【R18】セーラー美少女戦士アクア 誘拐強姦調教姦落 そして……

瀬緋 令祖灼

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張力責め

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「うっ」

 アクアは気がつくと体中に痛みが走った。
 先ほどの電撃によるダメージが回復しきっていないからだ。

「少しでも治さないと」

 痛む身体をさすろうと腕を動かそうとしたが、出来なかった。

「?」

 腕が動かなかった。どうして動かないのか顔を真横に回して自分の腕をみた。

「なっ」

 見ると手首が分厚い鉄の枷にはめられていた。枷は頑丈な台に固定されており外すことは出来ない。

「何なのよこれ」

 外せないか試したが無駄だった。

「どうにかして逃げないと」

 どうにか出来ないかアクアは周囲を見渡す。そして気がついた。

「な、何のよこれ」

 自分の身体が分娩台のような台に寝かされ、腕のみならず足も広げられた状態で、分厚い鉄の枷で固定されていた。

「! あ、あなた!」

 先ほどアクアを捕らえた小太りの怪人が脇にいた。
 アクアは怪人を睨み付け叫ぶ。

「今すぐ離しなさい!」

 だが怪人はアクアの言うことを聞かず、周囲から紐を伸ばしアクアの衣装に取り付けていく。

「ちょ、ちょっと、止めなさい!」

 スカートの裾に紐を取り付けられて引っ張られる。元々丈の短いスカートだが広げられるとやはり恥ずかしい。
 スカートだけでは無かった。衣装の裾や肩口にも取り付けられ引っ張っていく。
 そして取り付けられた紐はただの紐では無かった。先端が光り輝き、針も鉤も無いのに密着し引っ張っていくのだ。
 そのことをアクアは身を以て知る。

「ちょ、ちょっと止めなさい!」

 紐の先端が怪人の手によって両の乳首に取り付けられていく。
 衣装の上から乳首をも不思議な力で引きつける。そしてそのまま紐が引っ張りあげられる。

「ああんっっ」

 乳首にかかる張力にアクアは艶声を上げてしまう。
 ツンとした乳房も引きずられて引っ張られ胸が熱くなっていく。
 だが、アクアに快楽に溺れる余裕は無かった。

「そ、そこだけは、や、止めて」

 怪人が新たな紐を手に持って近づいてきた。
 それもアクアの両足尾付け根、秘所を隠すクロッチに近づけていく。

「ま、まって、止めて」

 上半身を起こし上げられた状態のため丈の短いスカートが開いた状態でも、自分のデリケートな部分が見えてしまい、その危機にアクアは焦った。
 アクアが嫌がる声を怪人は聞いても手は止めず、紐の先端をデリケートな部分に付ける。

「ふあああんっっ」

 小さなオマメに先ほどの不思議な力が乳首とは比べものにならないくらいの快楽の津波を放たれアクアの身体は翻弄される。
 吸い付いただけでアクアは艶やかな声を上げたが、紐に張力が加わると声が出ないほどの快感に襲われ身体を痙攣させる。
 自ら小刻みに動くため紐が弦楽器の弦のように振動し、性感帯を震わせ感度の高くなった身体に増幅されて放たれる。

「や、やめ、止めて」

 アクアは快楽を付く抜けて苦痛さえ感じるようなった責めから解放されてくて哀願する。

「あうっ」

 突如、オマメに吸い付いていた紐が外れた。その衝撃で絶頂し、声を愛液を垂れ流す。

(た、助かった)

 肩で荒い息を吐きながらほっとするが、それは束の間の休息でしか無かった。

「な、なに」

 小太りの怪人が持ってきた器具の不気味さにアクアは顔を引きつらせた。
 巨大な円盤の外周にボールのような突起が間隔を開けて付けられている。
 アクアの両脚の間に入ると勢いよく高速回転を始めた。

「ひっ」

 回転したとき発生した風が太ももに触れる。異様な物体の発する風に撫でられアクアの背筋が凍る。
 装置が移動するごとにその風は足の付け根に向かい、やがて敏感な部分にも吹き付けてくる。

「ま、待って、いや、止めて」

 何処に触れるか分かったアクアは止めるように叫んだ。
 だが、装置は止まらず、ついにアクアの秘所に触れる。

「あううううっ」

 触れた瞬間アクアの身体に快電が走る。
 突起の部分が連続して押し寄せ当たり離れるを繰り返す。そのたびにアクアはあえぎ狂う。
 装置はまだ止まらず恥裂の奥に入っていき、さらに快電の刺激は深くなっていく。
 そしてクリトリスにも触れてより激しさは増していった。

「あああんっっっ」

 あえぎ狂うアクアにさらなる責めが加わる。
 左右から伸びたアームの先には筋の入ったゴムで作られた球が付いていて振動している。
 それぞれがアクアの胸の先端部に近づいていき接触する。

「あうううっ」

 微細な振動を敏感になって立ち上がっていた乳首に当てられアクアは絶倒しさらにあえぐ。
 最後には声も出なくなり快楽に嬲られるだけだった。
 絶え間ない絶頂地獄にアクアの意識は朦朧としていく。

(た、助けて)

 そう思ったとき霞む視界の中で誰かが入ってきた。
 それは先ほど倒した大柄な怪人だった。その声がして耳に入った。
 相変わらず言葉は理解できなかったがアクアには「止めろ」と叫んでいたように聞こえた。
 そして次の瞬間、アクアを責めていた装置は停止しアクアは絶頂地獄から解放された。
 絶え間ない絶頂が終った安堵で気が緩んだアクアはそのまま失神し、眠りについてしまった。 
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