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まだ始まったばかり※
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俺はイルが言った通りに全身を舐め尽くされてる。
リボンは解かれないまま。
あの後イルが俺を横抱きにした時の目がギラギラしていたから「イルっ、ご飯は?食べないと持たないよ??」とどうにか逃げようとしたんだけど「目の前にご馳走があるのに他のものなんか食べないでしょ」と言われた。
多分今のイルは猛獣モードだ。
そしてきっと俺は獲物だ。
「はぁ、ガイの足美味しいね。」
そう言いながらイルは執拗に俺の足の指の間に舌を這わせてくる。
俺はもう全身をぴちゃぴちゃといやらしい音を立てて舐められて、体が敏感になっちゃってどこを触られてもピクピクと反応しちゃって大変なのだ。
「ひょわぁっ、そんなとこ駄目、今日シャワー浴びてないからぁ!ぁっあー!」
気持ちいいというより擽ったい!擽ったいのに何故か俺の股間に付いてる物は反応していて。
擽ったさに身体をよじると、リボンが擦れて変な快感を生み出していく。
「シャワー浴びてなくて良かった。石鹸の香りでガイの匂いすぐ消えちゃうからね。」
そう言って俺の足の指の付け根をクンクンしながら俺の足の裏をぺろぺろ舐めてくる。
擽ったくて、出来ることなら思いっきりイルの顔蹴っ飛ばして逃げ出したい位に辛い。でもイルの顔にそんな事出来ないし、何より足首を掴んでいる手の力が強すぎてビクともしない。
「ん゙ぁっダメダメっ擽った過ぎておかしくなるぅぅぅぅううう!」
俺のアソコは既におかしくなってるんですけどおおお!
「じゃぁ、確実に気持ちいい所舐めてあげるね?」
「へぁ?はぁ、はぁ、はぁ。」
そそそそ、それっておかしくなっちゃった俺のアソコですか!?
イルが俺の足から顔を離して膝、太もも、とだんだん俺の股間目指して顔が近づいてくる。
あ、あとちょっと、あとちょっとで。
俺は期待と興奮と擽ったさを我慢してた息切れで、はぁはぁしながらイルの顔を見ていたら、仰向けだった体をくるっとうつ伏せにされて、腰を上げさせられた。
「へ?」
「ふふ、こっちも期待でぱくぱくしてるよ?可愛いね。」
俺のお尻にイルの吐息がかかる。
え、どこ見てんの?なんで見てんの?そこじゃないでしょ?
「しっかり解したら大好きなのあげるからね?」
イルがそう言った直後、ぬるっとした異物感が俺のお尻に侵入してきた。
「・・・っ!?あ、そんな汚い所ダメ!ひぁっぁっぁっあー!だめぇ!」
イルは俺の言葉を無視して俺のお尻を舐め続ける。
出し入れしたり、奥にグイグイ押してきたり、広げるように外側に押しながら舐めてきたり。
あー、ダメぇ。ダメなとこ舐められてるのにぃ、イルの舌に感じちゃうぅ。だって気持ちいい、気持ちいいんだけど足りないぃぃぃぃ。
気がついたら俺は腰を振ってしまっていた。
ちゅぽんっとわざと音を立てて俺のお尻からイルの舌が抜かれる。
「はぁ。ガイのお尻美味しいよ?でもお尻振っちゃってどうしたのかな?気持ちよくなかった?」
「き、気持ちよかった・・・。」
「そっかぁ、感じてくれて嬉しい。じゃぁもっと解さないとだから続けるね?」
「!!?」
そう言ってわざと音を出しながらぷちゅっとまた俺の中に入れてきた。
先程と同じように、奥にグイグイ押してきたり、出たり入ったりしたり、周りを広げるように動かされる。
あ、気持ちいい。気持ちいいけど、もっと奥にもぉぉぉ。ぁぁぁ、ダメぇ、我慢出来ないぃぃぃ。
「いりゅぅ、もっとぉ。もっと奥にもぉ」
「ふふ、お尻ふりふりしながら強請って可愛い。」
そう言ってイルはいきなり3本入れて来て、人差し指と薬指で、俺の気持ち良く感じるぷっくりしたところを挟んで左右にクリクリ揺らしながら中指で撫でたり押してきたりして強烈な快感を生ませてきて、さらに俺のお尻の右側にかプッと噛み付いた。
「!!!!??」
え、何?待って、お尻の中気持ちいい、気持ちいい!でも外も噛まれて?え?イルの荒い鼻息がお尻に当たってゾクゾクするし、噛まれた内側は舌でレロレロされてるし、ああ、訳わかんない、気持ちいい、んあ、ダメ、これ、訳わかんないぃぃぃぃ。れも気持ちいいぃぃぃ!も、だめぇ!
