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ギシッ ギシッ ギシッ
何の音だろう。
分からない。
ぱちゅんっ ぱちゅんっ
この音は....
あれ、もしかして僕、セックスしてる夢でも見てんのかな。
はぁ.....はぁ....
息を荒らげてるのは....、僕じゃない。
僕の声じゃない。
じゃあ誰の....?
僕、何してたんだっけ.....
ぱちゅん....ぱちゅん....
どちゅっ!
「んぁぁぁッ....!?!?」
急激な快楽に襲われた瞬間身体を仰け反らせ、声を上げる。
前が何も見えない。
あれ、もしかして今イった?
何が起きてるのか全く分からない。保健室で寝ていたのはわかる。
ということは僕が寝ている間になにか起きていたということだ。取り敢えず中に挿入されて奥を突かれている事はわかる。腕もベッドに縛られていて目も布か何かで隠されている。
「ぅあッ....ぁっ、や.....や、めろッ!!!」
「っはは、やっと起きたか。」
声が止まらない。真っ暗で何も見えないから余計に身体が敏感になっている。ただただ喘いでいると、聞き覚えのある声が話しかけてきた。
だが誰だか分からない。
誰なのか必死に考えるもピストンは止まらず考える余裕もない。
「ッくそ、ふざけ...んなッ.....ぁっ...はぁ.....っ」
「先生に向かってその口の聞き方はないだろう、瑠夏。悪い子にはお仕置が必要だなぁ。」
この声は先生か!
聞き覚えのある気色悪い声だと思った。
黒澤秀明(くろさわひであき)。化学の先生だ。こいつは何かと厄介で、何故か僕に目をつけていた。
お仕置が必要だと言うと同時に奥をごりゅっと抉られ、腹部をぐりぐりと手で圧迫される。
「ひッ!?ぅあ"....そ、れ...無理っ...イ"ぐッ....イ"ぐイ"ぐ....んぁあああ!!!!」
中からも外からも刺激され息を荒らげてはそのまま射精してしまう。
だが、黒澤は止めてくれることなくピストンを繰り返す。
「ぁ"ッ!!!まっ...え"っ....イったばっか....んぅぅッ...イったばっかなのにっ....!!」
「お仕置だって言っただろぉ....っ!!」
「ひぐッ!!!!ぁ"ぁ"あ"あ"っ!!!」
射精したばかりで身体がビリビリと痺れるほどに刺激される。
ただでさえ射精したばかりで敏感だというのに更にその奥を抉られ声を荒らげる。
こんなのセックスじゃない。
ただの拷問だ。
「ほら、どうした?いつもみたいに拒否ってみろよ。なぁ?先生に犯されて気持ちよくなってんだろ!もっとお仕置が欲しいなら拒んで逃げようとしろよ!」
「や"ッ...や"めろっ....ぁ"あ!!やだ、これ....ッ...む"り"!!!!」
こいつの性癖はかなり異常だ。
僕が拒めば拒むほど興奮して、行為がエスカレートしてくる。逆にこいつの望むように『拒否』をしなければ今のように『拒否』しろと煽る。
どっちにしろ酷い目に合わされるのだ。
ずっと快楽に襲われたままで涙が溢れる。声も掠れて意識が飛びそうになると突然扉がガラガラっと音を立てたことに気づく。
「っ、誰だ!?」
今が何時なのかは分からないがきっと誰、先生と僕以外は誰も居ないはずだったのだろう。
扉が開いたことによってすぐさま先生の動きが止まる。何も見えない僕はどうすることも出来ず何が起きているのかも分からない。
すると不意にモノが後孔から引き抜かれ「んぁッ...!」と小さく声が漏れる。
「誰かいるのか!!出てこい!」
そう怒鳴りつけてはベッドから降りて保健室を出ていく音が聞こえた。
「っ....はぁっ....はぁっ....ゲホッ...」
先生がどこかへ行き、落ち着いた空間で1人咳き込みながら息を整える。
もう声がガラガラだ。身体も痛いし動かすのも辛い。両腕もベッドに拘束されているせいで逃げることも出来ない。
どうしたものかと考えているとタッタッタッと小さい足音が聞こえて、身動きの取れない僕に近づいてくることがわかった。
誰だろうと考える間もなく無言で手首の拘束されていた紐を解き目隠しを外してくれた。
「だ、大丈夫...ですか....?」
真っ暗だった視界に急な光が入り込んで目を瞑る。でも声で誰なのかハッキリわかった。
「....さっきの子?どうしてここに....。」
掠れた声で喋る。
そう、保健室まで運んできてくれたあのコミュ障の男の子だ。まだ名前がわからないから名前で呼べないが...。
「え、えと...うご...動けます...か?」
「.....肩、貸してほしい。」
小声で話してる理由は直ぐに察した。
この子は僕を助けようとしてくれているのだ。詳しく話を聞くこともなく服を着るのを手伝ってもらい、相手の肩を貸りながら保健室を出た。
何の音だろう。
分からない。
ぱちゅんっ ぱちゅんっ
この音は....
