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エッチで気持ちのいいマッサージ
お隣のスズキさんちの奥さんに勧められて、夫婦でマッサージに来てるけど、、、このお店本当にあやしくない?
「夫婦でマッサージ受けたらね、醒めてた夫婦仲がよくなったのよ。おすすめ!」
と言われたけど。
私の担当は筋肉質な男性。彼はマッサージよりも他の仕事の方がと言うくらいイケメン。ちょっとうれしい。
夫の担当はややぽっちゃりだけど巨乳で笑顔がかわいい女の子。よく見るとやはり筋肉がすごい。
デレデレする夫にあきれながらそれぞれ別室に案内された。
施術されるとき、薄い施術着に着替えるのだけど、
「下着も全部脱いでください」
と言われてちょっと心配になる。
これ、腹ばいだからいいけど、仰向けになったらみんな透けて見えちゃうんじゃないの?
「まずは体を温めてから始めますねぇ」
と身体全体を温める器具を乗せられた。
「では、始めますね」
結論から言うと、、エッチじゃなかった。まじめなマッサージだった。
施術がおわり出てきた夫に聞いても、
「体の凝りがだいぶ楽になったよ」
と言っていた。
「そんなこと言って、エッチな事してたんじゃないの?」
と聞くと、
「最初に書かされたアンケートに注意書きしてあって、そういうことしたら即退室だよ」
と言われた。
たしかにそう書いてある。
2週間後に2回目の施術があった。
今度は温めたオイルを使ったマッサージ。
そして、前回と違ってきわどいところまでマッサージされる。
「あんっ、、、」
思わずいやらしい声を漏らすこと数回。
でも、ギリギリのところで止められる。
身体がうずいて仕方ないのに、、、
そのまま終わってしまった。
一方、夫はぐったりしていた。
前回は気持ちよさそうだったのに。
「どうしたの?」
と聞いても
「今回のはきつかった。まぁ、お風呂に入って寝れば大丈夫だって」
と言うだけだ。
身体の疼きが止まらず、その夜、夫を求めてしまった。
断られるかと思ったら
「久しぶりだね。疲れてるから満足させてあげられるかわからないけど」
と言いながらしっかりと愛してくれた。
もしかして、これが夫婦仲円満の効果?
3回目は更に2週間後。
今度は、、、アイマスクつけてさらに上に目隠しをされ、、、丸裸だ。
最初は女性が施術していたけど、、しばらくすると、
「そろそろ担当変りますね」
と男の先生を呼びに行った。
女性ならでこそ、女の弱いところを丹念に攻められ、私の体はすっかり出来上がっていた。
そのまま待っていると、暖かいオイルをたらされ背中をマッサージされる。
それだけでも声がもれてしまう。
「あん、、、あーー、、、あ、、」
先生は黙々とマッサージをしている。
そのうち背中からわきに手が動いて、、、もう少しでおっぱいに行きそう。
ドキドキしながら待っているとそのまま背中に戻る。
何度か繰り返していると、、、おっぱいに手が伸びてきた。
「あん、、そこは、、、だめ、、、」
私のことばを無視して体を持ち上げるようにして胸を揉みしだく。
やさしく、強く、リズムを付けて。
「あっ、、、あん、、、だめ、、、そんなことされちゃうと、、、」
そういうとゆっくりと身体が下され手がおっぱいから離れる。
「あん、、、これだけ、、、ねぇ、、もっと」
私は、、、言ってはいけないことを言わされている気がする。
もう、背中だけは物足りない。
「ねぇ、、、」
おねだりしたけど無視された。
先生はまた黙々とマッサージを続ける。背中から今度はお尻に。
そして足を。
「うふん、、、それも、、、いいいきもちいいい、、」
なんだろう、体全体が敏感になってる気がする。
もしかして施術前に飲まされたお茶のせい?
それとも、目隠しされてるから?
