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8.魔法の練習
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教会での1週間の魔法練習が終わると、俺は1人で魔法の練習をすることにした。人に見つからないようにしようと思うと、森の中に行くのが手っ取り早いが、そうすると魔獣がいて危険である。体を守る結界のようなものがないかな、でも結界だと動けないし。それで魔力を体にまとって鎧の代わりにできないか試してみた。結果から言うとこれができた。やはり魔力バカである。これを魔力の防具と名付けることにした。この魔力の防具、魔力量を増やすと、かなり強力で足の上に石を落としても、ある程度強い火魔法や風魔法でも無傷であった。ただ、あまり強力なものは怖くてできなかったのでよくわからない。今後の課題である。なお、魔力の防具については、目立たなくしたかったので、色を変える練習をした。そして、昼間は無色透明、夜は黒になるようにできた。
あと、結界もできないかなと思って、魔力を壁のようにしてみたらできた。ただ、これで結界にしようとすると、足の下も含めると6面も壁を作る必要があり、かなり疲れるし、魔力バカといっても使う魔力量が半端ないので、効率の点から、魔力の防具にすることにした。
俺は、魔法の練習をするときは村の外れまで行って、索敵で周りに人がいないことを確かめると、魔力の防具をまとって、物陰から森に転移した。そして、水、風、土、火、光などいろんな魔法の練習をした。そして、ある程度魔力を使って、家に帰って、夜布団の中に入ってから、索敵で魔力を使い切って寝るようにした。とにかく俺の魔法の威力は用いる魔力の量によって決まるのだから、魔力を増やす必要がある。これで魔力が相当増えた。
水魔法は、攻撃用にするために、ウォータージェット工法のように細く噴射するようにした。ただこれだと近くでないと使えないので、氷の矢のようなものを作って、風魔法で飛ばすようにした。氷の矢も回転をつけてなるべく命中率を上げるようにした。その後、銃弾のようなものを土魔法で作って風魔法で飛ばすようにした。銃弾にライフリングを施したことにより命中率が向上したが、風などがあるとあまり命中しないので、最後は発射した銃弾を魔力で誘導するようにした。これは命中率がすこぶる上がった。極めつけは、先端の部屋に水を入れ後ろの部屋に高温に加熱した石入れ着弾により、内部の仕切りが壊れて、水と高温の石が交わることにより水蒸気爆発を起こす銃弾を作ったことである。これは恐ろしいくらいの威力であった。この銃弾は大量に作って、アイテムボックスに入れて、いつでも使えるようにした。ただ、事故が怖いので、石の加熱は発射前にすることにした。魔法は便利である。この銃弾の大きさを大きくすることにより、大型の魔獣にも対応できるようにした。また、大砲の砲弾のような大きさのものも作ってみた。俺はこの銃弾を爆裂弾と名付け普通の銃弾と区別することにした。もちろん普通の銃弾も大量に作ってアイテムボックスに保存した。
索敵能力の向上と、この魔力の防具、銃弾、爆裂弾により、俺の戦闘能力はすこぶる向上した。しかし、近接戦闘に弱いのと毒に耐性がないのが弱点であった。まず、近接戦闘能力向上のため、体を鍛えることにしたが、5歳の体は貧弱で、なかなか難しい。とりあえず、魔法で身体強化はできるようになったが、剣を握ったこともない人間が戦うのには無理がある。とりあえず、土魔法でゴーレムを大量に作って、そのゴーレムを盾にして、あとは銃弾で倒す。それしかないと考えた。そこで、ゴーレムを大量に作って、これもアイテムボックスに保存した。今の俺はアイテムボックスの容量も増えて、これぐらいは余裕である。剣の技術向上、これは今後の課題である。毒耐性については、5歳の体を傷つけるのは、はばかられるのでポーションを大量に作って、それで対応することにした。
あと、結界もできないかなと思って、魔力を壁のようにしてみたらできた。ただ、これで結界にしようとすると、足の下も含めると6面も壁を作る必要があり、かなり疲れるし、魔力バカといっても使う魔力量が半端ないので、効率の点から、魔力の防具にすることにした。
俺は、魔法の練習をするときは村の外れまで行って、索敵で周りに人がいないことを確かめると、魔力の防具をまとって、物陰から森に転移した。そして、水、風、土、火、光などいろんな魔法の練習をした。そして、ある程度魔力を使って、家に帰って、夜布団の中に入ってから、索敵で魔力を使い切って寝るようにした。とにかく俺の魔法の威力は用いる魔力の量によって決まるのだから、魔力を増やす必要がある。これで魔力が相当増えた。
水魔法は、攻撃用にするために、ウォータージェット工法のように細く噴射するようにした。ただこれだと近くでないと使えないので、氷の矢のようなものを作って、風魔法で飛ばすようにした。氷の矢も回転をつけてなるべく命中率を上げるようにした。その後、銃弾のようなものを土魔法で作って風魔法で飛ばすようにした。銃弾にライフリングを施したことにより命中率が向上したが、風などがあるとあまり命中しないので、最後は発射した銃弾を魔力で誘導するようにした。これは命中率がすこぶる上がった。極めつけは、先端の部屋に水を入れ後ろの部屋に高温に加熱した石入れ着弾により、内部の仕切りが壊れて、水と高温の石が交わることにより水蒸気爆発を起こす銃弾を作ったことである。これは恐ろしいくらいの威力であった。この銃弾は大量に作って、アイテムボックスに入れて、いつでも使えるようにした。ただ、事故が怖いので、石の加熱は発射前にすることにした。魔法は便利である。この銃弾の大きさを大きくすることにより、大型の魔獣にも対応できるようにした。また、大砲の砲弾のような大きさのものも作ってみた。俺はこの銃弾を爆裂弾と名付け普通の銃弾と区別することにした。もちろん普通の銃弾も大量に作ってアイテムボックスに保存した。
索敵能力の向上と、この魔力の防具、銃弾、爆裂弾により、俺の戦闘能力はすこぶる向上した。しかし、近接戦闘に弱いのと毒に耐性がないのが弱点であった。まず、近接戦闘能力向上のため、体を鍛えることにしたが、5歳の体は貧弱で、なかなか難しい。とりあえず、魔法で身体強化はできるようになったが、剣を握ったこともない人間が戦うのには無理がある。とりあえず、土魔法でゴーレムを大量に作って、そのゴーレムを盾にして、あとは銃弾で倒す。それしかないと考えた。そこで、ゴーレムを大量に作って、これもアイテムボックスに保存した。今の俺はアイテムボックスの容量も増えて、これぐらいは余裕である。剣の技術向上、これは今後の課題である。毒耐性については、5歳の体を傷つけるのは、はばかられるのでポーションを大量に作って、それで対応することにした。
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