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606:袋
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20匹、頭か?なんせ、20の陸鳥と対峙する。
どこのチンピラだというような口調で、
こちらを罵っている。
人間のくせに、生意気だーというよな。
おまえはジャイアンか?
あとでコクにい聞いてみよう。
そういえば、コクはこっちに呼びかけができるのかな?
ラーフィングは出来た。
名付けたからか?
だったら、コクもクーもビャクもできるはず。
今度実験してみよう。
一匹一打。
首、眉間、目、嘴、胸、足、ケツ、
背骨、頭天、あとはどこだ?左右で違うということで。
殺さずに、殺さずに。
だって、食べれないっていうんだもの。
シシと同じで雑食だからか?
ラスト5匹。
『動くな!!』
裏街道の移動はこれっていうし、
話が聞きたいからこれで。
「愛しい人!素晴らしい動きだったぞ?」
「うん!頑張ったよ!ニックさん!どうでした?」
「いい動きだ。次は荷重無しだ。
ぐんと体が軽くなるからな。その感覚も覚えないと。」
「はい!でも、なんで棒なんですか?」
「わたしの一番弟子だからですよ?」
「ちがうよ。陸鳥は血が臭いんだよ。いやだろ?」
「それはいやだ。」
「それで?モウ?どういうことですか?」
陸鳥が話ていた内容を伝える。
うごけなくなった5匹は驚いている様子だ。
「食うのですか?人を?」
「おかしな話じゃない。あり得るな。」
「というと?」
「裏街道で行方不明の人間が多い。
もともとタフトに税を納めているって訳じゃない。
ただ、住み着いているだけだ。」
「あー、税を回収したい。」
「今回はやめとけよ?」
「無理ですよ、タフトが領民と認めてませんから。」
「そういう人って多いの?」
「多いですよ?」
「そっちの方がいいんじゃないの?生活するには?」
「いろいろと不都合がありますよ?
一番大きのは何かあった時にだれも何もしてくれない。」
「愛しい人、金が借りれない。
食うものがなければ自分で調達品しればならない。
ツイミも、ナソニールに呼び戻されるまでそういう状態だったんだ。」
「あー、なるほど。」
「雨支度はある程度、領主から配給もあるんですよ?」
「王都も?」
「ええ。干し肉と酒と。それをあてにする王都人はいませんがね。」
「下町も?」
「税金払ってるからな。」
「コットワッツは?マティスは?」
「コットワッツもある。やはり干し肉とパンだな。
砂漠は領地ではないから直接はない。
ああ、そうか、ザムが持ってきてくれていたな。
はは!セサミナの手配だな。」
「そうなんだ。その準備っていつから?」
「雨の月初めからだな。愛しい人?
心配することはないんだぞ?形だけだ。
配給だけで雨の日を過ごすものはいない。
みなそれぞれで準備する。できないときはその時に申請すればいいからな。」
「話を戻すが、そういう連中がいなくなる。
どこかに移動したとかじゃなくてな。
食われたって言われたらそうかもな。」
「そういうのは調べないの?」
「調べないな。誰も訴えないから。」
「そうなるんだ。」
「が、話の端で見ないなってのはあがる。それがここは多い。
いや、それはどこでも一緒か。」
「税金払ってる人より、払ってない人の方が多い?」
「さすがにそれはないですよ。少ないことはないんですがね。」
「そうなんだ。
お酒、日本酒をね作ってくれるように頼んだ人たちもそうだって。
タフトに住んでるけど、税金は払ってないって。
きれいな湧き水があるところ。
こっち側?」
「湧き水か。ピクトに近いだろうな。山から流れているから。」
「そうか。」
「場所が分かれば寄ってみようか?酒だろ?たぶん山のふもとだ。」
「うん。お願いします。」
「じゃ、尋問コーナーに行ってみようか?
キャムロンのことも知ってるみたいだし。
この卵が何か知りたし。
いままでに人を食べたことがあるのかも。」
「これがいってることはあなただけが分かるんですか?マティス君は?」
「わからんな。が、愛しい人わかるようにしてくれ。
あなただけが聞いて悩むことがないように。」
「陸鳥だけね。」
クーちゃんとビャクにもわかるようにしようかと聞いたとき、
それはやめてくれと言われた。
人とは一線引いておきたいと。
あなたは別だとは言われたけど。
『陸鳥の声を我らに届けよ。
嘘偽りなく、思うがままに。』
『眠りし、陸鳥はそのままに。
応えよ、我らの問いに。』
うるせー!何言ってんだ!!
「これはすごい。
では、わたしが聞いていきましょうかね。」
「おお!師匠の尋問術!勉強させていただきます!!」
「わたしも得意ですよ?」
「そうだよね!じゃ、2人とも頑張って!