あれ、もしかして僕、セックスしてる夢でも見てんのかな。
はぁ.....はぁ....
息を荒らげてるのは....、僕じゃない。
僕の声じゃない。
じゃあ誰の....?
僕、何してたんだっけ.....
ぱちゅん....ぱちゅん....
どちゅっ!
「んぁぁぁッ....!?!?」
急激な快楽に襲われた瞬間身体を仰け反らせ、声を上げる。
前が何も見えない。
あれ、もしかして今イった?
何が起きてるのか全く分からない。保健室で寝ていたのはわかる。
ということは僕が寝ている間になにか起きていたということだ。取り敢えず中に挿入されて奥を突かれている事はわかる。腕もベッドに縛られていて目も布か何かで隠されている。
「ぅあッ....ぁっ、や.....や、めろッ!!!」
「っはは、やっと起きたか。」
声が止まらない。真っ暗で何も見えないから余計に身体が敏感になっている。ただただ喘いでいると、聞き覚えのある声が話しかけてきた。
だが誰だか分からない。
誰なのか必死に考えるもピストンは止まらず考える余裕もない。
「ッくそ、ふざけ...んなッ.....ぁっ...はぁ.....っ」
「先生に向かってその口の聞き方はないだろう、瑠夏。悪い子にはお仕置が必要だなぁ。」
この声は先生か!
聞き覚えのある気色悪い声だと思った。
黒澤秀明(くろさわひであき)。化学の先生だ。こいつは何かと厄介で、何故か僕に目をつけていた。
お仕置が必要だと言うと同時に奥をごりゅっと抉られ、腹部をぐりぐりと手で圧迫される。
「ひッ!?ぅあ"....そ、れ...無理っ...イ"ぐッ....イ"ぐイ"ぐ....んぁあああ!!!!」
中からも外からも刺激され息を荒らげてはそのまま射精してしまう。
だが、黒澤は止めてくれることなくピストンを繰り返す。
「ぁ"ッ!!!まっ...え"っ....イったばっか....んぅぅッ...イったばっかなのにっ....!!」
「お仕置だって言っただろぉ....っ!!」
「ひぐッ!!!!ぁ"ぁ"あ"あ"っ!!!」
射精したばかりで身体がビリビリと痺れるほどに刺激される。
ただでさえ射精したばかりで敏感だというのに更にその奥を抉られ声を荒らげる。
こんなのセックスじゃない。
ただの拷問だ。
「ほら、どうした?いつもみたいに拒否ってみろよ。なぁ?先生に犯されて気持ちよくなってんだろ!もっとお仕置が欲しいなら拒んで逃げようとしろよ!」
「や"ッ...や"めろっ....ぁ"あ!!やだ、これ....ッ...む"り"!!!!」
こいつの性癖はかなり異常だ。
僕が拒めば拒むほど興奮して、行為がエスカレートしてくる。逆にこいつの望むように『拒否』をしなければ今のように『拒否』しろと煽る。
どっちにしろ酷い目に合わされるのだ。
ずっと快楽に襲われたままで涙が溢れる。声も掠れて意識が飛びそうになると突然扉がガラガラっと音を立てたことに気づく。
「っ、誰だ!?」
今が何時なのかは分からないがきっと誰、先生と僕以外は誰も居ないはずだったのだろう。
扉が開いたことによってすぐさま先生の動きが止まる。何も見えない僕はどうすることも出来ず何が起きているのかも分からない。
すると不意にモノが後孔から引き抜かれ「んぁッ...!」と小さく声が漏れる。
「誰かいるのか!!出てこい!」
そう怒鳴りつけてはベッドから降りて保健室を出ていく音が聞こえた。
「っ....はぁっ....はぁっ....ゲホッ...」
先生がどこかへ行き、落ち着いた空間で1人咳き込みながら息を整える。
もう声がガラガラだ。身体も痛いし動かすのも辛い。両腕もベッドに拘束されているせいで逃げることも出来ない。
どうしたものかと考えているとタッタッタッと小さい足音が聞こえて、身動きの取れない僕に近づいてくることがわかった。
誰だろうと考える間もなく無言で手首の拘束されていた紐を解き目隠しを外してくれた。
「だ、大丈夫...ですか....?」
真っ暗だった視界に急な光が入り込んで目を瞑る。でも声で誰なのかハッキリわかった。
「....さっきの子?どうしてここに....。」
掠れた声で喋る。
そう、保健室まで運んできてくれたあのコミュ障の男の子だ。まだ名前がわからないから名前で呼べないが...。
「え、えと...うご...動けます...か?」
「.....肩、貸してほしい。」
小声で話してる理由は直ぐに察した。
この子は僕を助けようとしてくれているのだ。詳しく話を聞くこともなく服を着るのを手伝ってもらい、相手の肩を貸りながら保健室を出た。
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