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第三章 大戦国
四百十四話 才能
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ギラームvsロックンロール
第2ラウンド開始
「ギラームだけで俺を相手に出来んのかコラァッ、随分と舐められたもんだなコラァッ」
「もしかして…………俺を弱いと思ってるのか…………?」
「今の所はな」
あの攻撃ではまだ認めていないようだ
ロックンロールはギラームをまだ弱いと思っている
あの攻撃だけでは足りなかった
だから更に段階を上げて認めさせる
「お前に認めを得る必要は無い…………でもそれは悔しいから………認めさせる………」
「認めさせてみろコラァッ、シフリギヤ・キャロイが戦場復帰するまでになコラァッ」
「シフリギヤ………俺はお前がどんなヤツだろうと………どんな過去を持っていようと………態度は変わらない………」
戦友というのは変わりない
過去にどんなことがあろうとシフリギヤがどれだけ最強を名乗っていようとシフリギヤは戦友だ、戦友でライバルだ。だから絶対に超えてみせるからそれまでライバルというのから外れないで欲しいと思っている、シフリギヤが戦場復帰するまではギラームがロックンロールを相手する。必ず過去を乗り越えてみせてギラームと協力をしてロックンロールを倒す、戻って来ないとギラームがシフリギヤをぶん殴ってしまうかもしれない。そうなってしまう前に自分で過去を乗り越えてみせるのがいい
ぶん殴られる前に戦場復帰をして共に戦うことをおすすめしよう、シフリギヤの過去は確かに誰も知らないが過去から離れるのは良くない。過去をずっと抱えてしまうと乗り越えられないまま戦い続けることになる、そのまま抱えて生きて行くとめちゃくちゃ行きずらくなってしまうだろう。後シフリギヤは何故ああも全力を出せないと言っていたが多分シフリギヤ家に関係しているから本気が出せないのだろう
「君には分からないよ………確かにね、でも…………僕は全力は出せない、シフリギヤ家の掟だからね」
「シフリギヤ家の掟か…………それが解決するまで………戦場には出させない………戦場から去るか………戦場に残って………本気で戦うかのどちらか………お前が決めるべきだ………」
「なら僕は戦場から去った方が良さそうだね、申し訳ないが…………僕は君の力にはなれない」
と言ってシフリギヤは戻って行った
力になれないからと言って帰った
ギラームはシフリギヤの判断を否定はしない
シフリギヤが判断したことだから
「センディア様………シフリギヤのことは止めなくていい………そのままにしておく………」
「わ、分かったのじゃ」
「そんじゃ、1on1の男勝負だなコラァッ」
1on1の男勝負
シフリギヤは一人でなんとかするべきだろうからセンディア様を行かせないようにセンディアを止めた、シフリギヤが判断したことは否定せずに勝手に行かせて悩ませた方が良さそうだ。戦場復帰するかは分からないが過去を乗り越えるためにも自分で解決させて戻って来る方がスッキリするだろう、シフリギヤ一家がどんな厳しい家庭だったのかは分からないがそこまで引きずるほどの過去があるんだろう。それくらいに守りたい掟もあるんだろうから口出しすら出来ないがそれを乗り越えないと
なんでそれをずっと大人まで悩んでいるかは分からないが乗り越えないとこれからの戦いに支障が出てしまうだろう、なんでそれを自分で解決しようとしないのか、なんで本気を出そうとしないのか。ギラームは過去を解決させるためにもシフリギヤをアイアンクラッドに戻した、あまりにも舐めプをしすぎているから本気を出して戦って欲しかった。本気を出して戦わないのがロックンロールにとっては失礼になっている
「本当にアイツを止めなくていいんだなコラァッ、お前は戦友だったんだろ?コラァッ」
「いい………自分の過去は自分で解決させるべき………」