ニックさんは?」
「俺はそれを横で聞きながら酒を飲みたいな。」
「いいねー!わたしもそっちで。マティス!用意しよう。」
「ああ、いいな。」
食い物を持っていない人間は食い物
いまは雨の日前だからたくさん食べる必要がある
あの卵はアカバの下にたくさんある
トビヘビではない
人が言う名前?
人は物知らずだからな
あはははは!
・・・・ビーかビーリーと呼んでいる
キャムロンは人が育ててるんだろ?
あははは!やはり物知らずだな
・・・・キャムロンの食うものに混ぜている話だ
話していたの聞いた
糸だと
蜘蛛ではない
そこまで知らない
・・・・・箱に入れていた
ほんとうだ、それ以上は知らない
ここから、ジュウバンと言われるところまで
師匠とガイライがかわるがわる威圧と殺気をあてていく
聞き出す口調は優しいのにね。
「これ、キャムロン?え?今の話で大丈夫なのか?」
「スー兄にも聞いたよ。身は大丈夫だって。
師匠!それも聞いて!」
「聞こえてますよね?キャムロン。
あれはあなた方も食べるんででしょ?
どこを?ああ、今食べますか?
頭と、足と臓物と?」
・・・身だけだ
そこらあたりにこびりついている白い糸がだめなんだ
「糸?どれだろ?」
数匹残しているものを解体してみる。
月は昇っているが手元は暗い。
海峡石でかなり明るく手元を照らす。
この作業はゴム手袋でだ。
「これか?糸?菌糸?
収納できるのに。そこまで厳密じゃないってことか。
そうだよね。この世界は微生物だらけ、それはカウントしないということか。
わたしが認識しないから?認識すれば?
あ、入んない。生きてる!」
素早く、解体した頭と足と、臓物、それらを砂漠石の袋に入れた。
手袋とナイフも。
石鹸で手を洗う。
これに除菌の効果はあるのだろうか?実験しとかないと。
「これ、どれくらい効果があるか知ってますか?
永い間食べてるとか?量とか?
いまあなた方に食べてもらったら操ることができるのでしょうか?」
「どうやって操るんだ?知ってるよな?」
・・・・。
「残りすべて解体してください。
身は焼いて食べましょうか?
ああ、頭も焼くほうがいいんでしたっけ?
そこばっかり食べていれば操りの効果も早く出るのでは?
それだけ、食べてくれますよね?」
・・・・。
「この匂いか。ベースから時々匂ってくるな。キャムロンな。
今食べたのも?」
「これはお酒とかにつけて、湯せんしたもの。
焼いたのもおいしいよ?お肉と一緒に。」
これは洋酒か、赤ワインか?
ドルガナでかったお酒がいいな。
「早く済ましてしまおう。いい匂いだ。」
「もう、いいですよ。新しい料理法を広めて、
それに抵抗するものから突き詰めていけばいいんですから。
あなたたちは、どうしましょうかね。
尋問のために生かしてもらいましたが、
このまま、ほっておいてもいいでしょうかね。
5匹は動けず、寝てるものは死ぬまで寝てるでしょうから。」
・・・・。
コーなんとかという石を使うらしい
小さな袋に石と白い糸を入れて、
その袋に命令するんだ
そうすれば、近くの白い糸が、
その通りに糸の宿主を動かす。
「それ、なんで知ってるんですか?」
・・・・
「答えろ。」
・・・・
話を聞いた
「話だけなんですね?」
・・・・
「何度も言わすな、答えろ。」
・・・・
「どう思います?モウ?」
脅しても話さないようだ。
「ん?んー?
お約束的にはこうかな?
男が2人。
1人はでっぷりとした男、
もう一人はそれなりに体を鍛えているようだ。
2人で陸鳥にのって移動の途中だ。
リーダー格の人物とおしゃべりな男。
リーダー格は前からこのおしゃべりな男が仕事に邪魔だと思っていた。
もちろん、コーなんとかって石は、リーダー格しか持っていない。
で、キャムロンは皆普通に食べている。
袋に入れておけば生きたまま持ち運べる。
腐ることもない。
食べるときは串を刺して火にかざせば、すぐに食べれる。
なかなかに良い携帯食だ。しかもうまい。
頭付き、足つき。
今も火を起こして食べている。
リーダー格も食べている。
ではリーダー格も誰かに命令される?
そんなことはない。
白い糸はコーという石が大好き。
これの近くにいることができるならなんだってする。
だから、コーが入ってる袋を持っているリーダーを大切にする。
いや、すでに操っているんだ。コーと絶対に一緒にいるように。」
師匠もガイライも、テーブルについてしまった。
酒を飲みながら聞くことにしたようだ。
ちょっした一人芝居だね。
わたしは焚火の横に椅子を置き
焚火の明かりがあたる角度で声を変えながら話し始めた。
どこのチンピラだというような口調で、
こちらを罵っている。
人間のくせに、生意気だーというよな。
おまえはジャイアンか?
