106 / 108
デザート 誰得ナニナゼうんちくコーナー
第14回 術について
しおりを挟む
※ この回に関してはいつ読んでも支障ないかと思いますが、多少のネタバレを含みますので、とりあえず主菜第35話「そして再会」までお読みになってからのお目通しを推奨しておきます。
はっぷーぱっぷーぱらりこぷー!
知らなくても問題ない、むしろ知ったからってなんになる? な自己満足的蛇足閑話、『誰得ナニナゼうんちくコーナー』の時間だよーっ!
今回は前置きにあるとおり、別にいつ読んでも特に問題ない回だよ~っ。
なんでかって?
こういう作品を読んでる人ならもはや説明なんかなくてもなんとなく理解できちゃうようなファンタジー要素、魔法についてだからだっ!
しかも本作においてはたいして大事でもない要素だからだっ!
でもいちおー出てきたモノだから、簡単に説明ぐらいはしちゃおーねってコト。
えー、とはいえ。
実をゆーとあんまり説明することはござーせん。
詳しく知りたい人は作者の別作品、
『実践式魔法講座とそれに伴う考古学的冒険録』
を読んでねッ!!!
っていっとけばコト足りるから。
……でもさ~?
さすがにそんなロコツなセンデンだけですますのはヒドイ話でござんすよ~。
それに向こうは興味ないねって人もいるだろうしね。アッチはコッチとは打って変わって三人称語りによるわりとおカタい内容でござんす。
よって、内容はかぶっちゃうけど簡単に解説しちゃおうね~!
ハイ。
もうおわかりかとは思いますが、魔法に関する仕組みはアッチと同じなワケですよ。
ちなみに他にも「海陽」とゆー国もアッチとリンクする要素なんだけど、だからといって同一世界かとゆーと、それは違うのね。
アッチとコッチではなんの関連性もございません!
まったく別個の異世界です!
ってなワケで、まずはコレ。
この世界には、「術」と呼ばれるモノが大きく分けて三種類あるのだ!
ルシエドやゼルーグもいってたけど、魔術! 霊術! 気術! のみっつ!
気術に関してはゼルーグやジョーがそこそこ語ってたからもうだいたいわかってるとは思うけど、早いハナシが星入りボールを七つ集めるとアレやコレな「気」とか、エッチを掛け算する略称でお馴染みの「念」だと思っておけばいいよ!
術はそれぞれ発動のために消費する力の源があって、それを三大源力と呼んでいるんだけど、気術の場合に消費するのは術者の生命力!
ただし寿命を縮めるとかいうブッソーなハナシじゃなくて、まあなんだ、元気とかやる気的な? いちおー生物なら誰でも使えるってゆー一番お手軽な術なんだっ。
だけど中にはジョーがやったように命を代償にしちゃうキケンな術もあったり、リスクを度外視すればクレアさん並みの破壊力が出せたりする、意外に幅の広い術だね。
まあそれは極端かもしれないけど、基本的には身体強化や武具強化に使われることがほとんどで、ゼルーグたちが町で大暴れしたときにたった三人で何百人も殺せたのはだいたい気術のお陰。
ちなみにゼルーグやジョーほどの使い手は一国に数えるほどしかいないよ。
お次は霊術!
今のところ作中で霊術使いといったらハクセンのおじいちゃんだけだね。それくらい使い手が少ない珍しい術で、だからこそまだきちんと解明されてなかったりするのだ。
今のところわかってるのは、気術は生命に由来し生命に影響を与える術で、魔術は世界のあらゆる物理法則に干渉する術で、霊術はこの二つを超越した、非物理的な現象さえも操れるモノだってコト。
だったら物理的にはほぼ不死身のヴァンパイアにとっては天敵ともいえそうなものだけど、クレアさんはおじいちゃんと戦って生き延びてるんだよね~……どうなってんだろ、ホント。
とりあえず、霊術に関しては気にしなくていいよ。「冒険録」のほうでもそういう扱いだし、作者も言葉で表すのが難しいって嘆いてるから。
さて、最後に魔術!
