微笑む似非紳士と純情娘

月城うさぎ

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第二部

38.<閑話>その後の白夜様②

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完全白夜視点です。苦手な方は回避してください。
そして変態にご注意を。いないとは思いますが、白夜に理想の男性像を重ねる方がもしいましたら、イメージが崩れる可能性も・・・いや、いないか(笑)




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 可愛らしい嬌声と共に麗が達した後。四肢をぐったりとさせた彼女は意識を飛ばしたようにこてんと顔を横に傾けて、呼びかけにも応じてくれなくなりました。

 「・・・麗?」

 2、3名前を呼んでも反応がありません。暫くしてから規則的な呼吸が響き、彼女が意識を失い寝てしまったのだとようやく理解しましたが・・・これは一体何の拷問でしょうか。初めての彼女にはきつすぎる快感だったのでしょう。そしてかわいく啼く彼女がもっと見たくて感じる場所を攻めた私もやりすぎだったのかもしれませんが、まさかここでお預けを食らうとは・・・・・・流石私の麗です。何事も斜め上に走る彼女は私の予想を悉く裏切ってくれます。実に退屈させてくれない無邪気な小悪魔です。

 深い溜息を吐いて自分の昂りをどうにか静めようとするのですが・・・さて。ベッドから降りた私は、とりあえずサイドテーブルにあるランプの明かりをつけました。流石に暗すぎるので、シャワーを浴びに浴室へ向うにも電気が必要だと判断したのです・・・が、なんでしょうね、この目の前にデザートがあるのに食べることが叶わない感は。一体どこまで私の忍耐力を試すんでしょうか。

 先ほどよりもはっきりと見える麗の裸体は、絵画の中から飛び出したかのような美しさと繊細さで。どこか神々しいのにひどく扇情的で視線が逸らせません。しどけなく横たわる彼女は今まで見てきた女性とは比べ物にならないほど私の視線を奪って魅了します。あちこちに所有の証をつけられて、白い肌にくっきりと鮮やかに浮かび上がる赤い花。先ほどまでの愛撫で未だに硬く主張を続ける胸の蕾に、達したばかりで溢れてくる彼女の蜜がシーツに染みをつくり始めます。体は悩ましほど色っぽいのに、寝ている麗の顔はどこかあどけなさが残っていて、何だか自分が未成年の少女にいけない事をしていた気分になるのですが・・・。

 まったく、こんな姿を見せ付けられて興奮しない男はいないでしょうね。あの堅物そうな司馬でさえきっと・・・いえ、やめておきましょう。

 さて、シーツを取り替えないといけないのは勿論ですが、それよりもやはり後処理をしないといけません。麗も体を拭いておかないと汗と蜜でべっとりは気持ち悪いでしょうし。私はシャワーをさっと浴びればきっとこの昂りも・・・いえ、冷水を浴びても落ち着くかどうか自信がなくなってきましたが・・・

 ふと名案が浮かびます。どうせなら麗もお風呂に入れて汗を洗い落とせばいいのでは?知らない間に一緒にお風呂に入っていたなんて彼女が知ったら、真っ赤になって怒るでしょうが、構いません。どうせすぐに一緒に入るようになるのですから。

 お湯がたまった後、麗をゆっくりと抱き起こして浴室へ向います。素肌のまま抱き合う体温が心地よくって、つい笑みが零れますね。しかもキレイな谷間を上から眺められて、衝動的に口付けをしたくなりますが、後でにしましょうか。風邪をひかしてはいけませんから。

 丁度いい適温に暖められたお湯に足元からゆっくりと浸からせます。後ろから抱きしめるように麗をお湯につければ、自然と彼女の口元が綻びました。反射的なものか、いい夢でも見ているのか。気になるところですが、リラックスできているならよかったです。私はなかなか苦しいままなのですがね。

 「さっと汗を流すだけでいいのですが・・・さて、どうしましょうか」
 
 無防備に眠る麗を後ろから抱きしめたまま、先ほどの愛撫と同じように掌で胸を優しく揉み始めれば麗は小さく身じろぎを始めました。時折零れる小さな声は浴室で良く反響して、余計に私を煽るのですが。しっかりと抱きとめたままゆっくりと先ほどのように茂みの奥に指を這わせれば、ああすごいですね。ぬるぬると愛液が溢れ出てきます。今ならとってもすべりがいいでしょう。あまり刺激を与えすぎたら起きてしまいそうなので激しくは出来ませんが、明日のためにも多少慣らしておかないと。私のを受け入れるのが辛くなりますしね。

 2本の指を難なく飲み込んだ麗の表情はどこか艶めいた顔に変わり、堪らないほど可愛らしいです。先ほどは2本でも少しきつかったのですが、今ならもう1本いけますかね?ゆっくりと3本目を侵入させれば僅かに顔をしかめただけで、すぐに甘い痺れをもたらす小さな喘ぎ声が響きました。
 
