転生人がまた転生の世界へ

里海金以

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転生前

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みんなは、転生の意味知っているかい。まぁもうみんなは、当たり前だろう。僕が遅すぎるだけだろう(作者のこと)。 
 僕(作者が転生の意味)間違っているかもしれないが、転生ぽい話を書いていく。
 「なんで僕は悪い王の子供なんだろう。僕は王の(お父様)の考えなんて反対なんだ。なんで王は悪なんだろう。」
僕は勇者でもない。王の命令で、勇者たちを倒す。なんで王が勇者を嫌っているのかは、分からない。どうして王は悪い人へとなったんだ。絶対王は、いい人のはず。僕が生まれた時は常に悪い側になっていたのだ。僕は王の命令に従い戦いに行く。僕はこれで何回目だろうか?嫌々戦う。
 そんなある日僕は、やられてしまったのだ。僕は最後に心の中で、『僕は平和を望んでいるし、王様の心が変わりますように。僕信じている』と、そのまま目を閉じた。
 時がたちふっと体にある異変を感じたのだ。僕は驚いている。僕はもう死んだはずじゃ?目を覚まし起き上がった。すると、目の前に、白い服を着た。女性がいる。その女性が、僕に気づき。
「あなたようやく目覚めましたか?あなたは、1番珍しい方でございます。あなたは、転生先の人物がまた転生するんですよ」
「転生とは何ですか」
「転生というのは、不思議な力を使える者たちが多い世界を言います。ちなみにあなたは元々転生の人物です。また転生するんです」
「僕たちにとって当たり前な世界は、違う世界から見ると、僕たちと見え方は変わるんだなぁ。ちなみに他にどんな世界あるんだ」
「他ですか?他は、人間界と、言いまして、何も野力使えないのは、嘘でただ異世界みたいにビームとか魔法は使えないんです。後は、悪魔界とか、魔法界、宇宙人の世界に天国や地獄や魂界くらいですかね」
「そんなに沢山の世界があるんだなぁ」
「そうですね。でも全部の世界繋がってますからね。実を言うと、だけど、君は転生人。人間界へ行くと、転生の世界で使ったものは使えないんですよ」
「なるほどなぁ。でどうして僕はこんな意味もわからない世界にいるんだ」
「君をまた転生世界へ帰そうと思って」
「何でだ。僕はもう帰らなくていい」
「あなたを必要している人がいます。あなたは必要な存在なんです」
「僕は、いらないさぁ。悪の王の子だった。悪の王の子なんている人なんていなたたんだ。もしかしたら、僕は王の血を引いている。だからこそ王みたいになってしまうこともある。お前誰だが知らないが、僕のこと何も知らないだろう」
「知ってますよ。だからあなたを選んでいるんじゃ無いですか。あなたは、お父様の本当の素を知っていたのでは、無いんですか?あなたは、王は、悪い人では無いと。確かにあなたが生まれた時は、悪い人になっていました。でもあなたのお父様は、なりたくてなったわけでは無いんです。勝手に市民が悪者扱いにして襲ってきたのがきっかけである。人間誰にも反対派もいれば、いいと思ってくれる人もいる。反対派があなたのお父さんの悪いところを探して、いいと思ってくれる派に悪いところを言って、しかも反対派はうまい。人間が嫌がる行動しただけでそれを大きな取り上げて応援派も巻き込み的に回すんです。でも応援派の中に心を動かされた人もいれば、今も応援してくれている人はいるが、反対派が勢力強く応援派が出にくくなってますし、人間って、だれもマイナスの言葉を間に受けるものでございます。いくら応援者がおしたとしても、その声はマイナスに消されてしまいます。あなたには、お父様も実は反対派が戦告の手紙を送ってきていること言えなかったと思います。お父様も自身も実は、困っていたのです。別に悪いことしてませんし、人間少々騒ぐような事でもないことでも騒いでしまいますし、反対派だと、よけい騒ぎます。反対派も嫌いとかあるのはしょうがないけど、騒いだり。追い出しとか、攻撃するのはどうなんでしょうか?おと関係話をてすみません。お父様も実は後悔していると思います。家族に家来に色んな人に迷惑をかけていることに。ちなみに、あなたはお父様の功績とか知りませんよね?教えいたしましょう」
「なんで、他人のお前が知ってんだよ」
「私は、転生の神。神は何でも見えているんですよ」
「ごめん。神様でしたか。怒ったりしてごめんなさい」