「あぁん、、、そんな、あぁ、、、いいい」
普通のマッサージされてるだけなのに、、、なのに、、身体が感じる。
片足ごとににゆっくりとマッサージされる。
足の先まで行ったところで戻ってくる。
今度は内またをマッサージされる。
だんだん上に向かってくる。
「はぁん、、、ああ、、、はぁ、、、」
そのまま行くと、、、危ないところに。
触れそうで触れてくれない。
「あん、、、もぅ、、、そこは、、、だめ、、、」
だんだんさわってほしいところに近くなるけどすぐに離れてしまう。
焦れてたまらなくなったところで、
ずぶぅぅぅっ
指が割れ目に差し込まれる。
「あぁぁぁ、、、、そんな、急に、、、あぁん、、」
不意を突かれて私は悲鳴をあげる。
でも、、、気持ちいい。
ゆっくりと出入りするゆび。
「もっと、、、もっと、、、欲しいのぉ、、」
鼻にかかったこえ。はしたないと思うけど止められない。
割れ目だけでなく、内腿もクリトリスもそっと撫でられる。
こんなこと、夫はしてくれない。だめだ、ごめんなさいあなた。
私、我慢できない。
「ねぇ、、後生だから、、、入れて、、、」
言ってしまった。夫を裏切る言葉を。
台の上に先生があがってくる気配がする。
そして、
ずぶぅぅぅっ。さっきまでの指とは比べ物にならないくらい気持ちいいものが入ってくる。
「あぁぁぁ、、、いいわぁ、、、」
はしたない声が出てしまう。でも止められない。
隣の部屋にいる夫に聞こえちゃう、、まずい
私は台に顔を押し付け声を殺す。
「むぅむむ、、むぅ、、、、むむ、、、む、、、あん」
だめ、苦しい。声が出ちゃう。
空調の音だけがする静かな部屋の中で私の声と先生の腰が私のお尻にたたきつけられる音だけがする。
「あぁ、、あん、、、あ、、これ、、、これ、、、、欲しかったの、、、あぁ、、気持ちいい」
夫とのエッチが気持ち良くないわけでもない。夫は私をいたわってくれている。でも、もう少しと言うところに届かない。今日はそれが届いてくれている。夫にはできないだろう。
いや、だめ、そんなこと考えちゃ。でも、、気持ちいい。
先生の動きがだんだん強さを増してくる。
「いあ、、、いがぜて、、、、ぎもぢいいいの、、、」
更に腰の動きが激しくなる。
「あ、、、あぁ、、、、、ぁぁぁぁぁぁ、、、いくの~」
先生の動きが止まり、私の中に射精する気配がする。
私は心地よい疲れの中それを感じていた。
一瞬で我に返る。
「えっ、、、中に、、出したの、、、いやーー、だめ、、、私には夫が、、だめ」
「大丈夫だよ、ちゃんと避妊具つけてるから」
うしろから聞こえる声は、、、夫?
「えっ、、、あなた、、、、なんで、、、なの?」
「他の男にされてと思って乱れる君にはちょっと嫉妬したけど、、、ぼくで気持ち良くなったんだよね?」
「ごめんなさい、、、、あなたで良かった」
これは本心。流されちゃったけど、浮気は、、、したくない。
夫に手伝ってもらい目隠しを取ると見慣れた夫の姿。
私は思わず抱き着いたところでドアが開いた。
「はい、これ以上はマッサージじゃないのでおかえりになってからよろしくお願いします」
と男性の先生が。
「今回ご指導したマッサージはお家に帰ってからも奥様にしてあげてくださいね」
と女性の先生が。
もちろん、帰ってから夫が復習したいって言うから私の身体を使って復習させてあげました。
次の日、息子と娘から苦情が来ましたけど。
「「パパもママも仲がいいのは良いけど、エッチな声聞かされる僕・私の身になって!今度から外にデートに行って!」」
「「すみませんでした」」
「夫婦でマッサージ受けたらね、醒めてた夫婦仲がよくなったのよ。おすすめ!」
と言われたけど。
私の担当は筋肉質な男性。彼はマッサージよりも他の仕事の方がと言うくらいイケメン。ちょっとうれしい。
夫の担当はややぽっちゃりだけど巨乳で笑顔がかわいい女の子。よく見るとやはり筋肉がすごい。
デレデレする夫にあきれながらそれぞれ別室に案内された。
施術されるとき、薄い施術着に着替えるのだけど、
「下着も全部脱いでください」
と言われてちょっと心配になる。
これ、腹ばいだからいいけど、仰向けになったらみんな透けて見えちゃうんじゃないの?
「まずは体を温めてから始めますねぇ」
と身体全体を温める器具を乗せられた。
「では、始めますね」
結論から言うと、、エッチじゃなかった。まじめなマッサージだった。
施術がおわり出てきた夫に聞いても、
「体の凝りがだいぶ楽になったよ」
と言っていた。
「そんなこと言って、エッチな事してたんじゃないの?」
と聞くと、
「最初に書かされたアンケートに注意書きしてあって、そういうことしたら即退室だよ」
と言われた。
たしかにそう書いてある。
2週間後に2回目の施術があった。
今度は温めたオイルを使ったマッサージ。
そして、前回と違ってきわどいところまでマッサージされる。
「あんっ、、、」
思わずいやらしい声を漏らすこと数回。
でも、ギリギリのところで止められる。
身体がうずいて仕方ないのに、、、
そのまま終わってしまった。
一方、夫はぐったりしていた。
前回は気持ちよさそうだったのに。
「どうしたの?」
と聞いても
「今回のはきつかった。まぁ、お風呂に入って寝れば大丈夫だって」
と言うだけだ。
身体の疼きが止まらず、その夜、夫を求めてしまった。
断られるかと思ったら
「久しぶりだね。疲れてるから満足させてあげられるかわからないけど」
と言いながらしっかりと愛してくれた。
もしかして、これが夫婦仲円満の効果?
