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28 小さな恋の物語 その4 (出会いからゴールインまで)
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「はーっはっはっはっは!!シードラゴンマスク!ここで会ったが百年目だ!!
このドクターフランケンの最新作の威力を思い知るがいい!!」
…えーと、我が家にわざわざ訪ねてきて、このおっさん何を言っておられるのでしょうか…。
「あの、ドクター…。スーパーモンスターズはもちろん、レジウスも世界制覇をあきらめた現状で、あなたはどういう動機でそんなセリフをおっしゃっておられるのかしら?」
私は我が家を訪ねてきた『目の前の三人組』を不思議そうに見やる。
「ああ、ドクターの戯言は置いておいて、あなたが間もなく結婚すると聞いたから『様子を見に来た』のよ。まあ、何にもなしで来るのもどうかと思ったから、一応『結婚祝い』にこれを…。」
元レディマントこと立て巻ロール髪のお嬢様、麗華ちゃんが気恥ずかしそうに『きれいに包装された包み』を私に手渡してくる。
ツンデレだ!!私の目の前に思い切り萌えそうになるツンデレがいるよ!!
「ほら、ドクターもせっかく持ってきたのだから、渡さないと。」
妖精型助手ロボットミーナちゃんが背中の羽根をはばたかせながらドクターをつつく。
「うむ、そうであったな。これを見るがいい!!」
そう言って、ドクターは包みから金属製の…下駄?を取り出した。
私の正義のセンサーがそれが『唯の下駄でない』と囁いてくれてます。
「これは鉄下駄ならぬ、『スーパータングステン下駄』だ!最高の特訓用の下駄に仕上げてあるのだ!
①重力コントロール装置が組み込まれていて、それに、装着者の体調を自動で察知する機能が組み込まれておるので、最適な負荷をかけて走ることができるのだ!
さらに装着者の好みにより負荷の程度を適度にゆるくしたりきつめにしたりと調整することができるのだ!
これは、下駄に対して『心の中でお願い』すればいいという優れものだ。
②クッション機能が付いており、走る時、足や膝を痛めにくいようになっておる。さらに、下駄の歯には超柔軟性に富んだ特殊ラバーが装着してあり、クッションの役割だけでなく、履いて走ってもガシャガシャ音がしたりしないのだ。
③さらに、高級感あふれるゴージャスな作りと前衛的なデザイン。
足が当たる部分には桐を使い、履き心地にも見た目にも十分配慮している。
まさにこの世に一品しかないドクターフランケン作の『傑作・タングステン下駄』なのだ!!!
はーっはっはっは!!びっくりしたか、シードラゴンマスクよ!!」
…結婚記念に鉄下駄ならぬタングステン製の下駄を送ろうというセンスはどうかと思うのだけれど、実用性と見た目、そして完成度は『特訓用アイテム』としては最高クラスの逸品だ。
「ドクター、ありがとう!!!結婚記念の品としてはとりあえず、置いておいて、特訓用の下駄としての出来は『超一流』と言って過言ではないわ!!
こんなすごい鉄下駄ならぬタングステン下駄を作れるのはこの世にあなたしかいないかもしれないわ!!」
私の言葉を聞いて、ドクターは感激しながら涙を流し、ミーナちゃんは冷や汗を流しながら困った顔をしており、麗華ちゃんは……『余計なこと言ってまた、変な物作ったらどうしてくれんの?!』という感じのジト目で私を見ている。
…うん、麗華ちゃんの心配はわかるのですが、『いい物はいい!』『すごいものはスゴイ!!』と言ってあげるのが筋ではないかと思うのですよ。今回のようにプレゼントで頂いた場合は特に。
「物自体も、そして気持ち自体もすごく嬉しいのだけれど、一つ気になることがあるの。」
私の言葉にドクターがきょとんとした表情になる。
「重力コントロールできるのであれば、わざわざ重たくて加工しにくいタングステン製にしなくても、素材は普通の木でもよかったのでは?」
……ドクターの顔が驚愕に歪み、ミーナちゃんと麗華ちゃんの目が点になる。
「あ、いえ、私が特訓用に乱暴に使うことも想定して、丈夫なタングステン製にしてくれたのよね?ドクター、細かい配慮をありがとう♪♪」
真っ青だったドクターの顔が急にほころぶ。
「…も、もちろんだとも!!いやあ、そんな細かいことに気付くとは、さすがはシードラゴンマスク!わしの最大のライバルだけのことはある!わっはっはっは!!」
うん、ドクターが気づいていなかったことはミーナちゃんにも麗華ちゃんにもバレバレですね。二人とも冷や汗をかきながら笑うドクターをジト目で見ているからね…。
「二人とも、素敵なプレゼントを本当にありがとうね。
…ところで、そっちにある『棺桶のようなもの』には何が入っているのかしら?
もしかして今日の本題である『最新作』が入っているの?」
よほど無視しようかと思いましたが、これ見よがしに持ってきている棺桶みたいな『カプセル』を私は指さす。
「その通り!以前何度も『偽シードラゴンマスクシリーズ』を作ったが、ことごとく失敗した。それは、お前さんの指摘のように偽物に『熱く燃え盛る魂』が欠けておったからだ。
そこで、某人造人間シリーズを参考に『良心回路』ならぬ、『シャイニングトハート回路』を作ったのだ!!輝かんばかりに燃え盛る心を備えてわしの作った『偽シードラゴンマスクシリーズ』の最高傑作をご覧にいれよう!!
出でよ!ゴールデンシードラゴンマスク!!」
ドクターが叫ぶなり、棺桶?のふたが開き、金色に輝く人造人間が立ち上がった。
見た目はシードラゴンマスク…つまり、私そっくりですが、全身がなぜか金色に輝いているのが最大の違いです。
そして、人造人間なのに強烈な目力があります。
私とは微妙に方向性が違うような気がしますが、確かに強烈な意志の光を感じます。
確かにスゴイです!アンドロイドが目力を発揮しているのを見るのは生まれて初めてです!!
「はーっはっはっはっは!!驚愕のあまり、声もでないようなだな!!!」
「あのう、すごいのはなんとなくわかるのだけれど、現在私とドクターは敵対関係をやめているのよね。どうして偽シードラゴンマスクにする必要があったのかしら?」
高笑いしていたドクターの顔が愕然としてしまいます。
やっぱりですか!!予想通り全然考えていなかったのだね?!!!
「…ええと、今まで偽シードラゴンマスクを作ってきたから、今度の『シャイニング…ハート回路』…だっけ?の性能がわかるように、敵対しないにしても『偽シードラゴンマスク』にして性能差がはっきりするようにしたかったのよね?」
「…も、もちろんだとも!!いやあ、本当に素晴らしい洞察力と指摘する力だ!さすがはシードラゴンマスク!!わっはっはっは!!」
…ええと、さっき以上にミーナちゃんと麗華ちゃんがジト目になっています。
日ごろのミーナちゃんの苦労がしのばれますね…。
「ドクター、確かに大した技術やねんけんど、少し甘い思うんや!」
騒動を聞きつけて、光ちゃんとちーちゃん、アルさん、望海ちゃんが姿を現す。
「なに?!それはどういうことだ??!!」
得意げに語る光ちゃんにドクターが動揺する。
「バストサイズが0.5センチ、本物よりも小さい!!つまり、ドクターの持っとるデータは古い言うことや!!!」
光ちゃんがドヤ顔で宣言し、ドクターが愕然とする。
他のみんなも愕然とした表情になる。
ただ、ドクターが愕然とした理由と、他のみんなが愕然とした理由は全然違うようだ。
うん、ドクター以外が光ちゃんを見る目が生暖かいからね…。
「待ってください!!では、瀬利さんのバストはドクターの知らないうちに『成長した』ということでしょうか??!!」
ちーちゃんの爆弾発言に光ちゃんがさらに得意そうににやりと笑う。
「その通りや!!俗説かもしれへんけんど、『特定の刺激が成長を促す』……。」
「下ネタはその辺で!!」
光ちゃんが『悩ましい両手の動き』を実演しながら話し出したので、私は懐から取り出したハリセンで光ちゃんをはたいて話を止めました。
「そ、それでは、私がオリジナルと同等になるには『特定の刺激』が…」
「「「「必要ありません!!!」」」」
偽ゴールドのセリフに女性陣全員が突っ込むことになった。
「そうか、それはともかく、オリジナル!勝負だ!!」
偽ゴールドはビーチボールを右手に持って私に向かって叫んだ。
…えーと、それはもしかしなくても…。
「その通り!ビーチボール対決をすれば、前回との差がはっきりするはずだ!!」
ドクターが得意げに笑っている。
「…えーと、前回はちーちゃんが私以上に大活躍したので、比較するのは難しいのでは?」
私の指摘にドクターの顔がまたもや愕然と…おっさん!ちょっとは学習しなさい!!
「そうや!!ちーちゃんの代わりに望海はんにチームに入ってもらえばええんや!!
