テンテキと恋

藤間留彦

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5話 愛の巣

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 家の前について、俺はぐっしょり濡れたズボンのポケットから鍵を取り出して開錠する、と同時に秀仁がドアを開けて俺の手を引っ張る。
 部屋に押し込まれるように入った俺は、バランスを崩して前のめりに倒れた。
「おい、危な――」
 流石に文句を言おうと振り返った瞬間、秀仁が覆い被さってきて、唇を食むように重ねた。舌が俺の舌を絡め取り、秀仁の大きな手のひらがしっとりと濡れたシャツの胸の辺りを這う。指先が乳頭に触れて、ぴくと身体が震えた。
 唇を離して俺を見下ろす秀仁のほんのりと薫る官能的な表情に身体が震えた。
「……お前、童貞だろ」
 俺は荒い息を吐きながら、必死に溺れそうになるのを堪える。このままこいつの好きにさせては、俺のプライドがズタズタだ。
「俺じゃ……駄目か」
 しゅん、と耳を下げる犬のように見える。表情の大きな変化はなくても、何となくどう思っているのかを見抜けるようになったようだった。しかし、こんな端正な顔で長身でモテそうなのに、童貞だとは……考えるだけでそそる。
「……教えてやるよ、男の抱き方ってやつを、手取り足取り、さ」
 俺は自分のシャツのボタンをゆっくりと外し、前を肌蹴させて、硬く勃ち上がった秀仁のイチモツに当たるように膝を立ててぐりと刺激した。
 彼の中で何かが弾けた、ように見えた。俺の首筋を食みながら片手で俺の胸の突起を摘まみ、もう一つの手でズボンの上から半勃ちの雄を乱暴に撫でまわした。
「っあ……ちょ、待……っ!」
 何とか抵抗しようとするが、身体が大きく力の強い彼を払い除けることなんてできそうもなかった。それだけでなく、身体が疼いてもどかしくなっている自分に気付く。このままでは完全に秀仁のペースだ。何とか自分のペースに持っていかなければ。こんなことに拘るのは年下相手だからなのだろうか。新鮮な感覚だ。
 俺はこうなったら攻撃を仕掛けるしかない、と思い、秀仁の下半身に触れた。ズボンの上から竿の形に添って根元から指でなぞると、びくんと震え身じろいだ。今だ。
 身体を離した瞬間を狙って身体を押し返すと、秀仁は尻餅をつく格好で固まっている。自分の中に芽生えた嗜虐心がくすぐられニヤリと笑み、彼のズボンに手を掛けた。
「き、城っ……」
「こんなに苦しそうなんだから、解放してやらないとさ、可哀想だろ?」
 ぎちぎちのズボンのボタンを外し、ゆっくりとチャックを下ろしていく。雨でぐっしょりと濡れているボクサーパンツを見て、俺はその中に手を入れて彼のそれに触れる。あまりに硬くて……それに大きい。パンツを下げ、目の前に現れたそれを凝視してぎょっとする。
 ――でかい、でかいってもんじゃない……でかすぎる。
 今まで見た誰のモノより大きい、聳え立つ勃起チンコに血の気が引く。
「……城……どうかしたのか?」
 まずい、悟られてはいけない。経験豊富な俺が、ちょっと見たことないサイズのデカマラを見せつけられたからと言って、動揺するわけにはいかないのだ。
「俺が気持ちよくしてやるよ」
「駄目だ、風呂にも……ッ!」
 制止する手を払い、蒸れたそれの先端を舐め上げる。粘り気の強い液体が糸を引き、それを見ていた秀仁と目が合う。顔が耳まで真っ赤になって、ああ、もっといろんな顔を見せろ、と顔を見ながら付け根から先端まで舌を這わせる。
 口元に手の甲を押さえつけて声が出そうになるのを必死に耐えている。もっと、虐めてやりたい、と思う。軽く亀頭を口に含んで、舌で先端を弄り回す。
「あっ……!」
 突然びくんと震えたかと思うと口の中に大量の苦い液体が放出された。まさか。
「城、悪い……」
 焦ったように俺の顔を覗き込む秀仁に、聞こえるように見えるように、それをごくんと喉を鳴らして飲み込んだ。濃厚で量が多く、軽く咽てしまったが。
「大丈夫か、きず――」
