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愛欲の奴隷元帥
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「くそ……ッ!こんなところで見つかってしまうなんて!」
宮廷内に怪しげな薬をまき散らし、組した貴族を通じて社会を裏から操っているという名前すら知れぬ不穏な組織。
その存在に関する重要な情報を掴み、喜んだのも束の間。
まだ若い騎士の青年は、迷路のような組織のアジトで必死に追手から逃れようとしていた。
「早く……早く閣下にお知らせしないと」
愚直で剣を振るうしか能のない自分に、やはり密偵の真似事など無理だったか……
最後の最後で犯してしまった失敗を猛烈に後悔しながらも、正義感に燃える騎士は尊敬する上官の姿を思い浮かべ、この窮地から逃れようと、薄暗い廊下を、狭い路地を、ひたすらに駆け抜ける。
「はっ……はっ……なんとか……撒くことが出来ただろうか?」
組織の建物に居た間中、鼻孔を刺激していたあの妙に甘ったるくて癇に障る香りもしてこない。
もう奴らの勢力圏からは抜けられたはず。
後は、馬を待たせてある場所に戻って砦へ帰れば──
青年が息を整え、再び歩き出そうとした矢先。
「君は──確か最近の戦で名を挙げている……一体どうしたんだ、こんなところで」
「か、閣下ッ !? 」
覚えのある声のした方に顔を向けると、そこには王冠のような黄金色の髪を頂き、涼やかな群青色の瞳が印象的な美丈夫──まさに青年がこれから報告に上がろうとしていた相手である大元帥・リッシュモン伯アルテュールの姿があった。
その傍らには、やはり自分と同じく彼に仕える若い騎士や従騎士の姿が何人か見える。
「も、もしや閣下も奴らの……例の組織の存在を既に感知して──」
「組織?まさか君……」
「ええ、国を跨ぎ暗躍し、武器や奴隷を売買する事で戦争の行方すら左右しているという噂の連中……奴らの顧客である貴族達の名簿を入手して参りました!
こちらがその一覧です。是非、閣下には目を通して頂きたく」
「なんと……これは恐ろしい」
差し出された名簿を手に取った金髪の美丈夫が顔をしかめる。
「はい。民の安寧を脅かす売国奴共……己の利益にしか目がない連中の名前です」
「こんなものが……
こんなものが陛下や側近方の目に触れて、名簿に名を連ねた貴族達が粛清される事になったら……
私が……………………
あるてゅーるが変態奴隷だっていうのが、国民全体にバレちゃう♥♥」
「え?」
頭を垂れて報告している最中、突然変わった上官の口調に、騎士が思わず顔を跳ね上げる。
「……はぁ♥♥はぁ♥♥
きっとそうなったら、みんなの見ている前で裸に向かれて公開処刑されちゃうんだぁ♥♥♥♥
あるてゅーるの恥ずかしい勃起乳首や包茎メスチンポ、みんな見られちゃう♥アァ……♥♥縦割れケツマンコに周りから降り注ぐ蔑んだ視線♥♥
おほっ♥♥考えただけで気持ちよくってェ♥♥♥♥チンポからメス汁出てきちゃったぁ♥♥」
群青色の瞳を熱く潤ませ、くねくねと、広がる妄想から生み出される快感に身を委ねながら、卑猥な言葉をまくし立てる。
そこにはもう、ヨーロッパ最高の将軍と名高い至高の騎士はいない。
頬を赤らめ、夢見心地の表情で股間を撫で擦っている淫乱男がいるだけだ。
「か、閣下……なにを言って……」
「アルテュール様ぁ♥♥何も分かっていないこのお馬鹿さんに見せてあげて下さいよぉ♥♥♥♥
