【完結済】ヒト族ですがもふもふの国で騎士団長やらされてます。

れると

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緑色って悪ふざけが過ぎると思います※

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俺はイルの静止も気に留めず、口から離さずずっと刺激を与えていた。

凄い、もう2回も出したのに、少し扱いただけですぐ硬くなってきた。

じゅるっ、じゅぽ、くちゅ、じゅぷぷっ

わざと音を立ててしゃぶる。

「んんっふっ、ぁ、ガイ、もう出ちゃう、からっ」
「んっんん、んんんー。」

いっぱい出してって言ったんだけど通じたかな?
もう出ちゃうって言ってたから激しくしたら出るかな?

じゅぷじゅぷ、じゅるっ、ぐちゅぐちゅっ

スピードを上げて激しく扱く。
口の中に入り切らない部分も先程より少し強く握って、激しく上下に動かす。
イルが感じるのは亀頭と竿の間にあるカリ首のとこ。舌でくりくりしたり、大きく優しく舐めたりして、緩急も忘れない。

「あっ!あっ!ガイっ、ダメ、もう出るっ!あ!~~~っ!!!」
「んぐっ、がっ、ごほっ!」

イルが出す瞬間に俺の頭を両手でぐっと押さえつけたから、イルのがぐっと喉奥に突っ込んで来て、嘔吐えづくのと同時に喉奥に勢いよく吐き出されたものだから、危うく窒息するかと思った。

「はぁ、はぁ、はぁ。あーあ、盛大に零しちゃったね?」
「かはっ、ごほっ、はぁ、はあー。死ぬかと思ったぁ。はぁー、ごほっ。」
「大丈夫だよ、ごっくんで死んだ人は居ないから、ね?もう1回する?」

「好きなだけ咥えてて良いよ」なんてイルは言うけど、ダメって言ったのに、無視して咥え続けたから?ちょっと怒ってる?

誤嚥したみたいに喉はイガイガするのに、イルの魔力でぽかぽかしてきて変な感じがする。ぁぁ、でもやっぱりイルの魔力が気持ちいい。

「ん、んぅ。はぁ、もうお腹いっぱいだから大丈夫。」
「今のは全然飲めてなかったと思うけど?」
「ごほっごほ。」
「んー、苦しかった?」
「ん、少し。」
「ふふ、ごめんね?でも、ガイのは全然元気だね?無理矢理も結構好きなのかな?」
「へ?・・・ぁんっ。」

下を向いて確認してみると、俺のは萎えることなく元気に天井を向いている。先端をイルがツンツンするから感じてしまった。

「ほら、今日は面白い入浴剤を入れてくれたんでしょう?入ろう?」

イルはシャワーで俺が吐き出したのを流して、俺の口の中と周りも洗ってくれた。

そして2人でぽちゃんっと湯船に浸かる。

薄らとピンク色のお湯はとろとろで芳しいフルーツの香りが漂よっている。

「うわぁ、これ凄いとろとろだねぇ。ふふ、ガイはこのとろとろしたお湯で俺にどうして欲しかったの?」
「ぇぇと、別に俺がって言うんじゃなくて、その、イルに気持ちよくなって欲しくて、買ったんだけど・・・。いつも俺ばっかり気持ちよくなってる気がするから。」
「ガイ・・・。ふふ、俺の事想ってくれてありがとう。ちゅ。」

ピンク色のトロトロのお湯の中で抱きついてキスをする。お湯はとろとろだし、いい匂いするし、ピンク色だしなんだかすっごくエロい・・・。

「ん、なんかトロってしてるから抱き合ってるのにちょっと不安定だね。つるん?って言うかヌルん?って感じ?」
「ふふ、だってこれ、ローション風呂ってやつでしょう?知らないで買ったの?」
「ぇーと、店員さんのオススメだったから・・・。」
「ふふ。ローションだからね?これ。久しぶりだし、ゆっくり解していこうか?」
「へぁっ!?」

イルの手が俺のおしりの割れ目を撫でてくる。
中に侵入しようとはしてないのに、ぐっと押してきたり、周りをクルクル撫でてるだけなのに、お腹の中がじわじわっと疼いてくる。

「はぁ、早く入れてぇ。」

お湯がトロトロで、温かくて、イルの触れてくる手が気持ちよくて。

「ゆっくりじっくり解さないと、怪我でもしたら嫌だし、ね?」

イルはそう言ってまた唇を合わせてくる。

確かに、久しぶりだし、イルの言ってることは分かるつもりだけど、でも、ちょっと、キスすればなんでも俺が流されると思ってない?
キス、好きだけど、イルの魔力がぽかぽかで、うん、好き、もっと欲しい。

別にちょろくなんて無いし!自分の欲望に忠実なだけだし!

つぷんっ

入口を撫で回していたイルの指が入ってきた。
第一関節までグイッと押し入ってきて、そこから入口を拡げるように外側にグイグイ押してくる。
隙間から温かいお湯がじわんと入ってくるのを感じる。

「はんっ、ん、んん!っんぅ、は、はむっ」

もっと奥に入れて欲しいのに、もっと沢山入れて欲しいのに、それを訴えようとするのだが、ことごとくイルに食べ尽くされてしまう。

もっと先の気持ちよさを知っているから、もっと気持ちよくなりたくて、自然と腰が揺れてしまう。

水面が揺れてちゃぷちゃぷと水が跳ねる。

「ぷはぁっ、はぁ、ぁ、イルぅ、もっとぉ入れてぇ」
「ガイ、可愛い。もうお目目がとろんってしてるね。気持ちいい?」

そう言いながら指を2本、3本と増やしていく。
増えてはいるが、入れる深さはどれも第一関節くらいまで。

「は、ん!気持ち、いい、けどもっと奥ぅ!」
「いやいや、もっとじっくり解さないとね?」

そう言って、ひとつひとつ丁寧に襞を延ばすように外側にグリグリ、グリグリと押して奥に進んではくれない。

「イルの、意地悪ぅ~っ。」
「ふふ、ごめんね?可愛いから虐め過ぎちゃった。……ここ?」
「んぁあっ!!」

一気に3本グッと押し込まれて、気持ちいいしこりをグリ!っと押し込むものだから、我慢できずに俺は吐き出してしまったんだけど、

「はぁ、はぇ?はっ?緑?なんれ?俺のせーえき腐っちゃった?」

ピンク色の湯船の中で吐き出したそれは、なんと綺麗な濃い緑色だった。俺とイルの下っ腹の間に緑色が漂っている。

「ふふ。これね、成分と反応して緑色になっちゃうんだよ?本当にオススメってだけで買っちゃったんだね?」
「ん、んぁぁ。はぁ、ぁ、まっれ、も、むぃ~。」

降参を宣言すると、俺の中でぐちゅぐちゅと暴れていた3本をイルはずるっと抜いてくれる。

「のぼせると良くないし、ベッドに行こうか。」

イルにお姫様抱っこされてお風呂を出る。
体を拭かれて、髪の毛を乾かして貰って、ベッドに連れていかれる。

ベッドサイドテーブルには、俺の買ったローション、では無くて、アナグマ店主に貰った芳しいオレンジ味の、2年ほど前にこの街を騒がした違法薬物そっくりの、栄養剤が2本置かれていた。

「え、なん、」
「ああ、それね。ジェントルドから渡されたんだ。ガイ、それ貰ってどうするつもりだったの?」

・・・凄い笑顔のイルはカッコイイね!
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