あとでコクにい聞いてみよう。
そういえば、コクはこっちに呼びかけができるのかな?
ラーフィングは出来た。
名付けたからか?
だったら、コクもクーもビャクもできるはず。
今度実験してみよう。
一匹一打。
首、眉間、目、嘴、胸、足、ケツ、
背骨、頭天、あとはどこだ?左右で違うということで。
殺さずに、殺さずに。
だって、食べれないっていうんだもの。
シシと同じで雑食だからか?
ラスト5匹。
『動くな!!』
裏街道の移動はこれっていうし、
話が聞きたいからこれで。
「愛しい人!素晴らしい動きだったぞ?」
「うん!頑張ったよ!ニックさん!どうでした?」
「いい動きだ。次は荷重無しだ。
ぐんと体が軽くなるからな。その感覚も覚えないと。」
「はい!でも、なんで棒なんですか?」
「わたしの一番弟子だからですよ?」
「ちがうよ。陸鳥は血が臭いんだよ。いやだろ?」
「それはいやだ。」
「それで?モウ?どういうことですか?」
陸鳥が話ていた内容を伝える。
うごけなくなった5匹は驚いている様子だ。
「食うのですか?人を?」
「おかしな話じゃない。あり得るな。」
「というと?」
「裏街道で行方不明の人間が多い。
もともとタフトに税を納めているって訳じゃない。
ただ、住み着いているだけだ。」
「あー、税を回収したい。」
「今回はやめとけよ?」
「無理ですよ、タフトが領民と認めてませんから。」
「そういう人って多いの?」
「多いですよ?」
「そっちの方がいいんじゃないの?生活するには?」
「いろいろと不都合がありますよ?
一番大きのは何かあった時にだれも何もしてくれない。」
「愛しい人、金が借りれない。
食うものがなければ自分で調達品しればならない。
ツイミも、ナソニールに呼び戻されるまでそういう状態だったんだ。」
「あー、なるほど。」
「雨支度はある程度、領主から配給もあるんですよ?」
「王都も?」
「ええ。干し肉と酒と。それをあてにする王都人はいませんがね。」
「下町も?」
「税金払ってるからな。」
「コットワッツは?マティスは?」
「コットワッツもある。やはり干し肉とパンだな。
砂漠は領地ではないから直接はない。
ああ、そうか、ザムが持ってきてくれていたな。
はは!セサミナの手配だな。」
「そうなんだ。その準備っていつから?」
「雨の月初めからだな。愛しい人?
心配することはないんだぞ?形だけだ。
配給だけで雨の日を過ごすものはいない。
みなそれぞれで準備する。できないときはその時に申請すればいいからな。」
「話を戻すが、そういう連中がいなくなる。
どこかに移動したとかじゃなくてな。
食われたって言われたらそうかもな。」
「そういうのは調べないの?」
「調べないな。誰も訴えないから。」
「そうなるんだ。」
「が、話の端で見ないなってのはあがる。それがここは多い。
いや、それはどこでも一緒か。」
「税金払ってる人より、払ってない人の方が多い?」
「さすがにそれはないですよ。少ないことはないんですがね。」
「そうなんだ。
お酒、日本酒をね作ってくれるように頼んだ人たちもそうだって。
タフトに住んでるけど、税金は払ってないって。
きれいな湧き水があるところ。
こっち側?」
「湧き水か。ピクトに近いだろうな。山から流れているから。」
「そうか。」
「場所が分かれば寄ってみようか?酒だろ?たぶん山のふもとだ。」
「うん。お願いします。」
「じゃ、尋問コーナーに行ってみようか?
キャムロンのことも知ってるみたいだし。
この卵が何か知りたし。
いままでに人を食べたことがあるのかも。」
「これがいってることはあなただけが分かるんですか?マティス君は?」
「わからんな。が、愛しい人わかるようにしてくれ。
あなただけが聞いて悩むことがないように。」
「陸鳥だけね。」
クーちゃんとビャクにもわかるようにしようかと聞いたとき、
それはやめてくれと言われた。
人とは一線引いておきたいと。
あなたは別だとは言われたけど。
『陸鳥の声を我らに届けよ。
嘘偽りなく、思うがままに。』
『眠りし、陸鳥はそのままに。
応えよ、我らの問いに。』
うるせー!何言ってんだ!!
「これはすごい。
では、わたしが聞いていきましょうかね。」
「おお!師匠の尋問術!勉強させていただきます!!」
「わたしも得意ですよ?」
「そうだよね!じゃ、2人とも頑張って!
