【完結済】ヒト族ですがもふもふの国で騎士団長やらされてます。

れると

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ずっとイルのターン※

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全てが終わる頃には俺はもう息も絶え絶えでぐったりしていた。

はぁ、何も終えてないのに事後みたいな・・・。
いや俺の中はまだまだ終えてないけども。言っちゃ何だがイルのも、その、すごい主張してる、逆に痛くないのかな。
はぁ、あれ入れて欲しい。奥グリグリして欲しい。いっぱいキスもしてドロドロにして欲しい。

「んはぁ、イル、それ、苦しくないの?」
「ん?そうだね。今すぐガイの中に入れて奥の奥に放ちたいけれど?」
「じゃぁ、今すぐ入れてぇ!」
「だぁめ。まだダメ。んふふ」

俺さっきからいっぱいお願いしてるのに。しかもイル何かちょっと怖い笑みが漏れてます。

そしてイルは俺の顎に手を添えて、

・・・ぁ、キス。

と思ったんだけど、親指でふにふにと俺の唇を押すだけで。

「ふぇ、キスしてくれないの?」
「欲しい?」
「欲しい、いっぱいっ」
「ん、」

短い返事の後、イルは性急に唇を重ねてきた。
イルの舌が唇をなぞり、口内に侵入してきて、全てを舐めとるように歯列、上顎など縦横無尽に舐め回す。
イルの唾液に含まれた微量の魔力がぽかぽかじんじんと感じられる。

はぅぅぅ、気持ちいい。もっともっと。

イルの背中に手を回して体を密着させる。ずっと触って貰えなかった胸の突起がイルの胸板に押されて気持ちいい。ただ軽く潰されてるだけなのに、じんっと小さな快感が生まれる。乳首の周りに塗り込められたジェルをそこにも伸ばしたくて体を揺らすと、俺の張り詰めた、イルのに比べると一回り小さなそれがイルの下腹に触れて気持ちいい。

じゅるっ、くちゅ、ぴちゃっ

イルがわざと音を立てるようにキスをしてくる。
その音さえも俺には感じられてきてしまって、背中にゾクゾクと弱い快感が走る。

「んぅ、ふ、んっ。ぷはっ、んぅぅ、ん、はんっ」

息が苦しくなってきて、空気を求めて口を開くとさらに大きくイルの唇が重なってくる。

キス、乳首、ペニス。それぞれの刺激はイクのには足りないけれど、3箇所同時に快感が生まれるとその波は大きくなるもので、俺は無意識に自分の体を、特に下半身を必死にイルの体に擦り付けてた。

イルの舌が上顎を強めにさすって、俺の舌の根元から扱きあげて来て、唇が離れた。
離れていく瞬間の唾液が糸を引くのがなんともエロくて無意識に唾を飲み込んだ。

「ガイが無意識に俺にペニス擦り付けてくるの滅茶苦茶可愛い。はぁ、可愛すぎる。そんなに俺で気持ちよくなりたいんだね。でも1人で勝手にイこうとしちゃダメだよ?」
「ぁ、ごめっ」
「ふふ、大丈夫。俺がこれからもっと気持ちよくしてあげるから。」

そう言ってイルはちゅっと俺の先端にキスを落とす。

「はぁ、すっごい先走り。先はトロトロだけど、全体はパンパンに張ってて凄く美味しそうだね。」

そう言ってなんの躊躇いもなくカリ首までパクっと咥えてしまった。

「はぅっ!ぁっあ!~~っ。」

舌で尿道口をくにくに刺激されて、手で竿をさわさわと優しく扱かれてる。

先っちょがイルの体温に包まれて、イルの魔力がぁ、ぽかぽかってぇ、気持ちいい、気持ちいい!