「全然いいのよ。私そこまで見透ししてたから。話しますね。あなたの地域になぜ王がいるかと言いますかと、王の仕事は、市民から町の〇〇作って欲しいとか言われると、それを市民とかに聞いたりして、反対派がいれば、うまく賛成派に伝え、反対派に返答を返したりとか、司会者的な感じなの。ここの戦いに行く発光とか、武器をかえるとか、そういうところはまだ別にあるけど地域の発展とかの司会者的なところなの。なら王にしなくていいやんて感じるけど、みんなが、王がいいって言ったからなったんだよね。あなたのじいちゃんが先に選ばれたの。みんながじいちゃんをおして。それをお父さんに引き継ぎをしたわけなのだ。お父さんは自分はじいちゃんみたいにできないと他の人やってくれと。反対派は、元々やって欲しい派で、応援派にもやって欲しい派いた。だけど、引き継ぎのスピーチで『僕は、あまりやりたくないむり引き受けた』発言するから反対派はいわゆる。無理に引き継ぎした発言に腹を立てて攻撃している。ちなみに、なった日から常に攻撃はされていた。応援派は、相談に来る人もいたらしいがじいちゃん時よりも頼る人は少ないらしい。ただそんな理由なんだよね。
功績教えると言ったけど1つもあげてないんよね。ただ周りが相談に来ないだけ。来たって言ってたけど、その人は、家のこと相談。だから、地域に貢献したというより個人に貢献した。というのが正しいかも」
「個人でも僕にとってはいいことである」
「あなたならそういうと思ってました」
「あなたをまた転生させるのには、理由があるのです」
「理由とは」
「あなたみたいな転生の世界があるんです。そこの人たちに共感したりしてあげてほしんです」
「何故に」
「なぜって、人というものをあなたはご存知じゃないですか?人というものは、共感をほしくなる時もあるんです。だけど、あなたみたいなぁ世界の人たちもそれぞれ共感して欲しいことが違うみたいなんです。それて当たり前じゃないですか?でもその地域の人口は、100人程度でございます。100人いて、100人とも違うことあります。共感する人はいたとしても足りないみたいでございます。あなた1人増えるだけでも強みだと思います」
「そんなこと言われたって、僕だって、反対のこともあるし、全部共感しろって、できないことだし。1人でも強みになると言われても、全く知らない。別世界だった僕が、共感しても疑うと思うし、嬉しくはないかもしれない」
「あなたは、知らないのですね。何も。私共は他の転生送り人と違って、ちゃんと、連絡をしたりしてます。そして、最初の挨拶は、私も一緒に行きます。挨拶してからは、あなたは自由です」
「転生送り人というものも知らないが、本当だよなぁ?」
「はい。でもあなたに言いたいことがあります。前世の記憶は残ってしまいますが、使えていた技とかは使えません。いくら前の世界が転生の人でも、他の世界界の人と同じ条件にさせていただきます。あと、あなたは、1人でお金や魔法や家を探さなくてはなりません。あなたを送りたいと思っている転生先の世界に行くのが初めてなので私は下見もしたし、先にその世界のリーダーに挨拶は、しましたが、どういうリーダーなのかは全く分かりません。私が今で送った世界のリーダーは色々いました。家を最初から用意する人、しない人。世界によっていろいろです。中には、わざわざ教えたから用意した。ていう人もいました。教えてなければ自分で探せとか、仲間集めろとか、自分で技を取得させるところだったとか、色々います。でも今回は、本当に初めてなので、分かりません。
そこも承知したうえで行ってください」
「どうしても、前世は消せないのか?」
「はい。ちなみに転生じゃなくてもそうでございます。人間界だろうと、天国、地獄、魂界だろうと。魔法界だろうと悪魔界だろうと、宇宙人だろうと、前世の記憶は残ります。ただ言えるのは、前世の残り具合がいろいろだってことです。どの世界の人が同じところまた行こうと違うところ行こうと同じです。初めてもなんかここあるなぁとか、なんか、初めて見たのに打ち解けるとか、そいうのは前世が残っていると言えます。中には、前世で災厄な亡くなり方しましたとか、前世の家庭では家に兄がいたけどなぁ。顔を覚えているとか。亡くなり方以外でも、こんなことあったなぁとか、詳しく覚えている人もいるのです。あなたは、もしかすると、詳しく覚えているタイプですね。転生に送る人大体詳しく前世覚えているタイプ多いんよね。中には、ただ初めてなのに馴染むとか、初めて通ったのに懐かしいわ系の人もいるけどね。それより行きましょう」
「えっ、あっ」
と、無理やり光の世界へ入り込んだのだ。
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