顔も見たいけどもっと乱れて欲しいな。桃さんのえっちな喘ぎ声聞かせてね」
そう言ってシオンは綺麗な私の股間に近づけて花芯を唇で挟み込む。そして舌で膨れ上がったそこを舐め回す。
初めてのクンニリングスに私は恥ずかしさと慣れない刺激で声を上げる。
「いやあ♡それっ、嫌♡クリ舐めちゃいやああ♡♡」
だけど言葉では嫌々と言いながら私の秘部は愛液をとめどなく流している。言葉とは真逆に身体はシオンの与える甘美な刺激を求めて疼いている。
ぺちゃぺちゃと秘部から聞こえる水音は私の羞恥心を煽る。
身体はシオンの与える快感に包まれて絶頂へと昇りつめていく。
それを読み取ったのかシオンはとどめと言わんばかりに唇で秘豆を吸い上げた。
「あっ……あっ……イクゥウウッ!」
身体中に快感が走り抜けビクビクと痙攣する。見られているという背徳感のせいかはわからないが今まで1番気持ちいいオナニーだった。しかしまだ足りないのだ。もっと欲しい。もっともっと気持ち良くなりたい。
その思いだけが頭を支配する。
「ふふっ。クリイキおめでとうございます。桃さんのえっちな蜜ご馳走様でした。そうだ! クリで行くよりももっと気持ち良くなれる方法があるんですよ♡ 中イキって知ってますか? じゃあ次は中を弄ってみましょうか?♡」
私は首を横に振る。今までで一度も私はナカでイけた事がないのだ。
今までにセックスも何度か経験はあるが一度もナカで達することは出来なかった。
「桃さん、もしかしてナカイキした事無いんですか?」
シオンはそう言うと熱を孕んだ視線を私に向ける。繊細で美しい顔なのに目つきだけは獣のように獰猛なそのギャップ。その瞬間に子宮がきゅんきゅんとうずいた。
私は無理やり自慰をさせられている事を忘れて本能の赴くままに悦楽に溺れる。
シオンの問いかけに私は指をゆっくりと首をする。
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シオンはそう宣言すると妖艶な笑みを浮かべた。
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「これ媚薬入りだからおまんこの感度めちゃくちゃ上がると思うんですけど、どうですか? 」
シオンはそう言いながら手に出した液体を体温で温めてから私の秘部に垂らす。
「ひゃんっ♡」
ぬるぬるとした感覚がくすぐったくて思わず声が出てしまう。
「可愛い♡♡今からここを優しくマッサージして柔らかくしていきますね。痛かったらちゃんと言ってくださいね」
シオンはそう言うと優しく割れ目を撫でる。
「あっ♡♡♡」
たったそれだけの事なのに凄まじい快楽が襲ってくる。まるで電流が流れたみたいに身体がビクンと跳ねる。
「桃さん、本当にナカイキしたことないの? 割れ目なぞっているだけなのにすっごく気持ちよさそう♡」
しばらくは割れ目を上下になぞっていたけれどついに秘部の入り口に指を一本だけ沈めてきた。
「あんっ♡♡♡」
「うわぁ、桃さんのナカ狭いね。後ちょっと硬いね♡大丈夫だよ。ゆっくりと解していきますから」
シオンは優しい声で囁く。
そして入口付近を何度も抜き差ししていく。
「あっ♡あっ♡あっ♡」
「気持ちいいですか? 」
「うん……気持ちいいのぉ……」
シオンの指が動く度に甘い痺れが全身を巡る。そしてだんだんとナカが蕩けていくのを感じる。
「桃さんってレイプされてるのに感じちゃうんですね♡♡ だってどうでもいい男におまんこ弄られてあんあん言ってるし、オナニーも見せてくれるしで淫乱で可愛い♡」
「ちがっ……」
否定したいのに言葉が出てこない。それにシオンの指遣いはめちゃくちゃ上手だ。性感帯を全て把握されてるかのようにいい所ばかり刺激してくる。
そしてシオンは私のナカに2本目の指を入れてくる。
「ほら、桃さんのえっちなアソコ、俺の指2本目も咥え込んじゃった」
「あっ♡いやっ♡はぁっ♡」
シオンは膣内を拡げるように指をバラバラと動かす。その動きはゆっくりでねちっこい。
秘部からはくちゅくちゅ♡とはしたない水音が聞こえてきて、シオンとセックスをしているという事実を突きつけられる。
「ほら、本能のまま快楽を求めていいんですよ。気持ちいいところ教えてくれればたっぷりと可愛がってあげます」
そしてシオンは膣内のある場所を指で擦る。すると甘い感覚と同時にナカがビクビクとして自分の意思とは無関係にシオンの指を締め付ける。
