メリアの転生

Re:my@執筆無期停止

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(つづき)

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 "補佐見習い" という仰々しい名前がつくものの、護衛がしやすいのといつもシドとナルの二人のうちどちらかといることが可能な立場だから、というのが大きい。

 それと、私の役目はもうひとつ...


 「王子、大使が」
 「今 行こう。メア、いけるかい?」
 「もちろんです!」
 「オレは要るか?」
 「見物に来たいならどうぞ」
 「よっしゃ」

 あの二人と出会った時より身長は伸びたものの、歩幅の違い故にか抱き上げられる
 最初のうちは「不敬!!(私が)」と叫んで拒否していたが今では慣れてしまったし城の人たちからは暖かい目で見守られている。イタタマレナイ...


 コツコツ、コツコツ、と二人分の足音が回廊に響く
 この移動の間はいつも緊張してしまう。

 上手くやれるだろうか

 「今日はどこの国だ?」
 「ストラデュ公国だそうだ」
 「メアが話すのは初めてか...」
 「どうだ?メア、か?」
 「ぁ、あい!頑張るです!」
 ((かわいい...))


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感想 2

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みんなの感想(2件)

2018.06.24 ユーザー名の登録がありません

退会済ユーザのコメントです

解除
隠れ腐女子
2018.06.23 隠れ腐女子

泣けた(;_;)ヤバい!
更新楽しみにしてます(((o(*゚▽゚*)o)))

2018.06.23 Re:my@執筆無期停止

 更新当日に、しかも即座に反応がいただけるとは思いませんでした!ありがとうございます!!(๑º口º๑;;)💦 こちらが泣いてしまいそうです...!
 話が思いつけば書きます!頑張ります!!

解除

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