「っんにゃぁあああ!!!っはぁ、ダメぇ、ん、止まってぇ!んぁっゃーっ!」
「はぁ。可愛い。可愛すぎる。猫さんみたいに喘いじゃったね?ふ、はぁ。大丈夫、上手に射精出来たよ?うつ伏せだったから顔が見れないのが残念だな。」
そう言いながらも俺の中に入れた指は止まることなく俺を責め続ける。
「んひっ、ダメぇ、お願い、俺いったからぁぁぁああ!止まっはぁんんん!」
ちゅぽんっと一気に指が抜かれてクルッと仰向けにされた。
先程まで指が入れられてた入口に、イルの固くて大きくそそり立った物が宛てがわれて、イルが上から覆い被さってくる。
「はぁ、はぁ。ガイ、俺が言って欲しいって言った言葉覚えてる?」
ぁ、それ。俺も言おうと思ってたんだった。
イルの顔を見上げてこくん、と小さく頷く。
ギラギラした目で俺を見据えて、興奮で息が上がってるイル。もうなんでこんなにカッコよすぎるんだろう。俺、今からイルに滅茶苦茶に愛してもらえるんだ。
コクリ、と生唾を飲んで俺は口にした。
「イル、俺の事、好きにしていいよ?っていうか、めちゃくちゃに、して?」
「っガイ!!!!」
「ふぁっっ、あ゙あ゙あ゙っ!!!」
言った途端、先程とは比べ物にならない質量の異物が俺を串刺しにした。その衝撃で俺の下腹に生暖かい物が飛び散った。
でもイルは気にすることなく、俺の腰を片手で抑えて必死に腰を振って「ガイっガイっガイっ」と俺の名前を呼んでいる。
はっまっあーーー!イッたからぁ!ダメぇ!お腹、くるしい、イルの、おっきくて固くて、ああああ、ダメぇ、これ変になっちゃう!気持ちい、気持ちい、気持ちい、苦しい、でも気持ちい!!!ダメ、もっと、やっぱ無理ぃ、あ、あ、あ、好きぃこれぇダメぇ!もっと、もっと!!!
「あっ!あっ!あっ!ああっ!~~っ!はぁ、ぁっ!ぁっ!」
気持ちよくて苦しくてどうしようもなくて、俺は足をイルの腰に絡ませて、イルの背中に手を回して力任せに抱きついて、喘ぎ声、というかもうほぼ叫び声に近いような声で快感を逃がそうとするんだけど、それよりも追い詰めてくる快感の方が強くて。
「ガイっガイっ、もっ、イクからイこ?一緒にイこっはぁ、ガイ、も、ぁ、出るっ~~っ!!!!!」
「ん゙あ゙あ゙あ゙っ~~っ!!!!!」
一際奥にグイっと差し込まれた瞬間暖かいものがぶわっと広がった途端、俺の体は俺の意思とは関係なしに、ビクビクビクっと痙攣してから弓形に反ってイッてしまった。
「「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ。」」
2人で息を整える。
な、何今の。今までにない気持ち良さ。気持ち良すぎる。2人一緒にイクッて最高。
俺は幸せな気持ちを噛み締めて、脱力しかけた両手足に力を入れてぎゅーっとイルを抱きしめた。
するとイルは俺の顔にキスをいっぱい降らせながらまたゆるゆると動き出す。
「んぁっぁっあっ、イルまだぁ、ん、んぁっ」
「ガイ、ガイ、好きだよ、ガイっ」
そう言ってまだキスを降らせてくるイルの目を、見てしまった。まだ、ギラギラと宿った光はこれっぽっちも衰えて居ない、捕食者の目を。
もう既にイルの腰の動きは大きくなっていて、パンパン、という肌と肌がぶつかる音が響いている。
「はぁ、好きに、っして良いんだよね?滅茶苦茶にして、はっ、欲し、いんだよね?」
「はぁんっ、あっ、あっ、あっ、ぁんんっ~~!!」
イルの大きな口が俺の口に覆い被さってくる。
俺はもう、終わりのない気持ちよさに頭がふわふわしちゃって、イルにしがみつきながら喘ぐしかなくって、程なくして俺のお腹の奥にまた暖かいものが広がるのを感じた。
リボンは解かれないまま。
あの後イルが俺を横抱きにした時の目がギラギラしていたから「イルっ、ご飯は?食べないと持たないよ??」とどうにか逃げようとしたんだけど「目の前にご馳走があるのに他のものなんか食べないでしょ」と言われた。