「早漏野郎。自分だけ気持ちよくなってんじゃねえよ」
 散々虐められてきたおかげでどう言えばいいのかが分かる。ようやくサドキャラも板についてきた。
 優越感に浸っていたのも束の間、ぐいと両肩を床に押さえつけられる。かと思うと、彼の手が俺のズボンに掛けられた。
「何すんだよ……!」
「俺のを舐めながらもぞもぞしてたから……触って欲しいんだと思って」
 と、言いながら、ボタンとチャックを外し、両足を持ち上げられ一気にパンツごと脱がされてしまう。本能のままだから焦らすとかいう考えもないのか……。
 呆気にとられていると、まじまじと、まるで何か面白いものでも見つけたような顔をして、比較的小柄な俺の息子を見詰めている。
「城の……もう濡れてるけど。それもかなり……どろどろ――」
「う、うるせえなッ! 俺は自分で言うのも何だが、そこら辺のおっさんなんか比にならないくらい、週一でセックスしなきゃだめなくらいド淫乱なんだよ! それなのに、お前のせいでヤりそびれて……」
 いや、本当に自分で言うな、というか言うべきじゃなかった。「俺のせい……?」と不思議そうな顔をしてこちらを見ている。「お前が気になってセフレとヤれませんでした」なんて言うつもりだったのか、俺よ。そんなこと死んでも言うか。
「とにかく、お前なんかが俺を気持ちよくできるわけねえんだよ! 教えてやるから――」
「知ってる……から、黙って」
 一瞬秀仁が男の顔になって、背筋がぞくっとした。
 俺の脚の間に身体を割って入れると、俺の中心に触れる。そして、先端から滴る透明な液体を全て舌で絡め取っていく。丹念に先端の汁を舐め取られる。
「っあ……」
 漏れた声を聞かれ、熱い息を吐きながらその顔を見上げられ、顔から火が出そうなほど恥ずかしかった。それで、これからどんなことをされるのか想像して身体が熱くなる。ああ、やっぱり、俺はマゾだった。
 秀仁は先端を舐めながら指で輪っかを作って竿を上から下に扱き始めた。乱暴なその愛撫に身体がびくびくと震え、下半身に血が集まっていく感覚になる。
「あっ、ん……ひでひ、とっ……も、いいから……」
「え……?」
 俺は自分自身を悦ばせていた彼の手を掴んで、自分の口元に寄せる。そして、その太くごつごつした人差し指を咥え、唾液を絡ませるように舐めた。
「俺が一番気持ちいいのは……そこじゃない。どこか、分かるだろ……?」
 自分がどんな顔をして言ったのかは知らないが、恐らく生理的ではあるけど、目に涙くらいは浮かんでいたかもしれない。俺の言葉に彼が喉をこくんと鳴らしたのを見て、興奮したんだな、と思った。
 秀仁は俺の両脚を肩に抱えるようにして、俺の尻の割れ目を露わにする。またしても、まじまじとそれを見詰めてくるので、俺は秀仁の顔を見れなかった。
「……ひくひくしてる、な」
「わ、わかったらさっさと――っあぁ……!」
 言い終わる前に、濡れた指を俺の中に挿入れられた。躊躇なく力任せに第一関節くらいまで入って、俺は声が抑えられなかった。ぐりぐりと内側を拡げるように動く太い指は、俺が気持ちいかどうかということより、さっさと次の行為に移りたいだけのものに思えて、興奮せずにはいられない。
「あっ……も、やっ……んぁ……も、抜い……てっ」
 中を掻き回していた指が止まり、一気に引き抜かれる。びくっと身体か震える。
「……入れていいのか」
 直球過ぎる言葉に、はっとして彼の下半身を見ると、さっきイったはずの彼の雄が威風堂々とその勃ち姿を見せていた。
 ……そうか、こいつは十代だった。ここでさっきイったから精力剤を取り出したり、俺が必死に奉仕して奮い立たせたり、最悪勃たなかった場合は相手か自分の手、もしくは道具で弄り回したりてイったりしなくていいわけだ。
「……そんなの聞くなんてのは、野暮ってもんだ」
「分かった……もう、聞かない」
 そう呟くように言うと、両脚を抱えたまま俺の秘部に巨大と言っても言い過ぎではないサイズの男根を宛がう。そこで一瞬ある考えが過る。
「ちょ、ちょっと待――ッあぁ!」
