「BL声劇台本」センパイの声は媚薬

すいか🍉

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「BL声劇台本」センパイの声は媚薬 1話目

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後輩「ん……ここは……」

先輩「おはよう、起きるの遅かったね?」

後輩「先輩?!……え、あれ俺……」

先輩「(頬を掴み)君は俺のものになったんだ……最初のプレゼントはこの鎖……特注品なんだ」

後輩「先輩、なんで……」

先輩「だって君は他の人に目移りしちゃうじゃないか……?俺はこんなに好きなのに気が狂うほど好きなのに君は俺のことをみてはくれない……なら俺のものにするにはこーするしかないだろう?」

後輩の鎖を荒く引っ張る

後輩「うわっ……せ……先輩痛い……」

先輩「まずは俺がご主人様ということを分からせてあげよう(ピンク色のした飲み物を口に含み後輩の唇にキスをして無理矢理飲ませる)」

後輩「ん……んんっ!!」

先輩「……のんだね?」

後輩「な……何……先輩、何を飲ませたの……」

先輩「なんだと思う?」

後輩「(体が熱い……それに……)」

先輩「……」

後輩「はぁ……はぁ……せ……ぱ……これ……っ……」

先輩「何だと思う?(後輩の唇を指で擦り)」

後輩「っ……わか……らな……」

先輩「最近BL本読んだでしょう?」

後輩「ま……さか……媚薬……」

先輩「(にっこり)当たり。本当にあったんだよ、媚薬は。信じていなかったでしょう?」

後輩「な……で、こんな……」

先輩「苦しそうだね……でも君を助けてくれる人なんていない。俺しか君を助けてあげられない。どうする?」

後輩「いや……触ら……なで……っ……おかし……く……なっち……」

先輩「(低音ボイスで)おかしくなれよ……圭都」

後輩「はっ……(もうダメだ……)」

先輩「もしかして圭都……俺の声だけでもイったの?いやらしいなぁ、圭都は俺の声好きだもんなぁ……いっぱいイっておかしくなろうか?」

後輩「いや……俺、先輩のこと……っ(好きなのに……!好きなのに……!今そんなことされたら……俺は先輩のこと嫌いに……嫌いになっちゃう……!)」

先輩「泣かないで……圭都。……辛いのは今だけだから……(唇を重ねる)」


……To be continued
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