最初から最強ぼっちの俺は英雄になります

総長ヒューガ

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日本

二百七十二話 最終決戦

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精霊の国とさよならをして離れた英雄ギルド、ウェイナも仲間になってくれた

いよいよ日本へ行ってブラックナイトとの対決だが、どう日本へ行くべきか

「私がゲート作ろうか~?」

「キャシーさん……………作れるんですの?」

「作れるけど~、多分暫く休むことになっちゃうかもね~。だからブラックナイトとの決戦には出れないかも~」

「頼むキャシー、作ってくれ。日本を救うためにもこの世界を救うためにもやらなきゃならない」

「私からもお願いキャシー、作って…………!」

「そこまで言うならわかった~、今から作るね~」

             ゲートを作っている、話している間に出来るとキャシーは言っていた。でもゲートを作るには膨大な魔力が必要である、ゲートを作った瞬間、キャシーは気絶し、ブラックナイト戦には参戦出来なくなる。でもゲートを作るだけでも有難いことであろう、英雄ギルドにとってゲートを作るのは十分な活躍である。だからキャシーには感謝でしかない、キャシーが戻って来てくれてよかった、キャシーは英雄ギルドの仲間でよかった
               キャシーが仲間でなきゃ、ゲートなんて作ることが出来なかった。キャシーは十分な活躍をした、出来ることをした。ゲートを作って日本に戻ってからはレン達が活躍する番だ、英雄ギルドはブラックナイトと対決する。でも大事になる訳に行かないから場所は変えた方がいいだろう

神になれば、話は違うかもしれないが

そしてゲートは作られた、キャシーは気を失った

「お疲れ様ですわ、キャシー。貴方は十分な活躍をしましたわ、ゆっくり眠って」

キャシーはレンの携帯機械に入った

「さあ、行くぞ!」

頷いた

英雄ギルドはゲートの中へ入った

もう日本はほぼ崩壊寸前

「おお?来たなァ?やれ!野郎共!」

ブラックナイト全員が斬りかかってきた

王井貴史vsレン

ベルアvsリンジェ

オズワルド・エデンvsクレア

ハーメルンvsエレナ

ウィン・カラッタ  ダーヴェ・ン・ランヴァvs武翠

ルラーネ・フィレンvs武翠

闇植物vsシャル

イザン・エンデュアーvsレン

「2人でかよ…………!!」

「私もだ!」

みんなは場所を変えた

シャルside

シャルが戦うのは闇植物、英雄ギルドが一度戦ったモンスターである。それとレンが空想で一度倒したモンスター

その闇植物をシャルが相手をする

「私がこの植物ちゃん~?ちょっと気味悪いねぇ~」

『…………………』

「喋らないタイプなんだねぇ~まぁいいけどぉ~、まぁ~勝つしか無いよねぇ~私は初見プレイだから分からないけどぉ~」

『…………………』

『本当に喋らないんだねぇ~さてぇ~勝負だよぉ~、闇植物ちゃん~』

闇植物vsシャル

武翠side

「あれ?もう一人居ると聞いたが、何処に行ったんだ?」

「フィレンかァっ?殺したぞ、邪魔だからなァ」

「お前……………仲間じゃないのか、その人は」

「仲間じゃねぇなァっ、敵だァ」

「仲間だと思ったことがありませんね、あんな奴」

一人を殺したことになんの感情もなかった、ブラックナイトはブラックナイトでもあくまで敵同士の存在。だからブラックナイト内ての敵同士の争いはあるのだろう

敵同士だから当たり前なのかもしれないが、でも一人減ったことは有難かった。これで2対1となった、不利なのかもしれないが、やるしかない。絶対に勝てる、という自信は無いが戦うしかない

