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室内鬼ごっこの後の解しマッサージ
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そして俺は今イルと室内鬼ごっこ中である。
何故かって?なんでだろうね!?
いや、あの後朝ごはん食べて、少しまったりしてちょっと体操しよっかなって外行こうかなってしてたら「ダメだよガイ。ガイは今日もベッドの上だよ?」ってにこやかに言われたら逃げるよね!?逃げるのが正解だよね?
「ガイ、まだ完全に体調が戻ったわけじゃないんだからまだ家でじっとしてないとだよ?外なんて絶対ダメ。身体強化でもう魔力を体に流すの?もう少し魔力抜いておかないと!」
「いやいやいや、体力付けるのも大事だから運動もしないとね!?少しくらいの魔術ならあってないようなものだし!」
「無いわけないじゃん!それに運動なら俺が付き合ってあげるよ!いっぱい息切れしてはぁはぁしよう?」
「それ絶対違う絶対違う!俺が言ってるのは筋力トレーニングとか走り込みとかそっちのね!?」
「違ってなんかないよ?括約筋を解すのにいいトレーニングじゃん。正式な夫夫間の競技だよ!先にイったら負け。立派な競技じゃん?それのトレーニングを今からしよう?」
「知らない知らない!そんな競技知らない!だからトレーニングもしないっ!それにまだ夫夫じゃないっ」
「もう、いっつも負けてるからってそんな言い訳して。それに夫夫になるのは未来の決定事項だからねっ」
「ぎゃっ」
つ、捕まってしまった。
ダイニングテーブルを挟んでクルクル逃げ回ってたんだけど、椅子を邪魔なところに置きやがって、俺がその椅子に阻まれてる瞬間に距離を詰められた!くそう!
「はいっ捕まえた。じゃぁベッドに、ぁ、やっぱり先にトイレ行こうか?」
「いや!ベッドで!」
「ガイもやる気だね?嬉しいよ。」
違うけど!介護はもう勘弁!
ベッドサイドテーブルには小瓶が並んでいる。
中には透明、薄黄色、薄紅、薄紫、と様々な綺麗な色の液体が入っている。
あれは何だろう?って見た事あるのもあるから大体想像が着くけど。
「じゃぁ、まずは胸の解しマッサージからいこうか?」
「・・・解すも何も凝るような所じゃ無いと思うけど?」
俺は今、俺たちは今宣言通りベッドの上に居る。
両足を伸ばして座ってる俺の太腿辺りに体重をかけないように膝を軽く立てて踵にお尻を乗せるような格好のイルと向かい合っている。
俺はオレンジ色で縁を白で彩っているシャツタイプとハーフパンツのパジャマの前ボタンを全て外している状態。因みにイルはお揃いの紺タイプで長ズボンで所謂お揃いってやつ。こういうお揃いってやつがイルは好き。
イルの大きな両手で俺の胸を揉んでくる。
暖かくて普通に気持ちいい。
「強化してないからすごい柔らかいね、ふふ。」
「そんなに違う?」
「うん、獣人だったらこうはいかないんじゃないかな?」
よし、胸筋トレーニング追加。
柔らかいなんて言わせない!しかもすごいって言いやがった!
