【※R-18】ドクターだってエッチしたい!

aika

文字の大きさ
5 / 26

形勢逆転

しおりを挟む

形勢逆転。

弘樹に襲い掛かろうとしていた俺は、いつの間にかベッドの上に押し倒されていた。
上半身裸、ボクサーパンツ一枚という姿の彼に上を取られる。

「基治、お前の精力がどれくらいのもんか、確かめてやるよ。」

彼は迷いもせず俺の股間に手を伸ばす。
スーツのベルトを手慣れた様子で外し、膝下まで一気にズボンをずり下げた。

わざと下着は残し、その上から俺のビンビンに反応しているペニスをなぶる。
硬く勃起しているペニスに下着越しに頬擦りし、俺の玉を掴んだ。

「うッ・・・!な、何するんだ・・・弘樹・・・」

「俺とヤりたいんだろ?簡単に突っ込めると思うんじゃねぇよ。」

彼の顔つきがいつもとまるで違う。俺をいじめ倒してやろうという、彼の意地悪な笑み。
それを見ただけで俺は射精してしまいそうだった。

いやらしい。

「ギリギリまで射精を我慢させて苦しめて、今までで一番気持ちイイセックスさせてやるよ。」

こいつ本当に医者か?
いや、医者だからこそ、人体を知り尽くしているからこそ、苦しめることも快楽を与えることもできるというものだ。

同期の医師の初めて見る本性に、俺の下半身は爆発寸前の興奮を見せている。

「弘樹・・・頼む・・・一回出させてくれ・・・」

苦しい。射精したくて苦しくてたまらない。

「だから、聞いてなかったのかよ?簡単に出させてやらねえって言ってんの。」

(エロイ・・・この顔だけでイッてしまいそうだ・・・)


「すげぇ勃ってるじゃん。お前、そんなに溜まってんの?」

あざけるように言う彼の顔のエロいこと。

(どうやったらそんなエロい顔ができるんだよ・・・・あ~、射精したい・・・こいつのケツに思い切り突っ込んでピストンしまくりたい・・・!!!)

彼は俺の下着をゆっくり剥ぐと、先走りでぐちょぐちょになったペニスを取り出した。

「すげ~におい。もう射精した後みたいにすげぇエロイにおいがするぜ。」

スンスンと鼻を近づけてにおいを嗅ぐ彼は、最高に淫乱な顔をしている。


俺の先端に口付けると、彼は喉の奥までズッポリと咥え込んだ。

「あ・・あぁあ・・・弘樹・・・っ・・・イク・・・」

俺は少しの刺激でも射精してしまいそうなほど上り詰めていた。
彼の舌がウネウネと竿を包み込む感覚に、射精感が一気に込み上げる。

射精寸前のタイミングで、弘樹が根本をぎゅっと掴んだ。


「あ・・ぁ・弘樹頼む・・・イかせてくれ・・・ッ」

「いつも患者の前で偉そうにしてる王寺先生が、すげえ顔で懇願してんなぁ。」


(弘樹がこんなドSキャラだったとは全然知らなかった・・・)

俺は早く弘樹を犯したくて、頭がおかしくなりそうだった。

しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

守り守られ

ほたる
BL
主治医 望月診療所の双子医師 患者 瀬咲朔 腸疾患・排泄障害・下肢不自由 看護師 ベテラン山添さん 準主人公 成海真幌 腸疾患・排泄障害・てんかん 木島 尚久 真幌の恋人同棲中

月弥総合病院

僕君・御月様
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

【短編集】こども病院の日常

moa
キャラ文芸
ここの病院は、こども病院です。 18歳以下の子供が通う病院、 診療科はたくさんあります。 内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc… ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。 恋愛要素などは一切ありません。 密着病院24時!的な感じです。 人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。 ※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。 歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。

身体検査

RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、 選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

カテーテルの使い方

真城詩
BL
短編読みきりです。

熱のせい

yoyo
BL
体調不良で漏らしてしまう、サラリーマンカップルの話です。

完成した犬は新たな地獄が待つ飼育部屋へと連れ戻される

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

処理中です...