3回目は更に2週間後。
今度は、、、アイマスクつけてさらに上に目隠しをされ、、、丸裸だ。
最初は女性が施術していたけど、、しばらくすると、
「そろそろ担当変りますね」
と男の先生を呼びに行った。
女性ならでこそ、女の弱いところを丹念に攻められ、私の体はすっかり出来上がっていた。
そのまま待っていると、暖かいオイルをたらされ背中をマッサージされる。
それだけでも声がもれてしまう。
「あん、、、あーー、、、あ、、」
先生は黙々とマッサージをしている。
そのうち背中からわきに手が動いて、、、もう少しでおっぱいに行きそう。
ドキドキしながら待っているとそのまま背中に戻る。
何度か繰り返していると、、、おっぱいに手が伸びてきた。
「あん、、そこは、、、だめ、、、」
私のことばを無視して体を持ち上げるようにして胸を揉みしだく。
やさしく、強く、リズムを付けて。
「あっ、、、あん、、、だめ、、、そんなことされちゃうと、、、」
そういうとゆっくりと身体が下され手がおっぱいから離れる。
「あん、、、これだけ、、、ねぇ、、もっと」
私は、、、言ってはいけないことを言わされている気がする。
もう、背中だけは物足りない。
「ねぇ、、、」
おねだりしたけど無視された。
先生はまた黙々とマッサージを続ける。背中から今度はお尻に。
そして足を。
「うふん、、、それも、、、いいいきもちいいい、、」
なんだろう、体全体が敏感になってる気がする。
もしかして施術前に飲まされたお茶のせい?
それとも、目隠しされてるから?
「あぁん、、、そんな、あぁ、、、いいい」
普通のマッサージされてるだけなのに、、、なのに、、身体が感じる。
片足ごとににゆっくりとマッサージされる。
足の先まで行ったところで戻ってくる。
今度は内またをマッサージされる。
だんだん上に向かってくる。
「はぁん、、、ああ、、、はぁ、、、」
そのまま行くと、、、危ないところに。
触れそうで触れてくれない。
「あん、、、もぅ、、、そこは、、、だめ、、、」
だんだんさわってほしいところに近くなるけどすぐに離れてしまう。
焦れてたまらなくなったところで、
ずぶぅぅぅっ
指が割れ目に差し込まれる。
「あぁぁぁ、、、、そんな、急に、、、あぁん、、」
不意を突かれて私は悲鳴をあげる。
でも、、、気持ちいい。
ゆっくりと出入りするゆび。
「もっと、、、もっと、、、欲しいのぉ、、」
鼻にかかったこえ。はしたないと思うけど止められない。
割れ目だけでなく、内腿もクリトリスもそっと撫でられる。
こんなこと、夫はしてくれない。だめだ、ごめんなさいあなた。
私、我慢できない。
「ねぇ、、後生だから、、、入れて、、、」
言ってしまった。夫を裏切る言葉を。
台の上に先生があがってくる気配がする。
そして、
ずぶぅぅぅっ。さっきまでの指とは比べ物にならないくらい気持ちいいものが入ってくる。
「あぁぁぁ、、、いいわぁ、、、」
はしたない声が出てしまう。でも止められない。
隣の部屋にいる夫に聞こえちゃう、、まずい
私は台に顔を押し付け声を殺す。
「むぅむむ、、むぅ、、、、むむ、、、む、、、あん」
だめ、苦しい。声が出ちゃう。
空調の音だけがする静かな部屋の中で私の声と先生の腰が私のお尻にたたきつけられる音だけがする。
「あぁ、、あん、、、あ、、これ、、、これ、、、、欲しかったの、、、あぁ、、気持ちいい」
夫とのエッチが気持ち良くないわけでもない。夫は私をいたわってくれている。でも、もう少しと言うところに届かない。今日はそれが届いてくれている。夫にはできないだろう。
いや、だめ、そんなこと考えちゃ。でも、、気持ちいい。
先生の動きがだんだん強さを増してくる。
「いあ、、、いがぜて、、、、ぎもぢいいいの、、、」
更に腰の動きが激しくなる。
「あ、、、あぁ、、、、、ぁぁぁぁぁぁ、、、いくの~」
先生の動きが止まり、私の中に射精する気配がする。
私は心地よい疲れの中それを感じていた。
一瞬で我に返る。
「えっ、、、中に、、出したの、、、いやーー、だめ、、、私には夫が、、だめ」
「大丈夫だよ、ちゃんと避妊具つけてるから」
うしろから聞こえる声は、、、夫?
「えっ、、、あなた、、、、なんで、、、なの?」
「他の男にされてと思って乱れる君にはちょっと嫉妬したけど、、、ぼくで気持ち良くなったんだよね?」
「ごめんなさい、、、、あなたで良かった」
これは本心。流されちゃったけど、浮気は、、、したくない。
夫に手伝ってもらい目隠しを取ると見慣れた夫の姿。
私は思わず抱き着いたところでドアが開いた。
「はい、これ以上はマッサージじゃないのでおかえりになってからよろしくお願いします」
と男性の先生が。
「今回ご指導したマッサージはお家に帰ってからも奥様にしてあげてくださいね」
と女性の先生が。
もちろん、帰ってから夫が復習したいって言うから私の身体を使って復習させてあげました。
次の日、息子と娘から苦情が来ましたけど。
「「パパもママも仲がいいのは良いけど、エッチな声聞かされる僕・私の身になって!今度から外にデートに行って!」」
「「すみませんでした」」
この作品は感想を受け付けておりません。
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