多分今のイルは猛獣モードだ。
そしてきっと俺は獲物だ。
「はぁ、ガイの足美味しいね。」
そう言いながらイルは執拗に俺の足の指の間に舌を這わせてくる。
俺はもう全身をぴちゃぴちゃといやらしい音を立てて舐められて、体が敏感になっちゃってどこを触られてもピクピクと反応しちゃって大変なのだ。
「ひょわぁっ、そんなとこ駄目、今日シャワー浴びてないからぁ!ぁっあー!」
気持ちいいというより擽ったい!擽ったいのに何故か俺の股間に付いてる物は反応していて。
擽ったさに身体をよじると、リボンが擦れて変な快感を生み出していく。
「シャワー浴びてなくて良かった。石鹸の香りでガイの匂いすぐ消えちゃうからね。」
そう言って俺の足の指の付け根をクンクンしながら俺の足の裏をぺろぺろ舐めてくる。
擽ったくて、出来ることなら思いっきりイルの顔蹴っ飛ばして逃げ出したい位に辛い。でもイルの顔にそんな事出来ないし、何より足首を掴んでいる手の力が強すぎてビクともしない。
「ん゙ぁっダメダメっ擽った過ぎておかしくなるぅぅぅぅううう!」
俺のアソコは既におかしくなってるんですけどおおお!
「じゃぁ、確実に気持ちいい所舐めてあげるね?」
「へぁ?はぁ、はぁ、はぁ。」
そそそそ、それっておかしくなっちゃった俺のアソコですか!?
イルが俺の足から顔を離して膝、太もも、とだんだん俺の股間目指して顔が近づいてくる。
あ、あとちょっと、あとちょっとで。
俺は期待と興奮と擽ったさを我慢してた息切れで、はぁはぁしながらイルの顔を見ていたら、仰向けだった体をくるっとうつ伏せにされて、腰を上げさせられた。
「へ?」
「ふふ、こっちも期待でぱくぱくしてるよ?可愛いね。」
俺のお尻にイルの吐息がかかる。
え、どこ見てんの?なんで見てんの?そこじゃないでしょ?
「しっかり解したら大好きなのあげるからね?」
イルがそう言った直後、ぬるっとした異物感が俺のお尻に侵入してきた。
「・・・っ!?あ、そんな汚い所ダメ!ひぁっぁっぁっあー!だめぇ!」
イルは俺の言葉を無視して俺のお尻を舐め続ける。
出し入れしたり、奥にグイグイ押してきたり、広げるように外側に押しながら舐めてきたり。
あー、ダメぇ。ダメなとこ舐められてるのにぃ、イルの舌に感じちゃうぅ。だって気持ちいい、気持ちいいんだけど足りないぃぃぃぃ。
気がついたら俺は腰を振ってしまっていた。
ちゅぽんっとわざと音を立てて俺のお尻からイルの舌が抜かれる。
「はぁ。ガイのお尻美味しいよ?でもお尻振っちゃってどうしたのかな?気持ちよくなかった?」
「き、気持ちよかった・・・。」
「そっかぁ、感じてくれて嬉しい。じゃぁもっと解さないとだから続けるね?」
「!!?」
そう言ってわざと音を出しながらぷちゅっとまた俺の中に入れてきた。
先程と同じように、奥にグイグイ押してきたり、出たり入ったりしたり、周りを広げるように動かされる。
あ、気持ちいい。気持ちいいけど、もっと奥にもぉぉぉ。ぁぁぁ、ダメぇ、我慢出来ないぃぃぃ。
「いりゅぅ、もっとぉ。もっと奥にもぉ」
「ふふ、お尻ふりふりしながら強請って可愛い。」
そう言ってイルはいきなり3本入れて来て、人差し指と薬指で、俺の気持ち良く感じるぷっくりしたところを挟んで左右にクリクリ揺らしながら中指で撫でたり押してきたりして強烈な快感を生ませてきて、さらに俺のお尻の右側にかプッと噛み付いた。
「!!!!??」
え、何?待って、お尻の中気持ちいい、気持ちいい!でも外も噛まれて?え?イルの荒い鼻息がお尻に当たってゾクゾクするし、噛まれた内側は舌でレロレロされてるし、ああ、訳わかんない、気持ちいい、んあ、ダメ、これ、訳わかんないぃぃぃぃ。れも気持ちいいぃぃぃ!も、だめぇ!