閣下自慢の変態メスチンポ♥♥」
「お、お前達まで!一体どうして……!」
「はーい♥♥こんにちはー♥♥♥♥
はじめましてぇ♥オス失格のメスチンポで~す♥♥♥♥」
周りの従者が囃し立てる中、真っ青になっている部下の前で、嬉しそうに股間を寛げる金髪の美丈夫。
その場にへたり込んだまま凍り付いている部下の近くまで歩み寄ると、ここぞとばかりにみっともないそれを見せびらかす。
「ん♥♥はっ♥♥ほらぁ♥♥♥♥見て♥見て♥♥
皮オナし過ぎて伸びきっちゃった♥ズル剥け巨チンのなれの果て♥♥おっきいだけのフニャチンポ♥♥
最近はもう殆ど勃たなくてぇ♥♥ケツマンコずこずこ♥されながらぎゅうぎゅう掴まれたり、ベチベチ叩いてもらうのがお気に入りなんだぁ♥♥
あとねぇ、こうしてチンポぶらぶらさせながらダンスすると、ご主人様達にすっごく喜んでもらえるの♥♥」
続けて、足を大きくがに股に開き、両手を頭の後ろで組み、胸をはると、腰を大きく回して濡れそぼる逸物を振り回し始める。
「ほっ♥♥ほっ♥♥おほっ♥♥♥♥」
ぶるん!ぶるん!と、みっともない音を立てながら、大きさだけは立派な逸物が、先走りの滴をまき散らす。
「いいぞ♥いいぞ♥♥」
「元帥閣下の変態ダンス♥むっちゃチンポにきまぁす♥♥」
「んっほぉ♥♥見てぇ♥♥もっと見てぇ♥♥♥♥
あるてゅーるの変態包茎チンポ♥ぶるぶるするの、もっと見てェ♥♥♥♥」
部下の前でこれ以上ないほど滑稽で無様な姿を晒しているというのに、その美貌は腰の奥から這い上がってくる喜悦に歪んでいる。
悪夢のような光景に、汚臭の滴が顔にはねてさえ、青年は言葉もない。
「さすが閣下♥♥」
「当代最高の変態奴隷♥♥♥♥」
「早くまたそのスケベなケツマンコで俺達のマラをしゃぶって下さい♥♥」
付き従う男達もまた、その姿に嫌悪するどころか更に卑猥な言葉を投げかけて、その場を盛り上げようとする。
目の前で繰り広げられる狂った宴の様子を、青年は信じられない思いで見ている事しか出来ない。
「やめろ……もうやめてくれ……」
「なんでぇ♥♥これからもっと気持ちよくなるのにぃ♥♥♥♥」
ぼんやりと滲み始めた視界の中で、笑顔を美貌に張り付かせたまま腰を振り続ける男の下腹部──綺麗に除毛されたそこにゆらゆらと明滅する妖しい輝き。
よくよく見るとそれは、組織の中で研究されていた人を操る禁呪の──
「そうそう♡アルテュールちゃんは、俺達が作った淫紋を身体に三つも刻んでいる自慢のメス奴隷ちゃんなの♡
ようするに俺達のお・な・か・ま。
そして君の敵なんだ♡」
「き、貴様ぁ……!」
ぐずぐずしている間に、追い付いてきた組織の男がその場に現れると、惨めな舞踏を続けていた上官の残骸が、満面の笑みを浮かべてその足元に擦り寄る。
「ご主人様ぁ♥♥
ご主人様の大好きなお遊戯♥♥あるてゅーるのおちんぽダンス♥見てくれましたぁ?」
「うんうん♡相変わらずアルテュールちゃんはすごくエッチで可愛いね♡」
「えへへへぇ♥♥」
目の前でくちょくちょと音を立てながら濃厚な口づけを交わす二人の姿を見て、青年は今度こそ絶望した。
理解してしまった。自分にはもう、救いなどないと。
「はは。そんな今にも首を吊りそうな顔をしなくてもいいよ。
何も殺して食ったりしないさ。
……よく見ると君も、なかなか可愛い顔をしているし。
ね♡アルテュールちゃん♡♡」
「はい♥♥チンポも大きくてぇ♥♥
きっとあるてゅーると同じ、ご主人様好みのメス奴隷になると思いまぁす♥♥♥♥」