……ぶっちゃけ、必要?
ああでも、仕組みぐらいは説明しとかなきゃだよね。
魔術はご多分に漏れず魔力を消費して発動する術だけど、そもそも魔力ってナニさ? ってハナシじゃない?
そういうところを深く掘り下げてるのが「冒険録」のほうなんだけども、いってしまえば「世界の生命力」みたいなモンです!
この世界にはどこに行ってもそれなりに魔力があって、その世界の力に術者が自分の魔力で干渉して物理現象をアレコレするのが、魔術なのね。
たとえば火をおこす場合。
火は物質が燃焼することで発生するものだけど、燃焼させるには普通は道具が必要だよね、マッチとかライターとか。
それら道具の代わりとなってるのが、魔力なの。
つまり魔術とはッ!
道具を使わずに物理現象の結果を発生させる技術のコトなのだッ!
だから、燃える物質がなにもないところだとどんなにスゴい魔力をもってても火はつきません。
とはいえ、魔法も大がかりなものになるとそれなりに準備やら儀式やらが必要になってくるから、そんなに使い勝手がいいってワケでもないんだけどね~。
以前、ルシエドが両手から雷を放出してゴロツキを何人も同時に殺してたけど、あれはなんの儀式も必要としない「無式」ってゆー形式で、簡単な代わりに威力は大したことないんだ。
ルシエドがあれほどの威力を出せたのは、彼がその属性を得意としてることと、そもそもの魔術の練度が達人級だからなのだ。
無式とは逆に、お店の地下倉庫に拵えた冷蔵庫や冷凍庫の魔法陣は、それはもう時間をかけて複雑な術式を組んでガンバッて作り上げられてるんだよ~。なんせ半永久的に自動運転してもらわないと困るからね。
それでも数日おきに魔力をたっぷりどっぷり補充しないと停止しちゃうのだ。
(ただし、メイド・イン・クレアは除く)
ね?
魔法もそこまで便利じゃないでしょ?
そうそう、魔術と霊術については気術と違って誰でも使える可能性があるってワケじゃないんだ。
霊術は置いとくとしても、前にも触れたとおり魔族はみんな生まれながらにその才能をもってる種族で、人間に関しては、割合でいうなら三割ぐらいが使えるには使えるってレベル。
魔族並みに使える人間は多分、一割もいないんじゃないかな~?
人間のみの冒険者パーティーで見てみると、五人以下のパーティーには魔術師はほぼ皆無とゆーデータが……
まあでも、回復魔法がちょっとだけ使えるとか、キャンプするには困らない程度に火や水が出せる、とかいうのはけっこういるけどね。あたしもそうだし!
そんじゃっ、ナンだカンだでけっこー語っちゃったから今回はココまでっ!
お相手はアナタの読書の恋人、本編登場希望の声が皆無だったクセに登場しちゃってホントにダイジョブかなとチョッとばかし不安になってるケド超絶猛烈大活躍間違いナシの獣人アイドル、ピリムちゃんでしたーっ!
ばいばいび~!
はっぷーぱっぷーぱらりこぷー!
知らなくても問題ない、むしろ知ったからってなんになる? な自己満足的蛇足閑話、『誰得ナニナゼうんちくコーナー』の時間だよーっ!
今回は前置きにあるとおり、別にいつ読んでも特に問題ない回だよ~っ。
なんでかって?
こういう作品を読んでる人ならもはや説明なんかなくてもなんとなく理解できちゃうようなファンタジー要素、魔法についてだからだっ!
しかも本作においてはたいして大事でもない要素だからだっ!
でもいちおー出てきたモノだから、簡単に説明ぐらいはしちゃおーねってコト。
えー、とはいえ。
実をゆーとあんまり説明することはござーせん。
詳しく知りたい人は作者の別作品、
『実践式魔法講座とそれに伴う考古学的冒険録』
を読んでねッ!!!
っていっとけばコト足りるから。
……でもさ~?
