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逆さX字磔
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「……う」
失っていた意識が徐々に回復し、夢から覚めるような感覚がアクアに広がる。
「……また負けちゃった」
やがて目が覚めて思考が動き始めると否が応でも自分の敗北を認識してしまう。
「何とかしないと……」
現状を打破しようと頭を回らせようとするが、何処か意識がもうろうとしている。
ふわふわとした感じで動きが悪い。そもそも自分の身体に違和感がある。
「え?」
その違和感の原因が自分が逆さに吊されているためとアクアは気が付いた。
「な、なんなのよ、これ」
X型の磔架に上下逆さにアクアは吊されていた。
両手両脚をそれぞれ架の先端にある金具で固定されている。
全てを強制的に広げられて腋、腰、股をあられも無く周囲に見せられていた。
なにより上下逆さのため、アクアの全てが逆方向へ引っ張られていた。
艶やかな髪は逆方向に降りて、アクアの顔を晒す。
豊満な胸は先端が顔の方に向かい下乳を見せている。
何よりセーラー服のスカートがめくれ上がってクロッチに隠れた秘所を見せていた。
「うくっ」
脚を閉じようとするが頑丈に作られた金具から逃れることは出来なかった。
「&)&%(’)&$’」
いつの間にか現れた怪人二人組がアクアに何かを言ってきた。
「放しなさい!」
アクアは気丈に命じるが怪人は取り合わない。
その証拠に大柄な怪人が近づいてくるが、向かったのは金具では無くアクアの秘所だ。
「や、止めなさい!」
アクアは叫ぶが怪人は言うことを聞かない。
クロッチに顔を近づけ秘所の香りを吸っている。
「うっ」
デリケートな部分の匂いを嗅がれアクアは顔が羞恥の赤に染まる。
連日の強姦ですりむきヒリヒリして敏感になっているところへ怪人の熱い息がかかる。
少し腫れているため、遺棄程度の熱でも熱く感じて仕舞う。
「$%’)=~(’%$#$%&’」
「)&(&(’~(~=#”!”#$」
怪人達が何かを離した瞬間、大柄な怪人がアクアへ向けて剣を抜き放った。
「!」
権の風圧が顔に掛かりアクアは、息をのむ。
身体に斬られた部分は無かった。
斬られたのはまたしてもクロッチ、恥裂に剣先が入り込み過ぎ去った。
再び敏感な部分を高速で鋭く撫でられアクアの身体の奥は恐怖で震え上がり、子宮が燃え上がるように興奮し、愛液を流し始めた。
恐怖と緊張から激しく愛液を分泌しアクアの膣へ流れ込む。液はさらに増えていって、膣口から漏れ出て、恥裂から湧き出し、アクアの身体に筋を作る。
「い、いや」
自分の体液が流れ出すところを見られるなど言う、恥ずかしい事態にアクアは必死に止めようとするが、身体は言うことを聞かず、むしろ慌てるほど分泌量を増やしていく。
その量は時間を経るごとに増えていき、衣装を濡らし筋は小さな流れに、小さな流れは大きな流れに変わっていく。
「ううっ、あたし、こんなんで興奮しているの」
捕まって辱めを受けているのに興奮している自分の異常な性癖をアクアは認めたくなかった。
必死に否定しようとするが、身体を伝う愛液の流れは衣装を伝って、やがて胸元から腋に逸れて肌を伝い、首を通って顔にかかる。
それでも必死に否定しようとするが鼻孔に入ってくる甘い匂いに、自分の身体の事実を突きつけられ、精神を痛めつけられる。
だが一番精神に影響を受けたのは怪人だった。
漏れ出てくる愛液の匂いに興奮した怪人は、興奮したままアクアの恥部へ口を吸い付かせ舐め始める。
「いやあああっっ」
厚い舌で舐られる感触にアクアは悪寒が走る。
だが、幾度も舐められてくると嫌悪かは次第に薄くなりむしろ気持ちよさが増してくる。
「な、なんでよ」
