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第十六話 二人だけの時間4
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風呂からあがり着替える。
王子は耳元でそっとささやく。
「一緒に寝よう…前みたいに…」
ようやく収まってきた鼓動が激しく打ち始める。
「兵士と王子の関係じゃなくて…恋人同士みたいに」
……嬉しい…
「…そばにいてほしい…寝顔が見たい」
……もう鳴り止まないかもしれない……
恥ずかしいくらいに心臓が音を立てる。
俺を抱き抱え、王子と共に寝室に入る。
俺をベットにゆっくりとおろす。
王子が優しく布団をかけてくれる。
腕がすっと伸び腕枕をしてくれる。
……続いてほしい幸せな時…
……もうすぐ終わりがきそうな……そんな気がした…
王子は耳元でそっとささやく。
「一緒に寝よう…前みたいに…」
ようやく収まってきた鼓動が激しく打ち始める。
「兵士と王子の関係じゃなくて…恋人同士みたいに」
……嬉しい…
「…そばにいてほしい…寝顔が見たい」
……もう鳴り止まないかもしれない……
恥ずかしいくらいに心臓が音を立てる。
俺を抱き抱え、王子と共に寝室に入る。
俺をベットにゆっくりとおろす。
王子が優しく布団をかけてくれる。
腕がすっと伸び腕枕をしてくれる。
……続いてほしい幸せな時…
……もうすぐ終わりがきそうな……そんな気がした…
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