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腹の奥
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洗ってるから綺麗だけど、そういう事ではないよな。
「本当にいいの?俺の尻、綺麗じゃないよ」
「イルトは何処も綺麗だよ、傷付くのが嫌なだけだ」
ルイスがそこまで想ってくれていたなんて、俺も覚悟を決めよう。
上半身を湯船から出して、尻を突き出した。
勢いでやったけど、ルイスに見られていると思うとやっぱり恥ずかしい。
ルイスの手が尻に触れて、ビクッと体が跳ねる。
赤くなっているだけで、傷はなかったみたいで良かった。
ルイスが触れたところが優しく暖かさに包まれて、痛みがだんだん引いていく。
気持ちいいな、安心する優しさで気が抜ける。
今の異常な状態を忘れてしまいそうになる。
「イルト、また反応してる」
「えっ!?ご、ごめん!すぐに落ち着くから!」
俺の体はちょっとした刺激でさすがに敏感すぎないか!?
自分の下半身を見て、確かに触れていないのに勃っていた。
慌てて隠すようにゴシゴシ拭いて、おさまらせようとする。
ヒリヒリして痛いけど、萎えるなら何でもいい。
今の状況で勃つのはさすがにルイスに嫌われてしまう。
こんな変態と一緒に居たくないよな、涙が出てくる。
早く萎えろ、萎えろ、こんな姿もう見られたくない。
拭いていたら、両手をルイスに掴まれて止められた。
「傷付くから止めろ」
「で、でも俺…」
「優しくするから、俺に任せてくれないか?」
ルイスの声は、耳にとても心地が良くて安心出来る。
今のルイスは可笑しくなっていない、なのにいいのかな。
もう一度ルイスの言葉に導かれるように頷いていた。
露天風呂の上に座り、ルイスの顔の位置に俺の下半身がある状態になった。
ヒリヒリしている俺のをゆっくりと包み込むように咥えられた。
また手で触るのかと思っていたからびっくりして、ルイスの肩に触れた。
さすがにダメだって!これはただ自慰を手伝う行為じゃない。
温かく包まれて、舌で舐められて軽く吸われた。
「あっ!だ、だめっ…そこまで、させられな…んぁっ」
知らない気持ちよさが押し寄せてきて、自分でどうする事も出来ない。
声が我慢出来なくて、口を押さえる事しか出来ない。
両手で足を開かされて、全てルイスに見られる格好になった。
耳でも視覚でも気持ちいいのが伝わり、脳が麻痺する。
ガクガクと腰が震えて、もう限界が近かった。
一分も耐えられそうにない、全身の力が抜ける。
イきそうだから離してほしくて、口から手を離した。
ルイスの指が治ったばかりの尻を撫でていた。
「も、もうっ…い、ちゃ…あぁぁっ!!!」
突然俺の中になにかが入ってきて、絶頂した。
体がビクビクと震えて、ルイスは俺のから口を離した。
喉を鳴らして飲んで、口に付いた精液を舐めていた。
そんなもの飲んじゃダメだと言いたいのに、体を動かすと中にあるものが動いて体がビクッと反応した。
綺麗なルイスの指が俺の尻の奥に入っている。
ルイスの瞳が熱く、色気が暴走しているほどいつもとは違う雰囲気がした。
痛みはないけど、違和感がある。
お腹の中の敏感なところを直接触られているかのようだ。
ビクビク反応して、出したばかりなのに再び反応している。
ルイスに抱きしめられて、湯船の中に入れられた。
体はお湯に包まれて温まるが、反応した下半身は落ち着かない。
ルイスの指は緩く入り口に触れて、もどかしい。
直接触ってほしいとお願いするのは流石に恥ずかしい。
前を弄って早く出したいが、湯船は汚せない。
俺を見つめるルイスに「先に上がってるね!」と早口で言って風呂から出た。
部屋に到着した時には体の熱も冷めているはずだ。
体を布で拭って下着を穿いて、シャツを着る。
「イルト」
「きゅ、きゅーちゃん!?」
「苦しくないか?すっきりした方がいい」
「大丈夫だよ!そこまで面倒掛けたくない」
「面倒だなんて思ってない、俺が好きでやってるんだ」
ルイスは俺のシャツに触れて、ボタンを一つ一つ閉じていく。
綺麗な指が下にいき、目で追いかける。
ヘソの下を指で軽く押されて、落ち着こうとしていたのに指の感覚を思い出してしまう。
入れられてはいない、指で上から触られているだけだ。
そう思っていても、もどかしくて苦しくて涙が溢れてくる。
ルイスの手を両手で掴んで、首を横に振って小さな声で「俺は、大丈夫だから…だから、触らないで」とお願いした。
腹に触れていた手はもっと下に行き、俺の下着の中に手を入れられた。
びっくりして後退り、背中が壁にぶつかってこれ以上下がれなかった。
柔らかくなったそこに触れて、ゆっくりと指を入れられた。
「き、きゅー…ちゃ」
「怖い事は何もしない、一度俺を受け入れてくれないか?」
真剣に見つめられて、それでも拒むほど触られて嫌ではなかった。
でも、受け入れて…どうなるのか…それだけが怖かった。
「本当にいいの?俺の尻、綺麗じゃないよ」
「イルトは何処も綺麗だよ、傷付くのが嫌なだけだ」
ルイスがそこまで想ってくれていたなんて、俺も覚悟を決めよう。
上半身を湯船から出して、尻を突き出した。
勢いでやったけど、ルイスに見られていると思うとやっぱり恥ずかしい。
ルイスの手が尻に触れて、ビクッと体が跳ねる。
赤くなっているだけで、傷はなかったみたいで良かった。
ルイスが触れたところが優しく暖かさに包まれて、痛みがだんだん引いていく。
気持ちいいな、安心する優しさで気が抜ける。
今の異常な状態を忘れてしまいそうになる。
「イルト、また反応してる」
「えっ!?ご、ごめん!すぐに落ち着くから!」
俺の体はちょっとした刺激でさすがに敏感すぎないか!?
