凶悪ハニィ

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【本編】

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 隙間なく這わされる舌が、頬の肉を押し上げる。
「ぅわッ」
 反射的に、喉から悲鳴が漏れた。
 頬っぺたなんて、犬にしか舐められたことない。
 気持ち悪い。
 というか、怖い。
「くろ、なに急に、いッ!」
 密着してくる顔を押し退けようと手を差し出すと、軽々捻り上げられて手首にずきんと痛みが走った。
 左手が捕まり、右手が捕まり、ベッドに押し付けるようにして頭の上で固定される。
 慌てて身動ぎしてみても、既に遅い。
 伸ばされたギプスの左手がベッドヘッドのパネルに触れば、ぽわんと柔らかなオレンジの光が枕元を照らし出した。
 と同時に、ゆったりと笑みを刷いた池田の顔が目に飛び込んできて、息が止まった。
「何って、知りたいんだろ?」
 舐め上げた頬の味を反芻するように、下唇を舐めている。
 ちらりと覗いた犬歯が異様に艶やかに煌めいたように見えた。
 うっすらと細められた目は、完全に肉食獣のそれだ。
「あの、あの、で、できれば口頭で……」
「了解了解。唇でな」
 違う、という抗議の言葉は、押し殺した悲鳴で掻き消えた。
 押し入るように強引に、鼻先が顎の下に潜り込んでくる。
 持ち上げられた肩と顎の関節の隙間にこめかみを押し込まれると、濡れた髪がひたりと肌に沿って鳥肌が浮いた。
 顎の線を辿るように、舌が動く。
 顎先から関節の位置へ、それから
「ッふ、」
 耳朶にぬるりとした感触が這ったと思うと同時に、勝手に身体が跳ねた。
 咄嗟に歯を食いしばったけど、殺しきれなかった息が少しだけ漏れた。
 耳朶があったかい。
 食われてる。
 表裏を舌が這い、時折軽く歯を立てられると息が詰まる。
 気持ち悪い。
 くすぐったくて、気持ちが悪い。
 ぎゅっと目を閉じて堪えようにも、ぞくぞくと背筋を這い上がる悪寒はどうにもならない。
 くちゅくちゅ濡れた音が、鼓膜のごく近くから聞こえてくる。
 時折、寄り道するみたいに頬骨の辺りに、こめかみの辺りに、ちゅ、と音が立てられる。
 それがまた居た堪れない。
 唾液に濡らされた耳朶は、唇が離れれば普通は気化熱でひんやりしそうなものなのに、まるで固体として熱を持ったようにじんと疼く。
「くろ、」
「ん?」
 押し殺した息の中で無理矢理名前を呼べば、返事はすぐにあった。
 囁くように優しい声音に、くらりと眩暈がした。
 薄く開いた目に映る景色は、薄膜が張られたようにぼんやりと霞んでいる。
「やめよう、聞いたのムカついたんならもう聞かないし……ふぁッ、」
 変な声が漏れた。
 言葉の途中で耳に差し込まれた舌の感触に、全身が震えた。
 気色の悪い声を上げた事実に頭が拒否反応を起こす。
 気持ち悪い。
 耳舐められて変な声出してる、俺が。
 慌てて歯を食いしばろうにも、息つくタイミングを見計らっているみたいに耳の内側を舌が触ってくる。
「やめ、ふ、やだ、て……」
 耳介を唇が覆うと、吐き出される池田の息にすら腹筋が痙攣する。
「別にムカついてねえよ」
 鼓膜に直接吹き込むように囁かれた低い声に、背筋が震えた。
 やばい。
 いやだ。
 首から上しか触られていないのに、腹の位置からじんわり熱が広がる。
 くちゅりと濡れた音がするたびに、ぐらりと視界が傾ぐ。
「教えてやってるだけだろ?」
 こわい。
 うっそりと、向けられているだろう池田の目をみるのがこわい。
 喉がひきつれて、押し出される息をころせなくなるじぶんがこわい。
 きつく目をとじても、奥歯をかみしめても、かってに身体がふるえる。
 それがこわい。
「……泣くなよ」
 ふと息吐くような声と共に、耳元から唇が離れた。
 と同時に、腕を拘束してきていた力が少し緩んだ。
 池田は勘違いをしている。
 俺は泣いてない。
 男は簡単に泣いちゃいけないんだから。
「目、開けな。涼二」
「……」
「ほら、怖くねえよ。涼二? 怯えんなよ……な?」
 離された手が頭を撫で、頭蓋を覆い、抱き込んでくる。
 あやすような甘い声に薄く目を開くと、こめかみを涙が流れた。
 ちがうちがうこれは涙じゃない水だ。
 抱き込む姿勢のまま、池田がこめかみに唇を寄せてきた。
 断続的に立てられる濡れた音が、こめかみから目尻に移動して睫毛に触る。
 左側の水を拭い終えれば、今度は右側。
 目頭と鼻の付け根に溜まった水を、唇が吸い上げて舌が拭う。
 雛鳥をあやす親鳥みたいな優しい仕草に、ふと息が漏れた。