「ガイ、何考えてるの?まさかトレーニングの事?」
「!?」
「もぅ1年以上一緒に暮らしてるんだから大体の事は分かるよ。」
そう言って俺をベットに倒してお臍辺りまでずりずり這い上がって来た。手には薄紫の液体を手のひらに出して温めている。
「それ何どうするの?どこに塗るの?不思議な色してんだけど。」
「ふふ、これはね~。どこに塗っても良いんだけど、先ずはここ。」
そう言って俺の胸を揉みながら塗り込んでいく。
最初は液体特有のヒヤッとした感覚だったけれど塗り込まれていくうちにだんだん暖かくなってきて。
「え、何これなんか暖かくなってきた!?」
「そうそう。温感ジェルって言って馴染んでくるとポカポカしてくるんだ。色は夜のイメージなんだって。」
「ん、これ、雪山とかこれからの季節の遠征とか良いかもっ。まじ暖かい。」
「それはオススメしないけどねっ」
「んっ、は、え?」
それもマッサージと言っていたからか、エロい手つきではなく、筋肉を揉みほぐそうという動きなのだが。もみもみもみもみ、ただ揉まれてるだけなのに暖かい快感の波がじわじわ~っと広がっていく。
何だか、じんじん、じわじわぁってするのにそれ以上なくて。はぁ、もどかしくて気持ちいい。なんだこれ。
「気持ちいい?」
「はぅ、気持ちぃ。何これ、なんかじわじわってするっ」
「ふふ。もっと沢山揉んであげるね?」
「も、充分だからキスしてぇ?」
「まだまだだよ?」
はぁぁぁぁああ。なんかもっとガッツリ気持ちよくして欲しいのにっ。もどかしいのがずっと続くのって辛い。
「んっ、ふぅ所が違うからね?そこに適したのを使わないと。」
火照り始めた体にまた液体特有のヒヤッとした感覚がして、イルが両手で液体を揉み込んでいく。
「はぅ、ん~。」
ただ揉みほぐそうとしている手つきなのだが、やたらと感じてしまって仕方がない。色は違う液体だったけど同じように、じんじんじわじわぁっと気持ち良くなる。
「ん、ここもいつもと違って柔らかくて気持ちいいいいね?」
「ふぁん、んっん。はぁ。あんん!ぁ、待ってそこダメっ」
「ダメだよ。ここもきちんと解さないとね。」
足の付け根を執拗に揉まれるのになんとも言えない感覚が沸き起こってきて我慢が出来なくなる。
「はぁぁ、イル、もうダメ。あっ、あっ。むりぃぃ、お願っキスだけでもぉっんんんっ!」
「ガイの感じてる声好きだなぁ。もっと沢山感じさせてあげるかもっと聞かせてね?はいっじゃぁ次は反対の脚ね」
「ぇっあ?逆?・・・はぁ、ん!」
左脚が終わったので次は右脚を同じように揉み解された。
「はぁっ待って!ダメっん!はぁ、はぁ。んん!」
「ここが終わったら膝から下と、背中とお腹とお尻もあるからね?」
え!?まだまだ終わらないじゃん!
んもぅ、この、もどかし気持ちいいはだめぇぇぇぇ。
何故かって?なんでだろうね!?
いや、あの後朝ごはん食べて、少しまったりしてちょっと体操しよっかなって外行こうかなってしてたら「ダメだよガイ。ガイは今日もベッドの上だよ?」ってにこやかに言われたら逃げるよね!?逃げるのが正解だよね?
「ガイ、まだ完全に体調が戻ったわけじゃないんだからまだ家でじっとしてないとだよ?外なんて絶対ダメ。身体強化でもう魔力を体に流すの?もう少し魔力抜いておかないと!」
「いやいやいや、体力付けるのも大事だから運動もしないとね!?少しくらいの魔術ならあってないようなものだし!」
「無いわけないじゃん!それに運動なら俺が付き合ってあげるよ!いっぱい息切れしてはぁはぁしよう?」
「それ絶対違う絶対違う!俺が言ってるのは筋力トレーニングとか走り込みとかそっちのね!?」
「違ってなんかないよ?括約筋を解すのにいいトレーニングじゃん。正式な夫夫間の競技だよ!先にイったら負け。立派な競技じゃん?それのトレーニングを今からしよう?」
「知らない知らない!そんな競技知らない!だからトレーニングもしないっ!それにまだ夫夫じゃないっ」
「もう、いっつも負けてるからってそんな言い訳して。それに夫夫になるのは未来の決定事項だからねっ」
「ぎゃっ」
つ、捕まってしまった。
ダイニングテーブルを挟んでクルクル逃げ回ってたんだけど、椅子を邪魔なところに置きやがって、俺がその椅子に阻まれてる瞬間に距離を詰められた!くそう!
「はいっ捕まえた。じゃぁベッドに、ぁ、やっぱり先にトイレ行こうか?」
「いや!ベッドで!」
「ガイもやる気だね?嬉しいよ。」
違うけど!介護はもう勘弁!
