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結婚しました
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私とユージンは結婚式を挙げた。
ユージンは妬みややっかみもあったのだろうけど友人や同僚に散々からかわれていた。
「おまえ、こんな美人の嫁さん、羨ましい。」
「でも、婚約ならまだしもちょっと早くないか。」
「おまえ、ロリコンか。」
すでにユージンとしてることは黙っていた方がよさそうだ、というか、おとうさまの耳に入ると怖いので二人いや三人の秘密だ。
そして、招待した女性達には私の評価が高いのにはびっくりした。
どうやら、オペラ公爵家のお嬢様の専属侍女の一員になれたのがすごいらしい。
「あそこは奥様が厳しいからね、半端な能力ではだめよ。」
「その中から選ばれて王宮についていくのだから、公爵家の奥様も厳しくなるわよね。」
そうか、王宮についていくのか、、、、ちょっとやだな。
おば様方から解放してくれたのは侍女仲間の友人たち。
「おめでとう、私たちの中でいちばんのりね。」
「いいなぁ、財務卿の下で働いてるなら安定してるからねぇ。私にもいい人紹介してね。」
「でも貴族あいてだと身分がなぁ。」
侍女仲間には平民も居る。まぁ、貴族と結婚するとなったら養子縁組って手もあるしね。私が評価されたように公爵家に勤め続けるには能力があって日頃の行いがよくないとだめ。それは低位貴族からすると妻とするにはもってこい。
ユージンの同僚、お父様の部下たちもちらちらと私の友人たちを見ている。さぁ、若い人はがんばってね。どうしても前世のおばあちゃん目線になっちゃうなぁ。
カイトとヒラリーさんも来てくれた。
結局、二人はよりをもどしていた。ヒラリーさん、大きなおなかをしていた。
お腹を見ると耳元で、
「大丈夫よ、ちゃんとカイトの子供よ。もう間違えないから。」
とささやいた。ちゃんと二人で話し合って王宮に届は出すけど式はしないんだって。
お幸せに。
最後のお客が帰って私は夕ご飯代わりに軽く食べて浴室に行く。ジェシカが待っていて私をお風呂に入れてくれる。私も侍女として働いているので一人でもお風呂に入れるけど貴族の妻になったのだから侍女のジェシカに手伝ってもらうのに慣れる必要がある。といっても新婚の時だけのつもり。ジェシカは最後まで悩んでいたけど私について来てくれた。私にとって姉のような二人目の母のような人で、そして秘密を共有している仲間である。一緒にいてくれると心強い。
体を拭いてもらい夜着に着替え寝室に行くとユージンが待っていた。
二人で新婚の誓いの言葉を神にささげたところでお互いに脱がしあう。
いろいろ面倒だなぁ。初夜のお作法は私たちはまだ簡易で済ませられるけど王族や上位貴族は大変そうだ。
待ちわびたユージンは裸になった私を後ろから抱きあげ組んだ足の上にのせる。すでに大きくなったおちんちんがお尻の下でびくびく動いているような気がする。
後ろを向いて短いくちづけを交わすとユージンの手が胸をまさぐり始めた。
あのときと同じくやさしく愛撫してくれる。切なくて吐息をもらしてしまう。
「ねぇ、なんか、変な気分だよぅ。」
ちょっとあざとすぎたかな。
トン
背中を押され寝台に押し倒される。
ん、、、見上げたユージンの顔が怖い。
「君のせいだからね」
ちょっとちょっと、怖いんですけど。
むさぼるようにくちづけをしてくる。息が止まりそう。苦しい。
長い長いくちづけが終わりやっと息ができる。死ぬかと思った。
ユージンはすぐにぺちゃんこな胸にむしゃぶりついている。乳首に歯を立ててきたり爪でつまんだり、いつもの彼とは違う。怖くて体が動かない。
「い、、痛いからもう少し優しくして。」
お願いしても聞いてくれない。
しばらくいじめられ、今度は秘所に舌を這わせて芽をあらわにされる。
「いや、いや、、、」
うなされるように言葉が漏れる、、、もう無理。
ぐったりした私の足を抱えてユージンがおちんちんをゆっくりと挿入する。
そのまま、半分くらいで止めて私の様子をうかがっているようだ。
ゆっくりと動いてくれているから耐えられるから逆にきつい。
きついけど、、、やめてほしくない。
徐々にユージンの動きが速くなり、ようやく私の中に射精したようだ。
そのまま私の上に倒れこんできたのでもう終わりかと思ったらあまかった。
まぁ、ゲームのわき役とはいえネイムドキャラだ。攻略対象と同じくらい絶倫なんだな。
結局、朝まで許してもらえず、翌日の新婚旅行に行く馬車はユージンに抱えられて乗り込む羽目になった。もちろん、新婚旅行先でも同じで、、、、結局ほとんどなにを見たか覚えてないくらい抱きつぶされて終わった。
