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夜が明けて
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「ううっ」
再勃起した洋介の逸物は、今夜三回目にもかかわらず元気に、今夜最硬の状態となり、硬くなりすぎて発生する激痛に洋介の顔が歪むほどだった。
元々美人な桜が淫靡な白いインナーを着て洋介を求め、手扱きをしてねだってきているのだ。
卓越した絶技による気持ちよさと刺激もあって、これで元気にならない方がおかしかった。
その硬さは何物をも貫くと思わせる程だった。
想像は誤りではなく、鋼のように堅くなった逸物は桜の二枚貝を貫く。
「ああんっ」
自分の敏感な部分を堅くなった洋介の逸物が蹂躙し、散らしていく。
自分の尻に当てて引き寄せる洋介の腕の勢いも加わって、膣の中を高速移動する逸物は恥肉の性感帯を全て同時に貫かれたような感覚を桜に与え、悦びの声を上げる。
洋介も、やり過ぎかもしれない、あとで悔やむかもしれない、と思った。
だがこの後どうせ記憶を消されるのだから、好き勝手に楽しもうと決めた。
桜の体を掴んで堪能し、腰の動きに合わせて突き上げていく。
快感が逸物から体全体に広がっていきすごく気持ちよい。
快電の波が、通り過ぎる根元部分は、特に活発化して白いマグマが圧力を高めていた。
三回目だったが、こらえるのも慣れたため今までで一番圧力も量も多い。
「い、行くぞ!」
「き、来て」
洋介は叫んだ。
桜が答えた瞬間、強い脈動と共に放たれた。
「ああんっ」
高い圧力のため逸物が膨らみ膣を更に押し広げる。
だから逸物の中を駆け抜けている様子が膣を通じて桜にも伝わり、その感触が気持ち良い。そして逸物から伝わってくる精液の熱量が伝導し、放たれた時のことを想像して期待感に震える。
刹那の間だったが、口に近づいていくにつれて桜の期待感は大きくなった。
そして、その瞬間が訪れた。
逸物から子宮に精液が射出された。
勢いよく放たれた精液は子宮壁を直撃し桜を打ちのめす。
「ああんんんんっっっ」
今夜一番の嬌声を桜は上げるがすぐに口を閉じて黙り込んだ。
精液に含まれる膨大な熱量に身を焦がすような感覚に打ち震えていた。
子宮を精液で満たされ、熱は体に広がり桜を熱くしていく。
今までに無い幸福感を得たあまりの快感に脳が真っ白になり、洋介の体に倒れ込んだ。
「さ、桜」
「洋介……」
慌てて受け止めて様子を見るが桜は、今まで見たことの無い穏やかな笑みを浮かべていた。
その笑みに洋介は釘付けになり、何も言えなくなってしまった。
だが、嬉しかった桜は洋介に顔を近づけ、キスをした。
先ほどのような濃厚なキスでは無かったが、唇から幸せが伝わってくる温かなキスだった。
その心地よさと達成感、幸福感、何より三度目の射精でさすがに力を使い果たした洋介は気を失うように眠りについた。
「うっ」
目が覚めると窓から日の光が差し込んでいた。
「朝か」
洋介は起き上がった。
昨日の快感の余韻が未だに体の中に残っている。
激しく交わり合ったのだがホワイトの力を使って修復を行ったのか、ベッドの上の乱れは無かった。
「あれ、どうして」
そこで洋介は気がついた。
昨夜の記憶が残っていることに。
桜がベッドに入り込んできたことも。
桜の胸を掴んだことも。
魔物が部屋に入ってきて襲われたことも。
桜がアームズガールに変身したことも。
桜がアームズガールホワイトであることも。
そしてベッドの上で激しく交わったことも。
あの官能は未だに忘れていない。
柔らかい胸と尻の肉感を、逸物に絡みついた膣のヒダを、鼻腔を刺激した甘い香りを、何より儚げで嬉しそうな桜の表情を洋介は忘れていなかった。
途中で眠ってしまったが、はっきりと覚えている。
今までの夢とは全く違う。
部屋の外で気配がして、洋介はベッドから跳ね起きると、部屋のドアを開けた。
すると、制服姿で出て行こうとする桜の姿があった。
「あ、あの、さ……」
洋介は尋ねようとしたが上手く言葉にできない。
「急な仕事が入ったからこのまま行くね!」
問いかける前に桜は顔を俯き早口で言い残すと、洋介の脇を駆け抜け、階段を降りて玄関から出て行ってしまった。
「あ……」
洋介は引き留める間もなく出て行ってしまった桜の背中と、すれ違ったとき見えた顔を真っ赤にした横顔だけを見ることしかできなかった。
しばし、虚空を見つめた後、登校時間である事に気が付いた洋介は、キッチンに用意していた食パンを口にくわえて家を後にした。