 ・・・やばいです、これは。

 何て可愛い生き物なんでしょうか、麗は。微かな動きすら反応する麗は恐ろしく感度がいいのでしょう。寝ているはずなのにどこか淫らで、無垢な肌につけまくった痣が紅潮した白い肌と相まって酷く扇情的で、堪らないです。今すぐ麗と一つになりたいという欲望が湧きあがるのですが、いけませんそれは。知らない間に奪ったとなれば、麗に嫌われてしまいます。それだけは避けなくては。

 そして思い出すのは先ほど思いがけない方からの電話です。まさか麗のお母様からお電話をいただけるとは、最近の出来事の中ではかなり動揺させられました。朗らかで落ち着いた声音の美夜子さんは、社交的でやはり外交官の妻だと納得させられる方でしたが・・・同時に古紫室長の叔母だと言われれば素直に頷けてしまえる方でもありましたね。私に対して友好的で協力的なのはとっても喜ばしいことなのですが、いきなり朝姫の家に迎えにいくよう告げられた時は驚きました。はっきりとは言わなかったですが、結婚を催促されているように感じたのは気のせいではないと思いたいです。

 そして告げられた言葉―――

 『そうだわ、東条さん。私は多少"順番が逆でも"うるさく言わないから安心して?むしろ歓迎するわ。ああ、あと勿論夫も麗が選んだ人なら嫌がらないから、是非一度遊びにいらしてね?』
 出来れば私達がいる間に。

 そう友好的に告げられた直後に聞こえてきたのは響君の声でしたか。
 『お母さん、お父さんが起きたんだけど』と躊躇いがちに小さく告げた彼の後に、聞きなれない男性の声が割り込んできました。

 『麗ちゃんどこだい!?美夜、君はまさか本当に麗を追い出したのか!』
 『あらやだ響ったら。ダメじゃない、ちゃんとベッドにお父さん縛り付けておかないと』
 『えっ?看ててとは言われたけどそれは頼まれてないよ!?』
 『響、うるさいからお父さんをあっちに連れて行ってちょうだい。昴、いい加減娘離れしろって言ったでしょ。麗は暫く花嫁修業に出たとでも思いなさい』
 
 賑やかな声が遠ざかっていきましたが、恐らくあの方が一ノ瀬総領事なのでしょう。どうやら麗のご家族はなかなか個性的な方が多いようです。まあ、うちもあまり人のことを言えませんが。

 『ごめんなさいね、東条さん。騒がしくって。えっと何だったかしら・・・そうそう!もう婚約しているのなら順序が逆でも大丈夫よって話だったかしら?ええそうね。ってことで、ふつつかな娘ですがよろしくね』

 電話をきった直後すぐに朝姫のマンションに向ったのでそこまで考える余裕がありませんでしたが・・・美夜子さんははっきりとは言いませんでしたが、"順番が逆でも"とは授かり婚でも反対はしないって事でしょうか?『むしろ歓迎するわ』は、『むしろ"新しい命"を歓迎するわ』なのでは?都合が良すぎかもしれませんが、どうやら彼女は私に協力的なようです。

 「う・・・ん」

 ぱしゃり、と水音が聞こえてはっとしました。いけません、今は麗とのお風呂を堪能している至福の時間なのに考え事とは。顔を覗いてみれば瑞々しい頬に薄っすらと汗をかいた麗がすやすやと寝息をたてています。後でお水を飲ませた方がいいかもしれませんね・・・勿論その場合は私が口移しで飲ませますが。白い肌が薄紅に色付き、あどけない姿で呼吸する麗の唇を奪うくらいはしても構いませんよね?そういえば味見も出来ていませんでしたか・・・いきなり舐められたら嫌がられるかもしれないと思いましたが、まあ大丈夫でしょう。考える隙すら与えないほど強い快楽を感じてくれればすぐに慣れますし、十分にほぐさないと辛いのは麗ですからね。

 「しかし、そろそろ限界ですね・・・このまま抱けないのなら、先に麗を出して冷水でも浴びない限りこの昂りはおさまらないのですが・・・」

 口でしてもらうのはともかく、手でなら・・・いや、寝ているからってそれは流石にどうでしょうか。そもそも麗の小さな手じゃ両手を使ってもらわないといけないですし、体勢が不安定な浴槽で溺れる羽目になったら大変です。そろそろ体も温まったでしょうし、先に彼女だけでも休めなければ。

