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課長の正体
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「え?」
突然注射銃を撃ち込んできた課長に遼子は困惑する。
「課長、一体、うっ」
問い詰めようとしたら、身体が突如熱くなり、疼いていく。
「あああああっっっっっ」
身体の中を電撃のように快楽が走り、遼子の身体は痺れていく。
経っていられなくなり床に倒れる。
「あんっ」
だが敏感になった身体は床に倒れた激痛さえ、快楽として遼子に伝え悶えさせる。
「全く、独断専行が過ぎるな。捕まえる手筈がパアだよ」
課長は、肩を竦めながら言う。
「君を手駒にする機会だったが、ゼータ組まで倒して仕舞うとは本当に優秀な部下を持つと苦労するよ。これは本のご褒美だ」
課長は遼子の尻を蹴った。
「あん」
叩かれた痛みが官能となり遼子は艶声を上げる。
「効いているようだな。ここまで行くと生来のマゾではないかと思ってしまう」
「な、何で」
「潜入捜査の時、私も打たれたんだ。お陰で組織に忠誠を誓わなければならない身体になって仕舞った」
恍惚とした表情で課長は言う。
「元に戻ってください」
「無理だ。耐えたとしても苦しみが続くだけ。そして私のようになる」
「あうっ」
課長は遼子の胸を踏む。
踏み潰される時の感触と痛みが新たな官能となって遼子に襲いかかる。
「意外と耐えるな。ならもっと気持ちよくしよう」
課長はしゃがみ込むと遼子のスーツに手を掛け破いた。
「い、いや、止めて」
「素肌の方が気持ち良いぞ」
だが課長の手は止まらない。フラワーハニーの力もあってスーツは紙切れのようにちぎられ、遼子は下着姿になる。
「ああああっっ」
フラワーハニーが身体に回り、床の冷たささえ熱を伴った官能と感じて仕舞う。
しかも課長が残った下着、プラジャーを後ろから引っ張り胸を圧迫する。
「や、やめ、あうううっっっ」
「気持ち良いのを止めたいのか」
課長はブラを引っ張る力を緩めた。
食い込みが収まり、官能が小さくなり遼子は一息吐けた。
しかし、その余裕に疼きが、官能を味わいたいという欲望が身体の疼きとなって遼子を遅う。
「ううううっっっっ」
ここで苦してはダメだと言い聞かせるが疼きはより強くなり耐えがたいものとなる。
先ほどまで感じたことのない快楽を得たばかりなのに、こんどは逆に耐えがたい疼きが、苦痛となって襲ってきた。
とても耐えられず遼子は課長にねだるような視線を向けてしまう。
「やはり欲しいか」
課長は再びブラを引っ張り、締め上げる。
「あああんんっっ」
改めて官能が与えられた遼子は驚喜して艶声を上げる。
「大分、従順になってきたな。ご褒美だ」
「ああああんんんんっっっっ」
更に力を入れて引っ張るとより強い官能が発生し遼子は強い艶声を上げる。
しかし、ブラジャーの耐久力は限界に達し、フォックが弾けた。
「あんっ!」
急に消えた官能からの開放感に、遼子は事後の余韻を楽しむ。
だがそれは一瞬でしかなく、すぐにまた強い刺激を求めて身体が疼き、求めていく。
「分かっている。これが欲しいんだろう」
課長は残ったショーツを後ろから引っ張った。
突然注射銃を撃ち込んできた課長に遼子は困惑する。
「課長、一体、うっ」
問い詰めようとしたら、身体が突如熱くなり、疼いていく。
「あああああっっっっっ」
身体の中を電撃のように快楽が走り、遼子の身体は痺れていく。
経っていられなくなり床に倒れる。
「あんっ」
だが敏感になった身体は床に倒れた激痛さえ、快楽として遼子に伝え悶えさせる。
「全く、独断専行が過ぎるな。捕まえる手筈がパアだよ」
課長は、肩を竦めながら言う。
「君を手駒にする機会だったが、ゼータ組まで倒して仕舞うとは本当に優秀な部下を持つと苦労するよ。これは本のご褒美だ」
課長は遼子の尻を蹴った。
「あん」
叩かれた痛みが官能となり遼子は艶声を上げる。
「効いているようだな。ここまで行くと生来のマゾではないかと思ってしまう」
「な、何で」
「潜入捜査の時、私も打たれたんだ。お陰で組織に忠誠を誓わなければならない身体になって仕舞った」
恍惚とした表情で課長は言う。
「元に戻ってください」
「無理だ。耐えたとしても苦しみが続くだけ。そして私のようになる」
「あうっ」
課長は遼子の胸を踏む。
踏み潰される時の感触と痛みが新たな官能となって遼子に襲いかかる。
「意外と耐えるな。ならもっと気持ちよくしよう」
課長はしゃがみ込むと遼子のスーツに手を掛け破いた。
「い、いや、止めて」
「素肌の方が気持ち良いぞ」
だが課長の手は止まらない。フラワーハニーの力もあってスーツは紙切れのようにちぎられ、遼子は下着姿になる。
「ああああっっ」
フラワーハニーが身体に回り、床の冷たささえ熱を伴った官能と感じて仕舞う。
しかも課長が残った下着、プラジャーを後ろから引っ張り胸を圧迫する。
「や、やめ、あうううっっっ」
「気持ち良いのを止めたいのか」
課長はブラを引っ張る力を緩めた。
食い込みが収まり、官能が小さくなり遼子は一息吐けた。
しかし、その余裕に疼きが、官能を味わいたいという欲望が身体の疼きとなって遼子を遅う。
「ううううっっっっ」
ここで苦してはダメだと言い聞かせるが疼きはより強くなり耐えがたいものとなる。
先ほどまで感じたことのない快楽を得たばかりなのに、こんどは逆に耐えがたい疼きが、苦痛となって襲ってきた。
とても耐えられず遼子は課長にねだるような視線を向けてしまう。
「やはり欲しいか」
課長は再びブラを引っ張り、締め上げる。
「あああんんっっ」
改めて官能が与えられた遼子は驚喜して艶声を上げる。
「大分、従順になってきたな。ご褒美だ」
「ああああんんんんっっっっ」
更に力を入れて引っ張るとより強い官能が発生し遼子は強い艶声を上げる。
しかし、ブラジャーの耐久力は限界に達し、フォックが弾けた。
「あんっ!」
急に消えた官能からの開放感に、遼子は事後の余韻を楽しむ。
だがそれは一瞬でしかなく、すぐにまた強い刺激を求めて身体が疼き、求めていく。
「分かっている。これが欲しいんだろう」
課長は残ったショーツを後ろから引っ張った。
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