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【中編】夜伽と調教
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数日後、再び訪れた彼と共に屋敷へ来た性奴隷は3人だった。
一人目は、金髪碧眼の美少女。年齢は12歳。名前はアリアと言うらしい。
二人目は、赤髪でショートカットの活発そうな女の子。年齢は10歳。名前はミレイと言うらしい。
そして三人目が、銀髪でロングヘアの大人しそうな子。年齢は9歳。名前はユナと言うらしい。
私は三人を連れて来るよう指示してあった応接室へと向かい、執事長に扉を開けてもらうと部屋の中に入る。
3人共怯えた目で私の事を見ていて、震えていた。
「では、早速ですがご要望の性奴隷をお連れしました」
彼はそう言うと一礼する。私はそれを見ながら口を開いた。
「ありがとう、レオナルド。全員買うわ」
「畏まりました。では、お支払いを」
彼はそう言うと、執事長に目配せをする。すると、執事長は懐から一枚の紙を取り出して私へと差し出した。その紙には金額が書かれているようだ。
私はそれを受け取り目を通すと思わず目を見開いた。そこにはとんでもない金額が書かれていたからだ。
「これは、一人当たりの値段よね?」
「いいえ、3人でその金額ですよ、サラお嬢様。3人全員、性奴隷として購入して頂くので」
彼は笑顔でそう答える。一人当たりの値段ではなく、3人全員の値段。
つまり、平均して一人当たりの彼女達の価値は1/3ということだ。
まぁ、産まれて直ぐに奴隷にされた右も左も分からない少女達なのだから当然だろう。
「良いわ。全員を今日から私の性奴隷にする。けど、彼女達に何が出来るの?」
「一応一通りメイドとしての業務と、夜伽に関する知識は与えております。が、あくまで男性向けです。それに、経験もまだ何もありません」
「そう。まあ、良いわ。彼女達を私の部屋に連れて来て頂戴」
私がそう言うと、彼は一礼して部屋から出て行った。私はそれを見送ると、改めて三人へと向き直る。
三人は相変わらず怯えた様子で私を見ていたが、私は気にせずに口を開いた。
「貴方たちの名前はアリアにミレイにユナね?これから貴方たちは私の性奴隷よ。覚悟しなさい」
3人は驚いたような表情を浮かべるとお互いに顔を見合わせていた。そしてその後で再び私を見ると小さく頷くのだった。
そんな彼女たちの反応を見て満足気に微笑んだ後、私は執事長へ彼女達の服を仕立てる様に命じたのだった。
私はその日の夜浴場へと入ると、3人に私の身体を洗わせる。最初は緊張していた様子の三人だったが、次第に慣れて来たのか普通に洗う様になっていた。
そして最後に湯船に浸かる。3人共私の両隣に座り、私に寄りかかる様にして身を預けている。
私はそんな彼女達の頭を撫でつつ、これからの事に思いを馳せたのだった。
その日の夜、私はベッドに俯せになると、3人が私の太ももを握りマッサージをする。最初はくすぐったかったが、段々と気持ち良くなってくる。
「アリア。私にキスして頂戴。ミレイは耳を舐めなさい。ユナは胸を揉んで頂戴」
私がそう言うと、アリアが私の唇にキスをする。そして舌を入れてきた。私はそれを受け入れて舌を絡める。
暫くの間そうしてから唇を離すと、今度はミレイが私の耳にしゃぶりつく様に吸い付いてきた。くすぐったい様な気持ち良いような不思議な感覚に襲われていると、今度はユナが後ろから抱きついてきて胸に手を当てる。
そしてそのまま優しく揉みしだいた。
その刺激に思わず声が出そうになるが何とか堪えることが出来たので安堵すると同時に物足りなさも感じていた。
なので私はアリアをベッドに寝かせるとその上に覆い被さる様にして、もう一度キスをする。そして今度は私から積極的に舌を絡めていった。
その間にもミレイは耳を舐め続け、ユナは胸を揉みしだいてくる。その快感に耐えながらも暫くの間そうして楽しんでいた。