幻だったのだろうか、本当に夢だったのだろうか、と洋介は考えるが、あまりにもリアルすぎて分からなかった。
再勃起した洋介の逸物は、今夜三回目にもかかわらず元気に、今夜最硬の状態となり、硬くなりすぎて発生する激痛に洋介の顔が歪むほどだった。
元々美人な桜が淫靡な白いインナーを着て洋介を求め、手扱きをしてねだってきているのだ。
卓越した絶技による気持ちよさと刺激もあって、これで元気にならない方がおかしかった。
その硬さは何物をも貫くと思わせる程だった。
想像は誤りではなく、鋼のように堅くなった逸物は桜の二枚貝を貫く。
「ああんっ」
自分の敏感な部分を堅くなった洋介の逸物が蹂躙し、散らしていく。
自分の尻に当てて引き寄せる洋介の腕の勢いも加わって、膣の中を高速移動する逸物は恥肉の性感帯を全て同時に貫かれたような感覚を桜に与え、悦びの声を上げる。
洋介も、やり過ぎかもしれない、あとで悔やむかもしれない、と思った。
だがこの後どうせ記憶を消されるのだから、好き勝手に楽しもうと決めた。
桜の体を掴んで堪能し、腰の動きに合わせて突き上げていく。
快感が逸物から体全体に広がっていきすごく気持ちよい。
快電の波が、通り過ぎる根元部分は、特に活発化して白いマグマが圧力を高めていた。
三回目だったが、こらえるのも慣れたため今までで一番圧力も量も多い。
「い、行くぞ!」
「き、来て」
洋介は叫んだ。
桜が答えた瞬間、強い脈動と共に放たれた。
「ああんっ」
高い圧力のため逸物が膨らみ膣を更に押し広げる。
だから逸物の中を駆け抜けている様子が膣を通じて桜にも伝わり、その感触が気持ち良い。そして逸物から伝わってくる精液の熱量が伝導し、放たれた時のことを想像して期待感に震える。
刹那の間だったが、口に近づいていくにつれて桜の期待感は大きくなった。
そして、その瞬間が訪れた。
逸物から子宮に精液が射出された。
勢いよく放たれた精液は子宮壁を直撃し桜を打ちのめす。
「ああんんんんっっっ」
今夜一番の嬌声を桜は上げるがすぐに口を閉じて黙り込んだ。
精液に含まれる膨大な熱量に身を焦がすような感覚に打ち震えていた。
子宮を精液で満たされ、熱は体に広がり桜を熱くしていく。
今までに無い幸福感を得たあまりの快感に脳が真っ白になり、洋介の体に倒れ込んだ。
「さ、桜」
「洋介……」
慌てて受け止めて様子を見るが桜は、今まで見たことの無い穏やかな笑みを浮かべていた。
その笑みに洋介は釘付けになり、何も言えなくなってしまった。
だが、嬉しかった桜は洋介に顔を近づけ、キスをした。
先ほどのような濃厚なキスでは無かったが、唇から幸せが伝わってくる温かなキスだった。
その心地よさと達成感、幸福感、何より三度目の射精でさすがに力を使い果たした洋介は気を失うように眠りについた。
「うっ」
目が覚めると窓から日の光が差し込んでいた。
「朝か」
洋介は起き上がった。
昨日の快感の余韻が未だに体の中に残っている。
激しく交わり合ったのだがホワイトの力を使って修復を行ったのか、ベッドの上の乱れは無かった。
「あれ、どうして」
そこで洋介は気がついた。
昨夜の記憶が残っていることに。
桜がベッドに入り込んできたことも。
桜の胸を掴んだことも。
魔物が部屋に入ってきて襲われたことも。
桜がアームズガールに変身したことも。
桜がアームズガールホワイトであることも。
そしてベッドの上で激しく交わったことも。
あの官能は未だに忘れていない。
柔らかい胸と尻の肉感を、逸物に絡みついた膣のヒダを、鼻腔を刺激した甘い香りを、何より儚げで嬉しそうな桜の表情を洋介は忘れていなかった。
途中で眠ってしまったが、はっきりと覚えている。
今までの夢とは全く違う。
部屋の外で気配がして、洋介はベッドから跳ね起きると、部屋のドアを開けた。
すると、制服姿で出て行こうとする桜の姿があった。
「あ、あの、さ……」
洋介は尋ねようとしたが上手く言葉にできない。
「急な仕事が入ったからこのまま行くね!」
問いかける前に桜は顔を俯き早口で言い残すと、洋介の脇を駆け抜け、階段を降りて玄関から出て行ってしまった。
「あ……」
洋介は引き留める間もなく出て行ってしまった桜の背中と、すれ違ったとき見えた顔を真っ赤にした横顔だけを見ることしかできなかった。
しばし、虚空を見つめた後、登校時間である事に気が付いた洋介は、キッチンに用意していた食パンを口にくわえて家を後にした。
幻だったのだろうか、本当に夢だったのだろうか、と洋介は考えるが、あまりにもリアルすぎて分からなかった。
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