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精霊の国
二百七十一話 終わる決着
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いよいよラスト決戦
レンvsアックス
「最後は俺達の戦いだな、とっととケリつけて終わらせようぜ」
「あ、あぁ」
100%のエクスカリバーを出した
「ッ!」
「どうした?そんなに冷や汗をかいて、まさかビビってるとかないよな?」
「あ、ある訳ない。お前こそ、び、ビビってないよな?」
「な訳ないな、だって楽勝だしな」
『ルールは同じだ!では、試合開始!』
ルールは同じなため、直ぐに試合は開始された。レンは100%のエクスカリバー、アックスは銃だった
レンは一ミリたりともビビらない、最強を右手に持っていたら怖くない。100%のエクスカリバーから感じるこの力
スキル 白雷切
白くバチバチと鳴り響く、白雷で切り裂くことは出来なかった
切り裂こうとした瞬間、後ろからドラゴンが出てきたからだ。攻撃をされたが避けた
「っ!っぶね!」
『なんだなんだー?』
『ドラゴンだ、かっけぇ』
『言ってる場合じゃないよね!?やばそうだよ、ドラゴン!』
『あれは精霊……………なのかな…………』
(どう見ても精霊じゃない気がするが、契約してはいるっぽいな…………何級か調べてみるか)
携帯機械からモンスターを調べることが出来る
この召喚ドラゴンを調べた、ドラゴンは王滅級だった。まさかのまた聞いたことがない階級、だが勝てないという訳でもない。勝てる範囲の階級だ、エクスカリバーもそこまで弱くない。むしろ最強の武器だから勝てない訳がない
嫌な予感の正体はこのドラゴンだった、どうやって契約したのかも分からないこのドラゴン。仲間に当たらなくて良かったかもしれない、勝てる可能性はゼロに近い
だから戦うのはレンで良かった
「ははははっ!隠してたから分からなかったよな!なあ?そうだろ、英雄さん(笑)」
『卑怯だぞーーーー!』
『『そうだそうだーーー!』』
『真面目にやれーーー!』
「ルールに召喚は聞いていない、だからありだ!あははははっ!」
「ああ、聞いてないし、気付かなかったな」
失礼無しに笑ってくる、こういう奴はピキって対処するのだがレンはそんなこと無かった。むしろ平然としてた
勝てるから、楽勝だからだ
むしろ笑ってる方がおかしかった、イキリ出すと敵はこうもおかしくなるのだろうか
「でもお前の負けだ、残念ながらな」
「は?」
奥義スキル ヴァイス・エクスカリバー
突きで白の光線を放った
ドラゴンをワンパンで倒したと同時にアックスを飛ばした、アックスは半分身体が無くなっている
「な…………に…………これ…………ごハッ……………」
「お疲れんしたっと、じゃあな、アックス」
「まっ……………」
真ん前で奥義スキルを放ち、消し去った
クエスト11-9「アックス&フィリン&ラフィとの決着を着けよ」がクリアされました
『そ、そこまで!勝者!レン!』
『『『…………………』』』
(さ、流石にやりすぎたか?)