「それは同意見だコラァッ」
過去は自分で解決させるのがいい
仲間の手を借りてもきっと誤魔化すだろうから
だから自分の悩み事くらい自分で解決しろと
ギラームは言っている
「今から俺と………1対1の勝負だ………」
「ああ、いいぜコラァッ。てめぇと俺の勝負だなコラァッ」
「戦友が帰って来るまで………俺が相手だ………」
戦友が帰って来るまでの戦い
ギラームは必ずシフリギヤが帰って来ると信じているからこうやってロックンロール戦いを申し込んだわけだ、ロックンロールと戦いになるかは分からないがロックンロールの方が実力は上のはずだ。だから勝てるかなんて分からないがでも戦友が戻って来るまではちゃんと時間稼ぎをしてやろうと思っている、時間稼ぎをしていればいずれかは戦友が戻って来るだろうと思っているからそれまではずっと待っている。過去だろうがなんだろうが乗り越えないとずっとそのままで生き続けることになる
だから過去を乗り越えないとまずまず自分の本気は出せないだろうし、過去なんて乗り越えられない。過去に何があったか戦友がどこまで笑い者にされていたかは知らないがギラームの対応は今まで通りになる、だから気にしなくていいのに過去のことをずっと引きずっているからそういうことになる。自分で過去を解消するまではアイアンクラッドに居座って冷静に考えるのがまず先になるだろう、だから大人しくする
「堕天使4階級魔法 ダークナイト・リパルサー」
両手剣になって闇を纏い、斬りかかった
「魔法・陰密・殺」
ドロドロなオーラを纏って姿を消して斬りかかった
「ふぅッ!」
「はぁッ!」
キンッッッッ!!!!
「「ッ!」」
「はぁッ!」「ふっ!」
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
ザーーーーーーーッ
「やるなコラァッ、やっぱりお前は中々見込みのあるヤツだなコラァッ。めちゃくちゃにやり甲斐があるなコラァッ」
「それは俺も同感………やり甲斐のある………ヤツ………」
両者お互いの命を譲らない戦い
ギラームとロックンロールもやり甲斐のある戦士と堕天使であって中々命を狩ることが出来ない程に隙が無かったようだ、お互いにやり甲斐のあるヤツでギラームは戦闘経験をコイツから貰える可能性があるからヤツで戦闘経験を貰って役に立てるようなヤツになりたい。シフリギヤの隣に立てるようにセンディア様の役に立てるようになるためにはヤツから戦闘経験を得ることしかない、戦友が帰って来るまで時間稼ぎをすると言っていたがもしかしたらギラームだけでもやれる可能性はあった
だがギラームはシフリギヤが帰って来るまでは絶対にロックンロールを倒さないことを誓おう、せめて戦友と戦ってこの戦いに勝って見せたいからそれまでは倒さないことにしたいがそれだと舐めプになってしまうのでちゃんと全力で戦うことにした。危機が迫ったらセンディア様が助けてくれるだろうからだから気にせずに戦って行こう、戦友がいつ戻って来るかは分からないが帰って来るまでのヤツとの戦いだ
「俺は………シフリギヤが帰って来るまで………戦うつもりだが………でも全力で倒しに行くよ………」
「そうしてくれるとありがてぇなコラァッ、全力でやらないとぶっ飛ばすぞコラァッ」
「だから全力でやるよ………お前を倒すために………」
帰って来ないなら来ないで戦いが終わるだけ
シフリギヤの正義の名は消される
名も恥として広がる
でも戦士というのには変わりない
シフリギヤside
あれから30分は経った
「僕はもう………………戦士では無いんだね、はは…………期待以上のことは出来ないよ、君みたいな立派な戦士にはなれなかったさ…………全部あの過去のせいでね」
~回想~
シフリギヤは小さい頃からスピード一家の下の下だった
リビング
「なんで家の息子だけスピードが出ないんだ?何のために産まれてきたんだ?なあ、母さん」
「あたしに聞かれたって知らないわよ!なんで私の息子が……………あんなに遅いのかしら……………」
