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「朝は、リーン様の許可なく申し訳ありません」
「今日はいろいろ大変だったんだからな」
「どんな罰でも受けますので、リーン様のお側にいる事をお許しください」
ゼスに本当に反省している顔で言われると、罰なんて与えられるわけないだろう。
元々罰なんて与えるつもりなんてないけど…
俺が知りたいのは、なんであんな事をしたのかだ。
そういう好奇心がゼスに芽生えたのかな。
女の子を襲うよりは、俺で好奇心を満たしてくれるならいいのかな。
ゼスを見上げると、俺の顔を見ないように横に逸らしていた。
目の前に俺がいるのに、何だか寂しくなった。
ゼスの頬に触れて目が合った。
「俺は罰なんか与えないよ」
「リーン様…」
「でも、ゼスが興味あるなら俺で試しても、いいよ」
「……」
「この家って女性ばかりだし、試しても後腐れないのって俺ぐらいかと思って!」
ゼスの周りにいるのは姉達とメイドだ、こういう好奇心を満たせる相手はいない。
かと言って本命のルナに頼めるわけもない。
ゼスの主人である俺が欲求を解放してあげないで誰がするんだ。
呆然と俺を見るゼスに、家に帰るまでちゃんと覚悟してきたんだ。
きっと、これで俺の身体のモヤモヤも解消される気がする。
お互いにとって一石二鳥だと思う。
「朝の続き、していいよ」と言うと、やっとゼスは理解した。
俺の身体を抱きしめるゼスは耳元で「本当によろしいのですか?」と聞いてきた。
小さく頷くと、身体を抱えられてベッドまで運ばれた。
「ゼス、一つ言っておくと男と女の身体は違うから本命の子にはちゃんと調べてやるんだよ」
「リーン様」
「な、何?」
「少しおいたが過ぎるようですね」
ゼスは表情を柔らかくしていて、圧を感じる。
直接は言われてないが、もう喋るなと言われているように思えた。
唇を唇で塞がれて、ゼスの舌が俺の口の中に入っていく。
舌を撫でられて、ビクッと身体が反応してゼスの服を掴む。
下着も脱がされて、両足を広げられてゼスの綺麗な顔が埋まる。
舐められるところは見ていなくて、恥ずかしさで顔が沸騰する。
「汚いからっ…」とゼスを軽く押しても、びくともしなかった。
そのまま舐められて、指で入れられて今朝に感じた刺激が来る。
「んっ、ぁ…ふぅ」
「リーン様、愛しています…どうかその可愛らしい声を私にお聞かせください」
男の喘ぎ声なんて聞きたくないと思って、両手で口を覆って声を抑えていた。
しかしゼスに腕を掴まれて、指が思いっきり中に入ってきた。
身体をビクビクさせて、絶頂を迎えた。
後ろ弄られただけでイってしまった。
誰も前を触ってないのに、本当にトワの言う通り変態になったのかな。
ゼスに包み込むように抱きしめられて、頭を撫でられる。
俺を触るだけでゼスは満足なのかな、ソウルドールは人形だけど魂は人間と変わらない。
今まで性欲とは無縁の生活だったから知らないのかもしれない。
ゼスの大切なものは、大切な人のために取っておいてほしい。
「今日はいろいろ大変だったんだからな」
「どんな罰でも受けますので、リーン様のお側にいる事をお許しください」
ゼスに本当に反省している顔で言われると、罰なんて与えられるわけないだろう。
元々罰なんて与えるつもりなんてないけど…
俺が知りたいのは、なんであんな事をしたのかだ。
そういう好奇心がゼスに芽生えたのかな。
女の子を襲うよりは、俺で好奇心を満たしてくれるならいいのかな。
ゼスを見上げると、俺の顔を見ないように横に逸らしていた。
目の前に俺がいるのに、何だか寂しくなった。
ゼスの頬に触れて目が合った。
「俺は罰なんか与えないよ」
「リーン様…」
「でも、ゼスが興味あるなら俺で試しても、いいよ」
「……」
「この家って女性ばかりだし、試しても後腐れないのって俺ぐらいかと思って!」
ゼスの周りにいるのは姉達とメイドだ、こういう好奇心を満たせる相手はいない。
かと言って本命のルナに頼めるわけもない。
ゼスの主人である俺が欲求を解放してあげないで誰がするんだ。
呆然と俺を見るゼスに、家に帰るまでちゃんと覚悟してきたんだ。
きっと、これで俺の身体のモヤモヤも解消される気がする。
お互いにとって一石二鳥だと思う。
「朝の続き、していいよ」と言うと、やっとゼスは理解した。
俺の身体を抱きしめるゼスは耳元で「本当によろしいのですか?」と聞いてきた。
小さく頷くと、身体を抱えられてベッドまで運ばれた。
「ゼス、一つ言っておくと男と女の身体は違うから本命の子にはちゃんと調べてやるんだよ」
「リーン様」
「な、何?」
「少しおいたが過ぎるようですね」
ゼスは表情を柔らかくしていて、圧を感じる。
直接は言われてないが、もう喋るなと言われているように思えた。
唇を唇で塞がれて、ゼスの舌が俺の口の中に入っていく。
舌を撫でられて、ビクッと身体が反応してゼスの服を掴む。
下着も脱がされて、両足を広げられてゼスの綺麗な顔が埋まる。
舐められるところは見ていなくて、恥ずかしさで顔が沸騰する。
「汚いからっ…」とゼスを軽く押しても、びくともしなかった。
そのまま舐められて、指で入れられて今朝に感じた刺激が来る。
「んっ、ぁ…ふぅ」
「リーン様、愛しています…どうかその可愛らしい声を私にお聞かせください」
男の喘ぎ声なんて聞きたくないと思って、両手で口を覆って声を抑えていた。
しかしゼスに腕を掴まれて、指が思いっきり中に入ってきた。
身体をビクビクさせて、絶頂を迎えた。
後ろ弄られただけでイってしまった。
誰も前を触ってないのに、本当にトワの言う通り変態になったのかな。
ゼスに包み込むように抱きしめられて、頭を撫でられる。
俺を触るだけでゼスは満足なのかな、ソウルドールは人形だけど魂は人間と変わらない。
今まで性欲とは無縁の生活だったから知らないのかもしれない。
ゼスの大切なものは、大切な人のために取っておいてほしい。
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