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if レオン&サイラスルート
未だに抱かれています2
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近づいてきたレオンは、怒っているような強い視線で私を見た。
「そんなによかったですか?サイラスに抱かれるのは…」
戸惑いながらも頷こうとしたら、顎をつかまれ唇を塞がれた。
「私の方がずっと、母上を愛しているのに…」
そんな言葉とともに胸を揉まれて、思わず身体をレオンに擦り付けてしまった。誰かから与えられる「愛してる」の言葉が嬉しくて。
「愛してます…愛しています母上……」
囁きながら、何度も絡められる舌。
「気持ちいいですか?母上」
コクリと頷くと、優しく微笑まれた。
「愛しています…」
一度ぎゅっと私を抱きしめたレオンの頭が、脚の間に入った。仰向けの状態で、腰を高く持ち上げられて。
「愛しています…母上……」
ぬるりとしたものが……お尻の穴に触れた。さっきまでサイラスに挿れられていたそこに。
まさかそっちを舐められるとは思ってもいなくて、我に返って悲鳴をあげる。
「やめてっ…レオンっ…そんな…汚いからっ…」
「大丈夫…気にしないで母上……」
レオンは取り合わず、指で広げて更に奥を舐め始めた。
「んぅうっ…やあっ…お願い…レオンっ…!」
羞恥と湧き上がる快楽でおかしくなりそうだ。必死に腰を振って逃れようとするけれど、無駄だった。
それどころか、腰が揺れたことで、更なる刺激を受けてしまう。
「あっ…嫌っ…ぁあっ…」
っ…ダメっ…コレっ…
「イくの?母上。兄上にお尻の穴舐められてイっちゃう?」
顔を近づけたサイラスに面白そうな目でじっと見つめられながら、レオンにお尻の穴をベロリと舐め上げられてイってしまった…
「あっ…はあっ…はあっ…はあっ…」
信じ…られない…自分が……こんなことされて…イくなんて………
呆然としていると、イったばかりのそこにレオンのモノが押し当てられた。
「母上……っ……」
サイラスのモノで散々解され、レオンの舌と指でイかされたそこに、レオンのモノが挿入ってきた。
「ぁあああああっ…!」
挿れられただけでイってしまった。
「母上……気持ちいいですか…?」
緩く出し入れするレオンに答える。
「いいっ…いいっ…!」
凄い…頭おかしくなりそうっ…
快感のあまり泣きながら腰を振る。
「っ…私も気持ちいいですよ…」
レオンが私の目を見つめながら腰を動かす。前の穴が疼いて仕方ないけれど、でもお尻の穴もとても気持ちがいい。
もっと…して欲しい…もっと……
「もっとして…もっといっぱいして…」
うわ言のように繰り返す。
お願いだから、中をめちゃくちゃにかき混ぜて。頭の中もぐちゃぐちゃにして。
…あの人のことなんて…何も考えられなくして…お願い……お願い………お願い…………
「そんなによかったですか?サイラスに抱かれるのは…」
戸惑いながらも頷こうとしたら、顎をつかまれ唇を塞がれた。
「私の方がずっと、母上を愛しているのに…」
そんな言葉とともに胸を揉まれて、思わず身体をレオンに擦り付けてしまった。誰かから与えられる「愛してる」の言葉が嬉しくて。
「愛してます…愛しています母上……」
囁きながら、何度も絡められる舌。
「気持ちいいですか?母上」
コクリと頷くと、優しく微笑まれた。
「愛しています…」
一度ぎゅっと私を抱きしめたレオンの頭が、脚の間に入った。仰向けの状態で、腰を高く持ち上げられて。
「愛しています…母上……」
ぬるりとしたものが……お尻の穴に触れた。さっきまでサイラスに挿れられていたそこに。
まさかそっちを舐められるとは思ってもいなくて、我に返って悲鳴をあげる。
「やめてっ…レオンっ…そんな…汚いからっ…」
「大丈夫…気にしないで母上……」
レオンは取り合わず、指で広げて更に奥を舐め始めた。
「んぅうっ…やあっ…お願い…レオンっ…!」
羞恥と湧き上がる快楽でおかしくなりそうだ。必死に腰を振って逃れようとするけれど、無駄だった。
それどころか、腰が揺れたことで、更なる刺激を受けてしまう。
「あっ…嫌っ…ぁあっ…」
っ…ダメっ…コレっ…
「イくの?母上。兄上にお尻の穴舐められてイっちゃう?」
顔を近づけたサイラスに面白そうな目でじっと見つめられながら、レオンにお尻の穴をベロリと舐め上げられてイってしまった…
「あっ…はあっ…はあっ…はあっ…」
信じ…られない…自分が……こんなことされて…イくなんて………
呆然としていると、イったばかりのそこにレオンのモノが押し当てられた。
「母上……っ……」
サイラスのモノで散々解され、レオンの舌と指でイかされたそこに、レオンのモノが挿入ってきた。
「ぁあああああっ…!」
挿れられただけでイってしまった。
「母上……気持ちいいですか…?」
緩く出し入れするレオンに答える。
「いいっ…いいっ…!」
凄い…頭おかしくなりそうっ…
快感のあまり泣きながら腰を振る。
「っ…私も気持ちいいですよ…」
レオンが私の目を見つめながら腰を動かす。前の穴が疼いて仕方ないけれど、でもお尻の穴もとても気持ちがいい。
もっと…して欲しい…もっと……
「もっとして…もっといっぱいして…」
うわ言のように繰り返す。
お願いだから、中をめちゃくちゃにかき混ぜて。頭の中もぐちゃぐちゃにして。
…あの人のことなんて…何も考えられなくして…お願い……お願い………お願い…………
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