「遺伝しなかったんじゃないのか?はぁ…………全く使えない息子だ」
と散々に言われていた
シフリギヤは産まれた時からスピードは無くて走れるようになってからもスピードは無くてでお母さんとお父さんは頭を抱えていた、流石に産まれた時にはみんなスピードは無かったが走れるようになってからはスピード一家だった。みんな速くてみんなかっこいい存在が当たり前の世界だったからシフリギヤみたいな遅いヤツには呆れていた、シフリギヤが遅いと分かった瞬間にお母さんとお父さんは頭を抱えるようになっていた。スピードが出なかったから遅かったから頭を抱えるようになってしまった
だからシフリギヤは家族を少々苦手としているが恨んでいるわけではなくてお母さんとお父さんとお兄ちゃんには世話になったので恨めなかった、スピードが遅かったという事実が判明してからお母さんとお父さんの態度は変わって来ていた。もちろんお兄ちゃんも態度が変わっていてシフリギヤのことをどんな感じて見ていたのか、どんな態度を取っていたか。なんで自分に自信が無くなって来ていたのか
「あ、兄様。おはようございます」
「……………チッ、格下が」
「えっ………………あ、兄上!」
お兄ちゃんは挨拶も返さずに部屋に戻った
チッと舌打ちをしてなんで怒っているのかも分からなかった
まだ子供だからそれすら分からない
格下がと見下していた
「あら、貴方はとっとと修行をしなさい。キャロイ」
「え…………さっきしたばかりで」
「やりなさい!これは命令よ!早く!」
「…………分かりました」
お母さんの指示に従って修行を始めた
さっき修行していたばかりなのにまたお母さんはシフリギヤに修行をさせていた、シフリギヤは才能が無いからと笑って見下しているがシフリギヤの前となるとお母さんとお父さんは息子に向かって怒鳴って修行するように命令をした。こんなのお母さんとお父さんがやることなのだろうか、これは子育てにもならなくて世話にもなっていないからダメなはずだ。でもお母さんとお父さんは子育てをせずに修行だけを命令をした、センスが無いシフリギヤを命令して修行をさせて強くさせようとした
スピードを上げて立派な戦士にさせようと子育てより厳しく教育をしてビシバシと鍛えていた、お母さんとお父さんとお兄ちゃんはもう立派な戦士であってスピードを持った一家となっているからやることは無い。そんな家族に口出しは出来ないがここまで酷く対応をされると子供の心はきっと傷付くはずだろう、だから心に傷が付かないような教育をしていかないと将来はネガティブ発言をする子になってしまうだろう
「なんでそんなにセンスが無い!母さんの息子だろうが!あぁ!?遺伝をちゃんと引き継げや!キャロイ!」
「無理ですよ………そんなに僕だって体力はありません、それに僕は………」
バチンッ!
頬を叩かれた
「いい加減にしろ!息子をそんな風に育てるつもりは無い!走り100周!やれ!ほら、早く!」
「……………はい」
走りを100周やらされた
これを毎日毎日ずっとずっとやらされていた
「おっせぇ…………俺達はもっと速いのにな…………」
(お父様に呆れられているね、僕はそこまで才能が無いのかな…………)
「オラ!もっと速く走れ!死ぬ気で走れ!」
と厳しく言われている
体力も走力もそんな無いのにそれを分かっているはずなのにお父さんはシフリギヤをビシバシ鍛えていた、スピードが無い以上シフリギヤ家の名に恥じんでしまうからだからスピードを上げる修行をしていた。こんなことをしても意味がないというのに何故ここまで本気になるんだろうか、結構本気で走っているというのにお父さんはもっと速く走れと死ぬ気走れと指示をして来ている。確かに遅いかもしれないがそこまでビシバシビシバシする必要は無いんじゃないかとシフリギヤは思っている