ベッドサイドテーブルには小瓶が並んでいる。
中には透明、薄黄色、薄紅、薄紫、と様々な綺麗な色の液体が入っている。
あれは何だろう?って見た事あるのもあるから大体想像が着くけど。
「じゃぁ、まずは胸の解しマッサージからいこうか?」
「・・・解すも何も凝るような所じゃ無いと思うけど?」
俺は今、俺たちは今宣言通りベッドの上に居る。
両足を伸ばして座ってる俺の太腿辺りに体重をかけないように膝を軽く立てて踵にお尻を乗せるような格好のイルと向かい合っている。
俺はオレンジ色で縁を白で彩っているシャツタイプとハーフパンツのパジャマの前ボタンを全て外している状態。因みにイルはお揃いの紺タイプで長ズボンで所謂お揃いってやつ。こういうお揃いってやつがイルは好き。
イルの大きな両手で俺の胸を揉んでくる。
暖かくて普通に気持ちいい。
「強化してないからすごい柔らかいね、ふふ。」
「そんなに違う?」
「うん、獣人だったらこうはいかないんじゃないかな?」
よし、胸筋トレーニング追加。
柔らかいなんて言わせない!しかもすごいって言いやがった!
「ガイ、何考えてるの?まさかトレーニングの事?」
「!?」
「もぅ1年以上一緒に暮らしてるんだから大体の事は分かるよ。」
そう言って俺をベットに倒してお臍辺りまでずりずり這い上がって来た。手には薄紫の液体を手のひらに出して温めている。
「それ何どうするの?どこに塗るの?不思議な色してんだけど。」
「ふふ、これはね~。どこに塗っても良いんだけど、先ずはここ。」
そう言って俺の胸を揉みながら塗り込んでいく。
最初は液体特有のヒヤッとした感覚だったけれど塗り込まれていくうちにだんだん暖かくなってきて。
「え、何これなんか暖かくなってきた!?」
「そうそう。温感ジェルって言って馴染んでくるとポカポカしてくるんだ。色は夜のイメージなんだって。」
「ん、これ、雪山とかこれからの季節の遠征とか良いかもっ。まじ暖かい。」
「それはオススメしないけどねっ」
「んっ、は、え?」
それもマッサージと言っていたからか、エロい手つきではなく、筋肉を揉みほぐそうという動きなのだが。もみもみもみもみ、ただ揉まれてるだけなのに暖かい快感の波がじわじわ~っと広がっていく。
何だか、じんじん、じわじわぁってするのにそれ以上なくて。はぁ、もどかしくて気持ちいい。なんだこれ。
「気持ちいい?」
「はぅ、気持ちぃ。何これ、なんかじわじわってするっ」
「ふふ。もっと沢山揉んであげるね?」
「も、充分だからキスしてぇ?」
「まだまだだよ?」
はぁぁぁぁああ。なんかもっとガッツリ気持ちよくして欲しいのにっ。もどかしいのがずっと続くのって辛い。
「んっ、ふぅ所が違うからね?そこに適したのを使わないと。」
火照り始めた体にまた液体特有のヒヤッとした感覚がして、イルが両手で液体を揉み込んでいく。
「はぅ、ん~。」
ただ揉みほぐそうとしている手つきなのだが、やたらと感じてしまって仕方がない。色は違う液体だったけど同じように、じんじんじわじわぁっと気持ち良くなる。
「ん、ここもいつもと違って柔らかくて気持ちいいいいね?」
「ふぁん、んっん。はぁ。あんん!ぁ、待ってそこダメっ」
「ダメだよ。ここもきちんと解さないとね。」
足の付け根を執拗に揉まれるのになんとも言えない感覚が沸き起こってきて我慢が出来なくなる。
「はぁぁ、イル、もうダメ。あっ、あっ。むりぃぃ、お願っキスだけでもぉっんんんっ!」
「ガイの感じてる声好きだなぁ。もっと沢山感じさせてあげるかもっと聞かせてね?はいっじゃぁ次は反対の脚ね」
「ぇっあ?逆?・・・はぁ、ん!」
左脚が終わったので次は右脚を同じように揉み解された。
「はぁっ待って!ダメっん!はぁ、はぁ。んん!」
「ここが終わったら膝から下と、背中とお腹とお尻もあるからね?」
え!?まだまだ終わらないじゃん!
んもぅ、この、もどかし気持ちいいはだめぇぇぇぇ。
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