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おまけ
口もお尻も塞がれました
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(1章 オモチャを使わされるより前の話)
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サイラスにお尻に挿れられて悶える私に、殿下が自身のモノを指し示してみせた。
「リーシャ」
微笑む殿下が、何を要求しているのかは分かるけれど、サイラスの突きが激しすぎて身体中が揺れて、とてもできそうにない。
殿下にも、それが分かったのだろう。
「サイラス」
殿下の一言で、サイラスは不満そうなため息を吐きつつも緩い抽送に切り替えた。
「まったく父上は勝手なんだから」
殿下は笑ってそれには取り合わず、もう一度視線で私を促した。
これなら、できるよね?
綺麗な青い瞳にそう促されて、躊躇いながらも殿下のモノに手を伸ばした。殿下のソレは、熱く脈打っている。
もう一度殿下を見る。
熱のこもった視線が返ってきた。
手に取ったそれの熱さを感じて、殿下の興奮が移ったかのように私も興奮してしまう。
そっと、ソレを口に含んだ。
殿下のモノに、私の口内の粘膜が触れる。
殿下が小さく呻いた。
チラリと見ると、興奮で頬を上気させた笑みが返ってきた。その表情に押されて、もう少し深く口に含む。
お尻に出入りする緩やかな抽送に体を軽く揺さぶられる。その揺れが、口に含んだ殿下のモノにまで届く。
全部、繋がっていて気持ちいい。
サイラスの動きに合わせて、体を揺する。もう少し大きな刺激を得られるように。
口の中で殿下のモノが、硬さを増していっている気がした。
気持ちいいですか?
そんな思いを込めて、上目遣いに殿下を見る。
殿下の腹筋が震えた。
そっと、頭を撫でられる。
「上手だよ、リーシャ」
少し掠れた殿下の声。
私の中がきゅっと締まった。
サイラスが笑った。
楽しそうに。
でも、そのことには触れずに。
「母上…」
ただ、興奮した声で、私を呼んだ。
その瞬間、またきゅっと中が締まってイってしまった。
でも、イったのは私だけで。殿下のモノもサイラスのモノも硬いままで。
「可愛いリーシャ」
殿下に頭を撫でられる。
「まだだよ。分かるだろう?」という目で私を見る殿下のモノに舌を這わせる。
ぴちゃぴちゃと、卑猥な音を立てているのは私の口で、舐めているのは硬くなった殿下のモノ。
本来、口に挿れるようなものではないのに。私は今、快楽の為だけに、こんなにいやらしい行為をしている。この行為から、快楽を得ている。
自覚したその事実に、体の奥が熱くなった。
「母上。僕のことも忘れないで」
サイラスが腰の動きを少しだけ変えた。たったそれだけで感じ方が違ってしまい、体を震わせて悶える。
「息子のモノにばかり夢中にならないでおくれ」
今度は殿下が、笑い含みに腰を軽く振った。
殿下のモノに喉の奥を突かれて苦しい。
そのはずなのに、私の体はもっと奥へ殿下のモノを誘い込もうとしてしまう。
殿下の腰に抱きついて、顔を押しつける。ほんの少しでも、喉のより深くで味わいたくて。
「リーシャ、美味しそうだね?」
欲情に掠れる殿下の声に、口が塞がっている私は頷いた。
「美味しい」
そうとしか表現のしようがなかった。そんなわけがないのに。
口の中を、喉の奥まで塞がれて、苦しいはずなのに。むしろもっと、苦しくして欲しいとさえ思ってしまっていた。
不意に、顎をつかまれ無理矢理殿下と視線を合わさせられた。
多分、欲情に塗れきってしまっている。そんな顔を、殿下のギラついた瞳が射抜く。
次の瞬間、殿下が喉の奥で果てた。
ぞくりと全身が震えて、私の中が締まった。まるで体内で出された時のように。
殿下のモノが、口から引き抜かれた。口の端から、唾液と殿下の精の混じったものが零れ落ちる。
サイラスが、腰の動きを早めた。
「僕も中に出すよ。母上」
その声に頷いて、今度はサイラスから与えられる刺激に翻弄され喘ぐ。強く腰を叩きつけられるのが、気持ちいい。
「僕のモノでも、気持ちよくなってね?母上」
そう言われながら中に熱くドロリと出されて、一緒にイってしまった。それに気づいたサイラスの、満足そうな笑い声。
「最高だよ、母上」
後ろから伸びてきたサイラスの手に、顎をとられ振り向かされる。殿下のものを出されたばかりの口に、深くキスされた。
それだけの刺激でまたイってしまった。
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サイラスにお尻に挿れられて悶える私に、殿下が自身のモノを指し示してみせた。
「リーシャ」
微笑む殿下が、何を要求しているのかは分かるけれど、サイラスの突きが激しすぎて身体中が揺れて、とてもできそうにない。
殿下にも、それが分かったのだろう。
「サイラス」
殿下の一言で、サイラスは不満そうなため息を吐きつつも緩い抽送に切り替えた。
「まったく父上は勝手なんだから」
殿下は笑ってそれには取り合わず、もう一度視線で私を促した。
これなら、できるよね?
