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迷走編
14話【off duty】新條 浩平:「妄想だけじゃなくてさ……」(新條編)①
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小山内さんのことなら、大橋からちょっとだけ聞いたことがある。マッチョなアウトドアタイプで、一見爽やかスポーツマンだから、女子にチョイモテらしい。で、手も早いって。……感じやすくて流されやすい藍原先生なんて、そんな人にかかったらイチコロなんじゃないだろうか。急に不安になってきたけど、先生が妄想しかしてないっていうからホッとした。……マッチョなスポーツマンと、どんな妄想したんだろう? どんなデートして、何されたんだろう? ああ、気にはなるけど、聞いちゃダメだよな。先生だって、自分がエロいことすごく気にして、それがバレるのが嫌でずっと俺を遠ざけようとしてたくらいだもんな。ここで俺が、ちょっとでも気にするようなそぶり見せたら、たぶん先生、傷ついて、また離れていっちゃう。そんなのは、嫌だ。俺、先生のこと全部受け入れるって決めたんだし。……でも。
「まあ欲をいえば、その妄想の相手が俺だったらな……とかは思うけど」
これくらい、本音をいってもいいよな? 俺たち、恋人同士じゃないとしないようなことしたくせに、次のデートの話とかには全然ならないし、隣同士なのに気軽に部屋に入ることもなくて、いまだにただのお隣さんみたいな生活だし。……おかしいなあ、先生がインフルエンザのときなんて朝まで添い寝した仲なのに。藍原先生の求める距離感がわからなくて、俺、結局立ち止まったまんまだ。
「……新條くんなら、もう何度も、あたしの妄想に登場してるよ?」
藍原先生が、大きな目をくりくりさせて俺を見つめた。え、そうなの? ……な、何度も? 遊園地デートのときは、そんなようなこといってたけど、でも、それ以外でも……先生、俺のこと、考えてくれてるんだ?
「あたしの中では、新條くん、いっぱいえっちなこと、もうあたしにしてる」
そういったあと、先生がぽっと頬を赤らめて、恥ずかしそうにうつむいた。もうそれが、可愛すぎて。完全に、俺の中のスイッチが押されて。
「……先生」
藍原先生にキスしながら、そのまま押し倒す。俺、もう何度も中途半端にじらされて、そうとう溜まってるんだ。先生が俺のことちょっと特別に思ってくれてるって、そう考えていいかな? 先生の気持ちを確かめないと、拒絶されるのが怖くて先に進めない。だったら今日、思い切って確かめて……先生を、俺のものにしたい。
「先生、大好き。妄想だけじゃなくてさ、本当に、シたい……」
柔らかい先生の唇をむさぼりながら、手は服の下へ。ブラをずり上げて、でかい胸を揉む。先生はすぐに、キモチよさそうな声を漏らし始めた。
「んう……っ、あ、新條くん……っ、あ、はぁ……」
藍原先生の腕が俺の首に巻きついて、両足は俺の足や腰にまとわりついてくる。先生、積極的だ……大橋たちの、おかげかな? 俺も、ジャージをがっつり持ち上げてる俺のチンコを先生の股に押しつけた。先生、仰向けになって足を俺にかけてるから、スカートが足の付け根までめくれあがってる。
「……先生、パンツ、見えそう……」
そういうと、先生は恥ずかしそうにいっそう俺にしがみついた。
「やだ、いわないで……」
「こうすれば、見えないよ……」
俺は先生の腰をぐいと引き寄せて、熱を持った先生の股間に、自分のモノを擦りつけた。先生がぴくぴくと震えた。
「……っあ、あ……っ、んん……っ」
そしてすぐに、先生のほうから俺に擦りつけてくる。俺のが、ジャージと先生の下着越しにときどき先生の敏感な部分に当たって、そのたびに先生が気持ちよさそうな声をあげる。
「あっ、……ああっ、はあ……っ」
ダメだ、こんなにいっぱい間に挟んでちゃ、満足できない。俺はジャージの下を脱いで、それから先生の下着に手をかけた。一瞬先生が腰を引く。
「あっ……し、新條くん……っ」
まだ恥ずかしそうだ。早く中に触れたいのを我慢して、下着の上からそっと先生の突起をなぞった。
「ああああッ……!」
先生がびくんとのけ反って、綺麗な白いうなじに汗がにじんでるのが見えた。
「先生……!」
その首にむしゃぶりついて、指先で優しく突起を擦ると、先生は激しく体を揺すった。
「ああっ、あっ、あっ、新條くんっ、やっ、どうしようっ、ううっ、は……っ」
下着はもうしっとり湿っていて、指先の突起はすぐにむくりと頭をもたげた。ちょっと割れ目をなぞると、そこはすでに熱い液体でぐっしょりと下着が張りついてる。先生はしっかりと両足で俺の腰を抱え込んでるくせに、ぎゅっと目を閉じて何か堪えるように震えてる。
「先生、我慢しないでよ。声、出して? キモチいいんでしょ?」
くりくりと突起をこねると、先生が悲鳴を上げた。
「ああああっ! だ、ダメ、も、こんな、あ、い、イッちゃいそう……っ」
「イッていいんだよ、先生。我慢しなくて、いいんだよ」
下をいじりながら、綺麗なうなじを下から舐め上げると、先生の体が硬直して俺を強く抱きしめた。
「あっ、ああああ――ッ!」
ガタガタと震えて、すがるように俺にくっついてくる。数秒間息が止まったあと、真っ赤な顔で、はあはあと肩で息をしながら、先生が潤んだ目で俺を見た。……すごく、綺麗だ。先生の絶頂を、初めて見た。もう体中から熱と甘い匂いが立ち上って、その体は完全に発情してる女そのものなのに、同時にものすごく可愛くて、綺麗で、そして、清らかに見えた。こんな顔で見つめられたら、もう止まれる男なんているわけない。
「先生……すげぇキレイ。最高」
俺は今度こそパンツに手をかけて、それを脱がそうと力を――
「まっ、待って……っ!」
「まあ欲をいえば、その妄想の相手が俺だったらな……とかは思うけど」
これくらい、本音をいってもいいよな? 俺たち、恋人同士じゃないとしないようなことしたくせに、次のデートの話とかには全然ならないし、隣同士なのに気軽に部屋に入ることもなくて、いまだにただのお隣さんみたいな生活だし。……おかしいなあ、先生がインフルエンザのときなんて朝まで添い寝した仲なのに。藍原先生の求める距離感がわからなくて、俺、結局立ち止まったまんまだ。
「……新條くんなら、もう何度も、あたしの妄想に登場してるよ?」
藍原先生が、大きな目をくりくりさせて俺を見つめた。え、そうなの? ……な、何度も? 遊園地デートのときは、そんなようなこといってたけど、でも、それ以外でも……先生、俺のこと、考えてくれてるんだ?
