33 / 46
第5章 上級冒険者 前編
04.修行の成果
しおりを挟む
ちょっとどころではなく、とんでもなく広い場所で、俺とマークとエリサの修行の成果を見せ合うことになった。
アディさんが、おもむろに何か唱え始めている。すると、地面からオーガがぬるっと出てきた。すっごい凶暴な感じ・・・。
「さぁ、一人一人、挑戦してみましょうか」
「アディさん、めちゃめちゃ実践的な成果発表会ですね」
「その方がいいでしょ?」
めっちゃいい笑顔だ。
俺とマークとエリサは、絶句していたが、アディさんに促されるまま、オーガとやりあうことになった。
まずは、俺から。あぁ、この威圧感は・・・たぶん、あの階層のオーガと同じ強さだ。
唯一違うのは、一目瞭然だがめちゃめちゃ凶暴そう。アディさんが止めているのだろうけど、今にも襲いかかってきそう。
「このオーガは、この前のオーガと同じくらいの強さだけど、見ての通り凶暴性を増してるオーガなの。だから、下手したら殺されると思うから、気を引き締めてね」
これ、失敗できないやつだな。
と言うわけで、俺の成果発表の始まりだ。
「準備はいい?」
「おねがいしまーっす」
アディさんが、オーガの拘束をといたようで、オーガがすごい咆哮のあと襲いかかってきた。
以前俺なら、すぐに心が折れて諦めてただろうけど、もう違う。なんてったって、剣豪の爺さんの殺気の中で修行していたんだ、この程度の威圧感はどうってことない。
突っ込んできたオーガを、横に避けて身体強化をかけた状態で蹴りをいれた。オーガが吹っ飛んだが、すぐにこっちに向かってきた、剣を抜いて横にきる。
相手の動きを見ながら攻撃を全回避して、がら空きの胴を切り裂いた。意外とあっさりと、終わった。
オーガは、跡形もなく消えてしまた。なんだ、本物ではなかったのか・・・。
カルディアと、マークが「タケシすごいぞー」「いい動きだったぞー」とかいってる。
「タケシ君、動きがすごく良くなったわ。身体強化も前とは比べ物にならないぐらい良くなってる。あと、何と言っても心が折れなくなったが大きいわね。素晴らしい修行だったみたいね」
「そうですね、頑張りました。カルディアと知り合いの剣豪のおかげです」
「よかった。これなら、次の階層も余裕でいけるわ。さて、じゃぁ次は、エリサいってみましょうか」
「いいわよ」
エリサが、前に出てきた。頑張れよって言ったら頷いて返してきた。
ということで、次はエリサの番だ。
同じように、アディさんがオーガを出した。なんだろう、これは召喚魔法かな?あとで聞いてみよう。
「エリサも気を引き締めてね。いくわよ」
「いつでも」
エリサの言葉の後にすぐ、オーガが突っ込んできた。エリサは黒い霧のようになり、その場から消えてオーガが突っ込んできたのを避けた。
キョロキョロしながらオーガがエリサを探している。あいつは、俺らを襲ってこないんだな。どうなんってんだ?
オーガの後ろに、エリサが出てきた。髪の毛が白くなって、目が赤く光ってる・・・うわぁ、かっこいいそれ。俺もやりたい・・・
「やっぱ、それかっこいい!私もやりたい」
また、カルディアと考えてることが一緒でビビった。だから、お前はだめだろ。種族的に自重しろ。
エリサから黒い靄がでてでかい拳ができて、オーガを殴り飛ばした。
着地したところに、黒いシミができて、オーガが沈んでいく。
なにこれ、怖い・・・
「これで、終わり」
「はい、エリサ良くできました」
と言いながら、アディさんがエリサに抱きついてる。
「ちょっと、アディやめてよ。みんなみてる」
なにイチャイチャしてるんだよ。エリサももっと真面目にイチャつけよ。ください。そうゆうのください。
とりあえず、目に焼き付けておく。
しかし、あのオーガが沈んでく魔法は怖いな。底なし沼のようだ・・・。
「じゃあ、次は、マークね」
エリサに抱きつきながら、アディさんはマークのために、またオーガを準備をしている。
同じように、オーガが出てきて、マークの番が始まった。
マークは、初っ端から魔族化している。そして、突っ込んで来るオーガを避けることもなくぶつかり合った。おお、オーガの突進を止めやがった。
そして、マークは、頭突きでオーガを吹き飛ばした。ヨロヨロしてるオーガに近づき上に剣を構えたと思うと、そのまま振り下ろしオーガを縦に真っ二つにしてしまった。
すげーな、あいつ。もともと力持ちキャラだったけど、随分と筋力強化されたなぁ。魔族化の影響もあんのか?