「ひ……ッ!」
恐ろしい内容の会話に、ふと自分の股間に目を移すと、信じられない事に布を大きく押し上げて膨れ上がっている。
「ば、ばかな……」
「よし♡素養は純分と」
「やめろ……!やめてくれ!」
唇の端から涎を垂らしながら、笑顔のままにじり寄ってくる金髪の奴隷騎士の姿に、腰を抜かしたまま青年は必死に後ずさりするが、実際のところ、もう彼に逃げ場などなく。
「嫌……嫌だ……助けて……誰かたすけ……」
「だーめ♥♥
もうあるてゅーるのケツマンコでそのチンポニギニギ♥したら逃げられないんだからぁ♥♥」
「ははは♡
ここまで逃げてくる間、散々アジトで媚薬の煙を吸ってきたんだろ?今更何をしたって遅いよ。
今日から君も、チンポの為なら何でもする悪い子になるのさ」
「あ……ああああああああああっ!」
──尊敬していたはずの男に裏切られ、青年の意識は凄まじい苦悶の中、無惨に引き千切られる。そして入れ替わるように身体の内から這い上がってきた快楽によって一切が塗り潰された。
「ほっ♥♥おほっ♥♥おおっ♥♥おおおォ♥♥♥♥奥まで♥♥奥までじゅぼじゅぼって♥♥
元気なデカチンポいいよォ♥♥
気持ち良しゅぎて♥メス汁どんどん出てきちゃうよォ♥♥♥♥」
後にはメス奴隷が上げる嬌声と、濡れた粘膜がすれ合う卑猥な音だけが響いているばかり。
おそらく、明日の日が昇る頃にはまた一人、性臭によがり狂う快楽奴隷が一人出来上がるのだろう。
「アルテュールちゃんは怖いなぁ……本当にチンポの為なら何でもする子になっちゃったもんね。敵に回したくないよ、ホント」
己を慕っていた部下に跨り腰を振り続ける美丈夫の姿を見ながら、組織の男は肩をすくめる。
「まあ、元帥閣下をそういうイキモノにしちゃったのは、俺なんだけどね。あはは」
宮廷内に怪しげな薬をまき散らし、組した貴族を通じて社会を裏から操っているという名前すら知れぬ不穏な組織。
その存在に関する重要な情報を掴み、喜んだのも束の間。
まだ若い騎士の青年は、迷路のような組織のアジトで必死に追手から逃れようとしていた。
「早く……早く閣下にお知らせしないと」
愚直で剣を振るうしか能のない自分に、やはり密偵の真似事など無理だったか……
最後の最後で犯してしまった失敗を猛烈に後悔しながらも、正義感に燃える騎士は尊敬する上官の姿を思い浮かべ、この窮地から逃れようと、薄暗い廊下を、狭い路地を、ひたすらに駆け抜ける。
「はっ……はっ……なんとか……撒くことが出来ただろうか?」
組織の建物に居た間中、鼻孔を刺激していたあの妙に甘ったるくて癇に障る香りもしてこない。
もう奴らの勢力圏からは抜けられたはず。
後は、馬を待たせてある場所に戻って砦へ帰れば──
青年が息を整え、再び歩き出そうとした矢先。
「君は──確か最近の戦で名を挙げている……一体どうしたんだ、こんなところで」
「か、閣下ッ !? 」
覚えのある声のした方に顔を向けると、そこには王冠のような黄金色の髪を頂き、涼やかな群青色の瞳が印象的な美丈夫──まさに青年がこれから報告に上がろうとしていた相手である大元帥・リッシュモン伯アルテュールの姿があった。
その傍らには、やはり自分と同じく彼に仕える若い騎士や従騎士の姿が何人か見える。
「も、もしや閣下も奴らの……例の組織の存在を既に感知して──」
「組織?まさか君……」
「ええ、国を跨ぎ暗躍し、武器や奴隷を売買する事で戦争の行方すら左右しているという噂の連中……奴らの顧客である貴族達の名簿を入手して参りました!