「あたしの中では、新條くん、いっぱいえっちなこと、もうあたしにしてる」
そういったあと、先生がぽっと頬を赤らめて、恥ずかしそうにうつむいた。もうそれが、可愛すぎて。完全に、俺の中のスイッチが押されて。
「……先生」
藍原先生にキスしながら、そのまま押し倒す。俺、もう何度も中途半端にじらされて、そうとう溜まってるんだ。先生が俺のことちょっと特別に思ってくれてるって、そう考えていいかな? 先生の気持ちを確かめないと、拒絶されるのが怖くて先に進めない。だったら今日、思い切って確かめて……先生を、俺のものにしたい。
「先生、大好き。妄想だけじゃなくてさ、本当に、シたい……」
柔らかい先生の唇をむさぼりながら、手は服の下へ。ブラをずり上げて、でかい胸を揉む。先生はすぐに、キモチよさそうな声を漏らし始めた。
「んう……っ、あ、新條くん……っ、あ、はぁ……」
藍原先生の腕が俺の首に巻きついて、両足は俺の足や腰にまとわりついてくる。先生、積極的だ……大橋たちの、おかげかな? 俺も、ジャージをがっつり持ち上げてる俺のチンコを先生の股に押しつけた。先生、仰向けになって足を俺にかけてるから、スカートが足の付け根までめくれあがってる。
「……先生、パンツ、見えそう……」
そういうと、先生は恥ずかしそうにいっそう俺にしがみついた。
「やだ、いわないで……」
「こうすれば、見えないよ……」
俺は先生の腰をぐいと引き寄せて、熱を持った先生の股間に、自分のモノを擦りつけた。先生がぴくぴくと震えた。
「……っあ、あ……っ、んん……っ」
そしてすぐに、先生のほうから俺に擦りつけてくる。俺のが、ジャージと先生の下着越しにときどき先生の敏感な部分に当たって、そのたびに先生が気持ちよさそうな声をあげる。
「あっ、……ああっ、はあ……っ」
ダメだ、こんなにいっぱい間に挟んでちゃ、満足できない。俺はジャージの下を脱いで、それから先生の下着に手をかけた。一瞬先生が腰を引く。
「あっ……し、新條くん……っ」
まだ恥ずかしそうだ。早く中に触れたいのを我慢して、下着の上からそっと先生の突起をなぞった。
「ああああッ……!」
先生がびくんとのけ反って、綺麗な白いうなじに汗がにじんでるのが見えた。
「先生……!」
その首にむしゃぶりついて、指先で優しく突起を擦ると、先生は激しく体を揺すった。
「ああっ、あっ、あっ、新條くんっ、やっ、どうしようっ、ううっ、は……っ」
下着はもうしっとり湿っていて、指先の突起はすぐにむくりと頭をもたげた。ちょっと割れ目をなぞると、そこはすでに熱い液体でぐっしょりと下着が張りついてる。先生はしっかりと両足で俺の腰を抱え込んでるくせに、ぎゅっと目を閉じて何か堪えるように震えてる。
「先生、我慢しないでよ。声、出して? キモチいいんでしょ?」
くりくりと突起をこねると、先生が悲鳴を上げた。
「ああああっ! だ、ダメ、も、こんな、あ、い、イッちゃいそう……っ」
「イッていいんだよ、先生。我慢しなくて、いいんだよ」
下をいじりながら、綺麗なうなじを下から舐め上げると、先生の体が硬直して俺を強く抱きしめた。
「あっ、ああああ――ッ!」
ガタガタと震えて、すがるように俺にくっついてくる。数秒間息が止まったあと、真っ赤な顔で、はあはあと肩で息をしながら、先生が潤んだ目で俺を見た。……すごく、綺麗だ。先生の絶頂を、初めて見た。もう体中から熱と甘い匂いが立ち上って、その体は完全に発情してる女そのものなのに、同時にものすごく可愛くて、綺麗で、そして、清らかに見えた。こんな顔で見つめられたら、もう止まれる男なんているわけない。
「先生……すげぇキレイ。最高」
俺は今度こそパンツに手をかけて、それを脱がそうと力を――
「まっ、待って……っ!」
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