『『『『うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!』』』』
「ほっ、良かった」
解放されたみんなは喜んでいた、ドラゴンをワンパンしてアックスをボコボコにして引かれるのかと思いきや、逆だった。むしれ喜ぶべきだった、なんて言ったって精霊の国はアックス達から解放されたのだから。これでもう精霊の国でやることは無くなった、もう目的は果たされた。今度レン達はブラックナイトと蹴りをつけなくちゃいけない、だから精霊の国とはおさらばしなければならない。だからこれで終わり
精霊の国の物語は幕を閉じようとしている、精霊の国の友達にもちゃんとお礼を言わないといけない。仲良くしてもらったこと、友達になってくれたことをちゃんとお礼を言わなければならない。友達には沢山世話になったし、思い出も作らせてもらった
出発時間は明日
シルファside
シルファ、キャネル、ウェイナで集まっていた
「あのあのあの…………ウェイナはどうするの?」
「私は行きますの、英雄ギルドさんと一緒に最後の決着をつけに行きますの」
「あのあのあの……………また会えるよね………?」
「会えますの、シルファとキャネルにまた……………」
「良かったわぁ~必ず、生きて帰って来て欲しいわねぇ~」
英雄ギルドに入って最後の決着をつけに行くと言ったウェイナに心配をするが、心配は無用だろう。ブラックナイトは確かに強いがメンタルが強い、そして頼もしい仲間が居るのだから。ウェイナも強い、だからきっと大丈夫だろう。もし自分が弱いと感じてしまったら、必ずしもその場で強くなることだろう。ウェイナはメンタルが強い、絶望から這い上がってくるはずだ
絶望から這い上がってくれば、進化は出来る。進化する道筋が見えてくる、ブラックナイトも今まで以上に強いギルド、ウェイナよりもちろん上の人物達ばかりだ。戦闘経験も全然上の存在、だから勝てるかどうかは分からない、でも勝てるか分からないからって落ち込んではダメだ。落ち込んだら隙を作るだけ
ウェイナは自分で出来ることをする
「世界を救うための戦いよねぇ~、頑張って救ってくるのよぉ~、救えなかったら終わるわぁ~」
「怖いこと言うんじゃありませんの、でも救ってきますの。平和を取り戻すために」
「あのあのあの……………頑張って!」
「はいですの、その応援、しかと受け取りましたの」
必ず勝って帰ってくると約束した
必ず世界を救ってくると、日本、そしてこの世界自体がブラックナイトの奴らに破壊されようとしている
そう計画し始めたブラックナイト、日本は今危険な状況となっている。守ってくれていたじいさん達が限界に来ている
それと同時にこの世界をも壊そうとしている、それがブラックナイトのやること、目的だ。それを止めるためにも戦うしかない、戦って救い出すしかない
日本を
この世界を
「あのあのあの……………生還出来て帰ってきたら、またいっぱい遊んで学園でわちゃわちゃしよ…………!」
「はいですの、またそうしますの。キャネルもレンさんもクレアさんも一緒にまた」
「うん………!」
「無事に帰って来て欲しいわねぇ~、ご武運を、ウェイナちゃん」
「はいですの!」
レンside
精霊の国に居られるのはこれで最後、ブラックナイトと決着をつけなければならない。2章の最後の戦いを
「もうここを離れちゃうんだね……………なんか寂しいね、長い間ここに居たから」
「そうだね、この宿屋も私達の家みたいな所だったから、少し寂しくある」
「うんうん……………ブラックナイトとの決戦は近いね…………」
「ああ、もうそろそろだ」
英雄ギルドvsブラックナイト
最後の決着
そして誰が誰に当たるかを決める
王井貴史vsレン
ベルアvsリンジェ
オズワルド・エデンvsクレア
ハーメルンvsエレナ
ウィン・カラッタ ダーヴェ・ン・ランヴァvs武翠
