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687:女装
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ガイライの館でお風呂を借り、
マティスとさっぱりとイチャコラし終えると、
ニックさんは戻り、師匠もやって来た。
ツイミさんの事情を聴いて、なるほど、と思う。
ではでは変装だね、ということで、カラコンとかつらと。
ここで、青い目にしちゃうと
またツイミさんの母上にそっくりになるだろうから、
少し紫がかった物に。で、カツラ。
ん?やっぱり母上に似ているね。
女顔なのかな?
んー、女装しちゃいますか!!
筋肉がない骨の細い体。
指先はペンしか持ってこなかったからきれいだ。
爪も整えよう。
姿勢もいい。
金髪に軽くウェーブを。
ロングスカートのごくごく一般的な都下のご婦人。
でも、上品さはにじみでる。
もちろん、コーディネートはトックスさんだ。
事情を説明して服を用意してもらう。
その時にトラのコートも2着持ってきてもらった。
箱に入っていたのでまだ見ていない。
わたしの分はまだだそうだ。
どちらにしろ当分着る機会はない。
楽しみに待っていよう。
少しマティスと話して、戻ってもらった。
とにかく、化粧をすれば、ほら!!!
泣きほくろもつけちゃうよ?
まずは、マティスに見せた。
「・・・がんばれ。」
そんな哀れみの目で見ないで!
いずれマティスもしてもらうんだから。
ガイライとニックさん、師匠と大爆笑。
チュラル達は若返ったばーちゃんだ!と。
ソヤはまさしくドン引き。
「ツイミさま?悩みがあったら聞くよ?」
子供と身内はダメだな。
気配を読めるものもダメだということか。
いやこの人たちは特別だから。
オート君だとどうだろうか?
─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘
マティス様に話して、わたしの心は決まった。
このまま資産院にいることがモウ様のためになる。
たった数日だが、わたしが姿を隠すとなると、
資産院の仕事が滞る。
ワイプ様の出入りが激しい。
モウ様に相談すると変装すればいいとのことだ。
されるがままに、目に何かを入れられる。
あとはかつら?や、顔を触れていく。
2人だけになれたので、
その時にこれまでのことを話していった。
わたしの犯した罪。
焼却場のことを知っていれば利用していただろうということ。
それに近いことはいくつもしてきた。
なにもかも、すべて。
「そうだねー。それらのことをでなにか確定的なことを
掴まされてる?それで脅されている?」
「それはないと断言はできます。ただ、漠然と。多かれ少なかれ
皆がしていると言えますから。」
「ははは!
セサミンもいろいろやってそうだ。
で?それは、これからもしちゃうの?」
「・・・・。」
「嘘はいけないよ?」
「必要とあれば。」
「なるほど。
では、これからも徹底してばれないように。
理不尽なことをしないように。
お金で解決できるなら相談して?」
「それだけ?」
「ん?なに?わたしに許してほしいの?
ああ、マティスに叱られろって?
あはははは!
叱るよ?そんな弱気でどうするんだ?
違うでしょ?許す許さないと判断するのはわたしじゃない。
法が裁いても相手は許してくれないこともある。
自分が許さないこともある。
それは相手が決めることだ。
それを受け入れるのは自分だ。
過去は変えられない。
悔やんでいては生きていけない。
まずは自分で自分を許してね。
で、相手が仕返しに来たら、わたしに教えて?」
「モウ様が裁いてくださると?」
「へ?禍根を残さないように一族郎党、すべて処分するだけだよ?」
「・・・・。」
「話を聞いて、そりゃ、ツイミさんがあんたが悪いよってことでもね。」
「・・・・。」
「でも、今現在そんなへたは売ってないんでしょう?」
「はい。」
「じゃ、これからも気を付けて。わたしにそんなことさせないでね?」
「ああ、モウ様。はい、モウ様。」
「ん。」
マティス様にとても、とても悲しそうな目で見られた。
皆に、徹底的に笑われた。
鏡を見せてもらえば、そうだな、祖母に似ているか。
ソヤには悩みは解決したと返事をする。
それからワイプ様と連れ立って資産院に。
ワイプ様はわたしのことは全てご存じだ。
そのうえで、マティス様に話せばいいとおっしゃった。
そのことを、
モウ様にすべてを話したことを伝え、モウ様の返事も話しておく。
「仕返しに来た時点でへたを売ってるってことですよ?
ありえないでしょ?