 麗を抱き上げたまま扉にかけておいたバスローブを何とか手で掴み、麗の上にかけます。私は裸のままですが、とりあえず濡れた床は後で拭けばいいでしょう。寝室ではなく客室のベッドにバスローブを着せた麗を寝かせて、風邪をひかないようにしっかりと水分をふき取っておきます。薄いピンクのバスローブは麗専用に買ったものですが、サイズもぴったりでよかったです。後で彼女に着せるパジャマと下着も出しておかなければ・・・いつでも麗がうちに泊まれるように、ぬかりはありませんよ。勿論サイズもピッタリなはずです。誰が選んだのかって?それは決まってるじゃありませんか。

 冷たいシャワーを浴びて、寝ている麗を襲わないように思う存分抜いたらようやく一息つけた気がします。ここまで我慢強かった自分を褒めていただきたいですねえ。

 タオルで髪を拭いて麗と色違いの藍色のバスローブを身につけた後。シーツの交換が待っていました。洗濯機にとりあえずシーツを入れて、その間に換えのシーツを敷くだけですが・・・。床に散らばった麗の洋服はどうしましょうか。可愛らしいルームウエアの3点セットは、いつの間にかフローリングの床の上に落ちていました。私が脱がせた麗の下着も一緒に。洋服はシーツと洗っても問題なさそうですが・・・麗の下着はどうしましょうか。女性が使う洗濯ネットは生憎置いていないので、明日にでも買いに行くとして。麗らしいピンク色のブラとショーツには、よく見れば繊細そうなレースが控えめにつけられていますね・・・。これはやはり洗濯機に頼るべきではないでしょう。

 「ネットがないのですから、これらは手洗いしかありませんね」

 とりあえず先に洗濯機をセットした後。洗面所に洗剤を持ち込みました。シンクにぬるま湯をはり、レースや布を傷つけないように揉み洗いしていきます。先ほど麗が感じてくれていた証拠がまだ色濃く残っていますね。思わず笑みが零れてしまいます。私が触れるたびに甘い喘ぎ声で私を誘ってきた麗は、普段隠されている色気に溢れていて、何度でも攻めたくなりました。彼女の初めては優しくしてあげたいのですが、あれは破壊力が強すぎですね・・・なけなしの理性が吹っ飛ぶかと思いましたよ。私の余裕を全て奪われてしまいそうでしたが、何とかがっつかずに済んで一先ず安心です。まあ、明日はどうなるかわかりませんが。

 水で濯ぎ洗いをして、水気をきって絞った後。浴室乾燥をさせるために換気扇をつけたままの浴室へ再び足を運びました。ピンクなんて麗のイメージにぴったりの下着ですね。白もいいですが、薄ピンクはやはり可愛らしいです。そういえばこの前つけていたのは黒でしたか・・・黒いレースも意外といいかもしれません。小悪魔風で私を誘っているように見えますが、黒い下着を纏った麗は普段以上に大人っぽく色気が醸し出されるようです。あとパステルカラーも女性らしくていいですね。ショーツはサイドが紐の方が脱がしやすく好都合ですが、麗が紐を好むかどうか・・・。私からの贈り物ならきっと受け取ってくれますよね。やはりここは色だけじゃなくてデザインも各種色々そろえて置くべきでしょう。

 寝室が整った後、麗を再び起こさないように客室から移動させます。寝息を立てて寝ている麗はすっかり熟睡しきっていて、目を覚ます気配がありません。ミネラル水を口に含み、指で顎を固定させた後。軽く開いた麗の唇をしっかりと塞ぎながらむせないようにゆっくりと水を流し込みます。こくり、と嚥下する音が聞こえて、それを繰り返す事数回。麗はどこか落ち着いた様子で寝息を立て始めました。やはり喉は渇いていたようです。

 「あれだけ喘いでいましたしね・・・」
 
 口から零れた水をぺろりと舐めると。小さく身じろぎをした麗は寝返りをうって、ころりと横向けに寝始めました。すーすーと眠る彼女の眠気を妨げたくはないのですが・・・参りましたね。バスローブの裾から飛び出る太ももと、肌蹴た胸元からくっきりと覗く胸の谷間の破壊力は恐ろしいです。何ですか先ほどから。私の理性をどこまで試すのですか。

 「そうでした、着替えをさせなくては」

 少し湿ったバスローブのままではなく、用意していたネグリジェがどこかに置いたはず・・・ああ、ありました。それと麗のショーツも選ばないと。何色がいいでしょうか。膝丈までのネグリジェが白地なので、やはり同じく白のがいいですかね。白地にフリルがたっぷりとついた下着は少女が好みそうな物ですが、穢れのない無垢な麗にはピッタリだと思いませんか。まるで結婚式を挙げる花嫁が身につけるような真っ白さです。