「さァっ、2対1だぜ、殺ろうやァ」

「1人じゃありません!」

「ッ!魔法使いの反応…………!避けてください!ランヴァ!」

「ッ!」

「オルムストラール」

氷のビームを放った

2人は下がった、この魔法を放ったのはあの人物しかいない。あの時の唯一の生存者、ミラエルだった

「ミラエル!」

「お待たせしました、これで2対2ですね。いや1対1に分けて戦いますよ、武翠さん」

「今の状況がよく分からないがあ、後で話は聞くからな!」

「はい、ちゃんと話します。武翠さんにも皆さんにも」

ミラエルside

勝てるかどうかは今の実力で決まる、短い間だったがミラエルはこの戦いまで修行をしてきた。今自分に出来ることをやって修行をしていた、だから今自分に出来ることをする

「あぁ~誰かと思ったら、あん時の奴かァっ」

「はい、お久しぶり?ですね。多分私は覚えてないと思うんですけど、どちら様ですか?」

「はァっ?この俺を忘れたのかァ?ダーヴェ・ン・ランヴァだ!あん時のゴリラパワーだった」

「・・・・・すみません、分かりません。直ぐに殺られた方は覚えていませんので」

「んだと!?絶対にお前をぶっころす!」

「はい、対戦よろしくお願いします」

本当に忘れているのに真に受けて怒ってしまったみたいだ、ミラエルが来てくれたお陰で武翠の肩が緩まった

これで1対1の対決が出来る

ウィン・カラッタvs武翠

ダーヴェ・ン・ランヴァvsミラエル

エレナside

「お兄様から事情は聞いていましたわ、貴方が私を殺したと」

『お前のことハ、よく覚えていル。何故生きていル?』

「さて、なんででしょう。分かりませんわ、でもようやく貴方に復讐出来ますわ」

『やってみロ、殺してみロ、アイシャ・エレナ』

ハーメルンvsエレナ

クレアside

オズワルド・エデンとは久しぶりに再会した、クレア

「久しぶりだな、お嬢さん」

「久しぶりだね、闇の英雄、オズワルド・エデンさん」

「あぁ、スレイヴ街以来だ。あれ以来、強くなっているようだな。オーラで分かる」

「闇の英雄さんもね、あれ以来強くなってる……………経験値モリモリかもね」

「叩きのめしてやろう、お前を。いや叩き潰したい、お前をな」

オズワルドエデンvsクレア

リンジェside

またまた再会、ベルアとはカインド村以来だ

「久しぶりだね、ベルアさん。また再会出来るとは思ってなかったよ」

「君とまた再会してしまうとは……………あの時は間一髪逃げられたけど、今度は逃がさないよ。君のこと」

「逃げないよ、負けないし、逃げない」

「口だけは上手だね~、でも痛い目を見せてあげる」

ベルアvsアーロエ・リンジェ

レンside

久しぶりに再会した、イザンとお父さん

「久しぶり、父さん、イザン」

「久しぶりだなァ、我が息子よ」

「?」

「久しぶりでござるな、レン殿」

戦うのはいいが、こちらも2対1となっている

勝てるかもしれないが、油断したら確実に仕留められる。だから油断禁物なのだが、油断はしてしまう、こんなの

お父さんと元仲間を倒すことなんてレンには出来なかった

「俺がいる!」

「魔力の反応…………!?」

「ッ!」

攻撃を仕掛けたが、2人は避けた

現れたのはカグルだった

「カグル………………」

「攻撃するのに躊躇するな!俺はこいつとやる………!」

カグルと場所を移った

カグルside

レンの元仲間と対決する事になった武翠

「良くもまぁ、ウチの相棒を裏切ってくれたもんだな」

「騙されるレン殿が悪いでござるよ、あんな簡単に騙されるとら思わなかったでござる」

嘲笑うようにイザンは言った

「仇はちゃんと取らせてもらうからな、お前に勝つ」

「勝てるものなら勝ってみせるでござる」

イザン・エンデュアーvsカグル

レンside

「そうだよな……………迷ったらダメだ、やらないとダメだよな……………やらなくちゃならない」

100%のエクスカリバーを取り出した

「ッ!なんだ膨大のこの魔力は…………!」

「最終決着だ」

クエスト12-1「闇植物に勝利せよ」

クエスト12-2「ダーヴェ・ン・ランヴァに勝利せよ」

クエスト12-3「ウィン・カラッタに勝利せよ」

クエスト12-4「ハーメルンに勝利せよ」

クエスト12-5「ベルアに勝利せよ」

クエスト12-6「オズワルド・エデンに勝利せよ」

クエスト12-7「イザン・エンデュアーに勝利せよ」

クエスト12-8「王井貴史に勝利せよ」

クエスト12-9「デヴォント・アークに勝利せよ」

王井貴史vsレン

最終決着が始まる
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