そもそも、魔族化ってどんな効果があるんだろう。あとで聞いてみよう。
「はい、マークも良くできました、おいで」
アディさんは、エリサを抱きながらマークに手を広げてる。マークは恥ずかしがって拒否してる。なんてもったいないことを。
あるぇえ?、俺にそうゆうのなかったような。不平等だな。
抗議の目線で、じーっとみてると、アディさんが気が付いたみたいで「タケシ君もくる?」っていって、こっちに手を広げている。
「いってきます」
カルディアにそう言い残して俺が飛び立とうとしたら、カルディアに首根っこを引っ張られて戻された。
「まてまて、タケシは、私だろ」とかいいなが俺の首を腕でホールドしながら、頭をわしゃわしゃ撫でられた。あれ、なんか、ちょっと、ちがうんだけど。こうゆうんじゃなくて、ぎゅって・・・。ま、いいか。これはこれで。
アディエさんもぎゅーして欲しかったみたいで、アディさんとエリサに抱きついた。可愛いな。こっちにもおいで。
とりあえず、俺たちは先に進めそうだ。明日からは、連携の訓練をすることになった。
アディさんの家に戻って、みんなで夕食の準備をして、一緒に食べた。
今は、アディエさんとスゴロクを作って遊んでる。
カルディアが書いたスタートへ戻るマスに、なぜか俺は止まりまくって、進むことができない。その度に、カルディアが爆笑してる。なんなんだこいつ。なんかやってるだろう魔法的なの。そっちがその気なら、俺もやるぞこら。
そして、カルディアも、俺の書いたスタートへ戻るマスに止まり始めて、怒り始めた。
「タケシ、お前、魔法つかってるだろ?見えるぞ、やめろ」
「お前が先に使ったんだろ」
「魔法見えないくせに、言いがかりはよせ」
「なんとなくわかんだよ、隠しても無駄だ」
軽く喧嘩になりそうになったが、アディエさんが、笑っていたので許してやる。
そして、その後、スタートに戻るマスを神回避したアディエさんが勝利を納めた。「私も魔法ちょっと使っちゃいました」とかいいって、舌出してる。天使だ・・・魔族の天使様がこちらにいらした。
急に、うりゃーっとかいいながら、カルディアがアディエさんを抱っこして、高い高いしてる。アディエさんが楽しそう。
カルディア次、俺も、それやりたい。変われ。
アディさんが、おもむろに何か唱え始めている。すると、地面からオーガがぬるっと出てきた。すっごい凶暴な感じ・・・。
「さぁ、一人一人、挑戦してみましょうか」
「アディさん、めちゃめちゃ実践的な成果発表会ですね」
「その方がいいでしょ?」
めっちゃいい笑顔だ。
俺とマークとエリサは、絶句していたが、アディさんに促されるまま、オーガとやりあうことになった。
まずは、俺から。あぁ、この威圧感は・・・たぶん、あの階層のオーガと同じ強さだ。
唯一違うのは、一目瞭然だがめちゃめちゃ凶暴そう。アディさんが止めているのだろうけど、今にも襲いかかってきそう。
「このオーガは、この前のオーガと同じくらいの強さだけど、見ての通り凶暴性を増してるオーガなの。だから、下手したら殺されると思うから、気を引き締めてね」
これ、失敗できないやつだな。
と言うわけで、俺の成果発表の始まりだ。
「準備はいい?」
「おねがいしまーっす」
アディさんが、オーガの拘束をといたようで、オーガがすごい咆哮のあと襲いかかってきた。
以前俺なら、すぐに心が折れて諦めてただろうけど、もう違う。なんてったって、剣豪の爺さんの殺気の中で修行していたんだ、この程度の威圧感はどうってことない。
突っ込んできたオーガを、横に避けて身体強化をかけた状態で蹴りをいれた。オーガが吹っ飛んだが、すぐにこっちに向かってきた、剣を抜いて横にきる。
相手の動きを見ながら攻撃を全回避して、がら空きの胴を切り裂いた。意外とあっさりと、終わった。
オーガは、跡形もなく消えてしまた。なんだ、本物ではなかったのか・・・。
カルディアと、マークが「タケシすごいぞー」「いい動きだったぞー」とかいってる。
「タケシ君、動きがすごく良くなったわ。身体強化も前とは比べ物にならないぐらい良くなってる。あと、何と言っても心が折れなくなったが大きいわね。素晴らしい修行だったみたいね」
「そうですね、頑張りました。カルディアと知り合いの剣豪のおかげです」
「よかった。これなら、次の階層も余裕でいけるわ。さて、じゃぁ次は、エリサいってみましょうか」
「いいわよ」
エリサが、前に出てきた。頑張れよって言ったら頷いて返してきた。
ということで、次はエリサの番だ。
同じように、アディさんがオーガを出した。なんだろう、これは召喚魔法かな?あとで聞いてみよう。
「エリサも気を引き締めてね。いくわよ」
「いつでも」
エリサの言葉の後にすぐ、オーガが突っ込んできた。エリサは黒い霧のようになり、その場から消えてオーガが突っ込んできたのを避けた。
キョロキョロしながらオーガがエリサを探している。あいつは、俺らを襲ってこないんだな。どうなんってんだ?
