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「BL声劇台本」貴方の好きな人の夢を見せましょう 第2話
しおりを挟む拓海、パソコンにカタカタとキーボードを打っている
拓海「(…結城……結城……夢のはずなのに結城の感触が忘れられない……)」
仕事終わりのアラームが鳴り時計を止める。
拓海「時間だ……(パソコンに電源を切り携帯を掴むとあのサイトの画面を見つめる)……ん?”ログインしたら素敵なことが起きる”……どーゆう事だ?素敵なこと……ログインっと」
ぐらっとなり目の前が真っ暗になる
結城「拓海(ニコニコ)」
拓海「あ、結城……メイド服」
結城「拓海が僕のメイド服着て欲しいって言ったじゃん……(赤面)」
拓海「え?俺が……?(まさかログインしたら素敵なことが起きるって……)」
結城「拓海、似合ってる?(抱きつき)」
拓海「……あぁ、似合ってる(唇を重ね)」
結城「ん……んっ……ん……(舌を絡め)」
拓海「……はぁ……結城……メイド服脱がしていい?(押し倒し)」
結城「いいよ(微笑み)」
拓海「(いやらしく脱がしていき)やば……細っ……」
結城「ん……拓海ぃ……早く触って……」
拓海「っ……結城……エロいって……!(身体中を触っていき)」
結城「んぁあっ……拓海っ……拓海……っ……」
拓海「ココ……かたくしてんじゃん……」
結城「拓海もち○ぽをかたくしてる……」
拓海「お互い触りあおう……」
結城「うん……」
お互い扱きあう
拓海「っ……く……」
結城「拓海……っ……気持ちいい……(気持ちよすぎて目を閉じる)」
拓海「(結城がイキかけた時ち○ぽを握る)まだイくのだーめ」
結城「なんで……(涙目になり)」
拓海「ここに俺のち○ぽ挿れてない……」
結城「ここからは有料だよ、拓海(涙目しながら)」
拓海「え……?」
結城「今回の記憶と更に貰うことになるんだよ?(頬を撫で)」
拓海「結城と繋がれるなら構わない!」
結城「じゃあ言って?”延長します”って」
拓海「延長する!!結城と一緒に繋がれるのなら!」
結城「(にっこり微笑み)分かった……もしかしたら拓海はVIP会員になるかもね」
拓海「VIP会員?」
結城「なんでもないよ。さぁ、拓海来て?」
拓海「結城……!(結城のあ○こに自分のち○ぽを挿れる)」
結城「んぁあっ……!!」
拓海「(久しぶりの結城のあ○この感触に涙を流す)」
結城「はぁ……はぁ……拓海どうしたの?泣いて……」
拓海「嬉しいんだ……結城の感触に……」
結城「ばか……(微笑み)」
拓海「っ……(いきなり突く)」
結城「拓海ぃ……!そこヤバい!」
拓海「はぁ……はぁ……結城……結城……!愛してる……!」
結城「俺も……ぉ!」
ピーピーッ!!
拓海「はっ……結城!結城!」
周りを見渡す
拓海「俺の部屋……」
携帯を見つめる
拓海「”延長ありがとうございました”」
涙を流しながら横になる
拓海「結城……」
……To be continued
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