やがて満足した私達は離れようとするが、そこでアリアとミレイが私の腕を掴んでくる。
どうやらまだ物足りないらしいので、私は再び彼女達の身体に手を伸ばしたのだった。
翌朝目が覚めると隣には裸のまま寝ている3人の姿があった。どうやら昨日はあのまま寝てしまった様だ。
そんな事を考えつつ私は主として叱責する。
「ほら、起きなさい。もう朝よ」
私がそう言うと3人は眠そうな目を擦りながら起き上がると、私を見て顔を赤くした。どうやら昨日の事を思い出して恥ずかしくなった様だ。
そんな彼女達の様子を見て私は思わず笑ってしまったが、すぐに表情を引き締めて言う。
「良い?貴方たちは私の性奴隷なの!だからこれから毎日この屋敷で働いて貰うわ。そして夜は私に抱かれる事!」
そう告げるとアリア達は驚いた表情を浮かべるが、直ぐに真剣な表情へと変わる。どうやら覚悟を決めてくれたらしい。
私は満足気に微笑むと三人に服を着せて食堂に向かうように案内する。が、その前に私はアリアに部屋に残る様に命じる。
アリアと二人きりになった私は彼女の髪を掴んで地面に叩き付け、無理矢理顔を上げさせる。
「貴女の指導が行き届いていないからミレイもユナもだらけるのよ、分かってる?貴女はもっと厳しく指導しなさい」
そう言って私はアリアの顔を蹴り飛ばした。彼女は悲鳴を上げてその場に蹲るが、それでも私の怒りは収まらない。
私は彼女の髪を掴んで無理矢理立ち上がらせると、今度は腹に膝蹴りを食らわせた後顔を殴り続ける。そして最後は首根っこを掴むようにして持ち上げると壁に押し付けた。
「返事はどうしたの?ほら、早く言いなさい!」
「も、申し訳ありません、お嬢様、お慈悲を、お許しを……!!」
私がそう言うと彼女は涙を流しながら謝罪の言葉を口にする。しかしそれでは満足できないので再び殴る事にした。
何度も殴っているとやがて意識を失ったのか動かなくなってしまったので、仕方なくメリッサを呼ぶ。
「此処に……」
「アリアの傷を目立たない様にして。その後は通常業務に戻させて」
「御意に……」
メリッサはアリアを引き摺って行く。それを見送ると私は自室へと戻り、服を着替える事にした。
一人目は、金髪碧眼の美少女。年齢は12歳。名前はアリアと言うらしい。
二人目は、赤髪でショートカットの活発そうな女の子。年齢は10歳。名前はミレイと言うらしい。
そして三人目が、銀髪でロングヘアの大人しそうな子。年齢は9歳。名前はユナと言うらしい。
私は三人を連れて来るよう指示してあった応接室へと向かい、執事長に扉を開けてもらうと部屋の中に入る。
3人共怯えた目で私の事を見ていて、震えていた。
「では、早速ですがご要望の性奴隷をお連れしました」
彼はそう言うと一礼する。私はそれを見ながら口を開いた。
「ありがとう、レオナルド。全員買うわ」
「畏まりました。では、お支払いを」
彼はそう言うと、執事長に目配せをする。すると、執事長は懐から一枚の紙を取り出して私へと差し出した。その紙には金額が書かれているようだ。
私はそれを受け取り目を通すと思わず目を見開いた。そこにはとんでもない金額が書かれていたからだ。
「これは、一人当たりの値段よね?」
「いいえ、3人でその金額ですよ、サラお嬢様。3人全員、性奴隷として購入して頂くので」
彼は笑顔でそう答える。一人当たりの値段ではなく、3人全員の値段。
つまり、平均して一人当たりの彼女達の価値は1/3ということだ。
まぁ、産まれて直ぐに奴隷にされた右も左も分からない少女達なのだから当然だろう。
「良いわ。全員を今日から私の性奴隷にする。けど、彼女達に何が出来るの?」
「一応一通りメイドとしての業務と、夜伽に関する知識は与えております。が、あくまで男性向けです。それに、経験もまだ何もありません」
「そう。まあ、良いわ。彼女達を私の部屋に連れて来て頂戴」
私がそう言うと、彼は一礼して部屋から出て行った。私はそれを見送ると、改めて三人へと向き直る。
三人は相変わらず怯えた様子で私を見ていたが、私は気にせずに口を開いた。
