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思えばこれが俺たちの通常運転かもしれない※
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気持ちよすぎて何度かイキそうになりながらも、ようやくベッドに降ろされた。
もちろんイルは俺に入ったまんまで、そのまま俺はベッドに膝を立てて腰を浮かせた四つん這いの腕が潰れた状態にされた。
「イルっ、1回、抜いて、」
このまま奥グリグリされたら俺マジでどうにかなっちゃう!と思ってイルに抜いてとお願いしても帰ってきた答えは「やだ」だった。
思った通り、イルはそのまま俺に覆い被さって、グリグリグリグリと腰を押し付けてくる。
奥をグリグリされる感覚と、ポカポカジンジンと熱と快感を生むイルの魔力と、勝手にイルを締め付けちゃってる俺の中と擦れる感覚とが、俺を気持ちいいのに逃げ出したい位に苦しくさせる。
「っぁ、っぁ、や、ぁ、ぁ~~っ、っ!!」
イルの手が、ずっと放置されていた俺を突然ぎゅうっと握りしめた。
突然の刺激に腰が引ける。でも、イルが俺に覆い被さっているから、結局は少しも逃げれてなくて、イルはそのまま少し握る力を緩めて上下に扱き始めた。
あまりの刺激に俺は耐える間もなくイッてしまった。
「ぁう、はぁ、ぁっ、~~っ!!」
「ふふ、気持ちいねぇ。はぁ、っすぐ、イッちゃったねぇ。」
奥をグリグリするのは止めずに、イルが俺の耳元で話しかけてくる。
少し低めのその声もが、ゾクゾクと快感に変わって、体を駆け巡る。
気持ちいい、気持ちいい、もっと、早く奥に欲しい、イルの熱い精液奥に欲しい、欲しいのにくれない、今も気持ちいけどこれが続いてるのが苦しくて、早く終わりにして欲しくて、奥に欲しくてっ。
ぁっ、でもっ、イルも大分辛そう?もう少しで、終わる?
「んっ、ガイっ、ちゅっ。」
イルは俺の項にキスをしてから、お腹に両手を回してグッと持ち上げて、そのまま膝の上に座られた。いわゆる背面座位という格好だ。
「っ!!、んぁ、ダメっ、これっ、んぁぁあ!!ぁ、ぁ、早くぅっ、出して、奥ぅぅ!」
「は、だぁめ。だって1回きり何でしょ?」
さっきより奥に刺さるイルの剛直が俺を苛むのに、肝心のイルは俺を背中から抱きしめながら動かず、はぁはぁと息を整えている。
あ、俺が1回だけって言ったから?1回でも出来ないより良いじゃん!
待ってこれ、こんな極限の焦らし状態が続いて、イルが満足するまで焦らされ続けるの?そんなのただの地獄じゃんっ!
「ふふ、俺動いてないのにガイは俺をぎゅうぎゅう締め付けて来るね?かぁわい。」
ぁ、これは、うん。
「い、イル、んっ。奥、奥にぃ、欲しいからぁ、だからぁ、んんっ、ふっ、はっ、沢山欲しい、な?1回じゃなくてぇっ、んんっ、」
俺は、我慢できない位の快感という名の地獄より、早々に意識を手放す方法を選んだ。
選んだはず、だったんだけど。
「あっ、やぁだぁ、そこぉぉ、イきたい、イかせて!」
「奥ぅ、あ!あ!っひぅっん゙~!奥っ、欲しい、早くちょーらいっ、イルぅぅうん゙っ、」
「ふふ、ガイが1回だけって言ったんだから、言ったことはきちんと守らないとね?」
「はい、休憩。奥気持ちいいね?早く欲しいね?でも、まだ、ね。まだまだだよ。」
頑固すぎるイルは俺が最初に言った「1回だけ」を忠実に守り、空が薄ら明るくなって来るまでずぅぅううっと俺を焦らし続けて、漸く太陽が顔を出す頃合にフィニッシュを迎えた。
そもそもエッチの主導権が握れる訳も無いのに1回でちゃちゃっと終わらそうなんて考えは凄く浅はかだったなと思う。