でも名が恥じぬようにしているならば仕方が無い、スピード一家の名が恥じんだらみんなから色んなことを言われてしまってコソコソと噂話が広がってしまうだろう。だからスピード一家であるシフリギヤ家はキャロイのスピードを上げるためにめちゃくちゃ厳しく指導してスピードを速めるだけ、ここまで厳しくするのはキャロイのスピードを速めるためだ。だから厳しく指導してキャロイを意地でも速い足にさせる
「お前はなんでそんなに遅いんだ!毎日ッ、毎日ッ!ずっと走らせているのになんでッ!そんなに遅いんだ!いい加減にしろ!シフリギヤ家が汚されてしまうだろうが!」
「すみません父上、速くならないのは才能の無さですので。申し訳ありません」
「チッ……………使えない小僧が」
毎日毎日走っているのにスピードは上がらない
才能が無いからだろうか
ただの体質だからだろうか
それはいつまでも判明しないようだ
「お前は今日は晩飯無しだ、更に100周だ。終わるまで帰って来るな、分かったな?」
「…………はい」
「チッ、使えないヤツが」
お父さんは家に戻って行った
舌打ちされて使えないヤツと言われてお父さんは怒って帰って行ってしまった、今日は外周100周するまでご飯は食べられなくて帰れないことになっているが今日までに終わるのだろうか。外周100周とか朝までに終わるわけが無いのにキャロイは走って走って走り続けていた、なんでここまで走り続けているのかというとこの家からは逃げられない。この家全体はセキュリティに囲まれていてここからは逃げられないことになっている、後監視もされているから逃げられなくて逃げきれない
だからシフリギヤはここから逃げきれなくて外周100周をやるしか無かったというのが理由だった、逃げてもセキュリティが反応して防犯カメラが作動してキャロイを追いかけてくるから逃げれやしない。こんな逃げれない一家からキャロイは生まれてきてしまったわけだ、こんな一家に生まれたく無かったとはキャロイは言わなかった。1から100までやってもらっているのにそんなことが家族の前で言えるわけが無い
リビング
「なんでアイツはあそこまで使えない野郎なんだ?あそこまで指導してやってんのに」
「才能が無いからに決まっているじゃない、才能が無いからこそ指導しても意味が無いのよ。貴方はちゃんと指導しているかしら?キャロイのスピードが上がるように指導しているかしら?」
「してるに決まってんだろ?じゃないと厳しくしねぇよ」
あれで指導をしていたらしい
あれはシフリギヤ一家にとって当たり前の指導
だからあれだけ厳しくても耐えるのが普通
才能が生まれなかったのが悪いわけだ
「才能があればあそこまで厳しくしねぇし、あそこまで走らせたくはねぇな。なんで才能が無いまま生まれて気やがったクソが……………このままだと恥晒しになる」
「ええ、だからまだまだ厳しく教えてやるのよ。キャロイに」
「ああ、分かってる」
スピードが上がるまでは厳しく指導する
それが当たり前の生活にはなって来ているがシフリギヤの精神が追い込まれないのだろうか、メンタル強いキャロイなら確かに乗り越えられるかもしれないがここまで精神を追い込むと将来に影響してしまうんじゃないかと思っているがお父さんとお母さんはそうは思わなかった。スピードを上がらせるためにもああするしか無いからだから厳しく指導している、それの何が悪いのかと言うと厳しすぎるから悪かったわけだ。あんなに厳しく指導するのはちゃんとした指導にはなっていないということ
将来のシフリギヤは精神弱くなってしまってネガティブになってしまう未来が見えてしまうだろう、たまには優しくするのが良いかもしれないがお父さんとお母さんからの性格からして優しくすることは不可能だろう。お兄ちゃんも性格は優しくないので弟を優しくすることは無いだろう、優しくない一家に生まれて逆にシフリギヤは誰にでも優しいヤツだった。みんなに優しくていつもみんなを助けている優しいヤツだった
「でもな″優しいヤツだ″、ただそれだけだ」
「そうね、″優しいヤツ″だっわね。私たちと似ていないわ」
「ああ」
裏ではそう語っていた