大体、師匠がわたしなんですから。
モウがそう答えるのは当たり前でしょう?わたしでもそう答えますよ?」
そう言えばそうだ。
そしてオート院長のところに。
月が昇って半分に近い。
資産院はいま、常に動いている。
「オート院長?臨時雇いに1人採用して下さい。」
「身元は?」
「それは保証します。」
「能力は?」
「ツイミと同等でしょう。」
「は!そんなものがいるならとっくにどこかに使われている。
それこそ隠密かもしれんだろ?」
「ま、そうなりますね。とにかくお会いください。
ああ、声がでません。それですね、唯一の問題は。」
「それは気の毒に。」
丸聞こえだ。
「ツニーナ、入ってきなさい。」
ダメだ、笑いそうだが、我慢だ。
慣れない裾捌きでこけそう。
靴までもが、女物だ。
なんて歩きにくいのだろうか。
オート院長は席を立ち、座るように促す。
脚は揃える。
これだけはモウ様からかなり念押しされた。
それからワイプ様は防音の石を使った。
「資産院院長、オートです。
人手不足なので、臨時雇いを求めていますが、
ワイプの紹介?あなた、ワイプに脅されてませんか?
ここではっきり断っても
身の安全は保障しますよ?」
「オート院長!あなた、わたしをどう見てるんですか!」
「おかしいだろう!ツイミと同等の能力なんて!
どこかで働いていたのに、無理矢理お前が引っ張って来たに違いない!!
かわいそうに!!見ろ!震えてるではないか!!」
「わたしも震えますよ!!
仕事になりませんね!とりあえず問題ないということでいいでしょう。
オート院長も少し気の鍛錬をしたほうがいいですね、
これ、ツイミですよ?」
「うそ!」
顎というものは落ちるものなのだな。
─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘
(セサミン?お疲れ様、今いいですか?)
(もちろんです)
(今どこ?馬車は出してるんだよね?誰が?)
(執務室ですよ。馬車は館の者です。
また、姉上に紹介しますね。今度はきちんと調べましたから)
(ははは!別に誰でもいいんよ。王都に入る前に広場で乗り込むの?)
(そうなりますね)
(いつ?)
(明日の今頃でしょうか?そのまま月の入りを待って入都ですね)
(その時に呼んでくれる?
ちょっと豪華な馬車を用意したから)
(それは楽しみです)
(それと、ナソニールのことは?)
(いえ?)
(そうか。地方にはまだ飛ばないか。逃げたよ?
競売になるらしい)
(!わかりました)
(で、ナソニール丸々マトグラーサが狙ってるらしい。
ツイミさんを新領主というか、都合のいい管理者に据え置くということにして)
(ツイミ殿を?どうして?)
(ツイミさんはあの領主の長子なんだよ。他の子供はみんな逃げたか死んでる)
(!)
(知らない話だよね、けど、マトグラーサは知ってる。
ツイミさんが名乗り出て、受け継ぐと宣言すれば決まるらしいよ?)
この場合追徴課税はチャラになるらしい。
あの時点でツイミさんは領主一族ではない。
だけど、歴とした後継者だ。
DNA鑑定よりも砂漠石が判定できる。
そんな裏技が通用するなら、他の領国も同じようにするんじゃないの?
おもいいきり散財して、逃げて、一族と認めていなかった子供が引き継げばいい。
で、その子を操ると。
「1年もしないうちにばれますよ?
それが長年ばれなかったからこそ、ツイミは優秀ということでしょ?
これは資産院の恥でもあるんですよ?あー、いやだいやだ。」
そうか、その時はマティスの兄の母親ルタネの兄ダードが資産院の院長だ。
彼らの母方の実家はナソニール。
不正は出てこないだろう。
繫がりがあるってことか。
師匠も正義の味方でもないから、書類上の不備がなければそのままか。
というか、気付かなかったと。
さすがツイミさんだ。
(では、領主に?)
(ううん。資産院でがんばるってさ。
それは臨時会合で決まる。準備は抜かりないように)
(わかりました。ああ、ラーゼムも返還のようですよ)
(あちゃー、だめだったか。それは仕方がないね。コットワッツに戻るの?)
(いえ、当初の予定通り、王都の管理地です)
(草原との出入口、強化しておくよ)
(助かります)
(じゃ、今からルカリさんと手合わせなんだ。頑張ってくるね)
(そうなんですね。見学したいが、時間が取れない、残念です)
(ふふふふ。後で見れるようにしておくよ)
(え?そんなことできるんですか!楽しみ!!)
(皆によろしく。奥さんズと姪っ子たちにもね。
あ、旦那!いいものがてにはいりましたんで、先に送っときやす。
どうぞお納めくだせぇ)
マティスが正装でコクに騎乗しているものを送っておいた。
瞬間、ギャー!!!っと歓喜が聞こえたので強制終了だ。
セサミンは兄さん大好きっ子だからね。
この間、マティスはルカリさんと対戦する衣装を作っている。
槍の意匠も如意棒に施していた。
終われば、シートがやっているお店に連れて行ってくれるそうだ。
楽しみ!
マティスとさっぱりとイチャコラし終えると、
ニックさんは戻り、師匠もやって来た。
ツイミさんの事情を聴いて、なるほど、と思う。
ではでは変装だね、ということで、カラコンとかつらと。
ここで、青い目にしちゃうと
またツイミさんの母上にそっくりになるだろうから、
少し紫がかった物に。で、カツラ。
ん?やっぱり母上に似ているね。
女顔なのかな?
んー、女装しちゃいますか!!
筋肉がない骨の細い体。
指先はペンしか持ってこなかったからきれいだ。
爪も整えよう。
姿勢もいい。
金髪に軽くウェーブを。
ロングスカートのごくごく一般的な都下のご婦人。
でも、上品さはにじみでる。
もちろん、コーディネートはトックスさんだ。
事情を説明して服を用意してもらう。
その時にトラのコートも2着持ってきてもらった。
箱に入っていたのでまだ見ていない。
わたしの分はまだだそうだ。
どちらにしろ当分着る機会はない。
楽しみに待っていよう。
少しマティスと話して、戻ってもらった。
とにかく、化粧をすれば、ほら!!!
泣きほくろもつけちゃうよ?
まずは、マティスに見せた。
「・・・がんばれ。」
そんな哀れみの目で見ないで!
いずれマティスもしてもらうんだから。
ガイライとニックさん、師匠と大爆笑。
チュラル達は若返ったばーちゃんだ!と。
ソヤはまさしくドン引き。
「ツイミさま?悩みがあったら聞くよ?」
子供と身内はダメだな。
気配を読めるものもダメだということか。
いやこの人たちは特別だから。
オート君だとどうだろうか?
─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘
マティス様に話して、わたしの心は決まった。
このまま資産院にいることがモウ様のためになる。
たった数日だが、わたしが姿を隠すとなると、
資産院の仕事が滞る。
ワイプ様の出入りが激しい。
モウ様に相談すると変装すればいいとのことだ。
されるがままに、目に何かを入れられる。
あとはかつら?や、顔を触れていく。
2人だけになれたので、
その時にこれまでのことを話していった。
わたしの犯した罪。
焼却場のことを知っていれば利用していただろうということ。
それに近いことはいくつもしてきた。
なにもかも、すべて。
「そうだねー。それらのことをでなにか確定的なことを
掴まされてる?それで脅されている?」
「それはないと断言はできます。ただ、漠然と。多かれ少なかれ
皆がしていると言えますから。」
「ははは!
セサミンもいろいろやってそうだ。
で?それは、これからもしちゃうの?」
「・・・・。」
「嘘はいけないよ?」
「必要とあれば。」
「なるほど。
では、これからも徹底してばれないように。
理不尽なことをしないように。
お金で解決できるなら相談して?」
「それだけ?」
「ん?なに?わたしに許してほしいの?
ああ、マティスに叱られろって?
あはははは!
叱るよ?そんな弱気でどうするんだ?
違うでしょ?許す許さないと判断するのはわたしじゃない。
法が裁いても相手は許してくれないこともある。
自分が許さないこともある。
それは相手が決めることだ。
それを受け入れるのは自分だ。
過去は変えられない。
悔やんでいては生きていけない。
まずは自分で自分を許してね。
で、相手が仕返しに来たら、わたしに教えて?」
「モウ様が裁いてくださると?」
「へ?禍根を残さないように一族郎党、すべて処分するだけだよ?」
「・・・・。」
「話を聞いて、そりゃ、ツイミさんがあんたが悪いよってことでもね。」
「・・・・。」
「でも、今現在そんなへたは売ってないんでしょう?」
「はい。」
「じゃ、これからも気を付けて。わたしにそんなことさせないでね?」
「ああ、モウ様。はい、モウ様。」
「ん。」
マティス様にとても、とても悲しそうな目で見られた。
皆に、徹底的に笑われた。
鏡を見せてもらえば、そうだな、祖母に似ているか。
ソヤには悩みは解決したと返事をする。
それからワイプ様と連れ立って資産院に。
ワイプ様はわたしのことは全てご存じだ。
そのうえで、マティス様に話せばいいとおっしゃった。
そのことを、
モウ様にすべてを話したことを伝え、モウ様の返事も話しておく。
「仕返しに来た時点でへたを売ってるってことですよ?
ありえないでしょ?