さすがにそんなロコツなセンデンだけですますのはヒドイ話でござんすよ~。
それに向こうは興味ないねって人もいるだろうしね。アッチはコッチとは打って変わって三人称語りによるわりとおカタい内容でござんす。
よって、内容はかぶっちゃうけど簡単に解説しちゃおうね~!
ハイ。
もうおわかりかとは思いますが、魔法に関する仕組みはアッチと同じなワケですよ。
ちなみに他にも「海陽」とゆー国もアッチとリンクする要素なんだけど、だからといって同一世界かとゆーと、それは違うのね。
アッチとコッチではなんの関連性もございません!
まったく別個の異世界です!
ってなワケで、まずはコレ。
この世界には、「術」と呼ばれるモノが大きく分けて三種類あるのだ!
ルシエドやゼルーグもいってたけど、魔術! 霊術! 気術! のみっつ!
気術に関してはゼルーグやジョーがそこそこ語ってたからもうだいたいわかってるとは思うけど、早いハナシが星入りボールを七つ集めるとアレやコレな「気」とか、エッチを掛け算する略称でお馴染みの「念」だと思っておけばいいよ!
術はそれぞれ発動のために消費する力の源があって、それを三大源力と呼んでいるんだけど、気術の場合に消費するのは術者の生命力!
ただし寿命を縮めるとかいうブッソーなハナシじゃなくて、まあなんだ、元気とかやる気的な? いちおー生物なら誰でも使えるってゆー一番お手軽な術なんだっ。
だけど中にはジョーがやったように命を代償にしちゃうキケンな術もあったり、リスクを度外視すればクレアさん並みの破壊力が出せたりする、意外に幅の広い術だね。
まあそれは極端かもしれないけど、基本的には身体強化や武具強化に使われることがほとんどで、ゼルーグたちが町で大暴れしたときにたった三人で何百人も殺せたのはだいたい気術のお陰。
ちなみにゼルーグやジョーほどの使い手は一国に数えるほどしかいないよ。
お次は霊術!
今のところ作中で霊術使いといったらハクセンのおじいちゃんだけだね。それくらい使い手が少ない珍しい術で、だからこそまだきちんと解明されてなかったりするのだ。
今のところわかってるのは、気術は生命に由来し生命に影響を与える術で、魔術は世界のあらゆる物理法則に干渉する術で、霊術はこの二つを超越した、非物理的な現象さえも操れるモノだってコト。
だったら物理的にはほぼ不死身のヴァンパイアにとっては天敵ともいえそうなものだけど、クレアさんはおじいちゃんと戦って生き延びてるんだよね~……どうなってんだろ、ホント。
とりあえず、霊術に関しては気にしなくていいよ。「冒険録」のほうでもそういう扱いだし、作者も言葉で表すのが難しいって嘆いてるから。
さて、最後に魔術!
……ぶっちゃけ、必要?
ああでも、仕組みぐらいは説明しとかなきゃだよね。
魔術はご多分に漏れず魔力を消費して発動する術だけど、そもそも魔力ってナニさ? ってハナシじゃない?
そういうところを深く掘り下げてるのが「冒険録」のほうなんだけども、いってしまえば「世界の生命力」みたいなモンです!
この世界にはどこに行ってもそれなりに魔力があって、その世界の力に術者が自分の魔力で干渉して物理現象をアレコレするのが、魔術なのね。
たとえば火をおこす場合。
火は物質が燃焼することで発生するものだけど、燃焼させるには普通は道具が必要だよね、マッチとかライターとか。
それら道具の代わりとなってるのが、魔力なの。
つまり魔術とはッ!
道具を使わずに物理現象の結果を発生させる技術のコトなのだッ!