キャロイは才能が無くとも″優しいヤツ″だと
シフリギヤ・キャロイ 過去 後編へ続く
第2ラウンド開始
「ギラームだけで俺を相手に出来んのかコラァッ、随分と舐められたもんだなコラァッ」
「もしかして…………俺を弱いと思ってるのか…………?」
「今の所はな」
あの攻撃ではまだ認めていないようだ
ロックンロールはギラームをまだ弱いと思っている
あの攻撃だけでは足りなかった
だから更に段階を上げて認めさせる
「お前に認めを得る必要は無い…………でもそれは悔しいから………認めさせる………」
「認めさせてみろコラァッ、シフリギヤ・キャロイが戦場復帰するまでになコラァッ」
「シフリギヤ………俺はお前がどんなヤツだろうと………どんな過去を持っていようと………態度は変わらない………」
戦友というのは変わりない
過去にどんなことがあろうとシフリギヤがどれだけ最強を名乗っていようとシフリギヤは戦友だ、戦友でライバルだ。だから絶対に超えてみせるからそれまでライバルというのから外れないで欲しいと思っている、シフリギヤが戦場復帰するまではギラームがロックンロールを相手する。必ず過去を乗り越えてみせてギラームと協力をしてロックンロールを倒す、戻って来ないとギラームがシフリギヤをぶん殴ってしまうかもしれない。そうなってしまう前に自分で過去を乗り越えてみせるのがいい
ぶん殴られる前に戦場復帰をして共に戦うことをおすすめしよう、シフリギヤの過去は確かに誰も知らないが過去から離れるのは良くない。過去をずっと抱えてしまうと乗り越えられないまま戦い続けることになる、そのまま抱えて生きて行くとめちゃくちゃ行きずらくなってしまうだろう。後シフリギヤは何故ああも全力を出せないと言っていたが多分シフリギヤ家に関係しているから本気が出せないのだろう
「君には分からないよ………確かにね、でも…………僕は全力は出せない、シフリギヤ家の掟だからね」
「シフリギヤ家の掟か…………それが解決するまで………戦場には出させない………戦場から去るか………戦場に残って………本気で戦うかのどちらか………お前が決めるべきだ………」
「なら僕は戦場から去った方が良さそうだね、申し訳ないが…………僕は君の力にはなれない」
と言ってシフリギヤは戻って行った
力になれないからと言って帰った
ギラームはシフリギヤの判断を否定はしない
シフリギヤが判断したことだから
「センディア様………シフリギヤのことは止めなくていい………そのままにしておく………」
「わ、分かったのじゃ」
「そんじゃ、1on1の男勝負だなコラァッ」
1on1の男勝負
シフリギヤは一人でなんとかするべきだろうからセンディア様を行かせないようにセンディアを止めた、シフリギヤが判断したことは否定せずに勝手に行かせて悩ませた方が良さそうだ。戦場復帰するかは分からないが過去を乗り越えるためにも自分で解決させて戻って来る方がスッキリするだろう、シフリギヤ一家がどんな厳しい家庭だったのかは分からないがそこまで引きずるほどの過去があるんだろう。それくらいに守りたい掟もあるんだろうから口出しすら出来ないがそれを乗り越えないと
なんでそれをずっと大人まで悩んでいるかは分からないが乗り越えないとこれからの戦いに支障が出てしまうだろう、なんでそれを自分で解決しようとしないのか、なんで本気を出そうとしないのか。ギラームは過去を解決させるためにもシフリギヤをアイアンクラッドに戻した、あまりにも舐めプをしすぎているから本気を出して戦って欲しかった。本気を出して戦わないのがロックンロールにとっては失礼になっている
「本当にアイツを止めなくていいんだなコラァッ、お前は戦友だったんだろ?コラァッ」
「いい………自分の過去は自分で解決させるべき………」
「それは同意見だコラァッ」
過去は自分で解決させるのがいい
仲間の手を借りてもきっと誤魔化すだろうから
だから自分の悩み事くらい自分で解決しろと
ギラームは言っている