「っんにゃぁあああ!!!っはぁ、ダメぇ、ん、止まってぇ!んぁっゃーっ!」
「はぁ。可愛い。可愛すぎる。猫さんみたいに喘いじゃったね?ふ、はぁ。大丈夫、上手に射精出来たよ?うつ伏せだったから顔が見れないのが残念だな。」
そう言いながらも俺の中に入れた指は止まることなく俺を責め続ける。
「んひっ、ダメぇ、お願い、俺いったからぁぁぁああ!止まっはぁんんん!」
ちゅぽんっと一気に指が抜かれてクルッと仰向けにされた。
先程まで指が入れられてた入口に、イルの固くて大きくそそり立った物が宛てがわれて、イルが上から覆い被さってくる。
「はぁ、はぁ。ガイ、俺が言って欲しいって言った言葉覚えてる?」
ぁ、それ。俺も言おうと思ってたんだった。
イルの顔を見上げてこくん、と小さく頷く。
ギラギラした目で俺を見据えて、興奮で息が上がってるイル。もうなんでこんなにカッコよすぎるんだろう。俺、今からイルに滅茶苦茶に愛してもらえるんだ。
コクリ、と生唾を飲んで俺は口にした。
「イル、俺の事、好きにしていいよ?っていうか、めちゃくちゃに、して?」
「っガイ!!!!」
「ふぁっっ、あ゙あ゙あ゙っ!!!」
言った途端、先程とは比べ物にならない質量の異物が俺を串刺しにした。その衝撃で俺の下腹に生暖かい物が飛び散った。
でもイルは気にすることなく、俺の腰を片手で抑えて必死に腰を振って「ガイっガイっガイっ」と俺の名前を呼んでいる。
はっまっあーーー!イッたからぁ!ダメぇ!お腹、くるしい、イルの、おっきくて固くて、ああああ、ダメぇ、これ変になっちゃう!気持ちい、気持ちい、気持ちい、苦しい、でも気持ちい!!!ダメ、もっと、やっぱ無理ぃ、あ、あ、あ、好きぃこれぇダメぇ!もっと、もっと!!!
「あっ!あっ!あっ!ああっ!~~っ!はぁ、ぁっ!ぁっ!」
気持ちよくて苦しくてどうしようもなくて、俺は足をイルの腰に絡ませて、イルの背中に手を回して力任せに抱きついて、喘ぎ声、というかもうほぼ叫び声に近いような声で快感を逃がそうとするんだけど、それよりも追い詰めてくる快感の方が強くて。
「ガイっガイっ、もっ、イクからイこ?一緒にイこっはぁ、ガイ、も、ぁ、出るっ~~っ!!!!!」
「ん゙あ゙あ゙あ゙っ~~っ!!!!!」
一際奥にグイっと差し込まれた瞬間暖かいものがぶわっと広がった途端、俺の体は俺の意思とは関係なしに、ビクビクビクっと痙攣してから弓形に反ってイッてしまった。
「「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ。」」
2人で息を整える。
な、何今の。今までにない気持ち良さ。気持ち良すぎる。2人一緒にイクッて最高。
俺は幸せな気持ちを噛み締めて、脱力しかけた両手足に力を入れてぎゅーっとイルを抱きしめた。
するとイルは俺の顔にキスをいっぱい降らせながらまたゆるゆると動き出す。
「んぁっぁっあっ、イルまだぁ、ん、んぁっ」
「ガイ、ガイ、好きだよ、ガイっ」
そう言ってまだキスを降らせてくるイルの目を、見てしまった。まだ、ギラギラと宿った光はこれっぽっちも衰えて居ない、捕食者の目を。
もう既にイルの腰の動きは大きくなっていて、パンパン、という肌と肌がぶつかる音が響いている。
「はぁ、好きに、っして良いんだよね?滅茶苦茶にして、はっ、欲し、いんだよね?」
「はぁんっ、あっ、あっ、あっ、ぁんんっ~~!!」
イルの大きな口が俺の口に覆い被さってくる。
俺はもう、終わりのない気持ちよさに頭がふわふわしちゃって、イルにしがみつきながら喘ぐしかなくって、程なくして俺のお腹の奥にまた暖かいものが広がるのを感じた。
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