望海はんも運動神経は抜群なんやけんど、ちーちゃんほどには超人的やあらへんやん。」
「光ちゃん、そのアイデアはいいのだけれど、どこでビーチバレーをするわけ?」
「ふっふっふ、それなら大丈夫です♪
『どこでもゲート』を使って、以前『瀬利亜ちゃんが静養していた別荘』の近くにある、砂浜に移動しましょう。終わった後、ビーチで休憩代わりにみんなでお茶してもいいしね♪」
アルさんの提案に私の心はざわめいた。
あの別荘で私と光ちゃんの関係は劇的に変わったのだから…。
続く
このドクターフランケンの最新作の威力を思い知るがいい!!」
…えーと、我が家にわざわざ訪ねてきて、このおっさん何を言っておられるのでしょうか…。
「あの、ドクター…。スーパーモンスターズはもちろん、レジウスも世界制覇をあきらめた現状で、あなたはどういう動機でそんなセリフをおっしゃっておられるのかしら?」
私は我が家を訪ねてきた『目の前の三人組』を不思議そうに見やる。
「ああ、ドクターの戯言は置いておいて、あなたが間もなく結婚すると聞いたから『様子を見に来た』のよ。まあ、何にもなしで来るのもどうかと思ったから、一応『結婚祝い』にこれを…。」
元レディマントこと立て巻ロール髪のお嬢様、麗華ちゃんが気恥ずかしそうに『きれいに包装された包み』を私に手渡してくる。
ツンデレだ!!私の目の前に思い切り萌えそうになるツンデレがいるよ!!
「ほら、ドクターもせっかく持ってきたのだから、渡さないと。」
妖精型助手ロボットミーナちゃんが背中の羽根をはばたかせながらドクターをつつく。
「うむ、そうであったな。これを見るがいい!!」
そう言って、ドクターは包みから金属製の…下駄?を取り出した。
私の正義のセンサーがそれが『唯の下駄でない』と囁いてくれてます。
「これは鉄下駄ならぬ、『スーパータングステン下駄』だ!最高の特訓用の下駄に仕上げてあるのだ!
①重力コントロール装置が組み込まれていて、それに、装着者の体調を自動で察知する機能が組み込まれておるので、最適な負荷をかけて走ることができるのだ!
さらに装着者の好みにより負荷の程度を適度にゆるくしたりきつめにしたりと調整することができるのだ!
これは、下駄に対して『心の中でお願い』すればいいという優れものだ。
②クッション機能が付いており、走る時、足や膝を痛めにくいようになっておる。さらに、下駄の歯には超柔軟性に富んだ特殊ラバーが装着してあり、クッションの役割だけでなく、履いて走ってもガシャガシャ音がしたりしないのだ。
③さらに、高級感あふれるゴージャスな作りと前衛的なデザイン。
足が当たる部分には桐を使い、履き心地にも見た目にも十分配慮している。
まさにこの世に一品しかないドクターフランケン作の『傑作・タングステン下駄』なのだ!!!
はーっはっはっは!!びっくりしたか、シードラゴンマスクよ!!」
…結婚記念に鉄下駄ならぬタングステン製の下駄を送ろうというセンスはどうかと思うのだけれど、実用性と見た目、そして完成度は『特訓用アイテム』としては最高クラスの逸品だ。
「ドクター、ありがとう!!!結婚記念の品としてはとりあえず、置いておいて、特訓用の下駄としての出来は『超一流』と言って過言ではないわ!!
こんなすごい鉄下駄ならぬタングステン下駄を作れるのはこの世にあなたしかいないかもしれないわ!!」
私の言葉を聞いて、ドクターは感激しながら涙を流し、ミーナちゃんは冷や汗を流しながら困った顔をしており、麗華ちゃんは……『余計なこと言ってまた、変な物作ったらどうしてくれんの?!』という感じのジト目で私を見ている。
…うん、麗華ちゃんの心配はわかるのですが、『いい物はいい!』『すごいものはスゴイ!!』と言ってあげるのが筋ではないかと思うのですよ。今回のようにプレゼントで頂いた場合は特に。
「物自体も、そして気持ち自体もすごく嬉しいのだけれど、一つ気になることがあるの。」
私の言葉にドクターがきょとんとした表情になる。
「重力コントロールできるのであれば、わざわざ重たくて加工しにくいタングステン製にしなくても、素材は普通の木でもよかったのでは?」
……ドクターの顔が驚愕に歪み、ミーナちゃんと麗華ちゃんの目が点になる。
「あ、いえ、私が特訓用に乱暴に使うことも想定して、丈夫なタングステン製にしてくれたのよね?ドクター、細かい配慮をありがとう♪♪」
真っ青だったドクターの顔が急にほころぶ。
「…も、もちろんだとも!!いやあ、そんな細かいことに気付くとは、さすがはシードラゴンマスク!わしの最大のライバルだけのことはある!わっはっはっは!!」
うん、ドクターが気づいていなかったことはミーナちゃんにも麗華ちゃんにもバレバレですね。二人とも冷や汗をかきながら笑うドクターをジト目で見ているからね…。
「二人とも、素敵なプレゼントを本当にありがとうね。
…ところで、そっちにある『棺桶のようなもの』には何が入っているのかしら?
