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番外編
アンネマリーの運命16
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「叩いてしまった」
スティーブンは学校に向かって歩きながら自己嫌悪に陥っていた。
「はぁ、叩いてしまった」
アンネマリーがあまりに自分を粗末に扱いすぎることに頭に血が上ってしまった。
スティーブンは未だにドキドキしている胸に手を当てた。
アンネマリーに、上掛けした防御魔法には何かあった時に自分にわかるように設定してあった。
その時は学校でハロルドの新発明を一緒に確認していたのだ。
いつもガチャガチャしていたのが魔力増幅装置でそれを使って乗り物が出来たのには驚いたものだ。
ただ、これが世間に広まるとハロルドの未来は魔法研究所一直線となってしまう。
だから、慌てて王太子を呼んできて、これは全て王太子の指示の下研究されたという体裁を取るとこにした。
三人で新しい乗り物に試乗していた時アンネマリーの防御魔法から反応があったのだ。
エレオノーラが来てからアンネマリーは付きっきりでお相手をしていたはずだ。
王太子に確認すると今日は王妃様から王宮に呼ばれているらしい。
そして、反応した場所は王宮に向かう途中の森の中。
スティーブンと王太子は顔を見合わせててお互いに頷くと何もわかっていないハロルドと共に新しい乗り物に跨って大急ぎで駆けつけたのだった。
「それなのに……あんな場面を見せられて冷静でいられるものか……」
スティーブンは現場に到着した時のことを思い出す。
なんとアンネマリーはたった一人で暴漢達の方に歩いていたのだ。
スティーブンは信じられなかった。
確かに護衛達が馬車を守っていたことでエレオノーラの身を第一に考えていたことはわかる。
次期王妃になられる方だ。
しかし、一人で立ち向かう必要はないはずだ。
アンネマリーの腕に暴漢が触れた時にはスティーブンの攻撃魔法が暴発するかと思った。
一応アンネマリーの攻撃魔法で暴漢達は逃げ出したが、その後アンネマリーはその場に倒れたのだ。
スティーブンの心臓が止まりそうになった。
もし、一人でも暴漢が残っていたら……。
そこからは目の前が真っ赤になった。
ただ、理性はあったらしく王太子とエレオノーラを先に逃すことは出来たが倒れ込んだアンネマリーを手元から離すことは出来なかった。
腕の中で脱力している体を抱きしめずにはいられなかった。
本当は馬車に乗せるべきなのに離れることは出来なかった。
一旦はアンネマリーの身の安全が確保されたことで安堵していた。
本当に良かったと無事で良かったと思っていたのだ。
それなのに……。
アンネマリーは未来を見ていない。
自分には今しかないと思っている。
体から弱いからという理由だけで!
スティーブンは気がつくとアンネマリーの頬を叩いていた。
アンネマリーを粗末に扱うアンネマリーに腹が立ったのだ。
「僕は何故あんなに熱くなったのだ……」
その答えは未だスティーブンの中には見つからなかったのだった。
「スティーブン!!」
学校に着くとヘンリーが走り寄ってきた。その後ろにはキャロラインもいる。
「やぁ、ヘンリー、キャロライン」
スティーブンは顔を歪めて笑顔を作る。
「お兄様!! なんてお顔なの! 笑うのをやめて下さい」
「なんだよ、キャロライン。心配して来てくれたんじゃないのか?」
スティーブンがヘラヘラ返事を返すとヘンリーとキャロラインはお互いに顔を見合わせると学校の応接室に向かった。
学校の応接室は許可さえ取れば誰でも使用できるのだ。
二人はいつになく陽気に話すスティーブンの手を引いて応接室へ連れてきた。
明らかに態度がおかしかった。
「おい! スティーブン。どうしたんだ?」
「な、なにが?」
「何がじゃないだろう? 殿下とお前とあと……あの天才が学校を飛び出したって大騒ぎだったんだぞ。そうしたら、休んで家に帰っているはずのアンネマリー嬢と天才が変な乗り物で帰ってくるし。お前はいないし、殿下は王宮にいるって連絡があるしで大混乱だ」
ヘンリーの言葉にスティーブンは下を向いた。
「すまない」
「お兄様、謝って欲しいのではありませんわ。一体何があったのです?」
二人が心配しているのはわかっていたが、エレオノーラが襲われたことは言えない。
女性が襲われたなど、外聞が悪すぎるのだ。王太子との婚約にも支障が出るかもしれない。
一瞬でそこまで考えるとスティーブンはエレオノーラのことは言わないことにした。
「まぁ、細かいことは言えない」
「でも!」
キャロラインが食い下がろうとすると、ヘンリーがその肩に手を置いて首を横に振る。