ルラーネ・フィレンvs武翠
闇植物vsシャル
イザン・エンデュアーvsレン
レンと武翠は2戦戦わなければならない
「私とレンは2戦か……………行けるだろう」
「俺も大丈夫だ、でも……………戦わなければならないんだよな、これ……………」
「レンのお父さん、そして旅をしてた仲間…………どちらも辛いかもしれないけど戦うしかないよ」
「だよな……………」
「お兄様……………」
辛い、辛いかもしれないけど。戦うしかない、勝つしかない、殺すしかない。敵に移ったからにはそうするしかなかった
敵に移らなければ、最初からレンの味方でいれば、こんなことにはならなかった。倒すことにはならなかった
だから辛い、辛い。とても辛い、イザンはイザンで敵だけど、仲間でもある。だから辛い。倒すことに躊躇するかもしれない、でも倒すしかない。倒さないと終わらない
物語、このクソゲーはそういう事があるんだと知っておこう
2章の最終決着
そして精霊の国の物語はここまで
クエスト「精霊の国」がクリアされました
クエスト「日本」が解放されました
レンvsアックス
「最後は俺達の戦いだな、とっととケリつけて終わらせようぜ」
「あ、あぁ」
100%のエクスカリバーを出した
「ッ!」
「どうした?そんなに冷や汗をかいて、まさかビビってるとかないよな?」
「あ、ある訳ない。お前こそ、び、ビビってないよな?」
「な訳ないな、だって楽勝だしな」
『ルールは同じだ!では、試合開始!』
ルールは同じなため、直ぐに試合は開始された。レンは100%のエクスカリバー、アックスは銃だった
レンは一ミリたりともビビらない、最強を右手に持っていたら怖くない。100%のエクスカリバーから感じるこの力
スキル 白雷切
白くバチバチと鳴り響く、白雷で切り裂くことは出来なかった
切り裂こうとした瞬間、後ろからドラゴンが出てきたからだ。攻撃をされたが避けた
「っ!っぶね!」
『なんだなんだー?』
『ドラゴンだ、かっけぇ』
『言ってる場合じゃないよね!?やばそうだよ、ドラゴン!』
『あれは精霊……………なのかな…………』
(どう見ても精霊じゃない気がするが、契約してはいるっぽいな…………何級か調べてみるか)
携帯機械からモンスターを調べることが出来る
この召喚ドラゴンを調べた、ドラゴンは王滅級だった。まさかのまた聞いたことがない階級、だが勝てないという訳でもない。勝てる範囲の階級だ、エクスカリバーもそこまで弱くない。むしろ最強の武器だから勝てない訳がない
嫌な予感の正体はこのドラゴンだった、どうやって契約したのかも分からないこのドラゴン。仲間に当たらなくて良かったかもしれない、勝てる可能性はゼロに近い
だから戦うのはレンで良かった
「ははははっ!隠してたから分からなかったよな!なあ?そうだろ、英雄さん(笑)」
『卑怯だぞーーーー!』
『『そうだそうだーーー!』』
『真面目にやれーーー!』
「ルールに召喚は聞いていない、だからありだ!あははははっ!」
「ああ、聞いてないし、気付かなかったな」
失礼無しに笑ってくる、こういう奴はピキって対処するのだがレンはそんなこと無かった。むしろ平然としてた
勝てるから、楽勝だからだ
むしろ笑ってる方がおかしかった、イキリ出すと敵はこうもおかしくなるのだろうか
「でもお前の負けだ、残念ながらな」
「は?」
奥義スキル ヴァイス・エクスカリバー
突きで白の光線を放った
ドラゴンをワンパンで倒したと同時にアックスを飛ばした、アックスは半分身体が無くなっている
「な…………に…………これ…………ごハッ……………」
「お疲れんしたっと、じゃあな、アックス」
「まっ……………」
真ん前で奥義スキルを放ち、消し去った
クエスト11-9「アックス&フィリン&ラフィとの決着を着けよ」がクリアされました
『そ、そこまで!勝者!レン!』
『『『…………………』』』
(さ、流石にやりすぎたか?)