こちらがその一覧です。是非、閣下には目を通して頂きたく」
「なんと……これは恐ろしい」
差し出された名簿を手に取った金髪の美丈夫が顔をしかめる。
「はい。民の安寧を脅かす売国奴共……己の利益にしか目がない連中の名前です」
「こんなものが……
こんなものが陛下や側近方の目に触れて、名簿に名を連ねた貴族達が粛清される事になったら……
私が……………………
あるてゅーるが変態奴隷だっていうのが、国民全体にバレちゃう♥♥」
「え?」
頭を垂れて報告している最中、突然変わった上官の口調に、騎士が思わず顔を跳ね上げる。
「……はぁ♥♥はぁ♥♥
きっとそうなったら、みんなの見ている前で裸に向かれて公開処刑されちゃうんだぁ♥♥♥♥
あるてゅーるの恥ずかしい勃起乳首や包茎メスチンポ、みんな見られちゃう♥アァ……♥♥縦割れケツマンコに周りから降り注ぐ蔑んだ視線♥♥
おほっ♥♥考えただけで気持ちよくってェ♥♥♥♥チンポからメス汁出てきちゃったぁ♥♥」
群青色の瞳を熱く潤ませ、くねくねと、広がる妄想から生み出される快感に身を委ねながら、卑猥な言葉をまくし立てる。
そこにはもう、ヨーロッパ最高の将軍と名高い至高の騎士はいない。
頬を赤らめ、夢見心地の表情で股間を撫で擦っている淫乱男がいるだけだ。
「か、閣下……なにを言って……」
「アルテュール様ぁ♥♥何も分かっていないこのお馬鹿さんに見せてあげて下さいよぉ♥♥♥♥
閣下自慢の変態メスチンポ♥♥」
「お、お前達まで!一体どうして……!」
「はーい♥♥こんにちはー♥♥♥♥
はじめましてぇ♥オス失格のメスチンポで~す♥♥♥♥」
周りの従者が囃し立てる中、真っ青になっている部下の前で、嬉しそうに股間を寛げる金髪の美丈夫。
その場にへたり込んだまま凍り付いている部下の近くまで歩み寄ると、ここぞとばかりにみっともないそれを見せびらかす。
「ん♥♥はっ♥♥ほらぁ♥♥♥♥見て♥見て♥♥
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最近はもう殆ど勃たなくてぇ♥♥ケツマンコずこずこ♥されながらぎゅうぎゅう掴まれたり、ベチベチ叩いてもらうのがお気に入りなんだぁ♥♥
あとねぇ、こうしてチンポぶらぶらさせながらダンスすると、ご主人様達にすっごく喜んでもらえるの♥♥」
続けて、足を大きくがに股に開き、両手を頭の後ろで組み、胸をはると、腰を大きく回して濡れそぼる逸物を振り回し始める。
「ほっ♥♥ほっ♥♥おほっ♥♥♥♥」
ぶるん!ぶるん!と、みっともない音を立てながら、大きさだけは立派な逸物が、先走りの滴をまき散らす。
「いいぞ♥いいぞ♥♥」
「元帥閣下の変態ダンス♥むっちゃチンポにきまぁす♥♥」
「んっほぉ♥♥見てぇ♥♥もっと見てぇ♥♥♥♥
あるてゅーるの変態包茎チンポ♥ぶるぶるするの、もっと見てェ♥♥♥♥」
部下の前でこれ以上ないほど滑稽で無様な姿を晒しているというのに、その美貌は腰の奥から這い上がってくる喜悦に歪んでいる。
悪夢のような光景に、汚臭の滴が顔にはねてさえ、青年は言葉もない。
「さすが閣下♥♥」
「当代最高の変態奴隷♥♥♥♥」
「早くまたそのスケベなケツマンコで俺達のマラをしゃぶって下さい♥♥」
付き従う男達もまた、その姿に嫌悪するどころか更に卑猥な言葉を投げかけて、その場を盛り上げようとする。
目の前で繰り広げられる狂った宴の様子を、青年は信じられない思いで見ている事しか出来ない。