綺麗な青い瞳にそう促されて、躊躇いながらも殿下のモノに手を伸ばした。殿下のソレは、熱く脈打っている。
もう一度殿下を見る。
熱のこもった視線が返ってきた。
手に取ったそれの熱さを感じて、殿下の興奮が移ったかのように私も興奮してしまう。
そっと、ソレを口に含んだ。
殿下のモノに、私の口内の粘膜が触れる。
殿下が小さく呻いた。
チラリと見ると、興奮で頬を上気させた笑みが返ってきた。その表情に押されて、もう少し深く口に含む。
お尻に出入りする緩やかな抽送に体を軽く揺さぶられる。その揺れが、口に含んだ殿下のモノにまで届く。
全部、繋がっていて気持ちいい。
サイラスの動きに合わせて、体を揺する。もう少し大きな刺激を得られるように。
口の中で殿下のモノが、硬さを増していっている気がした。
気持ちいいですか?
そんな思いを込めて、上目遣いに殿下を見る。
殿下の腹筋が震えた。
そっと、頭を撫でられる。
「上手だよ、リーシャ」
少し掠れた殿下の声。
私の中がきゅっと締まった。
サイラスが笑った。
楽しそうに。
でも、そのことには触れずに。
「母上…」
ただ、興奮した声で、私を呼んだ。
その瞬間、またきゅっと中が締まってイってしまった。
でも、イったのは私だけで。殿下のモノもサイラスのモノも硬いままで。
「可愛いリーシャ」
殿下に頭を撫でられる。
「まだだよ。分かるだろう?」という目で私を見る殿下のモノに舌を這わせる。
ぴちゃぴちゃと、卑猥な音を立てているのは私の口で、舐めているのは硬くなった殿下のモノ。
本来、口に挿れるようなものではないのに。私は今、快楽の為だけに、こんなにいやらしい行為をしている。この行為から、快楽を得ている。
自覚したその事実に、体の奥が熱くなった。
「母上。僕のことも忘れないで」
サイラスが腰の動きを少しだけ変えた。たったそれだけで感じ方が違ってしまい、体を震わせて悶える。
「息子のモノにばかり夢中にならないでおくれ」
今度は殿下が、笑い含みに腰を軽く振った。
殿下のモノに喉の奥を突かれて苦しい。
そのはずなのに、私の体はもっと奥へ殿下のモノを誘い込もうとしてしまう。
殿下の腰に抱きついて、顔を押しつける。ほんの少しでも、喉のより深くで味わいたくて。
「リーシャ、美味しそうだね?」
欲情に掠れる殿下の声に、口が塞がっている私は頷いた。
「美味しい」
そうとしか表現のしようがなかった。そんなわけがないのに。
口の中を、喉の奥まで塞がれて、苦しいはずなのに。むしろもっと、苦しくして欲しいとさえ思ってしまっていた。
不意に、顎をつかまれ無理矢理殿下と視線を合わさせられた。
多分、欲情に塗れきってしまっている。そんな顔を、殿下のギラついた瞳が射抜く。
次の瞬間、殿下が喉の奥で果てた。
ぞくりと全身が震えて、私の中が締まった。まるで体内で出された時のように。
殿下のモノが、口から引き抜かれた。口の端から、唾液と殿下の精の混じったものが零れ落ちる。
サイラスが、腰の動きを早めた。
「僕も中に出すよ。母上」
その声に頷いて、今度はサイラスから与えられる刺激に翻弄され喘ぐ。強く腰を叩きつけられるのが、気持ちいい。
「僕のモノでも、気持ちよくなってね?母上」
そう言われながら中に熱くドロリと出されて、一緒にイってしまった。それに気づいたサイラスの、満足そうな笑い声。
「最高だよ、母上」
後ろから伸びてきたサイラスの手に、顎をとられ振り向かされる。殿下のものを出されたばかりの口に、深くキスされた。
それだけの刺激でまたイってしまった。
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