オーガの後ろに、エリサが出てきた。髪の毛が白くなって、目が赤く光ってる・・・うわぁ、かっこいいそれ。俺もやりたい・・・
「やっぱ、それかっこいい!私もやりたい」
また、カルディアと考えてることが一緒でビビった。だから、お前はだめだろ。種族的に自重しろ。
エリサから黒い靄がでてでかい拳ができて、オーガを殴り飛ばした。
着地したところに、黒いシミができて、オーガが沈んでいく。
なにこれ、怖い・・・
「これで、終わり」
「はい、エリサ良くできました」
と言いながら、アディさんがエリサに抱きついてる。
「ちょっと、アディやめてよ。みんなみてる」
なにイチャイチャしてるんだよ。エリサももっと真面目にイチャつけよ。ください。そうゆうのください。
とりあえず、目に焼き付けておく。
しかし、あのオーガが沈んでく魔法は怖いな。底なし沼のようだ・・・。
「じゃあ、次は、マークね」
エリサに抱きつきながら、アディさんはマークのために、またオーガを準備をしている。
同じように、オーガが出てきて、マークの番が始まった。
マークは、初っ端から魔族化している。そして、突っ込んで来るオーガを避けることもなくぶつかり合った。おお、オーガの突進を止めやがった。
そして、マークは、頭突きでオーガを吹き飛ばした。ヨロヨロしてるオーガに近づき上に剣を構えたと思うと、そのまま振り下ろしオーガを縦に真っ二つにしてしまった。
すげーな、あいつ。もともと力持ちキャラだったけど、随分と筋力強化されたなぁ。魔族化の影響もあんのか?
そもそも、魔族化ってどんな効果があるんだろう。あとで聞いてみよう。
「はい、マークも良くできました、おいで」
アディさんは、エリサを抱きながらマークに手を広げてる。マークは恥ずかしがって拒否してる。なんてもったいないことを。
あるぇえ?、俺にそうゆうのなかったような。不平等だな。
抗議の目線で、じーっとみてると、アディさんが気が付いたみたいで「タケシ君もくる?」っていって、こっちに手を広げている。
「いってきます」
カルディアにそう言い残して俺が飛び立とうとしたら、カルディアに首根っこを引っ張られて戻された。
「まてまて、タケシは、私だろ」とかいいなが俺の首を腕でホールドしながら、頭をわしゃわしゃ撫でられた。あれ、なんか、ちょっと、ちがうんだけど。こうゆうんじゃなくて、ぎゅって・・・。ま、いいか。これはこれで。
アディエさんもぎゅーして欲しかったみたいで、アディさんとエリサに抱きついた。可愛いな。こっちにもおいで。
とりあえず、俺たちは先に進めそうだ。明日からは、連携の訓練をすることになった。
アディさんの家に戻って、みんなで夕食の準備をして、一緒に食べた。
今は、アディエさんとスゴロクを作って遊んでる。
カルディアが書いたスタートへ戻るマスに、なぜか俺は止まりまくって、進むことができない。その度に、カルディアが爆笑してる。なんなんだこいつ。なんかやってるだろう魔法的なの。そっちがその気なら、俺もやるぞこら。
そして、カルディアも、俺の書いたスタートへ戻るマスに止まり始めて、怒り始めた。
「タケシ、お前、魔法つかってるだろ?見えるぞ、やめろ」
「お前が先に使ったんだろ」
「魔法見えないくせに、言いがかりはよせ」
「なんとなくわかんだよ、隠しても無駄だ」
軽く喧嘩になりそうになったが、アディエさんが、笑っていたので許してやる。
そして、その後、スタートに戻るマスを神回避したアディエさんが勝利を納めた。「私も魔法ちょっと使っちゃいました」とかいいって、舌出してる。天使だ・・・魔族の天使様がこちらにいらした。
急に、うりゃーっとかいいながら、カルディアがアディエさんを抱っこして、高い高いしてる。アディエさんが楽しそう。
カルディア次、俺も、それやりたい。変われ。
0
あなたにおすすめの小説
ラストアタック!〜御者のオッサン、棚ぼたで最強になる〜
KeyBow
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞
ディノッゾ、36歳。職業、馬車の御者。
諸国を旅するのを生き甲斐としながらも、その実態は、酒と女が好きで、いつかは楽して暮らしたいと願う、どこにでもいる平凡なオッサンだ。
そんな男が、ある日、傲慢なSランクパーティーが挑むドラゴンの討伐に、くじ引きによって理不尽な捨て駒として巻き込まれる。
捨て駒として先行させられたディノッゾの馬車。竜との遭遇地点として聞かされていた場所より、遥か手前でそれは起こった。天を覆う巨大な影―――ドラゴンの襲撃。馬車は木っ端微塵に砕け散り、ディノッゾは、同乗していたメイドの少女リリアと共に、死の淵へと叩き落された―――はずだった。