「今から俺と………1対1の勝負だ………」
「ああ、いいぜコラァッ。てめぇと俺の勝負だなコラァッ」
「戦友が帰って来るまで………俺が相手だ………」
戦友が帰って来るまでの戦い
ギラームは必ずシフリギヤが帰って来ると信じているからこうやってロックンロール戦いを申し込んだわけだ、ロックンロールと戦いになるかは分からないがロックンロールの方が実力は上のはずだ。だから勝てるかなんて分からないがでも戦友が戻って来るまではちゃんと時間稼ぎをしてやろうと思っている、時間稼ぎをしていればいずれかは戦友が戻って来るだろうと思っているからそれまではずっと待っている。過去だろうがなんだろうが乗り越えないとずっとそのままで生き続けることになる
だから過去を乗り越えないとまずまず自分の本気は出せないだろうし、過去なんて乗り越えられない。過去に何があったか戦友がどこまで笑い者にされていたかは知らないがギラームの対応は今まで通りになる、だから気にしなくていいのに過去のことをずっと引きずっているからそういうことになる。自分で過去を解消するまではアイアンクラッドに居座って冷静に考えるのがまず先になるだろう、だから大人しくする
「堕天使4階級魔法 ダークナイト・リパルサー」
両手剣になって闇を纏い、斬りかかった
「魔法・陰密・殺」
ドロドロなオーラを纏って姿を消して斬りかかった
「ふぅッ!」
「はぁッ!」
キンッッッッ!!!!
「「ッ!」」
「はぁッ!」「ふっ!」
キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!キンッ!
ザーーーーーーーッ
「やるなコラァッ、やっぱりお前は中々見込みのあるヤツだなコラァッ。めちゃくちゃにやり甲斐があるなコラァッ」
「それは俺も同感………やり甲斐のある………ヤツ………」
両者お互いの命を譲らない戦い
ギラームとロックンロールもやり甲斐のある戦士と堕天使であって中々命を狩ることが出来ない程に隙が無かったようだ、お互いにやり甲斐のあるヤツでギラームは戦闘経験をコイツから貰える可能性があるからヤツで戦闘経験を貰って役に立てるようなヤツになりたい。シフリギヤの隣に立てるようにセンディア様の役に立てるようになるためにはヤツから戦闘経験を得ることしかない、戦友が帰って来るまで時間稼ぎをすると言っていたがもしかしたらギラームだけでもやれる可能性はあった
だがギラームはシフリギヤが帰って来るまでは絶対にロックンロールを倒さないことを誓おう、せめて戦友と戦ってこの戦いに勝って見せたいからそれまでは倒さないことにしたいがそれだと舐めプになってしまうのでちゃんと全力で戦うことにした。危機が迫ったらセンディア様が助けてくれるだろうからだから気にせずに戦って行こう、戦友がいつ戻って来るかは分からないが帰って来るまでのヤツとの戦いだ
「俺は………シフリギヤが帰って来るまで………戦うつもりだが………でも全力で倒しに行くよ………」
「そうしてくれるとありがてぇなコラァッ、全力でやらないとぶっ飛ばすぞコラァッ」
「だから全力でやるよ………お前を倒すために………」
帰って来ないなら来ないで戦いが終わるだけ
シフリギヤの正義の名は消される
名も恥として広がる
でも戦士というのには変わりない
シフリギヤside
あれから30分は経った
「僕はもう………………戦士では無いんだね、はは…………期待以上のことは出来ないよ、君みたいな立派な戦士にはなれなかったさ…………全部あの過去のせいでね」
~回想~
シフリギヤは小さい頃からスピード一家の下の下だった
リビング
「なんで家の息子だけスピードが出ないんだ?何のために産まれてきたんだ?なあ、母さん」
「あたしに聞かれたって知らないわよ!なんで私の息子が……………あんなに遅いのかしら……………」
「遺伝しなかったんじゃないのか?はぁ…………全く使えない息子だ」
と散々に言われていた