だから、燃える物質がなにもないところだとどんなにスゴい魔力をもってても火はつきません。
とはいえ、魔法も大がかりなものになるとそれなりに準備やら儀式やらが必要になってくるから、そんなに使い勝手がいいってワケでもないんだけどね~。
以前、ルシエドが両手から雷を放出してゴロツキを何人も同時に殺してたけど、あれはなんの儀式も必要としない「無式」ってゆー形式で、簡単な代わりに威力は大したことないんだ。
ルシエドがあれほどの威力を出せたのは、彼がその属性を得意としてることと、そもそもの魔術の練度が達人級だからなのだ。
無式とは逆に、お店の地下倉庫に拵えた冷蔵庫や冷凍庫の魔法陣は、それはもう時間をかけて複雑な術式を組んでガンバッて作り上げられてるんだよ~。なんせ半永久的に自動運転してもらわないと困るからね。
それでも数日おきに魔力をたっぷりどっぷり補充しないと停止しちゃうのだ。
(ただし、メイド・イン・クレアは除く)
ね?
魔法もそこまで便利じゃないでしょ?
そうそう、魔術と霊術については気術と違って誰でも使える可能性があるってワケじゃないんだ。
霊術は置いとくとしても、前にも触れたとおり魔族はみんな生まれながらにその才能をもってる種族で、人間に関しては、割合でいうなら三割ぐらいが使えるには使えるってレベル。
魔族並みに使える人間は多分、一割もいないんじゃないかな~?
人間のみの冒険者パーティーで見てみると、五人以下のパーティーには魔術師はほぼ皆無とゆーデータが……
まあでも、回復魔法がちょっとだけ使えるとか、キャンプするには困らない程度に火や水が出せる、とかいうのはけっこういるけどね。あたしもそうだし!
そんじゃっ、ナンだカンだでけっこー語っちゃったから今回はココまでっ!
お相手はアナタの読書の恋人、本編登場希望の声が皆無だったクセに登場しちゃってホントにダイジョブかなとチョッとばかし不安になってるケド超絶猛烈大活躍間違いナシの獣人アイドル、ピリムちゃんでしたーっ!
ばいばいび~!
0
あなたにおすすめの小説
<完結>溺愛最強 ~気づいたらゲームの世界に生息していましたが、悪役令嬢でもなければ断罪もされないので、とにかく楽しむことにしました~
夏笆(なつは)
恋愛
「おねえしゃま。こえ、すっごくおいしいでし!」
弟のその言葉は、晴天の霹靂。
アギルレ公爵家の長女であるレオカディアは、その瞬間、今自分が生きる世界が前世で楽しんだゲーム「エトワールの称号」であることを知った。
しかし、自分は王子エルミニオの婚約者ではあるものの、このゲームには悪役令嬢という役柄は存在せず、断罪も無いので、攻略対象とはなるべく接触せず、穏便に生きて行けば大丈夫と、生きることを楽しむことに決める。
醤油が欲しい、うにが食べたい。
レオカディアが何か「おねだり」するたびに、アギルレ領は、周りの領をも巻き込んで豊かになっていく。
既にゲームとは違う展開になっている人間関係、その学院で、ゲームのヒロインは前世の記憶通りに攻略を開始するのだが・・・・・?
小説家になろうにも掲載しています。
本編完結済み。
続きのお話を、掲載中です。
続きのお話も、完結しました。
異世界に転移してしまった私、古民家をもらったのでカフェを始めたら大盛況。国王陛下が頻繁に来るのですが、どうしたらいいですか?
来栖とむ
ファンタジー
ブラック企業で疲れ果てた30歳の元OL・美里(みさと)が転移した先は、見渡す限りの深い森。
そこで彼女が授かったのは、魔女の称号……ではなく、一軒の**「日本の古民家」**だった!
亡き祖母が遺したその屋敷には、異世界では失われたはずの「お醤油」「お味噌」「白いお砂糖」という禁断の調味料が眠っていて――。
「えっ、唐揚げにそんなに感動しちゃうの?」
「プリン一口で、国王陛下が泣いちゃった……!?」
おにぎり、オムライス、そして肉汁溢れるハンバーグ。
現代日本の「当たり前」が、この世界では常識を覆す究極の美食に。
お掃除のプロな親子や、お忍びの王様、さらにはツンデレな宮廷料理人まで巻き込んで、
美味しい香りに包まれた、心もお腹も満たされるスローライフが今、始まります!