 慌てて止めようとした、が間に合わず、彼はそれを一気に根元まで俺の中に突き立てた。考えは最悪なことに当たってしまった。
「っ……狭い……」
「ばっ、か……やろ……あたりまえ――っあ、う」
 俺を覗き込むように覆い被さってきて、奥の壁に当たって声が出る。さらに「動くな」と文句を言おうとしたが、苦しそうな顔で俺を見下ろす秀仁の荒い息が顔に掛かって、息を呑んだ。
 予想以上に、乱れた秀仁の表情は、俺を淫らな気持ちにさせた。そして、何より、自分を差し置いて、相手を気持ち良くさせたい、と思ったのは初めてだった。
 俺は秀仁の首に腕を絡めて、耳元に口を寄せて、
「……もう、お前が悦いようにして」
 と囁いた。羞恥心やプライドなんかどうだって良くなって、ただ、こいつが悦いならって、それだけだった。
 ――ああ、やっぱりこれは……「恋」なんだ。
 秀仁の茎が中で更に大きくなったと思ったら、出口の辺りまで引き抜き、そして一気に奥の壁目掛けて突き立てた。
「あぁッ……! あっ、んあ……う」
 脊髄を直接刺激されているような鋭い痛みが駆け抜ける。耐えがたい痛みではあった、でも、秀仁なら、と思えた。
 彼の律動は止まることなく続き、何度も中をいたぶるように動いた。そうしているうちに次第に痛みの中に甘い悦びが混ざり出す。年下の男に好きなように犯されて悦んでいる自分、というものに興奮したのかもしれない。
「あん、あ……う、ん……」
 喘ぎが止まらない。どうして、こんなに気持ち良いのだろう。デカチンが悦いわけじゃない……多分。いや、かなり悦いけど。玄関先で犯されているとか、年下に蹂躙されてるとか、この状況に興奮しているせいでもない。
 ――これが、好きな人とするっていう快感なんだ。
 俺は首にしがみ付くようにしながら、身体が勝手にもっと愛撫を求めるように腰を揺らしていた。
「ん、あ……や、ば……いっ……きっ、もち……い」
「城……もう、イくぞ」
「……俺、も……」
 もう頭がぐちゃぐちゃだった。何も考えられない、ただ目の前の秀仁を見ているだけしかできずに、俺はこくこくとただ頷いた。
「ッあぁ……!」
「っ……」
 びくんと仰け反りながら自分の身体の上に白濁の液を飛び散らせた。同時に、秀仁は低い声を出して身体を震わせ、中にどろりとした液体を吐き出した。
 荒い呼吸を整えながら、絶頂に至った瞬間の秀仁があんまりにも魅惑的だったので、ぼんやりとした頭で見上げていた。
 ゆっくりと身体を離し、中から雄を引き抜くと、どろっと大量の精液が漏れだした。……本日二回目とは思えない射精量だな、と苦笑しながら立ち上がる。ズキンと下半身に痛みが走る。
「ああ……廊下が汚れたよ……」
 完全に賢者モードに入った俺は、散らかっている服を回収しながら、リビングに向かった。
「お前も、服汚れてないか? 洗濯に出せよ」
 そんなことを言いながらティッシュペーパーを手に取り廊下に戻り、床の精液を拭き取る。
「……こんなところで悪かった」
「別に、気にすることないだろ。背中がちょっと痛かったけどな」
 ちょっと意地悪をしてみたくなって、そんなことを言い、汚れたティッシュをリビングのゴミ箱に捨てようと、再びリビングに戻った、瞬間に後ろから強く抱き留められ、身を固くする。
「城が……好きだ。だから……城の嫌なことをしたくはなかった」
 背後から聞こえる切実な声。俺の肩に顔を埋める。俺はふっと息を吐きながらその頭をぽんぽんと撫でた。
「大丈夫、嫌じゃなかったから。……まあ、結構気持ち良かったし」
 自分で言いながら気恥ずかしくなるが、実際最近の俺は中だけの愛撫でイったことはなかったから、結構どころか、かなり、いや今までで一番良かった、と思う。こういうのが幸せっていうのかな、と余韻に浸る。
 と、次の瞬間、背筋が凍った。腰の辺りに何か硬いものの感触がする。……おい、これって、まさか……嘘だろ? 顔を引き攣らせながら、ゆっくりと振り返る。
「……俺の悦いようにして、いいんだろ」
 キラキラとした期待に満ちた瞳で俺を見ている。数分前の俺をぶん殴りたい。余計なこと言ってんじゃねえ!