でも、焦らしに焦らされて、焦らされまくった後のは、今まで感じたことが無いくらいの快感で、地獄の後の天国というか、色んな意味で初体験というか、もう本当に言葉で表せないくらいの高揚感で、意識が飛んだ訳でも無いのに暫くはずっとふわふわした心地で居たのは覚えてる。
新婚旅行最終日は、イルが寝かせてくれなかったお陰もあって、結局ずっとイルに支えられてた。
抱っこは断固拒否したけど、ずっと腰を支えられえて、終始ベッタリ介助されてる姿に、心做しかみんな生暖かい目をしていた気がする。
食欲はあんまり無かったけど、最終日だったので意地でも食べてやる!という意気込みだけで食べた気もする。
今日のお魚も美味しかったからよし。
あれ、そういえば昨夜は窓って閉めたんだっけ?俺もう途中から喘ぎ声っていうか叫んでたりもしてた様な気がするけど。
んん、いいやもう、だって宿には戻らないし、確認できないし、閉めたという事にしておこう。大丈夫、ちゃんと閉めてた。
帰り道、足腰に力が入らないので帰りの馬はイルと一緒にピグに乗った。ピグも心做しか振動が伝わらないように静かに駆けてくれた気もする。
帰り道、俺はみんなに買ったお土産を思い出して、喜んでくれるかなぁと想像したり、買った海産物の乾物はどんな風に料理してもらえるのかなとか色々想像しているうちに、背中に感じるイルの体温と一定のリズムで掛けるピグの振動にうとうとと気がついたら寝てしまって、気がついたら邸だった。
ん、これは寝かせてくれなかったんだから仕方ないんだよ。と心の中で言い訳をしておく。
寝起きでフラフラに俺にクーグゥ義兄さまが「ぁぁー、楽しんできたようで何より」と言って去っていったのだけはなんだか腑に落ちなかったけど。
全体を通してもとても楽しい旅行だったので良かったと思う。
また、行きたいなぁ。
もちろんイルは俺に入ったまんまで、そのまま俺はベッドに膝を立てて腰を浮かせた四つん這いの腕が潰れた状態にされた。
「イルっ、1回、抜いて、」
このまま奥グリグリされたら俺マジでどうにかなっちゃう!と思ってイルに抜いてとお願いしても帰ってきた答えは「やだ」だった。
思った通り、イルはそのまま俺に覆い被さって、グリグリグリグリと腰を押し付けてくる。
奥をグリグリされる感覚と、ポカポカジンジンと熱と快感を生むイルの魔力と、勝手にイルを締め付けちゃってる俺の中と擦れる感覚とが、俺を気持ちいいのに逃げ出したい位に苦しくさせる。
「っぁ、っぁ、や、ぁ、ぁ~~っ、っ!!」
イルの手が、ずっと放置されていた俺を突然ぎゅうっと握りしめた。
突然の刺激に腰が引ける。でも、イルが俺に覆い被さっているから、結局は少しも逃げれてなくて、イルはそのまま少し握る力を緩めて上下に扱き始めた。
あまりの刺激に俺は耐える間もなくイッてしまった。
「ぁう、はぁ、ぁっ、~~っ!!」
「ふふ、気持ちいねぇ。はぁ、っすぐ、イッちゃったねぇ。」
奥をグリグリするのは止めずに、イルが俺の耳元で話しかけてくる。
少し低めのその声もが、ゾクゾクと快感に変わって、体を駆け巡る。
気持ちいい、気持ちいい、もっと、早く奥に欲しい、イルの熱い精液奥に欲しい、欲しいのにくれない、今も気持ちいけどこれが続いてるのが苦しくて、早く終わりにして欲しくて、奥に欲しくてっ。
ぁっ、でもっ、イルも大分辛そう?もう少しで、終わる?
「んっ、ガイっ、ちゅっ。」
イルは俺の項にキスをしてから、お腹に両手を回してグッと持ち上げて、そのまま膝の上に座られた。いわゆる背面座位という格好だ。
「っ!!、んぁ、ダメっ、これっ、んぁぁあ!!ぁ、ぁ、早くぅっ、出して、奥ぅぅ!」
「は、だぁめ。だって1回きり何でしょ?」
さっきより奥に刺さるイルの剛直が俺を苛むのに、肝心のイルは俺を背中から抱きしめながら動かず、はぁはぁと息を整えている。
あ、俺が1回だけって言ったから?1回でも出来ないより良いじゃん!