捨てられ侯爵令嬢ですが、逃亡先で息子と幸せに過ごしていますので、邪魔しないでください。
蒼月柚希
恋愛
公爵様の呪いは解かれました。
これで、貴方も私も自由です。
……だから、もういいですよね?
私も、自由にして……。
5年後。
私は、ある事情から生まれ育った祖国を離れ、
親切な冒険者パーティーと、その地を治める辺境伯様のご家族に守られながら、
今日も幸せに子育てをしています。
だから貴方も勝手に、お幸せになってくださいね。
私のことは忘れて……。
これは、すれ違いの末に離れ離れになった夫婦の物語。
再会したとき、二人が選ぶのは「離婚」か、それとも「再構築」か。
妻を一途に想い続ける夫と、
その想いを一ミリも知らない妻。
――攻防戦の幕が、いま上がる。
そのご寵愛、理由が分かりません
秋月真鳥
恋愛
貧乏子爵家の長女、レイシーは刺繍で家計を支える庶民派令嬢。
幼いころから前世の夢を見ていて、その技術を活かして地道に慎ましく生きていくつもりだったのに——
「君との婚約はなかったことに」
卒業パーティーで、婚約者が突然の裏切り!
え? 政略結婚しなくていいの? ラッキー!
領地に帰ってスローライフしよう!
そう思っていたのに、皇帝陛下が現れて——
「婚約破棄されたのなら、わたしが求婚してもいいよね?」
……は???
お金持ちどころか、国ごと背負ってる人が、なんでわたくしに!?
刺繍を褒められ、皇宮に連れて行かれ、気づけば妃教育まで始まり——
気高く冷静な陛下が、なぜかわたくしにだけ甘い。
でもその瞳、どこか昔、夢で見た“あの少年”に似ていて……?
夢と現実が交差する、とんでもスピード婚約ラブストーリー!
理由は分からないけど——わたくし、寵愛されてます。
※毎朝6時、夕方18時更新!
※他のサイトにも掲載しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
スーパーのビニール袋で竜を保護した
チー牛Y
ファンタジー
竜は、災害指定生物。
見つけ次第、討伐――のはずだった。
だが俺の前に現れたのは、
震える子竜と、役立たず扱いされたスキル――
「スーパーのビニール袋」。
剣でも炎でもない。
シャカシャカ鳴る、ただの袋。
なのにその袋は、なぜか竜を落ち着かせる。
討伐か、保護か。
世界の常識と、ひとりの男の常識が衝突する。
これは――
ビニール袋から始まる、異世界保護ファンタジー。
いきなり異世界って理不尽だ!
みーか
ファンタジー
三田 陽菜25歳。会社に行こうと家を出たら、足元が消えて、気付けば異世界へ。
自称神様の作った機械のシステムエラーで地球には帰れない。地球の物は何でも魔力と交換できるようにしてもらい、異世界で居心地良く暮らしていきます!
不貞の子を身籠ったと夫に追い出されました。生まれた子供は『精霊のいとし子』のようです。
桧山 紗綺
恋愛
【完結】嫁いで5年。子供を身籠ったら追い出されました。不貞なんてしていないと言っても聞く耳をもちません。生まれた子は間違いなく夫の子です。夫の子……ですが。 私、離婚された方が良いのではないでしょうか。
戻ってきた実家で子供たちと幸せに暮らしていきます。
『精霊のいとし子』と呼ばれる存在を授かった主人公の、可愛い子供たちとの暮らしと新しい恋とか愛とかのお話です。
※※番外編も完結しました。番外編は色々な視点で書いてます。
時系列も結構バラバラに本編の間の話や本編後の色々な出来事を書きました。
一通り主人公の周りの視点で書けたかな、と。
番外編の方が本編よりも長いです。
気がついたら10万文字を超えていました。
随分と長くなりましたが、お付き合いくださってありがとうございました!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる