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866:子供の服
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飯はどうするかと、奥さんが持ってきてくれた箱飯を食うか、
いつでも食べられるのだったら、今やっているのを仕上げるか。
うん、もう少しやってしまおうかと、座りなおせば、
マティスの旦那とオーロラがいた。奥さんはいない。
驚かない。
いつものことだから。
声掛けはある。かまわないと思ったから、来てるのだと
理解はしている。
オーロラの横と前にでかい男2人。
ルポイド人とピクト人?
ルポイド人の膝の上にいるのはなんだ?ナルーザの?
あれか!あの話は綿のことじゃないのか!!
それは、と声をあげる前にオーロラだろうか?
言うな、見るな、と声が聞こえた気がした。
オーロラを見れば小さく首を振る。
とにかく飯だと、揚げ物、サシミ、酒!
取合えず、食っておこう。
サシミはマティスの旦那が用意してくれたものが一番うまい。
食べるのなら、うまく、楽しみながら食うのがいい。
でかい男たちとは、食い物のことで楽しく話すことができた。
オーロラはとにかく噛んでから呑込め。
あれも食べてるのか?
旦那が、オコサマランチというものを出した。
皿にいろいろ、少しずつある。
箱飯の子供版か?
飯を食い、旦那が用意した風呂に入った。
オーロラと一緒にだ。
「ここはどこなんだ?」
「ピクトのウダー村だ。」
「ピクト!モウはニバーセルに戻ってたけど?」
「用事が済めばこっちに戻るんだろ?」
「マティスの旦那と離れてるとは思わなかったな。
てっきり一緒だと思ってたよ。」
「大事な、優先順位が1番な用事なんだと。」
「へー。」
オーロラのことは聞いていたが、まだ、やせ細ってるな。
少しぶしつけに見てしまったからか、オーロラも同じように見てくるが、
トックスも大人だなと言われて少し笑ってしまった。
だいたいの話を聞くが、
撃たれた?え?
リリクの名の守りの話を?
元、元首?あれがテルマか!軍隊長だろ?
一般人が見れるもんでもないからな。
フカルンバ!おいおい。しかも、シェジェ!おまけに、2回呼び!
え?モウの友達?あー、そうなるのか。
あれらのことは触れることはしなかった。
やはり、言うな、触れるなか。
で?俺が呼ばれたのはなんでだ?
子供の服か。
一度戻って、必要なものを抱え込んだ。
「いや、ちがうな。こっちの方がいいと思う。
そのほうが脱がせやすい。」
「なるほど!さすがトックスだ!!」
「まだ試作品だがな。奥方連中を集めて話聞くってのがあってな、
とりあえず食堂で聞いてみたんだよ。
じゃ、洗えて乾きやすく、着せやすい、脱がせやすいってのが一番なんだと。
で、それを、奥さん、ああ、モウにな、話したら、
すなっぷボタンってのがあるって。見本作ってもらって作ったよ。
これな。」
パツパツパツ
一気に前がはだける。親方がすぐに作ってくれたものだ。
「おお!!」
マティスの旦那が嬉しそうだ。
しかしなー、んー。
「どうした?なにか問題でも?」
「いやー、これな。あんたには極力内緒にしておけって。」
「?愛しい人が?どうして?まさか、なにか負担がかかるのか?愛しい人に?」
「いや?あー、ある意味?」
「!!」
「違うぞ?あっち方面でな。考えるだろ?」
「なるほど!極力といったのなら、問題ないから。
そうか!いいな。
ほかにもあるか?愛しい人が極力内緒といったものは?」
「いや、今のところはない。頭の中にはあるみたいだけど、
説明できんと嘆いていたから。」
「それは残念だ。良し、で、これを?ああ、取り換えるときに?
しかし、それは赤子用だろ?あれらはもう少し大きいぞ?」
「そうだったか?ん?」
タオルを被っていたからか?
見るなと言われたから?
ハッキリと大きさが把握できてないな。俺もまだまだ。
─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘
「テルマ!その2人の大きさを測るから連れてきてくれ。」
トックスを呼び、子供の服を作るので助言が欲しいと頼んだ。
すなっぷ!いいな!これは次のすーつの時だな。
振り返れば、ルンバとテルマが気合せをしている。
オーロラは?
寝てる?いや、充てられて気を失っている。
フトンに寝かそうか。
あれらは?やはり寝ているか?ん?小さいな。
あれ?子供は縮むのか?
これなら、オーロラの横でいいか?
「旦那?それとオーロラは一緒に寝かさないほうがいい。」
「なぜ?」
「・・・蹴とばしたら、危ないだろ?」
なんだ?言いよどんだな。
しかし、それもそうだ。
オーロラを寝かせ、離れて作った寝床に連れていこうとすれば、
また、トックスが止めた。
「旦那?それはあのテルマ殿のだろ?
触らないほうがいい。」
?
「触れなければいい?」
「そうだな。旦那は大丈夫だとは思うが、一応な。
近づくのも、そうだな、よしたほうがいいな。」
「・・・・。布越しに抱えるのは?」
「それもダメだ。布越しでも。
体温が伝わる距離がダメだと思えばいい。」
「・・・・。愛しい人はあれらを抱えて、眠れと。」
「!それで?眠ったのか?」
「眠った。」
「あーーーー。いや、勘違いか?旦那!詳しく!!
オーロラも起して!」
「旦那?先にオーロラとだけ話がしたい。
俺の勘違いかもしれんから。」
オーロラと先に話をするという。
なんだ、風呂ではなしたのかと思っていた。
こちらに呼んだあと、すぐに声をあげるのをオーロラが止めたようだったから。
「で、いつもやってるだろ?防音?あれをしてくれ。」
「わかるのか?」
「なんとなくな。」
オーロラの傍に立つと、
肩に触れる前にこちらに上体を向けた。さすがだな。
フトンに運ぶときは目覚めなかったのに。
起そうとするのが分かるということか。
あの言葉を言わないとダメかと思った。
「オーロラに害はないな?」
「ない。」
「オーロラ?トックスが話がある。かまわないか?」
「かまわないが、何の話だったかと聞くな。
ルグにも言うな。それを守れるなら構わない。」
「だったらダメだ。」
「「え?」」
「先に話すのはかまわないが、そのことを教えてもらえないのならダメだ。
愛しい人も関係しているんだろ?
だったら、最初から私も聞く。ルグには話さないというのは内容による。」
「ま、そうなるな。オーロラ?あんたは聞くだけでいい。あれのことだ。
やはり、確認しておきたい。聞いてくれ。
あんたは話さなければいいんだから。そうだろ?」
「けど!」
「知ってるから。
ー言うな、触れるな
ー気付いても黙っておくことが何よりも大事だ
だろ?」
「知ってるんならどうして!」
「モウが触れて、眠らせたと。」
「あ!ああああああ!!そうだよ!モウ!抱きかかえてて下ろした!
マティスは?触れてないな?
あれ?テルマは抱えていたぞ?
言ってないから大丈夫なのか?え?」
「落ち着け!俺だけが話す。モウもマティスも大丈夫だから。
黙って聞いてくれ。
俺の確認だけだから。旦那?」
「わかった。
テルマ!ルンバ!
この2人と話があるから、そこにある酒を呑んどけ!
お前たちは聞くな!
ルンバはあれらに触れるな!
世話はテルマがしろ!寝床を作ったから、寝かせてやれ!!」
「・・・・旦那。そのままいうのな。」
「ん?防音したぞ?どうぞ?」
いつでも食べられるのだったら、今やっているのを仕上げるか。
うん、もう少しやってしまおうかと、座りなおせば、
マティスの旦那とオーロラがいた。奥さんはいない。
驚かない。
いつものことだから。
声掛けはある。かまわないと思ったから、来てるのだと
理解はしている。
オーロラの横と前にでかい男2人。
ルポイド人とピクト人?
ルポイド人の膝の上にいるのはなんだ?ナルーザの?
あれか!あの話は綿のことじゃないのか!!
それは、と声をあげる前にオーロラだろうか?
言うな、見るな、と声が聞こえた気がした。
オーロラを見れば小さく首を振る。
とにかく飯だと、揚げ物、サシミ、酒!
取合えず、食っておこう。
サシミはマティスの旦那が用意してくれたものが一番うまい。
食べるのなら、うまく、楽しみながら食うのがいい。
でかい男たちとは、食い物のことで楽しく話すことができた。
オーロラはとにかく噛んでから呑込め。
あれも食べてるのか?
旦那が、オコサマランチというものを出した。
皿にいろいろ、少しずつある。
箱飯の子供版か?
飯を食い、旦那が用意した風呂に入った。
オーロラと一緒にだ。
「ここはどこなんだ?」
「ピクトのウダー村だ。」
「ピクト!モウはニバーセルに戻ってたけど?」
「用事が済めばこっちに戻るんだろ?」
「マティスの旦那と離れてるとは思わなかったな。
てっきり一緒だと思ってたよ。」
「大事な、優先順位が1番な用事なんだと。」
「へー。」
オーロラのことは聞いていたが、まだ、やせ細ってるな。
少しぶしつけに見てしまったからか、オーロラも同じように見てくるが、
トックスも大人だなと言われて少し笑ってしまった。
だいたいの話を聞くが、
撃たれた?え?
リリクの名の守りの話を?
元、元首?あれがテルマか!軍隊長だろ?
一般人が見れるもんでもないからな。
フカルンバ!おいおい。しかも、シェジェ!おまけに、2回呼び!
え?モウの友達?あー、そうなるのか。
あれらのことは触れることはしなかった。
やはり、言うな、触れるなか。
で?俺が呼ばれたのはなんでだ?