『『『『うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!』』』』
「ほっ、良かった」
解放されたみんなは喜んでいた、ドラゴンをワンパンしてアックスをボコボコにして引かれるのかと思いきや、逆だった。むしれ喜ぶべきだった、なんて言ったって精霊の国はアックス達から解放されたのだから。これでもう精霊の国でやることは無くなった、もう目的は果たされた。今度レン達はブラックナイトと蹴りをつけなくちゃいけない、だから精霊の国とはおさらばしなければならない。だからこれで終わり
精霊の国の物語は幕を閉じようとしている、精霊の国の友達にもちゃんとお礼を言わないといけない。仲良くしてもらったこと、友達になってくれたことをちゃんとお礼を言わなければならない。友達には沢山世話になったし、思い出も作らせてもらった
出発時間は明日
シルファside
シルファ、キャネル、ウェイナで集まっていた
「あのあのあの…………ウェイナはどうするの?」
「私は行きますの、英雄ギルドさんと一緒に最後の決着をつけに行きますの」
「あのあのあの……………また会えるよね………?」
「会えますの、シルファとキャネルにまた……………」
「良かったわぁ~必ず、生きて帰って来て欲しいわねぇ~」
英雄ギルドに入って最後の決着をつけに行くと言ったウェイナに心配をするが、心配は無用だろう。ブラックナイトは確かに強いがメンタルが強い、そして頼もしい仲間が居るのだから。ウェイナも強い、だからきっと大丈夫だろう。もし自分が弱いと感じてしまったら、必ずしもその場で強くなることだろう。ウェイナはメンタルが強い、絶望から這い上がってくるはずだ
絶望から這い上がってくれば、進化は出来る。進化する道筋が見えてくる、ブラックナイトも今まで以上に強いギルド、ウェイナよりもちろん上の人物達ばかりだ。戦闘経験も全然上の存在、だから勝てるかどうかは分からない、でも勝てるか分からないからって落ち込んではダメだ。落ち込んだら隙を作るだけ
ウェイナは自分で出来ることをする
「世界を救うための戦いよねぇ~、頑張って救ってくるのよぉ~、救えなかったら終わるわぁ~」
「怖いこと言うんじゃありませんの、でも救ってきますの。平和を取り戻すために」
「あのあのあの……………頑張って!」
「はいですの、その応援、しかと受け取りましたの」
必ず勝って帰ってくると約束した
必ず世界を救ってくると、日本、そしてこの世界自体がブラックナイトの奴らに破壊されようとしている
そう計画し始めたブラックナイト、日本は今危険な状況となっている。守ってくれていたじいさん達が限界に来ている
それと同時にこの世界をも壊そうとしている、それがブラックナイトのやること、目的だ。それを止めるためにも戦うしかない、戦って救い出すしかない
日本を
この世界を
「あのあのあの……………生還出来て帰ってきたら、またいっぱい遊んで学園でわちゃわちゃしよ…………!」
「はいですの、またそうしますの。キャネルもレンさんもクレアさんも一緒にまた」
「うん………!」
「無事に帰って来て欲しいわねぇ~、ご武運を、ウェイナちゃん」
「はいですの!」
レンside
精霊の国に居られるのはこれで最後、ブラックナイトと決着をつけなければならない。2章の最後の戦いを
「もうここを離れちゃうんだね……………なんか寂しいね、長い間ここに居たから」
「そうだね、この宿屋も私達の家みたいな所だったから、少し寂しくある」
「うんうん……………ブラックナイトとの決戦は近いね…………」
「ああ、もうそろそろだ」
英雄ギルドvsブラックナイト
最後の決着
そして誰が誰に当たるかを決める
王井貴史vsレン
ベルアvsリンジェ
オズワルド・エデンvsクレア
ハーメルンvsエレナ
ウィン・カラッタ ダーヴェ・ン・ランヴァvs武翠
ルラーネ・フィレンvs武翠
闇植物vsシャル
イザン・エンデュアーvsレン
レンと武翠は2戦戦わなければならない
「私とレンは2戦か……………行けるだろう」
「俺も大丈夫だ、でも……………戦わなければならないんだよな、これ……………」
「レンのお父さん、そして旅をしてた仲間…………どちらも辛いかもしれないけど戦うしかないよ」
「だよな……………」
「お兄様……………」
辛い、辛いかもしれないけど。戦うしかない、勝つしかない、殺すしかない。敵に移ったからにはそうするしかなかった
敵に移らなければ、最初からレンの味方でいれば、こんなことにはならなかった。倒すことにはならなかった
だから辛い、辛い。とても辛い、イザンはイザンで敵だけど、仲間でもある。だから辛い。倒すことに躊躇するかもしれない、でも倒すしかない。倒さないと終わらない
物語、このクソゲーはそういう事があるんだと知っておこう
2章の最終決着
そして精霊の国の物語はここまで
クエスト「精霊の国」がクリアされました
クエスト「日本」が解放されました
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