また無意識に動き出した腰をイルの両手がガっと腰を抑えて来て、イルの口が俺のを奥に奥にと飲み込んでいく。その間も舌は尿道口からカリ首、裏筋に移り、舐め回したり吸ったり押し付けて来たり、俺はそれだけでもう善がりまくってて。口を窄めて扱き出した時にはもう訳わかんなくなり始めてて。

「あ!あ!だめっだぇ、それぇえ!あー!出ちゃう!っからぁ!ぁっあっ!~~っはっあんぅ!」

呆気なく達してしまった。
イルの口の中に。
イルは咥えたままコクっと飲んで、一滴も漏らさないという様にじゅるじゅると吸いあげてきて、ちゅぽんっとイルの口から出る頃にはまた緩く勃ち上がってしまっていた。

「ふは。ガイの全部飲み込んだよ。今ね、ガイの魔力が俺のお腹の中でぽかぽかしてるよ、ほら。」

そう言って幸せそうな顔のイルは俺の手をイルのお腹に当てて来るんだけど、正直よく分かんなくて。それよりもイルのズボンの中で必死に主張してるそれが気になってしまって、それから目を離せなくなってしまった。

それに気づいたイルがズボンをサッと脱いでそれを見せつけてくる。

お腹に着きそうなくらい反り返ったそれは、俺のとは比べ物にならない程太く猛々しく血管が浮き出ていて、先端からは蜜がぷくぅっと溢れ出ていた。

「はぁ、それ。俺も、飲みたいっ。」
「ん、飲んでくれるの?・・・でも、ごめんね。今日は下のお口で全部飲み干して貰う予定だから。一滴残らずね?」

俺のお腹に・・・全部・・・一滴残らず・・・。

知らず知らずのうちにまたコクんっと唾を飲み込んでしまう。

「ふふふ、想像しちゃったかな?早く入れて欲しいね?でも、暫く入れてなかったからしっかり解さないとね?」

そう言ってイルは透明の液体の入った瓶の中身を片手に出してにちゃにちゃと伸ばし始め、その液体を口に含んだ。

「ふぇ?それ飲んでも大丈夫なの?」

俺の問いには答えず、片脚を肩に担いで手に残った液体を後ろに塗り込んでくる。襞の1枚1枚に塗り込むようにゆっくり丁寧になぞられる。

「は、ん。」

まだ全然浅い所なのにもうそれさえも気持ちいい。っていうか今多分何処触られても気持ちいい。もっと触って欲しい。

手に余った液体を全て塗り終えたのか今度は両手で脚を持ち上げられて、イルの目の前に暴かれる。
そしてイルの顔が近づいて来て、ぬるっとイルの舌が中に入り込んできた。

「ぁんっぁっぁ、やぁっ」

口に含んだ液体を舌で塗り込むように念入りに念入りに舐め回す。

「あ、あ、あ、」

イルの口の中で温められた液体と、イルの魔力と、ぽかぽかじんじんじわじわとずっと気持ちいい。

イルの魔力が舐められたところからじわじわと体に入ってくる。いつもならゆっくりゆっくり馴染んで行くからずっとぽかぽかって感じなのに、何これ、じわじわ染み込んで行く感じが、はぁ、初めてで、ん。はぁ、気持ちいい。イルの魔力気持ちいい。

「んぁっ。ぁ、ぁー。こりぇ、ん、気持ちっぃ。」

入口の襞を指でやられた時と同じように1枚1枚丁寧に塗り込み伸ばした後、奥にずっと進んできて押し込むようにゆっくりとまた口に含んだ液体を塗り込められる。

そうして、進んだ分ぐるっと舐めて塗りこんだらまたずっと進んで舐めて塗り込んでくる。

「はぅっはぁっはぁ、ぁぅん~!ふっ、はぁ。」

ずるっとイルの舌が抜け出す頃には、快感を逃がすのにやっとなくらいにヘロヘロになっていて。

「届かない所は指でやってあげるね。」
「ぇ、もう終わった。から、ん、早く、イルの入れてぇ。」
「ダメだよ。暫く入れてなかったんだから入念に解さないとね」
「やぁ、早く欲しいのにぃ」

早く、もっと、今すぐにイルのを受け入れてぐちゃぐちゃになりたい!イルの固くて大きいので中ぐちゃぐちゃに掻き回して欲しいのに!

「ふふ、泣いちゃう程欲しいの?嬉しい。でも怪我はさせたくないから、ね?もう少し我慢してね」

そう言ってイルはまた透明な液体が入った瓶を手に取った。
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