 仰向けにさせてバスローブのあわせを解き、ゆっくりと白のショーツを穿かせます。もしかしたらサイドが紐の方が穿かせやすかったかもしれません。最後は少し腰を浮かせて、片手で持ち上げれば、ぴったりとサイズが合いました。もう少し眺めていたかったのですが、また明日の夜(もう今夜ですね)に脱がせるので我慢しましょう。
 そして麗は確か寝るときはブラをつけない派でしたね。寝苦しいのでしょうし。形が崩れることを気にする方は夜用のブラをつける方もいるそうですが、それは麗に任せるとして。最後にネグリジェですね。麗の上半身を起こして上から被せ、両腕を袖に通してから裾を直して・・・っと。なかなか意識のない人間を着替えさせるのって大変ですが、これも愛する女性のためなら苦ではありません。本音は何も着ていないほうが好ましいのですが。

 麗に布団をちゃんとかけた後。キッチンへ向い冷蔵庫からビールを取り出しました。お酒は強いですが、あまり一人じゃ飲まないんですよね。今夜が特別なのです。こんな時にアルコールを入れないで眠れるわけがないじゃないですか。

 「1時5分前、ですか・・・。微妙な時間帯ですが、まだ起きてますかね。金曜の夜ですし」

 出なければまた明日でも構いません。とりあえず司馬に電話をかけると、コール音が2回目で司馬が電話を取りました。

 「夜分遅くにすみません。実はスケジュールで追加をお願いしたいのですが」
 『来週分ですか?・・・はい、どうぞ』
 「来週のいつでも構わないのですが、父と夏姫(なつき)さんが邸にいる日に麗のご両親を招待したいのですが」
 三人の時間が空いている日があればその日に顔見せをしたいと司馬に伝えると、数分後には折り返し電話がかかってきました。相変わらず仕事の早い男です。

 『丁度土曜日の昼前なら時間が取れそうなのですが』
 「そうですか、それなら丁度いいですね。ではそのように伝えておいて下さい。私は麗を夏姫さんに取られないよう、何か別の囮も用意しておきますので」
 朝姫どうよう女の子大好きな彼女に捕まれば、私から麗を奪われてしまいそうなので。ちなみに夏姫というのが私達の母です。何故か名前呼びなので誰だかわかりませんよね。

 「麗のご両親には私から伝えておきますね」と告げると、司馬が驚いたように『直接お話されたのですか?』と尋ねてきました。一通り先ほどのやり取りを伝えると、なんともいえない声で沈黙をされたのでとりあえず私が受け取った解釈を伝えます。

 「――というわけでして、何故麗が追い出されてしまったのかは不明ですが。美夜子さんは既成事実を作っても咎めないと仰っていました」
 『えっ、いや、あの、そうはっきりとは言われたわけではないのでは?』
 「そうでしょうか?多少順番が逆になっても、ですよ?それって結婚前に妊娠が発覚してもむしろ歓迎するから存分に好きにしてと言われているのかと」
 『好きにしてまでは都合の良すぎでは?・・・いえ、そのような解釈も出来るかと思いますが、問題は何故母親の彼女がそんなに協力的なのか、ですよ。ちなみに一ノ瀬さんは今どちらに?』
 「勿論私の寝室で寝ていますよ?ぐっすりと」
 『・・・それはぐったりと、の間違いではなくて?』
 「失礼ですね。まだぐったりとさせるほど無理はさせていませんよ」

 疑うような声音が少々勘に触るのですが・・・。どこまで信用されていないのですか、私は。

 「麗が寝てしまったので途中までしか出来なかったんですよ。まだ最後までしていません」
 その言葉に司馬は安堵の溜息のような息を吐いて、『よく我慢されましたね』と褒め言葉を呟きました。事実なのですが、それじゃ私が我慢できない獣のように感じるのですが?

 「しかし麗のお母様の許可があるのですから、避妊する必要はないかもしれませんね」
 『・・・は、は!?いや、それはどうかと・・・いけません、白夜様。まずは一ノ瀬様にちゃんと許可を得てからでないと』
 「勿論はじめに麗の危険日がいつか聞いておきますが。やはり好きな人の初めては生で味わいたいと思うのが男でしょう」
 『・・・無理強いはいけませんよ?絶対に嫌だと言われたらちゃんと聞き入れてください』
 「子供じゃないのですから当たり前ですよ。麗が嫌がることはしません」

 どこか半信半疑な声ですが一応納得してくれたみたいです。そして初めては生で味わいたいの部分には否定しなかったと言う事は、司馬も同じ考えを持っているのでしょうか。

 電話を切った後。
 ようやく注文していた小箱を静かに開けます。オーダー通りの出来具合に微笑みが零れてしまいます。

 これが使われるのは初めて繋がった翌朝でしょうか。麗の驚愕して微笑む表情が今から楽しみですね。

 
 
 
















************************************************
すみません、まさかあのネタがここで出るとは思っていませんでした・・・(汗)
ついにやっちゃったー!な、気分です。うわ、うわー!!
変態度は一応抑えたつもりですが・・・;

そして白夜母の名前を変更しました。
誤字脱字、見つけましたら報告お願いします。
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