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第三章
幕間2*
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幕間2*
「温泉?魔界に帰るんじゃないの?」
両親の墓参りからの帰り道。なぜかサッシャさんの運転する車は、高速に乗っていた。
「仕事たくさん終わらせたから、2日くらいまだ帰らなくても大丈夫なんだ。綾と一緒にいたくて。ね?行こう?」
ギルはそう言っているけど、本当に大丈夫なのかな。帰ったら、田中さんがすごい顔で待ってる気がするけど。
「いつも一緒にいるじゃねーか。いつもその早さで仕事をしろよ。」
サッシャさんも呆れ顔だった。
「あっちじゃ、夜しか一緒にいられないだろう。もっと綾と2人の時間がほしい。」
私を引き寄せ、ギルが微笑んだ。
「はい、はい。そういうのは2人になってからやれ。」
一時間ほどで車は温泉街に到着した。そのなかでも大きな旅館に入っていく。
「明日迎えに来る。田中にキレられても、俺は知らん。」
* * *
「わぁ!ひろーい!」
角部屋の大きな窓からは、綺麗な山並みと青空が見える。温泉なんていつ以来だろう。突然でびっくりしたけど、ちょっと楽しくなってきた。
ギルの腕が後ろから私を抱きしめる。たしかに、こうやって2人きりになるのは久しぶりだ。
「喜んでくれて良かった。今日はずっと一緒にいられる。」
彼の頬に優しくキスをすると、大きな手が頭を撫でてくれる。
「貸し切りで露天風呂に入れるって。あとで一緒に入ろっか?」
私の提案にギルは嬉しそうに笑った。その顔が可愛くて、ぎゅっと抱きつく。
「ギルのえっち。絶対いやらしいこと考えたでしょ。」
「えっ…!アヤが一緒に入ろうって言ったのに!」
「考えてないの?」
「……すごい考えた。」
* * *
アヤと2人いろいろなことを話して、たくさん笑った。いくら時間があっても足りない。ずっとこうしていたい。
貸し切りの露天風呂は思っていたよりも広く、五人くらいなら余裕で入れそうだ。
「お風呂も広いね。温泉なんて本当何年ぶりだろ。」
髪を結い、タオルで体を隠す彼女はひどく艶かしい。
「美肌効果があるって書いてあったね。ツルツルになるかな。」
お湯に浸かりしばらくすると、彼女の肌がほのかに赤らむ。たまらずに彼女の体を抱き寄せた。
「やだっ…あとでっ。さっきのは冗談だよっ。」
体に巻いたタオルを剥ぎ取ると、形の良い胸があらわになる。そこもまた綺麗なピンク色に色づいていた。我慢できず、両手で揉みしだいた。強く、弱く、柔らかな胸がちゃぷちゃぷと音をたてる。
「いやだょっ、声出ちゃうから……。んんっ…。」
固くなった胸の先を口に含むと、チュッとわざと音を立てた。声をおさえるためか、彼女が手で口をふさぐ。
「ふっ…んんっ、ぁんっ」
「イヤなら、ふさいであげる。」
彼女の甘い声を、自分の唇でふさぐ。ねっとりと舌を絡ませながら、小さな尻に手を回すと、彼女が逃げようともがいた。
「待って、本当に恥ずかしいからっ、お願いっ。」
顔を赤くして、懇願する顔にひどく欲情した。どうしようもないほど、勃起してしまう。
「ダメ、もう我慢できないっ。」
彼女の中に指を押し入れると、お湯ではないヌメリを指先に感じた。そのまま指を根元まで入れる。
「アァんっ、……やだっ、ダメっ。」
何度も何度も出し入れするたび、彼女が私の体に顔を押し付け、声を押し殺している。自分の中のかすかな嗜虐心がうずいた。
「…ンンっ、ギル、激しいっ。」
いきなり指を抜き、かわりに固く勃起したものを差し入れた。
「アア゛っ。ああぁっん。熱いのっ…!」
彼女の唇を、キスで塞ぎ、何度も何度も突き上げる。
「ンンっ、んっ、んっ……はぁんっ。」
「んっ…ん。アヤの中、すごい締まる…。…気持ちイイ?」
必死で声をこらえる彼女の顔が羞恥にゆがむ。
可愛くてかわいくて、たまらない。むしゃぶりつくように、彼女と舌を絡ませた。堪えきれないように、唾液がこぼれる。
「アヤの中、ぐちゃぐちゃだょっ。アヤのえっち。」
「…!もうっヤダっ…んっ。」
キスをしながら、更に奥まで腰を突き上げた。
「はぁっんっ、んっ、アアっんっ、……!」
細い腰をおさえ、何度も押し込むと、キュンキュンと締め付けがキツくなっていく。
「…ンンっ、ダメ、アヤのなか、気持ちイイっ、…。」
「はぁんっ…イイよっ?出して…ギルのちょうだい?」
彼女の言葉に、我慢がきかなくなった。
「アアっ、出るっ、…ンンっ、アア゛っ!」