「あ、いや、ほら……俺、三十代だからさ、若くないし」
「城は、充分若い。綺麗だ。何回でも抱きたい」
 と、真顔でそんなことを言う。いやいや、そういう意味じゃなくて、俺の身体の心配をして欲しい。お前のモンスターを相手にする俺の身になって考えて欲しい。確実に腰が砕ける、このままじゃ。
 身体を離そうとした瞬間、ひょいと抱えられてしまう。いわゆるお姫様抱っこで。
「さっきは廊下だったけど……今度はちゃんとベッドでしよう」
「お、降ろせ! 無理無理無理っ!」
 暴れようにもまどもに力が入らない上に腰に鈍痛が走る。そのまま寝室に向かうと、どさっとベッドの上に横たえられた。
「もう背中痛くないから……大丈夫だろ」
 ずい、と覆い被さってくると両脚を拡げさせ、まだ半開きの状態の下の口を露わにする。
「だ、大丈夫じゃな……アッ――!」
 
 ……そこからの記憶はほとんどなく、気づいたら朝だった。あれから何度か――少なくとも三回以上――戦った気がするが、恐らく途中で失神してしまったのだろう。
 重い身体と痛む腰に起き上がることも出来ずに隣を向くと、すやすやと寝息を立てながら秀仁が眠っていた。とんでもないエロガキだった、と思いながらも、その幸せそうな寝顔を見詰めているうちに、自然と笑っている自分が居た。髪の毛を優しく掻き上げ、その額に口付ける。
「ん……城……?」
 顔を離すと、重たい瞼をゆっくりと開いて、彼の目と合った。
「おはよう」
「……おはよう、城」
 その瞬間、秀仁が目を細めて、口角をほんの少しだけ上げて笑んだ。そう……笑んだんだ。
 俺はその顔を見た瞬間、胸の奥がじんわりと暖かくなっていって、気づいたら涙が出ていた。
「城、どこか痛いのか?」
 心底心配そうな顔で見詰めてくるので、俺は噴き出してしまった。
「いや、何でもないんだけど……何か、嬉しくて、さ」
 秀仁の色んな顔が見たい。もっと、笑顔が見たい。笑って欲しい。だって、こいつの笑顔を見ているだけでこんなに俺は満たされる、幸せになるんだから。秀仁も、幸せだと思っていてくれたらいいけれど。
「……あ、そういえば、家は決まったのか?」
 ふと秀仁がここに来た理由を思い出した。そうだ、家探しだ。
「いや……一週間結構探したんだが、どこも……」
 困った顔をしている彼の顔を見ているうちに、ふと「あること」を思いついた。
「なあ、お前が嫌じゃなかったら……ここに住まないか」
 その言葉を聞いた瞬間驚いたように目を丸くしていたが、突然抱き付いてきて身じろいだ。
「……うん、城と住みたい……住む」
 好きな人と同棲、なんて、一週間前の自分は考えもしなかっただろう。その相手が秀仁という天敵だなんてことも。
 俺はあの日の自分に感謝しながら、彼の大きな背に腕を回し、この幸せがずっと続くことを願いながら、瞼を閉じた。
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