子供の服か。
一度戻って、必要なものを抱え込んだ。
「いや、ちがうな。こっちの方がいいと思う。
そのほうが脱がせやすい。」
「なるほど!さすがトックスだ!!」
「まだ試作品だがな。奥方連中を集めて話聞くってのがあってな、
とりあえず食堂で聞いてみたんだよ。
じゃ、洗えて乾きやすく、着せやすい、脱がせやすいってのが一番なんだと。
で、それを、奥さん、ああ、モウにな、話したら、
すなっぷボタンってのがあるって。見本作ってもらって作ったよ。
これな。」
パツパツパツ
一気に前がはだける。親方がすぐに作ってくれたものだ。
「おお!!」
マティスの旦那が嬉しそうだ。
しかしなー、んー。
「どうした?なにか問題でも?」
「いやー、これな。あんたには極力内緒にしておけって。」
「?愛しい人が?どうして?まさか、なにか負担がかかるのか?愛しい人に?」
「いや?あー、ある意味?」
「!!」
「違うぞ?あっち方面でな。考えるだろ?」
「なるほど!極力といったのなら、問題ないから。
そうか!いいな。
ほかにもあるか?愛しい人が極力内緒といったものは?」
「いや、今のところはない。頭の中にはあるみたいだけど、
説明できんと嘆いていたから。」
「それは残念だ。良し、で、これを?ああ、取り換えるときに?
しかし、それは赤子用だろ?あれらはもう少し大きいぞ?」
「そうだったか?ん?」
タオルを被っていたからか?
見るなと言われたから?
ハッキリと大きさが把握できてないな。俺もまだまだ。
─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘
「テルマ!その2人の大きさを測るから連れてきてくれ。」
トックスを呼び、子供の服を作るので助言が欲しいと頼んだ。
すなっぷ!いいな!これは次のすーつの時だな。
振り返れば、ルンバとテルマが気合せをしている。
オーロラは?
寝てる?いや、充てられて気を失っている。
フトンに寝かそうか。
あれらは?やはり寝ているか?ん?小さいな。
あれ?子供は縮むのか?
これなら、オーロラの横でいいか?
「旦那?それとオーロラは一緒に寝かさないほうがいい。」
「なぜ?」
「・・・蹴とばしたら、危ないだろ?」
なんだ?言いよどんだな。
しかし、それもそうだ。
オーロラを寝かせ、離れて作った寝床に連れていこうとすれば、
また、トックスが止めた。
「旦那?それはあのテルマ殿のだろ?
触らないほうがいい。」
?
「触れなければいい?」
「そうだな。旦那は大丈夫だとは思うが、一応な。
近づくのも、そうだな、よしたほうがいいな。」
「・・・・。布越しに抱えるのは?」
「それもダメだ。布越しでも。
体温が伝わる距離がダメだと思えばいい。」
「・・・・。愛しい人はあれらを抱えて、眠れと。」
「!それで?眠ったのか?」
「眠った。」
「あーーーー。いや、勘違いか?旦那!詳しく!!
オーロラも起して!」
「旦那?先にオーロラとだけ話がしたい。
俺の勘違いかもしれんから。」
オーロラと先に話をするという。
なんだ、風呂ではなしたのかと思っていた。
こちらに呼んだあと、すぐに声をあげるのをオーロラが止めたようだったから。
「で、いつもやってるだろ?防音?あれをしてくれ。」
「わかるのか?」
「なんとなくな。」
オーロラの傍に立つと、
肩に触れる前にこちらに上体を向けた。さすがだな。
フトンに運ぶときは目覚めなかったのに。
起そうとするのが分かるということか。
あの言葉を言わないとダメかと思った。
「オーロラに害はないな?」
「ない。」
「オーロラ?トックスが話がある。かまわないか?」
「かまわないが、何の話だったかと聞くな。
ルグにも言うな。それを守れるなら構わない。」
「だったらダメだ。」
「「え?」」
「先に話すのはかまわないが、そのことを教えてもらえないのならダメだ。
愛しい人も関係しているんだろ?
だったら、最初から私も聞く。ルグには話さないというのは内容による。」
「ま、そうなるな。オーロラ?あんたは聞くだけでいい。あれのことだ。
やはり、確認しておきたい。聞いてくれ。
あんたは話さなければいいんだから。そうだろ?」
「けど!」
「知ってるから。
ー言うな、触れるな
ー気付いても黙っておくことが何よりも大事だ
だろ?」
「知ってるんならどうして!」
「モウが触れて、眠らせたと。」
「あ!ああああああ!!そうだよ!モウ!抱きかかえてて下ろした!
マティスは?触れてないな?
あれ?テルマは抱えていたぞ?
言ってないから大丈夫なのか?え?」
「落ち着け!俺だけが話す。モウもマティスも大丈夫だから。
黙って聞いてくれ。
俺の確認だけだから。旦那?」
「わかった。
テルマ!ルンバ!
この2人と話があるから、そこにある酒を呑んどけ!
お前たちは聞くな!
ルンバはあれらに触れるな!
世話はテルマがしろ!寝床を作ったから、寝かせてやれ!!」
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