待ってこれ、こんな極限の焦らし状態が続いて、イルが満足するまで焦らされ続けるの?そんなのただの地獄じゃんっ!
「ふふ、俺動いてないのにガイは俺をぎゅうぎゅう締め付けて来るね?かぁわい。」
ぁ、これは、うん。
「い、イル、んっ。奥、奥にぃ、欲しいからぁ、だからぁ、んんっ、ふっ、はっ、沢山欲しい、な?1回じゃなくてぇっ、んんっ、」
俺は、我慢できない位の快感という名の地獄より、早々に意識を手放す方法を選んだ。
選んだはず、だったんだけど。
「あっ、やぁだぁ、そこぉぉ、イきたい、イかせて!」
「奥ぅ、あ!あ!っひぅっん゙~!奥っ、欲しい、早くちょーらいっ、イルぅぅうん゙っ、」
「ふふ、ガイが1回だけって言ったんだから、言ったことはきちんと守らないとね?」
「はい、休憩。奥気持ちいいね?早く欲しいね?でも、まだ、ね。まだまだだよ。」
頑固すぎるイルは俺が最初に言った「1回だけ」を忠実に守り、空が薄ら明るくなって来るまでずぅぅううっと俺を焦らし続けて、漸く太陽が顔を出す頃合にフィニッシュを迎えた。
そもそもエッチの主導権が握れる訳も無いのに1回でちゃちゃっと終わらそうなんて考えは凄く浅はかだったなと思う。
でも、焦らしに焦らされて、焦らされまくった後のは、今まで感じたことが無いくらいの快感で、地獄の後の天国というか、色んな意味で初体験というか、もう本当に言葉で表せないくらいの高揚感で、意識が飛んだ訳でも無いのに暫くはずっとふわふわした心地で居たのは覚えてる。
新婚旅行最終日は、イルが寝かせてくれなかったお陰もあって、結局ずっとイルに支えられてた。
抱っこは断固拒否したけど、ずっと腰を支えられえて、終始ベッタリ介助されてる姿に、心做しかみんな生暖かい目をしていた気がする。
食欲はあんまり無かったけど、最終日だったので意地でも食べてやる!という意気込みだけで食べた気もする。
今日のお魚も美味しかったからよし。
あれ、そういえば昨夜は窓って閉めたんだっけ?俺もう途中から喘ぎ声っていうか叫んでたりもしてた様な気がするけど。
んん、いいやもう、だって宿には戻らないし、確認できないし、閉めたという事にしておこう。大丈夫、ちゃんと閉めてた。
帰り道、足腰に力が入らないので帰りの馬はイルと一緒にピグに乗った。ピグも心做しか振動が伝わらないように静かに駆けてくれた気もする。
帰り道、俺はみんなに買ったお土産を思い出して、喜んでくれるかなぁと想像したり、買った海産物の乾物はどんな風に料理してもらえるのかなとか色々想像しているうちに、背中に感じるイルの体温と一定のリズムで掛けるピグの振動にうとうとと気がついたら寝てしまって、気がついたら邸だった。
ん、これは寝かせてくれなかったんだから仕方ないんだよ。と心の中で言い訳をしておく。
寝起きでフラフラに俺にクーグゥ義兄さまが「ぁぁー、楽しんできたようで何より」と言って去っていったのだけはなんだか腑に落ちなかったけど。
全体を通してもとても楽しい旅行だったので良かったと思う。
また、行きたいなぁ。
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ノア吉様
コメントありがとうございます!
一気読みして頂いて、更にラブラブと感じて頂けて嬉しいです!
退会済ユーザのコメントです
コメントありがとうございます!
そんなに読み返して頂けて大変嬉しいです!!
もふもふの尻尾は天国ですよね・・・!!
いえいえ、コメント大歓迎ですので、宜しければぜひ!お待ちしております!!