シフリギヤは産まれた時からスピードは無くて走れるようになってからもスピードは無くてでお母さんとお父さんは頭を抱えていた、流石に産まれた時にはみんなスピードは無かったが走れるようになってからはスピード一家だった。みんな速くてみんなかっこいい存在が当たり前の世界だったからシフリギヤみたいな遅いヤツには呆れていた、シフリギヤが遅いと分かった瞬間にお母さんとお父さんは頭を抱えるようになっていた。スピードが出なかったから遅かったから頭を抱えるようになってしまった
だからシフリギヤは家族を少々苦手としているが恨んでいるわけではなくてお母さんとお父さんとお兄ちゃんには世話になったので恨めなかった、スピードが遅かったという事実が判明してからお母さんとお父さんの態度は変わって来ていた。もちろんお兄ちゃんも態度が変わっていてシフリギヤのことをどんな感じて見ていたのか、どんな態度を取っていたか。なんで自分に自信が無くなって来ていたのか
「あ、兄様。おはようございます」
「……………チッ、格下が」
「えっ………………あ、兄上!」
お兄ちゃんは挨拶も返さずに部屋に戻った
チッと舌打ちをしてなんで怒っているのかも分からなかった
まだ子供だからそれすら分からない
格下がと見下していた
「あら、貴方はとっとと修行をしなさい。キャロイ」
「え…………さっきしたばかりで」
「やりなさい!これは命令よ!早く!」
「…………分かりました」
お母さんの指示に従って修行を始めた
さっき修行していたばかりなのにまたお母さんはシフリギヤに修行をさせていた、シフリギヤは才能が無いからと笑って見下しているがシフリギヤの前となるとお母さんとお父さんは息子に向かって怒鳴って修行するように命令をした。こんなのお母さんとお父さんがやることなのだろうか、これは子育てにもならなくて世話にもなっていないからダメなはずだ。でもお母さんとお父さんは子育てをせずに修行だけを命令をした、センスが無いシフリギヤを命令して修行をさせて強くさせようとした
スピードを上げて立派な戦士にさせようと子育てより厳しく教育をしてビシバシと鍛えていた、お母さんとお父さんとお兄ちゃんはもう立派な戦士であってスピードを持った一家となっているからやることは無い。そんな家族に口出しは出来ないがここまで酷く対応をされると子供の心はきっと傷付くはずだろう、だから心に傷が付かないような教育をしていかないと将来はネガティブ発言をする子になってしまうだろう
「なんでそんなにセンスが無い!母さんの息子だろうが!あぁ!?遺伝をちゃんと引き継げや!キャロイ!」
「無理ですよ………そんなに僕だって体力はありません、それに僕は………」
バチンッ!
頬を叩かれた
「いい加減にしろ!息子をそんな風に育てるつもりは無い!走り100周!やれ!ほら、早く!」
「……………はい」
走りを100周やらされた
これを毎日毎日ずっとずっとやらされていた
「おっせぇ…………俺達はもっと速いのにな…………」
(お父様に呆れられているね、僕はそこまで才能が無いのかな…………)
「オラ!もっと速く走れ!死ぬ気で走れ!」
と厳しく言われている
体力も走力もそんな無いのにそれを分かっているはずなのにお父さんはシフリギヤをビシバシ鍛えていた、スピードが無い以上シフリギヤ家の名に恥じんでしまうからだからスピードを上げる修行をしていた。こんなことをしても意味がないというのに何故ここまで本気になるんだろうか、結構本気で走っているというのにお父さんはもっと速く走れと死ぬ気走れと指示をして来ている。確かに遅いかもしれないがそこまでビシバシビシバシする必要は無いんじゃないかとシフリギヤは思っている
でも名が恥じぬようにしているならば仕方が無い、スピード一家の名が恥じんだらみんなから色んなことを言われてしまってコソコソと噂話が広がってしまうだろう。だからスピード一家であるシフリギヤ家はキャロイのスピードを上げるためにめちゃくちゃ厳しく指導してスピードを速めるだけ、ここまで厳しくするのはキャロイのスピードを速めるためだ。だから厳しく指導してキャロイを意地でも速い足にさせる