「やめろ……もうやめてくれ……」
「なんでぇ♥♥これからもっと気持ちよくなるのにぃ♥♥♥♥」
ぼんやりと滲み始めた視界の中で、笑顔を美貌に張り付かせたまま腰を振り続ける男の下腹部──綺麗に除毛されたそこにゆらゆらと明滅する妖しい輝き。
よくよく見るとそれは、組織の中で研究されていた人を操る禁呪の──
「そうそう♡アルテュールちゃんは、俺達が作った淫紋を身体に三つも刻んでいる自慢のメス奴隷ちゃんなの♡
ようするに俺達のお・な・か・ま。
そして君の敵なんだ♡」
「き、貴様ぁ……!」
ぐずぐずしている間に、追い付いてきた組織の男がその場に現れると、惨めな舞踏を続けていた上官の残骸が、満面の笑みを浮かべてその足元に擦り寄る。
「ご主人様ぁ♥♥
ご主人様の大好きなお遊戯♥♥あるてゅーるのおちんぽダンス♥見てくれましたぁ?」
「うんうん♡相変わらずアルテュールちゃんはすごくエッチで可愛いね♡」
「えへへへぇ♥♥」
目の前でくちょくちょと音を立てながら濃厚な口づけを交わす二人の姿を見て、青年は今度こそ絶望した。
理解してしまった。自分にはもう、救いなどないと。
「はは。そんな今にも首を吊りそうな顔をしなくてもいいよ。
何も殺して食ったりしないさ。
……よく見ると君も、なかなか可愛い顔をしているし。
ね♡アルテュールちゃん♡♡」
「はい♥♥チンポも大きくてぇ♥♥
きっとあるてゅーると同じ、ご主人様好みのメス奴隷になると思いまぁす♥♥♥♥」
「ひ……ッ!」
恐ろしい内容の会話に、ふと自分の股間に目を移すと、信じられない事に布を大きく押し上げて膨れ上がっている。
「ば、ばかな……」
「よし♡素養は純分と」
「やめろ……!やめてくれ!」
唇の端から涎を垂らしながら、笑顔のままにじり寄ってくる金髪の奴隷騎士の姿に、腰を抜かしたまま青年は必死に後ずさりするが、実際のところ、もう彼に逃げ場などなく。
「嫌……嫌だ……助けて……誰かたすけ……」
「だーめ♥♥
もうあるてゅーるのケツマンコでそのチンポニギニギ♥したら逃げられないんだからぁ♥♥」
「ははは♡
ここまで逃げてくる間、散々アジトで媚薬の煙を吸ってきたんだろ?今更何をしたって遅いよ。
今日から君も、チンポの為なら何でもする悪い子になるのさ」
「あ……ああああああああああっ!」
──尊敬していたはずの男に裏切られ、青年の意識は凄まじい苦悶の中、無惨に引き千切られる。そして入れ替わるように身体の内から這い上がってきた快楽によって一切が塗り潰された。
「ほっ♥♥おほっ♥♥おおっ♥♥おおおォ♥♥♥♥奥まで♥♥奥までじゅぼじゅぼって♥♥
元気なデカチンポいいよォ♥♥
気持ち良しゅぎて♥メス汁どんどん出てきちゃうよォ♥♥♥♥」
後にはメス奴隷が上げる嬌声と、濡れた粘膜がすれ合う卑猥な音だけが響いているばかり。
おそらく、明日の日が昇る頃にはまた一人、性臭によがり狂う快楽奴隷が一人出来上がるのだろう。
「アルテュールちゃんは怖いなぁ……本当にチンポの為なら何でもする子になっちゃったもんね。敵に回したくないよ、ホント」
己を慕っていた部下に跨り腰を振り続ける美丈夫の姿を見ながら、組織の男は肩をすくめる。
「まあ、元帥閣下をそういうイキモノにしちゃったのは、俺なんだけどね。あはは」
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