大体、師匠がわたしなんですから。
モウがそう答えるのは当たり前でしょう?わたしでもそう答えますよ?」
そう言えばそうだ。
そしてオート院長のところに。
月が昇って半分に近い。
資産院はいま、常に動いている。
「オート院長?臨時雇いに1人採用して下さい。」
「身元は?」
「それは保証します。」
「能力は?」
「ツイミと同等でしょう。」
「は!そんなものがいるならとっくにどこかに使われている。
それこそ隠密かもしれんだろ?」
「ま、そうなりますね。とにかくお会いください。
ああ、声がでません。それですね、唯一の問題は。」
「それは気の毒に。」
丸聞こえだ。
「ツニーナ、入ってきなさい。」
ダメだ、笑いそうだが、我慢だ。
慣れない裾捌きでこけそう。
靴までもが、女物だ。
なんて歩きにくいのだろうか。
オート院長は席を立ち、座るように促す。
脚は揃える。
これだけはモウ様からかなり念押しされた。
それからワイプ様は防音の石を使った。
「資産院院長、オートです。
人手不足なので、臨時雇いを求めていますが、
ワイプの紹介?あなた、ワイプに脅されてませんか?
ここではっきり断っても
身の安全は保障しますよ?」
「オート院長!あなた、わたしをどう見てるんですか!」
「おかしいだろう!ツイミと同等の能力なんて!
どこかで働いていたのに、無理矢理お前が引っ張って来たに違いない!!
かわいそうに!!見ろ!震えてるではないか!!」
「わたしも震えますよ!!
仕事になりませんね!とりあえず問題ないということでいいでしょう。
オート院長も少し気の鍛錬をしたほうがいいですね、
これ、ツイミですよ?」
「うそ!」
顎というものは落ちるものなのだな。
─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘
(セサミン?お疲れ様、今いいですか?)
(もちろんです)
(今どこ?馬車は出してるんだよね?誰が?)
(執務室ですよ。馬車は館の者です。
また、姉上に紹介しますね。今度はきちんと調べましたから)
(ははは!別に誰でもいいんよ。王都に入る前に広場で乗り込むの?)
(そうなりますね)
(いつ?)
(明日の今頃でしょうか?そのまま月の入りを待って入都ですね)
(その時に呼んでくれる?
ちょっと豪華な馬車を用意したから)
(それは楽しみです)
(それと、ナソニールのことは?)
(いえ?)
(そうか。地方にはまだ飛ばないか。逃げたよ?
競売になるらしい)
(!わかりました)
(で、ナソニール丸々マトグラーサが狙ってるらしい。
ツイミさんを新領主というか、都合のいい管理者に据え置くということにして)
(ツイミ殿を?どうして?)
(ツイミさんはあの領主の長子なんだよ。他の子供はみんな逃げたか死んでる)
(!)
(知らない話だよね、けど、マトグラーサは知ってる。
ツイミさんが名乗り出て、受け継ぐと宣言すれば決まるらしいよ?)
この場合追徴課税はチャラになるらしい。
あの時点でツイミさんは領主一族ではない。
だけど、歴とした後継者だ。
DNA鑑定よりも砂漠石が判定できる。
そんな裏技が通用するなら、他の領国も同じようにするんじゃないの?
おもいいきり散財して、逃げて、一族と認めていなかった子供が引き継げばいい。
で、その子を操ると。
「1年もしないうちにばれますよ?
それが長年ばれなかったからこそ、ツイミは優秀ということでしょ?
これは資産院の恥でもあるんですよ?あー、いやだいやだ。」
そうか、その時はマティスの兄の母親ルタネの兄ダードが資産院の院長だ。
彼らの母方の実家はナソニール。
不正は出てこないだろう。
繫がりがあるってことか。
師匠も正義の味方でもないから、書類上の不備がなければそのままか。
というか、気付かなかったと。
さすがツイミさんだ。
(では、領主に?)
(ううん。資産院でがんばるってさ。
それは臨時会合で決まる。準備は抜かりないように)
(わかりました。ああ、ラーゼムも返還のようですよ)
(あちゃー、だめだったか。それは仕方がないね。コットワッツに戻るの?)
(いえ、当初の予定通り、王都の管理地です)
(草原との出入口、強化しておくよ)
(助かります)
(じゃ、今からルカリさんと手合わせなんだ。頑張ってくるね)
(そうなんですね。見学したいが、時間が取れない、残念です)
(ふふふふ。後で見れるようにしておくよ)
(え?そんなことできるんですか!楽しみ!!)
(皆によろしく。奥さんズと姪っ子たちにもね。
あ、旦那!いいものがてにはいりましたんで、先に送っときやす。
どうぞお納めくだせぇ)
マティスが正装でコクに騎乗しているものを送っておいた。
瞬間、ギャー!!!っと歓喜が聞こえたので強制終了だ。
セサミンは兄さん大好きっ子だからね。
この間、マティスはルカリさんと対戦する衣装を作っている。
槍の意匠も如意棒に施していた。
終われば、シートがやっているお店に連れて行ってくれるそうだ。
楽しみ!
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