「お前はなんでそんなに遅いんだ!毎日ッ、毎日ッ!ずっと走らせているのになんでッ!そんなに遅いんだ!いい加減にしろ!シフリギヤ家が汚されてしまうだろうが!」
「すみません父上、速くならないのは才能の無さですので。申し訳ありません」
「チッ……………使えない小僧が」
毎日毎日走っているのにスピードは上がらない
才能が無いからだろうか
ただの体質だからだろうか
それはいつまでも判明しないようだ
「お前は今日は晩飯無しだ、更に100周だ。終わるまで帰って来るな、分かったな?」
「…………はい」
「チッ、使えないヤツが」
お父さんは家に戻って行った
舌打ちされて使えないヤツと言われてお父さんは怒って帰って行ってしまった、今日は外周100周するまでご飯は食べられなくて帰れないことになっているが今日までに終わるのだろうか。外周100周とか朝までに終わるわけが無いのにキャロイは走って走って走り続けていた、なんでここまで走り続けているのかというとこの家からは逃げられない。この家全体はセキュリティに囲まれていてここからは逃げられないことになっている、後監視もされているから逃げられなくて逃げきれない
だからシフリギヤはここから逃げきれなくて外周100周をやるしか無かったというのが理由だった、逃げてもセキュリティが反応して防犯カメラが作動してキャロイを追いかけてくるから逃げれやしない。こんな逃げれない一家からキャロイは生まれてきてしまったわけだ、こんな一家に生まれたく無かったとはキャロイは言わなかった。1から100までやってもらっているのにそんなことが家族の前で言えるわけが無い
リビング
「なんでアイツはあそこまで使えない野郎なんだ?あそこまで指導してやってんのに」
「才能が無いからに決まっているじゃない、才能が無いからこそ指導しても意味が無いのよ。貴方はちゃんと指導しているかしら?キャロイのスピードが上がるように指導しているかしら?」
「してるに決まってんだろ?じゃないと厳しくしねぇよ」
あれで指導をしていたらしい
あれはシフリギヤ一家にとって当たり前の指導
だからあれだけ厳しくても耐えるのが普通
才能が生まれなかったのが悪いわけだ
「才能があればあそこまで厳しくしねぇし、あそこまで走らせたくはねぇな。なんで才能が無いまま生まれて気やがったクソが……………このままだと恥晒しになる」
「ええ、だからまだまだ厳しく教えてやるのよ。キャロイに」
「ああ、分かってる」
スピードが上がるまでは厳しく指導する
それが当たり前の生活にはなって来ているがシフリギヤの精神が追い込まれないのだろうか、メンタル強いキャロイなら確かに乗り越えられるかもしれないがここまで精神を追い込むと将来に影響してしまうんじゃないかと思っているがお父さんとお母さんはそうは思わなかった。スピードを上がらせるためにもああするしか無いからだから厳しく指導している、それの何が悪いのかと言うと厳しすぎるから悪かったわけだ。あんなに厳しく指導するのはちゃんとした指導にはなっていないということ
将来のシフリギヤは精神弱くなってしまってネガティブになってしまう未来が見えてしまうだろう、たまには優しくするのが良いかもしれないがお父さんとお母さんからの性格からして優しくすることは不可能だろう。お兄ちゃんも性格は優しくないので弟を優しくすることは無いだろう、優しくない一家に生まれて逆にシフリギヤは誰にでも優しいヤツだった。みんなに優しくていつもみんなを助けている優しいヤツだった
「でもな″優しいヤツだ″、ただそれだけだ」
「そうね、″優しいヤツ″だっわね。私たちと似ていないわ」
「ああ」
裏ではそう語っていた
キャロイは才能が無くとも″優しいヤツ″だと
シフリギヤ・キャロイ 過去 後編へ続く
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