ニックさんは?」
「俺はそれを横で聞きながら酒を飲みたいな。」
「いいねー!わたしもそっちで。マティス!用意しよう。」
「ああ、いいな。」
食い物を持っていない人間は食い物
いまは雨の日前だからたくさん食べる必要がある
あの卵はアカバの下にたくさんある
トビヘビではない
人が言う名前?
人は物知らずだからな
あはははは!
・・・・ビーかビーリーと呼んでいる
キャムロンは人が育ててるんだろ?
あははは!やはり物知らずだな
・・・・キャムロンの食うものに混ぜている話だ
話していたの聞いた
糸だと
蜘蛛ではない
そこまで知らない
・・・・・箱に入れていた
ほんとうだ、それ以上は知らない
ここから、ジュウバンと言われるところまで
師匠とガイライがかわるがわる威圧と殺気をあてていく
聞き出す口調は優しいのにね。
「これ、キャムロン?え?今の話で大丈夫なのか?」
「スー兄にも聞いたよ。身は大丈夫だって。
師匠!それも聞いて!」
「聞こえてますよね?キャムロン。
あれはあなた方も食べるんででしょ?
どこを?ああ、今食べますか?
頭と、足と臓物と?」
・・・身だけだ
そこらあたりにこびりついている白い糸がだめなんだ
「糸?どれだろ?」
数匹残しているものを解体してみる。
月は昇っているが手元は暗い。
海峡石でかなり明るく手元を照らす。
この作業はゴム手袋でだ。
「これか?糸?菌糸?
収納できるのに。そこまで厳密じゃないってことか。
そうだよね。この世界は微生物だらけ、それはカウントしないということか。
わたしが認識しないから?認識すれば?
あ、入んない。生きてる!」
素早く、解体した頭と足と、臓物、それらを砂漠石の袋に入れた。
手袋とナイフも。
石鹸で手を洗う。
これに除菌の効果はあるのだろうか?実験しとかないと。
「これ、どれくらい効果があるか知ってますか?
永い間食べてるとか?量とか?
いまあなた方に食べてもらったら操ることができるのでしょうか?」
「どうやって操るんだ?知ってるよな?」
・・・・。
「残りすべて解体してください。
身は焼いて食べましょうか?
ああ、頭も焼くほうがいいんでしたっけ?
そこばっかり食べていれば操りの効果も早く出るのでは?
それだけ、食べてくれますよね?」
・・・・。
「この匂いか。ベースから時々匂ってくるな。キャムロンな。
今食べたのも?」
「これはお酒とかにつけて、湯せんしたもの。
焼いたのもおいしいよ?お肉と一緒に。」
これは洋酒か、赤ワインか?
ドルガナでかったお酒がいいな。
「早く済ましてしまおう。いい匂いだ。」
「もう、いいですよ。新しい料理法を広めて、
それに抵抗するものから突き詰めていけばいいんですから。
あなたたちは、どうしましょうかね。
尋問のために生かしてもらいましたが、
このまま、ほっておいてもいいでしょうかね。
5匹は動けず、寝てるものは死ぬまで寝てるでしょうから。」
・・・・。
コーなんとかという石を使うらしい
小さな袋に石と白い糸を入れて、
その袋に命令するんだ
そうすれば、近くの白い糸が、
その通りに糸の宿主を動かす。
「それ、なんで知ってるんですか?」
・・・・
「答えろ。」
・・・・
話を聞いた
「話だけなんですね?」
・・・・
「何度も言わすな、答えろ。」
・・・・
「どう思います?モウ?」
脅しても話さないようだ。
「ん?んー?
お約束的にはこうかな?
男が2人。
1人はでっぷりとした男、
もう一人はそれなりに体を鍛えているようだ。
2人で陸鳥にのって移動の途中だ。
リーダー格の人物とおしゃべりな男。
リーダー格は前からこのおしゃべりな男が仕事に邪魔だと思っていた。
もちろん、コーなんとかって石は、リーダー格しか持っていない。
で、キャムロンは皆普通に食べている。
袋に入れておけば生きたまま持ち運べる。
腐ることもない。
食べるときは串を刺して火にかざせば、すぐに食べれる。
なかなかに良い携帯食だ。しかもうまい。
頭付き、足つき。
今も火を起こして食べている。
リーダー格も食べている。
ではリーダー格も誰かに命令される?
そんなことはない。
白い糸はコーという石が大好き。
これの近くにいることができるならなんだってする。
だから、コーが入ってる袋を持っているリーダーを大切にする。
いや、すでに操っているんだ。コーと絶対に一緒にいるように。」
師匠もガイライも、テーブルについてしまった。
酒を飲みながら聞くことにしたようだ。
ちょっした一人芝居だね。
わたしは焚火の横に椅子を置き
焚火の明かりがあたる角度で声を変えながら話し始めた。
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