「ここが桃さんのGスポットなんですね。ここ好きなんだ。覚えておきますね。だってここ触った瞬間にナカがビクビクって痙攣しましたよ。やっば、めっちゃ締め付けてる。1回イッてみましょうか?」
シオンが胡桃状のザラザラした部分を指で擦り上げる。その度に跳ね上がるような快感が全身を襲う。
呼吸は乱れ、はしたなく快楽を貪りながら喘いでしまう。脚をピーンと伸ばして強い快感を享受する。今までのオナニーなんかと比べ物にならないくらいに深い快楽を味わい、身体が浮かび上がるような感覚に包まれる。
そして私のイキ顔をシオンはスマートフォンで撮影していた。
「んんあああんっっ♡♡」
「気持ちよかったでしょう? これがナカイキですよ。桃さんのイキ顔可愛いなあ。永久保存ものですね。じゃあそろそろ本番ですよ」
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「シオン、いやだ。怖い。入らないよ」
「怖がらないで。それに桃さんの身体は気持ちよくなりたいって言ってるよ。おまんこがクパッ、クパって開閉して欲しがっているよ」
そう言ってシオンはコンドームをつけて私の秘部に大きな肉棒をあてがう。そして、ゆっくりとナカへと挿入していく。
たっぷりと解されたソコはシオンのものを受け入れる。シオンのそれは熱く、膣壁を削り取るかのように奥へと進んでいく。しかし、それが恐ろしく気持ちいい。
無理やり犯されているのに私はこの快楽を享受していた。
「はぁ。桃さんのナカあったくて気持ちいい」
シオンは真ん中まで挿入すると馴染ませるようにゆっくりと腰を振る。
くちゅくちゅとやらしい水音が部屋に響く。
「あっ♡あっ♡」
「桃さん可愛い」
シオンは私の手を取って結合部に触らせる。ゴム越しに触れるシオンの陰茎は硬くて、そしてドクンドクンと脈を打っていた。
「顔真っ赤だね。もしかして結合部触らせられて興奮してるの? 締め付け強くなったね」
「いやっ♡お願い、ぬいてぇ」
「わかりました。桃さんがそこまでいうなら」
シオンはゆっくりと腰を引いていく。しかし大きい肉塊が抜けていく際にも刺激が襲ってきて声を上げてしまう。
しかも私の意思に反して身体はシオンの肉茎を求めていてヒクヒクと痙攣しながら締め付けてしまう。
「あれ? 桃さん言っていることと身体の反応が全然違いますよ」
シオンは挑発するように抜けるか抜けないかのところで抜き差しを繰り返す。そしてついに大きい肉塊を抜いてしまう。
大きいモノが抜かれ物足りない私の秘部は愛液を垂らしながら開閉を繰り返す。そしてシオンによって高められた私の身体は絶頂を求めて疼き続ける。
「ねえ本当に抜いてもいいの? 抜いたら生殺しみたいな快感がずーっと続いて辛いだけですよ♡ 」
シオンは先っぽを軽く抜き差しする。もどかしい刺激に私は身体をくねらせ、シオンの陰茎を少しでも奥で味わおうとしてしまう。
「んっ♡ああん♡♡」
「桃さんのおまんこあったかい♡ずーっとこうしていたいな」
それからシオンは絶妙な腰使いで、私の快感をコントロールして弄んだ。
絶頂しそうになれば腰を動かすのをやめ、快楽の波が引いたら再び責めが再開される。
そんな生殺し状態が30分続いた。
「シオンっ♡♡イキたい♡♡♡ もうイキたいっ♡♡」
「桃さん顔真っ赤で涎が口元から垂れてますね。限界ですか? イキたかったらおねだりしてください。桃さんのおねだり聞きたいな」
シオンは乳首を軽く転がす。
シオンの望む言葉を言わない限りはずっとこの状態が続く。絶頂を与えてもらうにはシオンの言うことを聞かなくてはいけないのだ。
「私のおまんこを奥まで突いて♡おまんこイキしたいの♡」
「何で突いて欲しいんですか? そしてどうやって動いて欲しいか、はっきりと言ってください」
「シオンのおっきいおちんちんで♡シオンのアイドルおちんちんで私のおまんこ奥までいじめてえええ♡♡」
「よくできました♡♡」
そしてシオンの腰の動きは激しくなり、望み通りに奥まで陵辱される。
「うっ♡ああああああああ♡♡」
「やばっ♡俺もイッちゃう♡♡」
私はシオンの肉茎を思い切り締めつけて、人生初めてのナカイキを味わった。同時にシオンも射精したようでゴム越しでもシオンの精液の熱さが伝わってきた。
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