もしかして今日の本題である『最新作』が入っているの?」
よほど無視しようかと思いましたが、これ見よがしに持ってきている棺桶みたいな『カプセル』を私は指さす。
「その通り!以前何度も『偽シードラゴンマスクシリーズ』を作ったが、ことごとく失敗した。それは、お前さんの指摘のように偽物に『熱く燃え盛る魂』が欠けておったからだ。
そこで、某人造人間シリーズを参考に『良心回路』ならぬ、『シャイニングトハート回路』を作ったのだ!!輝かんばかりに燃え盛る心を備えてわしの作った『偽シードラゴンマスクシリーズ』の最高傑作をご覧にいれよう!!
出でよ!ゴールデンシードラゴンマスク!!」
ドクターが叫ぶなり、棺桶?のふたが開き、金色に輝く人造人間が立ち上がった。
見た目はシードラゴンマスク…つまり、私そっくりですが、全身がなぜか金色に輝いているのが最大の違いです。
そして、人造人間なのに強烈な目力があります。
私とは微妙に方向性が違うような気がしますが、確かに強烈な意志の光を感じます。
確かにスゴイです!アンドロイドが目力を発揮しているのを見るのは生まれて初めてです!!
「はーっはっはっはっは!!驚愕のあまり、声もでないようなだな!!!」
「あのう、すごいのはなんとなくわかるのだけれど、現在私とドクターは敵対関係をやめているのよね。どうして偽シードラゴンマスクにする必要があったのかしら?」
高笑いしていたドクターの顔が愕然としてしまいます。
やっぱりですか!!予想通り全然考えていなかったのだね?!!!
「…ええと、今まで偽シードラゴンマスクを作ってきたから、今度の『シャイニング…ハート回路』…だっけ?の性能がわかるように、敵対しないにしても『偽シードラゴンマスク』にして性能差がはっきりするようにしたかったのよね?」
「…も、もちろんだとも!!いやあ、本当に素晴らしい洞察力と指摘する力だ!さすがはシードラゴンマスク!!わっはっはっは!!」
…ええと、さっき以上にミーナちゃんと麗華ちゃんがジト目になっています。
日ごろのミーナちゃんの苦労がしのばれますね…。
「ドクター、確かに大した技術やねんけんど、少し甘い思うんや!」
騒動を聞きつけて、光ちゃんとちーちゃん、アルさん、望海ちゃんが姿を現す。
「なに?!それはどういうことだ??!!」
得意げに語る光ちゃんにドクターが動揺する。
「バストサイズが0.5センチ、本物よりも小さい!!つまり、ドクターの持っとるデータは古い言うことや!!!」
光ちゃんがドヤ顔で宣言し、ドクターが愕然とする。
他のみんなも愕然とした表情になる。
ただ、ドクターが愕然とした理由と、他のみんなが愕然とした理由は全然違うようだ。
うん、ドクター以外が光ちゃんを見る目が生暖かいからね…。
「待ってください!!では、瀬利さんのバストはドクターの知らないうちに『成長した』ということでしょうか??!!」
ちーちゃんの爆弾発言に光ちゃんがさらに得意そうににやりと笑う。
「その通りや!!俗説かもしれへんけんど、『特定の刺激が成長を促す』……。」
「下ネタはその辺で!!」
光ちゃんが『悩ましい両手の動き』を実演しながら話し出したので、私は懐から取り出したハリセンで光ちゃんをはたいて話を止めました。
「そ、それでは、私がオリジナルと同等になるには『特定の刺激』が…」
「「「「必要ありません!!!」」」」
偽ゴールドのセリフに女性陣全員が突っ込むことになった。
「そうか、それはともかく、オリジナル!勝負だ!!」
偽ゴールドはビーチボールを右手に持って私に向かって叫んだ。
…えーと、それはもしかしなくても…。
「その通り!ビーチボール対決をすれば、前回との差がはっきりするはずだ!!」
ドクターが得意げに笑っている。
「…えーと、前回はちーちゃんが私以上に大活躍したので、比較するのは難しいのでは?」
私の指摘にドクターの顔がまたもや愕然と…おっさん!ちょっとは学習しなさい!!
「そうや!!ちーちゃんの代わりに望海はんにチームに入ってもらえばええんや!!
望海はんも運動神経は抜群なんやけんど、ちーちゃんほどには超人的やあらへんやん。」
「光ちゃん、そのアイデアはいいのだけれど、どこでビーチバレーをするわけ?」
「ふっふっふ、それなら大丈夫です♪
『どこでもゲート』を使って、以前『瀬利亜ちゃんが静養していた別荘』の近くにある、砂浜に移動しましょう。終わった後、ビーチで休憩代わりにみんなでお茶してもいいしね♪」
アルさんの提案に私の心はざわめいた。
あの別荘で私と光ちゃんの関係は劇的に変わったのだから…。
続く
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