【※R-18】イケメンとエッチなことしたいだけ

aika

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初めての感触

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アザトはベールを外し上半身裸になると綺麗な褐色の肌を披露して、私を見下ろした。

「失礼します。」

先ほどまでと違って色香を含んだ声に聴こえるのは、私が興奮しているせいだろうか。

バスローブのような構造になっている私の上着を、彼はそっと左右に開いた。

幼さの残る彼の顔に雄の興奮が見てとれて、私は一気に恥ずかしくなる。
私の身体が彼の綺麗な目に映っていた。

彼がいやらしく赤い舌で唇を舐める。欲情している雄の顔。

露わになった私の身体に、彼は優しくキスを落としていく。

(・・スタイルも全然良くない私の身体を・・こんなに愛おしそうに・・・)

彼は愛おしいものに触れる優しい手つきで私の身体に触れる。
うっとりと綺麗なものを見つめているように、キラキラした瞳。

目が合うと、にっこりと美少年は微笑んだ。

小さな胸の膨らみを、手のひらで優しく撫でるように愛撫する。

「んん・・・っ・・・」

乳首に優しく触れられると、思わず声が出た。
彼は私の顔を見ながら、ゆっくりと綺麗な顔を近づけて乳首を吸い上げる。

「あ・・・ん・・・ッ・・あぁ・・・ッ」

(・・・気持ち・・イイ・・・)

彼の可愛い唇から、赤い舌がチラチラと見え隠れする。

(美少年に・・・こんなことさせるなんて・・・犯罪者になった気分・・・・)

舌先で舐めたり、唇でチュっと優しく吸ったりを繰り返す。

初めての感触。

彼の視線は、自分が美しいものに生まれ変わったような気持ちさせてくれる。
ぷよぷよしているお腹にも、チュ、チュッ、と優しい音を立ててキスをした。

「あ・・・そんなとこ・・・ダメ・・・」

彼の唇はゆっくりと、私の秘部まで下りていき、クチュリと卑猥な音を立てた。
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