腕には、守るべきメイドの少女。
眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。
―――それは、ただの不運な落下のはずだった。
崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。
その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。
死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。
だが、その力の代償は、あまりにも大きい。
彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”――
つまり平和で自堕落な生活そのものだった。
これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、
守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、
いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。
―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。
転生貴族の領地経営〜現代日本の知識で異世界を豊かにする
初
ファンタジー
ローラシア王国の北のエルラント辺境伯家には天才的な少年、リーゼンしかしその少年は現代日本から転生してきた転生者だった。
リーゼンが洗礼をしたさい、圧倒的な量の加護やスキルが与えられた。その力を見込んだ父の辺境伯は12歳のリーゼンを辺境伯家の領地の北を治める代官とした。
これはそんなリーゼンが異世界の領地を経営し、豊かにしていく物語である。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
異世界転生おじさんは最強とハーレムを極める
自ら
ファンタジー
定年を半年後に控えた凡庸なサラリーマン、佐藤健一(50歳)は、不慮の交通事故で人生を終える。目覚めた先で出会ったのは、自分の魂をトラックの前に落としたというミスをした女神リナリア。
その「お詫び」として、健一は剣と魔法の異世界へと30代後半の肉体で転生することになる。チート能力の選択を迫られ、彼はあらゆる経験から無限に成長できる**【無限成長(アンリミテッド・グロース)】**を選び取る。
異世界で早速遭遇したゴブリンを一撃で倒し、チート能力を実感した健一は、くたびれた人生を捨て、最強のセカンドライフを謳歌することを決意する。
定年間際のおじさんが、女神の気まぐれチートで異世界最強への道を歩み始める、転生ファンタジーの開幕。
傷物転生令嬢マグダリーナと原初の魔法使いエステラの幻想譚-女神とスライムの光とともに- (旧タイトル:ナイナイづくしで始まった、傷物令嬢の異
天三津空らげ
ファンタジー
日本の田舎で平凡な会社員だった松田理奈は、不慮の事故で亡くなり10歳のマグダリーナに異世界転生した。転生先の子爵家は、どん底の貧乏。父は転生前の自分と同じ歳なのに仕事しない。二十五歳の青年におまるのお世話をされる最悪の日々。転生チートもないマグダリーナが、美しい魔法使いの少女に出会った時、失われた女神と幻の種族にふりまわされつつQOLが爆上がりすることになる――
※他サイトでも掲載しています
※ちょいちょい手直ししていってます
2026.12.14 タイトル変更 旧タイトル:ナイナイづくしで始まった、傷物令嬢の異世界生活
優の異世界ごはん日記
風待 結
ファンタジー
月森優はちょっと料理が得意な普通の高校生。
ある日、帰り道で謎の光に包まれて見知らぬ森に転移してしまう。
未知の世界で飢えと恐怖に直面した優は、弓使いの少女・リナと出会う。
彼女の導きで村へ向かう道中、優は「料理のスキル」がこの世界でも通用すると気づく。
モンスターの肉や珍しい食材を使い、異世界で新たな居場所を作る冒険が始まる。
ユーヤのお気楽異世界転移
暇野無学
ファンタジー
死因は神様の当て逃げです! 地震による事故で死亡したのだが、原因は神社の扁額が当たっての即死。問題の神様は気まずさから俺を輪廻の輪から外し、異世界の神に俺をゆだねた。異世界への移住を渋る俺に、神様特典付きで異世界へ招待されたが・・・ この神様が超適当な健忘症タイプときた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる