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前倒しで、クリスマスの話
3☆
八鬼の指が僕の唇を撫でる。
撫でるときだけは妙に優しく触るから、撮影されて苛立ってたはずなのに、くすぐったい気持ちになってしまった。
「ゃぁあああ!?」
ずるるる、と、八鬼のが一気に入り口近くまで抜けた。間髪入れずに強く腰を打ち付けてくる。
「アア、あ、あん、ん、あ、ヒィ、ヒィ、ひぃ」
奥、いや。前立腺を刺激されるのもいや。
擦るのだけでも気持ちよくて死んじゃいそうになる。
スカートの裾から出た僕の性器から先走りが漏れている。あ、もう駄目、いく、いく、
「っひああああ……!」
「ぐ、……、」
体が痙攣し中だけの刺激で精を出す。いくときは必ず八鬼のを思いっきり締め付けてしまう。それが余計に辛くて「あああぁ、あ、あ、」意味不明な悲鳴を上げながらのたうち回るしかなかった。
「っ」
「!? ヒイイイ……!」
中の八鬼のが大きく脈打ちながら僕の中で射精する。
「熱い、あつい……、ヒィ、もうやだああ……!」
熱いだけじゃない。ビューって音がしそうなぐらいに激しい勢いで中をうつから苦しい。おなかの中まで入ってくるみたいだ。
二度、三度と腰を動かして精液を出し尽くしてから、ようやく、抜かれた。
八鬼が僕の横に座り、性器から垂れた精液を僕の唇で拭いた。
……! また手にスマホがある……! な、何枚撮れば気が済むんだ……!!
「ほら」
「!!!!」
八鬼がスマホを僕に向ける。
顔を真っ赤にして倒れる僕の姿がそこにあった。
精液で汚れた唇を押しつぶしてる太い性器、足の間からは白いのを垂らして、サンタ服は僕が飛ばしたので白い汚れができて――――!!
「あした……スマホをオーブンで焼く……!」
「出来るもんならな」
「え」
腕を引っ張られ、八鬼の上に座らせられた。
ズブブブブ、と一気に性器が埋まる。
「ゃううう!? ま、まさか、また!?」
「何がまさかなんだよ。一回で終わるわけねーだろ」
まださっきの絶頂の痺れさえ解けてないのに容赦なく体を揺すられて、僕はもう泣き喚くことしかできなかった。
撫でるときだけは妙に優しく触るから、撮影されて苛立ってたはずなのに、くすぐったい気持ちになってしまった。
「ゃぁあああ!?」
ずるるる、と、八鬼のが一気に入り口近くまで抜けた。間髪入れずに強く腰を打ち付けてくる。
「アア、あ、あん、ん、あ、ヒィ、ヒィ、ひぃ」
奥、いや。前立腺を刺激されるのもいや。
擦るのだけでも気持ちよくて死んじゃいそうになる。
スカートの裾から出た僕の性器から先走りが漏れている。あ、もう駄目、いく、いく、
「っひああああ……!」
「ぐ、……、」
体が痙攣し中だけの刺激で精を出す。いくときは必ず八鬼のを思いっきり締め付けてしまう。それが余計に辛くて「あああぁ、あ、あ、」意味不明な悲鳴を上げながらのたうち回るしかなかった。
「っ」
「!? ヒイイイ……!」
中の八鬼のが大きく脈打ちながら僕の中で射精する。
「熱い、あつい……、ヒィ、もうやだああ……!」
熱いだけじゃない。ビューって音がしそうなぐらいに激しい勢いで中をうつから苦しい。おなかの中まで入ってくるみたいだ。
二度、三度と腰を動かして精液を出し尽くしてから、ようやく、抜かれた。
八鬼が僕の横に座り、性器から垂れた精液を僕の唇で拭いた。
……! また手にスマホがある……! な、何枚撮れば気が済むんだ……!!
「ほら」
「!!!!」
八鬼がスマホを僕に向ける。
顔を真っ赤にして倒れる僕の姿がそこにあった。
精液で汚れた唇を押しつぶしてる太い性器、足の間からは白いのを垂らして、サンタ服は僕が飛ばしたので白い汚れができて――――!!
「あした……スマホをオーブンで焼く……!」
「出来るもんならな」
「え」
腕を引っ張られ、八鬼の上に座らせられた。
ズブブブブ、と一気に性器が埋まる。
「ゃううう!? ま、まさか、また!?」
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まださっきの絶頂の痺れさえ解けてないのに容赦なく体を揺すられて、僕はもう泣き喚くことしかできなかった。
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