 肩から力が抜けた。
 柔らかな感触に身を委ねるように目を閉じれば、頭を撫でていた手が頬に移り、顎に指を引っ掛け、顔の角度を誘導してくる。
 逆らうことなく首を傾けると、満足したように一度頬を撫でた後、手が離れた。
 くすぐるように首筋を撫で、肩から二の腕を伝い、じゃれるように指を弄んで爪先に唇を寄せる。
 それから
「――うわッ!」
 さらりと股間を撫でられて、閉じていた目が一息で全開、素っ頓狂な悲鳴が上がった。
 吃驚眼を向けたにも拘わらず池田は驚いた様子もなく、じっとジーンズを見下ろしている。
「……やや勃ちか」
 やめて。
 冷静に分析しないで。
 咄嗟に跳ね起きようにも、極度に緊張していた状態から弛緩した身体は脳の命令に素直に反応しない。
 池田は太腿の上に乗ったまま。
 濡れたジーンズはちょっとした拘束具のように肌に纏わり付いて動きを制限してくる。
 三重苦だ。
 毛穴が開いてどっと汗が吹き出るのが分かった。
 がっちり硬直した俺に、池田はちらりと上目遣いで視線を寄越してきた。
「びびらせた詫びに、抜いてやろっか?」
「ッ!」
 にっこり良い笑顔で訊ねてきた言葉に、身体が跳ねる。
 池田が乗っかっていなければ、多分三センチくらいは浮いただろう。
 びっくりしすぎて涙も引っ込んだ。
 いや、これは涙じゃない水だ。
 水も引っ込んだ。
「いいいいいいいいよ! いらない! 心頭を滅却すれば火もまた涼しいらしいしもう全然、全然平気! 涼二の涼は涼しいの涼だから! だか」
「滅却しようが熱いもんは熱いだろ。遠慮すんな」
「ひ!」
 泡食って逃げ出す隙もなく、景気良くファスナーが下ろされる。
 半勃ちだぞ、挟んだらどうする気だ!
 とんでもない恐怖に竦み上がって硬直すれば、易々とパンツの隙間に入り込んだ手が直接肌に触れてくる。
「ちょ、うわ!」
 握られた。
 兄貴にも触られたことのないとこ握られた。
「暴れんなよ。へし折るぞ」
「ッ!」
 とんでもない。
 池田は本当に、とんでもない奴だ。
 泣かせるくらい俺をびびらせた癖に、その詫びだって言ったくせに、さらりと物騒なことを口にする。
 人体の急所だぞ、そこ。
 とんでもない脅迫に、勃ちかけたものも萎みそうだ。
 そうだ、萎めばいい。
 そう思ったと同時に、絡められた指がするりと竿を撫でてきた。
「ッ!」
 反射的に腹が痙攣する。
 漏れそうになった声を、咄嗟に噛み殺しはしたけど、歯列の間から息が零れた。
「く、くろ、くろう……ほんと、マジやめて。いいから、逆だろ」
 これじゃ逆だ。
 池田が俺の発散の手伝いをしてどうする。
 死に往く精子に念仏を唱えるのは俺の方のはずだ。
 こんなのは変だ。
 こんなのは……
「何で? 別にいいだろ、反応してるし。あ、お手本てことにする? 何するか知りたいんだろ?」
「いい、知らないでいいから!」
 ずるりと下着から引っ張り出されて、ぐらりと眩暈がした。
 ただゆるゆると撫でられているだけなのに、自分の手とは大きさが違う、温度が違う、力加減の違う愛撫に、ちんこが驚いてる。
 なになにッ? て、右往左往している息子の幻覚が見える。
 やめろやめろ、ファンキーな幻を見るな俺。
 現実を見ろ、それどころじゃないだろう。
「くろ、俺がする! 俺がするから放して頼むから!」
 気付けば、とんでもない台詞が口から飛び出していた。
 けど本音だ。
 こんな目に遭わされるくらいなら、されるくらいならする方が千倍マシだ。
 精子に念仏唱えるくらいなんてことはない。
 これは本当に、無理だ。
 やけっぱちのように飛び出した言葉に、池田の手がぴたりと止まった。
 下手に刺激したらへし折られるかもしれない、慎重に対応しないといけない。
 兎に角手を、放させないといけない。
「みみみみ三日に一回抜かないとなのは。玖朗の方だろ? 俺はいいよ。な?」
 だから、な、と。
 縋る視線で見つめてみれば、じっと俺の顔を覗いていた池田がふんわり綺麗に微笑んだ。
 人間語が通じた。
 気を失いそうになるくらいの安堵にほっと肩の力を抜いたのも束の間――
「オレは今日はいいや。ご希望の顔射はまた今度な」
 いつ俺がご希望した。
 自分で発言したとんでもない台詞が霞む勢いの池田の言葉に、思考が凍りつく。
「今日は教えてやる日ってことで……あ、けど唇でってリクエスト貰ってたっけ?」
「――ッ!」
 違う!
 そう怒鳴るよりも先に、池田が動いた。
 食われた。






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