自分の下半身を見て、確かに触れていないのに勃っていた。
慌てて隠すようにゴシゴシ拭いて、おさまらせようとする。
ヒリヒリして痛いけど、萎えるなら何でもいい。
今の状況で勃つのはさすがにルイスに嫌われてしまう。
こんな変態と一緒に居たくないよな、涙が出てくる。
早く萎えろ、萎えろ、こんな姿もう見られたくない。
拭いていたら、両手をルイスに掴まれて止められた。
「傷付くから止めろ」
「で、でも俺…」
「優しくするから、俺に任せてくれないか?」
ルイスの声は、耳にとても心地が良くて安心出来る。
今のルイスは可笑しくなっていない、なのにいいのかな。
もう一度ルイスの言葉に導かれるように頷いていた。
露天風呂の上に座り、ルイスの顔の位置に俺の下半身がある状態になった。
ヒリヒリしている俺のをゆっくりと包み込むように咥えられた。
また手で触るのかと思っていたからびっくりして、ルイスの肩に触れた。
さすがにダメだって!これはただ自慰を手伝う行為じゃない。
温かく包まれて、舌で舐められて軽く吸われた。
「あっ!だ、だめっ…そこまで、させられな…んぁっ」
知らない気持ちよさが押し寄せてきて、自分でどうする事も出来ない。
声が我慢出来なくて、口を押さえる事しか出来ない。
両手で足を開かされて、全てルイスに見られる格好になった。
耳でも視覚でも気持ちいいのが伝わり、脳が麻痺する。
ガクガクと腰が震えて、もう限界が近かった。
一分も耐えられそうにない、全身の力が抜ける。
イきそうだから離してほしくて、口から手を離した。
ルイスの指が治ったばかりの尻を撫でていた。
「も、もうっ…い、ちゃ…あぁぁっ!!!」
突然俺の中になにかが入ってきて、絶頂した。
体がビクビクと震えて、ルイスは俺のから口を離した。
喉を鳴らして飲んで、口に付いた精液を舐めていた。
そんなもの飲んじゃダメだと言いたいのに、体を動かすと中にあるものが動いて体がビクッと反応した。
綺麗なルイスの指が俺の尻の奥に入っている。
ルイスの瞳が熱く、色気が暴走しているほどいつもとは違う雰囲気がした。
痛みはないけど、違和感がある。
お腹の中の敏感なところを直接触られているかのようだ。
ビクビク反応して、出したばかりなのに再び反応している。
ルイスに抱きしめられて、湯船の中に入れられた。
体はお湯に包まれて温まるが、反応した下半身は落ち着かない。
ルイスの指は緩く入り口に触れて、もどかしい。
直接触ってほしいとお願いするのは流石に恥ずかしい。
前を弄って早く出したいが、湯船は汚せない。
俺を見つめるルイスに「先に上がってるね!」と早口で言って風呂から出た。
部屋に到着した時には体の熱も冷めているはずだ。
体を布で拭って下着を穿いて、シャツを着る。
「イルト」
「きゅ、きゅーちゃん!?」
「苦しくないか?すっきりした方がいい」
「大丈夫だよ!そこまで面倒掛けたくない」
「面倒だなんて思ってない、俺が好きでやってるんだ」
ルイスは俺のシャツに触れて、ボタンを一つ一つ閉じていく。
綺麗な指が下にいき、目で追いかける。
ヘソの下を指で軽く押されて、落ち着こうとしていたのに指の感覚を思い出してしまう。
入れられてはいない、指で上から触られているだけだ。
そう思っていても、もどかしくて苦しくて涙が溢れてくる。
ルイスの手を両手で掴んで、首を横に振って小さな声で「俺は、大丈夫だから…だから、触らないで」とお願いした。
腹に触れていた手はもっと下に行き、俺の下着の中に手を入れられた。
びっくりして後退り、背中が壁にぶつかってこれ以上下がれなかった。
柔らかくなったそこに触れて、ゆっくりと指を入れられた。
「き、きゅー…ちゃ」
「怖い事は何もしない、一度俺を受け入れてくれないか?」
真剣に見つめられて、それでも拒むほど触られて嫌ではなかった。
でも、受け入れて…どうなるのか…それだけが怖かった。
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