「キャロライン、まぁいいじゃないか。スティーブンは無事だったんだし」
「でも、ヘンリー様……」
「スティーブンが言えないってことは聞かない方がいいことなんだよ。そうなんだろ?」
「ああ、すまない」
「でも、お兄様は何でそんなお顔なの? 酷い顔色ですし……」
「これは……」
スティーブンはふぅと息を吐き出すとアンネマリーのことだけは話すことにした。
「アンネマリーを叩いてしまった……」
「え?」
「お兄様!! なんてことを!」
二人が驚いて声をあげる。スティーブンは女性に優しい。そして、常に紳士的に接するのだ。それが叩いたと聞いては驚かないはずがない。
「でも、どうしたんだ。話せることだけでいいから話してくれ。らしくないだろう?」
「……まぁ、色々あってアンネマリーが自分自身を卑下したんだよ。何もできない。なんの役にも立たないとね。そして、自らを危険に晒した。僕はそれが許せなかったんだ……」
スティーブンが頭を抱えるとヘンリーとキャロラインが顔を見合わせた。
「それは……いけませんわ。でも、お兄様は何故そんなにお怒りでしたの?」
「それがわからないんだよ。でも、アンネマリーが危険に飛び込むのは心臓が止まりそうに嫌なんだ。今回の件だって僕が防御魔法をかけていなかったら大変なことになっていた」
「おまえ、アンネマリー嬢が休んでいる間も防御魔法をかけてたのか?」
「ああ、ほらアンネマリーが帰った侯爵家の別邸は比較的学校に近いだろう。往復一時間くらいだからな」
スティーブンが当たり前だと話す。
「ああ、だから最近朝は見かけなかったのか」
「まあな」
キャロラインはヘンリーとスティーブンの会話を聞き、スティーブンの表情を確認すると今自分がもっている情報で現状を把握した。
「……で、色々あったアンネマリー様をお兄様は叩いてしまったということですよね」
キャロラインの低い声にスティーブンは、ビクッと肩を揺らす。
この声はキャロラインが怒った時のものだからだ。
ヘンリーがいるのにとは思ったが、スティーブンはゴクリと唾を飲み込んだ。
スティーブンは学校に向かって歩きながら自己嫌悪に陥っていた。
「はぁ、叩いてしまった」
アンネマリーがあまりに自分を粗末に扱いすぎることに頭に血が上ってしまった。
スティーブンは未だにドキドキしている胸に手を当てた。
アンネマリーに、上掛けした防御魔法には何かあった時に自分にわかるように設定してあった。
その時は学校でハロルドの新発明を一緒に確認していたのだ。
いつもガチャガチャしていたのが魔力増幅装置でそれを使って乗り物が出来たのには驚いたものだ。
ただ、これが世間に広まるとハロルドの未来は魔法研究所一直線となってしまう。
だから、慌てて王太子を呼んできて、これは全て王太子の指示の下研究されたという体裁を取るとこにした。
三人で新しい乗り物に試乗していた時アンネマリーの防御魔法から反応があったのだ。
エレオノーラが来てからアンネマリーは付きっきりでお相手をしていたはずだ。
王太子に確認すると今日は王妃様から王宮に呼ばれているらしい。
そして、反応した場所は王宮に向かう途中の森の中。
スティーブンと王太子は顔を見合わせててお互いに頷くと何もわかっていないハロルドと共に新しい乗り物に跨って大急ぎで駆けつけたのだった。
「それなのに……あんな場面を見せられて冷静でいられるものか……」
スティーブンは現場に到着した時のことを思い出す。
なんとアンネマリーはたった一人で暴漢達の方に歩いていたのだ。
スティーブンは信じられなかった。
確かに護衛達が馬車を守っていたことでエレオノーラの身を第一に考えていたことはわかる。
次期王妃になられる方だ。
しかし、一人で立ち向かう必要はないはずだ。
アンネマリーの腕に暴漢が触れた時にはスティーブンの攻撃魔法が暴発するかと思った。
一応アンネマリーの攻撃魔法で暴漢達は逃げ出したが、その後アンネマリーはその場に倒れたのだ。
スティーブンの心臓が止まりそうになった。
もし、一人でも暴漢が残っていたら……。
そこからは目の前が真っ赤になった。
ただ、理性はあったらしく王太子とエレオノーラを先に逃すことは出来たが倒れ込んだアンネマリーを手元から離すことは出来なかった。
腕の中で脱力している体を抱きしめずにはいられなかった。
本当は馬車に乗せるべきなのに離れることは出来なかった。
一旦はアンネマリーの身の安全が確保されたことで安堵していた。
本当に良かったと無事で良かったと思っていたのだ。
それなのに……。
アンネマリーは未来を見ていない。
自分には今しかないと思っている。
体から弱いからという理由だけで!
スティーブンは気がつくとアンネマリーの頬を叩いていた。
アンネマリーを粗末に扱うアンネマリーに腹が立ったのだ。
「僕は何故あんなに熱くなったのだ……」
その答えは未だスティーブンの中には見つからなかったのだった。
「スティーブン!!」
学校に着くとヘンリーが走り寄ってきた。その後ろにはキャロラインもいる。
「やぁ、ヘンリー、キャロライン」
スティーブンは顔を歪めて笑顔を作る。
「お兄様!! なんてお顔なの! 笑うのをやめて下さい」
「なんだよ、キャロライン。心配して来てくれたんじゃないのか?」
スティーブンがヘラヘラ返事を返すとヘンリーとキャロラインはお互いに顔を見合わせると学校の応接室に向かった。
学校の応接室は許可さえ取れば誰でも使用できるのだ。
二人はいつになく陽気に話すスティーブンの手を引いて応接室へ連れてきた。
明らかに態度がおかしかった。
「おい! スティーブン。どうしたんだ?」
「な、なにが?」
「何がじゃないだろう? 殿下とお前とあと……あの天才が学校を飛び出したって大騒ぎだったんだぞ。そうしたら、休んで家に帰っているはずのアンネマリー嬢と天才が変な乗り物で帰ってくるし。お前はいないし、殿下は王宮にいるって連絡があるしで大混乱だ」
ヘンリーの言葉にスティーブンは下を向いた。
「すまない」
「お兄様、謝って欲しいのではありませんわ。一体何があったのです?」
二人が心配しているのはわかっていたが、エレオノーラが襲われたことは言えない。
女性が襲われたなど、外聞が悪すぎるのだ。王太子との婚約にも支障が出るかもしれない。
一瞬でそこまで考えるとスティーブンはエレオノーラのことは言わないことにした。
「まぁ、細かいことは言えない」
「でも!」
キャロラインが食い下がろうとすると、ヘンリーがその肩に手を置いて首を横に振る。
「キャロライン、まぁいいじゃないか。スティーブンは無事だったんだし」
「でも、ヘンリー様……」
「スティーブンが言えないってことは聞かない方がいいことなんだよ。そうなんだろ?」
「ああ、すまない」
「でも、お兄様は何でそんなお顔なの? 酷い顔色ですし……」
「これは……」
スティーブンはふぅと息を吐き出すとアンネマリーのことだけは話すことにした。
「アンネマリーを叩いてしまった……」
「え?」
「お兄様!! なんてことを!」
二人が驚いて声をあげる。スティーブンは女性に優しい。そして、常に紳士的に接するのだ。それが叩いたと聞いては驚かないはずがない。
「でも、どうしたんだ。話せることだけでいいから話してくれ。らしくないだろう?」
「……まぁ、色々あってアンネマリーが自分自身を卑下したんだよ。何もできない。なんの役にも立たないとね。そして、自らを危険に晒した。僕はそれが許せなかったんだ……」
スティーブンが頭を抱えるとヘンリーとキャロラインが顔を見合わせた。
「それは……いけませんわ。でも、お兄様は何故そんなにお怒りでしたの?」
「それがわからないんだよ。でも、アンネマリーが危険に飛び込むのは心臓が止まりそうに嫌なんだ。今回の件だって僕が防御魔法をかけていなかったら大変なことになっていた」
「おまえ、アンネマリー嬢が休んでいる間も防御魔法をかけてたのか?」
「ああ、ほらアンネマリーが帰った侯爵家の別邸は比較的学校に近いだろう。往復一時間くらいだからな」
スティーブンが当たり前だと話す。
「ああ、だから最近朝は見かけなかったのか」
「まあな」
キャロラインはヘンリーとスティーブンの会話を聞き、スティーブンの表情を確認すると今自分がもっている情報で現状を把握した。
「……で、色々あったアンネマリー様をお兄様は叩いてしまったということですよね」
キャロラインの低い声にスティーブンは、ビクッと肩を揺らす。
この声はキャロラインが怒った時のものだからだ。
ヘンリーがいるのにとは思ったが、スティーブンはゴクリと唾を飲み込んだ。
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