「貴方たちの名前はアリアにミレイにユナね?これから貴方たちは私の性奴隷よ。覚悟しなさい」
3人は驚いたような表情を浮かべるとお互いに顔を見合わせていた。そしてその後で再び私を見ると小さく頷くのだった。
そんな彼女たちの反応を見て満足気に微笑んだ後、私は執事長へ彼女達の服を仕立てる様に命じたのだった。
私はその日の夜浴場へと入ると、3人に私の身体を洗わせる。最初は緊張していた様子の三人だったが、次第に慣れて来たのか普通に洗う様になっていた。
そして最後に湯船に浸かる。3人共私の両隣に座り、私に寄りかかる様にして身を預けている。
私はそんな彼女達の頭を撫でつつ、これからの事に思いを馳せたのだった。
その日の夜、私はベッドに俯せになると、3人が私の太ももを握りマッサージをする。最初はくすぐったかったが、段々と気持ち良くなってくる。
「アリア。私にキスして頂戴。ミレイは耳を舐めなさい。ユナは胸を揉んで頂戴」
私がそう言うと、アリアが私の唇にキスをする。そして舌を入れてきた。私はそれを受け入れて舌を絡める。
暫くの間そうしてから唇を離すと、今度はミレイが私の耳にしゃぶりつく様に吸い付いてきた。くすぐったい様な気持ち良いような不思議な感覚に襲われていると、今度はユナが後ろから抱きついてきて胸に手を当てる。
そしてそのまま優しく揉みしだいた。
その刺激に思わず声が出そうになるが何とか堪えることが出来たので安堵すると同時に物足りなさも感じていた。
なので私はアリアをベッドに寝かせるとその上に覆い被さる様にして、もう一度キスをする。そして今度は私から積極的に舌を絡めていった。
その間にもミレイは耳を舐め続け、ユナは胸を揉みしだいてくる。その快感に耐えながらも暫くの間そうして楽しんでいた。
やがて満足した私達は離れようとするが、そこでアリアとミレイが私の腕を掴んでくる。
どうやらまだ物足りないらしいので、私は再び彼女達の身体に手を伸ばしたのだった。
翌朝目が覚めると隣には裸のまま寝ている3人の姿があった。どうやら昨日はあのまま寝てしまった様だ。
そんな事を考えつつ私は主として叱責する。
「ほら、起きなさい。もう朝よ」
私がそう言うと3人は眠そうな目を擦りながら起き上がると、私を見て顔を赤くした。どうやら昨日の事を思い出して恥ずかしくなった様だ。
そんな彼女達の様子を見て私は思わず笑ってしまったが、すぐに表情を引き締めて言う。
「良い?貴方たちは私の性奴隷なの!だからこれから毎日この屋敷で働いて貰うわ。そして夜は私に抱かれる事!」
そう告げるとアリア達は驚いた表情を浮かべるが、直ぐに真剣な表情へと変わる。どうやら覚悟を決めてくれたらしい。
私は満足気に微笑むと三人に服を着せて食堂に向かうように案内する。が、その前に私はアリアに部屋に残る様に命じる。
アリアと二人きりになった私は彼女の髪を掴んで地面に叩き付け、無理矢理顔を上げさせる。
「貴女の指導が行き届いていないからミレイもユナもだらけるのよ、分かってる?貴女はもっと厳しく指導しなさい」
そう言って私はアリアの顔を蹴り飛ばした。彼女は悲鳴を上げてその場に蹲るが、それでも私の怒りは収まらない。
私は彼女の髪を掴んで無理矢理立ち上がらせると、今度は腹に膝蹴りを食らわせた後顔を殴り続ける。そして最後は首根っこを掴むようにして持ち上げると壁に押し付けた。
「返事はどうしたの?ほら、早く言いなさい!」
「も、申し訳ありません、お嬢様、お慈悲を、お許しを……!!」
私がそう言うと彼女は涙を流しながら謝罪の言葉を口にする。しかしそれでは満足できないので再び殴る事にした。
何度も殴っているとやがて意識を失ったのか動かなくなってしまったので、仕方なくメリッサを呼ぶ。
「此処に……」
「アリアの傷を目立たない様にして。その後は通常業務に戻させて」
「御意に……」
メリッサはアリアを引き摺って行く。それを見送ると私は自室へと戻り、服を着替える事にした。
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