「アァんっ、熱いよっ、アア!」
「温泉?魔界に帰るんじゃないの?」
両親の墓参りからの帰り道。なぜかサッシャさんの運転する車は、高速に乗っていた。
「仕事たくさん終わらせたから、2日くらいまだ帰らなくても大丈夫なんだ。綾と一緒にいたくて。ね?行こう?」
ギルはそう言っているけど、本当に大丈夫なのかな。帰ったら、田中さんがすごい顔で待ってる気がするけど。
「いつも一緒にいるじゃねーか。いつもその早さで仕事をしろよ。」
サッシャさんも呆れ顔だった。
「あっちじゃ、夜しか一緒にいられないだろう。もっと綾と2人の時間がほしい。」
私を引き寄せ、ギルが微笑んだ。
「はい、はい。そういうのは2人になってからやれ。」
一時間ほどで車は温泉街に到着した。そのなかでも大きな旅館に入っていく。
「明日迎えに来る。田中にキレられても、俺は知らん。」
* * *
「わぁ!ひろーい!」
角部屋の大きな窓からは、綺麗な山並みと青空が見える。温泉なんていつ以来だろう。突然でびっくりしたけど、ちょっと楽しくなってきた。
ギルの腕が後ろから私を抱きしめる。たしかに、こうやって2人きりになるのは久しぶりだ。
「喜んでくれて良かった。今日はずっと一緒にいられる。」
彼の頬に優しくキスをすると、大きな手が頭を撫でてくれる。
「貸し切りで露天風呂に入れるって。あとで一緒に入ろっか?」
私の提案にギルは嬉しそうに笑った。その顔が可愛くて、ぎゅっと抱きつく。
「ギルのえっち。絶対いやらしいこと考えたでしょ。」
「えっ…!アヤが一緒に入ろうって言ったのに!」
「考えてないの?」
「……すごい考えた。」
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アヤと2人いろいろなことを話して、たくさん笑った。いくら時間があっても足りない。ずっとこうしていたい。
貸し切りの露天風呂は思っていたよりも広く、五人くらいなら余裕で入れそうだ。
「お風呂も広いね。温泉なんて本当何年ぶりだろ。」
髪を結い、タオルで体を隠す彼女はひどく艶かしい。
「美肌効果があるって書いてあったね。ツルツルになるかな。」
お湯に浸かりしばらくすると、彼女の肌がほのかに赤らむ。たまらずに彼女の体を抱き寄せた。
「やだっ…あとでっ。さっきのは冗談だよっ。」
体に巻いたタオルを剥ぎ取ると、形の良い胸があらわになる。そこもまた綺麗なピンク色に色づいていた。我慢できず、両手で揉みしだいた。強く、弱く、柔らかな胸がちゃぷちゃぷと音をたてる。
「いやだょっ、声出ちゃうから……。んんっ…。」
固くなった胸の先を口に含むと、チュッとわざと音を立てた。声をおさえるためか、彼女が手で口をふさぐ。
「ふっ…んんっ、ぁんっ」
「イヤなら、ふさいであげる。」
彼女の甘い声を、自分の唇でふさぐ。ねっとりと舌を絡ませながら、小さな尻に手を回すと、彼女が逃げようともがいた。
「待って、本当に恥ずかしいからっ、お願いっ。」
顔を赤くして、懇願する顔にひどく欲情した。どうしようもないほど、勃起してしまう。
「ダメ、もう我慢できないっ。」
彼女の中に指を押し入れると、お湯ではないヌメリを指先に感じた。そのまま指を根元まで入れる。
「アァんっ、……やだっ、ダメっ。」
何度も何度も出し入れするたび、彼女が私の体に顔を押し付け、声を押し殺している。自分の中のかすかな嗜虐心がうずいた。
「…ンンっ、ギル、激しいっ。」
いきなり指を抜き、かわりに固く勃起したものを差し入れた。
「アア゛っ。ああぁっん。熱いのっ…!」
彼女の唇を、キスで塞ぎ、何度も何度も突き上げる。
「ンンっ、んっ、んっ……はぁんっ。」
「んっ…ん。アヤの中、すごい締まる…。…気持ちイイ?」
必死で声をこらえる彼女の顔が羞恥にゆがむ。
可愛くてかわいくて、たまらない。むしゃぶりつくように、彼女と舌を絡ませた。堪えきれないように、唾液がこぼれる。
「アヤの中、ぐちゃぐちゃだょっ。アヤのえっち。」
「…!もうっヤダっ…んっ。」
キスをしながら、更に奥まで腰を突き上げた。
「はぁっんっ、んっ、アアっんっ、……!」
細い腰をおさえ、何度も押し込むと、キュンキュンと締め付けがキツくなっていく。
「…ンンっ、ダメ、アヤのなか、気持ちイイっ、…。」
「はぁんっ…イイよっ?出して…ギルのちょうだい?」
彼女の言葉に、我慢がきかなくなった。
「アアっ、出るっ、…ンンっ、アア゛っ!」
「アァんっ、熱いよっ、アア!」
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