私が他の男に抱かれるフラグは、意図して意図せず潰せたようだ。あとはユージンの子供を早く授かりたいけど、その願いはすぐにでもかなえてもらえそうかも。
ユージンは妬みややっかみもあったのだろうけど友人や同僚に散々からかわれていた。
「おまえ、こんな美人の嫁さん、羨ましい。」
「でも、婚約ならまだしもちょっと早くないか。」
「おまえ、ロリコンか。」
すでにユージンとしてることは黙っていた方がよさそうだ、というか、おとうさまの耳に入ると怖いので二人いや三人の秘密だ。
そして、招待した女性達には私の評価が高いのにはびっくりした。
どうやら、オペラ公爵家のお嬢様の専属侍女の一員になれたのがすごいらしい。
「あそこは奥様が厳しいからね、半端な能力ではだめよ。」
「その中から選ばれて王宮についていくのだから、公爵家の奥様も厳しくなるわよね。」
そうか、王宮についていくのか、、、、ちょっとやだな。
おば様方から解放してくれたのは侍女仲間の友人たち。
「おめでとう、私たちの中でいちばんのりね。」
「いいなぁ、財務卿の下で働いてるなら安定してるからねぇ。私にもいい人紹介してね。」
「でも貴族あいてだと身分がなぁ。」
侍女仲間には平民も居る。まぁ、貴族と結婚するとなったら養子縁組って手もあるしね。私が評価されたように公爵家に勤め続けるには能力があって日頃の行いがよくないとだめ。それは低位貴族からすると妻とするにはもってこい。
ユージンの同僚、お父様の部下たちもちらちらと私の友人たちを見ている。さぁ、若い人はがんばってね。どうしても前世のおばあちゃん目線になっちゃうなぁ。
カイトとヒラリーさんも来てくれた。
結局、二人はよりをもどしていた。ヒラリーさん、大きなおなかをしていた。
お腹を見ると耳元で、
「大丈夫よ、ちゃんとカイトの子供よ。もう間違えないから。」
とささやいた。ちゃんと二人で話し合って王宮に届は出すけど式はしないんだって。
お幸せに。
最後のお客が帰って私は夕ご飯代わりに軽く食べて浴室に行く。ジェシカが待っていて私をお風呂に入れてくれる。私も侍女として働いているので一人でもお風呂に入れるけど貴族の妻になったのだから侍女のジェシカに手伝ってもらうのに慣れる必要がある。といっても新婚の時だけのつもり。ジェシカは最後まで悩んでいたけど私について来てくれた。私にとって姉のような二人目の母のような人で、そして秘密を共有している仲間である。一緒にいてくれると心強い。
体を拭いてもらい夜着に着替え寝室に行くとユージンが待っていた。
二人で新婚の誓いの言葉を神にささげたところでお互いに脱がしあう。
いろいろ面倒だなぁ。初夜のお作法は私たちはまだ簡易で済ませられるけど王族や上位貴族は大変そうだ。
待ちわびたユージンは裸になった私を後ろから抱きあげ組んだ足の上にのせる。すでに大きくなったおちんちんがお尻の下でびくびく動いているような気がする。
後ろを向いて短いくちづけを交わすとユージンの手が胸をまさぐり始めた。
あのときと同じくやさしく愛撫してくれる。切なくて吐息をもらしてしまう。
「ねぇ、なんか、変な気分だよぅ。」
ちょっとあざとすぎたかな。
トン
背中を押され寝台に押し倒される。
ん、、、見上げたユージンの顔が怖い。
「君のせいだからね」
ちょっとちょっと、怖いんですけど。
むさぼるようにくちづけをしてくる。息が止まりそう。苦しい。
長い長いくちづけが終わりやっと息ができる。死ぬかと思った。
ユージンはすぐにぺちゃんこな胸にむしゃぶりついている。乳首に歯を立ててきたり爪でつまんだり、いつもの彼とは違う。怖くて体が動かない。
「い、、痛いからもう少し優しくして。」
お願いしても聞いてくれない。
しばらくいじめられ、今度は秘所に舌を這わせて芽をあらわにされる。
「いや、いや、、、」
うなされるように言葉が漏れる、、、もう無理。
ぐったりした私の足を抱えてユージンがおちんちんをゆっくりと挿入する。
そのまま、半分くらいで止めて私の様子をうかがっているようだ。
ゆっくりと動いてくれているから耐えられるから逆にきつい。
きついけど、、、やめてほしくない。
徐々にユージンの動きが速くなり、ようやく私の中に射精したようだ。
そのまま私の上に倒れこんできたのでもう終わりかと思ったらあまかった。
まぁ、ゲームのわき役とはいえネイムドキャラだ。攻略対象と同じくらい絶倫なんだな。
結局、朝まで許してもらえず、翌日の新婚旅行に行く馬車はユージンに抱えられて乗り込む羽目になった。もちろん、新婚旅行先でも同じで、、、、結局ほとんどなにを見たか覚えてないくらい抱きつぶされて終わった。
私が他の男に抱かれるフラグは、意図して意図せず潰せたようだ。あとはユージンの子供を早く授かりたいけど、その願いはすぐにでもかなえてもらえそうかも。
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