陵辱されているにもかかわらず、アクアの身体は舐められることに悦びを感じるようになってきた。
執拗に恥裂からさらに奥の膣へ入り込み膣壁をなめ回されるようになるが、その動きに愛おしささえ感じて仕舞う。
「わ、私、どうなっちゃっているの」
自分の精神の異変にアクアは大きな衝撃を受ける。
そこへ追い打ちをかけるように怪人が自分の股間に手をやると防具と肌着を外し自分の局部を露出させた。
「!」
出てきた肉棒にアクアは驚く。
自分の腕ほどもある太さで、血管が浮き上がり心拍と連動しているのか脈動するように動いている。
「ひっ」
一瞬、ビクンと動き、そのグロテスクな挙動に恐怖を覚えたアクアは悲鳴を上げた。
「ひいいい」
しかし、目の前からその肉棒は離れず、向かってくる。
「い、いや」
アクアの嫌がる声を上げるが、その口に向かって肉棒が伸びていく。
「ふぐっ」
次の瞬間、アクアの口に肉棒の先端が入った。
柔らかな唇に亀頭を触れさせ境目に入れて口の中に入れる。
興奮して十分に堅くなった怪人の逸物がアクアの口を強引に押し開き、奥へ入って行く。
「!」
入ってきた醜悪な物体を噛みちぎろうとしたが逆さに吊され、頭が朦朧としてしまい力が入らない。むしろ逸物を甘噛みする感じになってしまい、怪人をより興奮させてしまう。
それを口に入った肉棒の脈動が徐々に大きくなることから確信した。
そしてその結末も。
「ふぃやああっ」
やってくるであろう最悪の事態にアクアは、悲鳴を上げた。
逃れようとするが、拘束され力の入らないアクアには、逃れることが出来ない。
それどころか、待ち望んでいる気持ちさえ芽生え始めておりそれがさらにアクアを追い詰める。
そして、その時はやってきた。
肉棒が一回り大きくなったと思った直後、亀頭から精液が勢いよく飛び出した。
「!!!!」
アクアの小さな口は一瞬にして精液によって満たされた。
口の中に苦みとイカ臭い匂いが充満し一瞬嫌悪感を覚えるがそれは一瞬だった。
飛び出した精液の勢いは激しく、口の中を通り抜けるように喉の奥へ入って行く。
あまりに大量のため一部は口から漏れてしまうが、肉棒によって線がなされているため最小限に抑えられた。
「うくっ……」
ようやく精液の噴射が終わった。
その時、アクアが感じたのは、寂寥感だった。
飲まされたのに、もっと飲みたいと思ってしまった。
射精されている間、ずっと恥部を舐め続けられて快感が止まらなかったこともあり、快感と射精を同一視してしまった。
「はうっ」
だからアクアは無意識にフェラを始めてしまった。
醜悪極まりなかった逸物を愛おしく舐り始める。
舌で上に持ち上げ顎に押しつけて喉の奥へ、精液を絞り出すような動きをする。
その動きを感じた怪人はより強く恥部への愛撫を行い、再び興奮して行く。
そしてまたも噴射した。
だが、嫌悪感は最早なかった。
伝わってくる快感の報酬、いや射精されることこそ快感と感じるようになってしまっていたのだ。
二回目の射精が終わった後もねだるようにアクアはフェラを続け、意識がなくなるまで続けた。
失っていた意識が徐々に回復し、夢から覚めるような感覚がアクアに広がる。
「……また負けちゃった」
やがて目が覚めて思考が動き始めると否が応でも自分の敗北を認識してしまう。
「何とかしないと……」
現状を打破しようと頭を回らせようとするが、何処か意識がもうろうとしている。
ふわふわとした感じで動きが悪い。そもそも自分の身体に違和感がある。
「え?」
その違和感の原因が自分が逆さに吊されているためとアクアは気が付いた。
「な、なんなのよ、これ」
X型の磔架に上下逆さにアクアは吊されていた。
両手両脚をそれぞれ架の先端にある金具で固定されている。
全てを強制的に広げられて腋、腰、股をあられも無く周囲に見せられていた。
なにより上下逆さのため、アクアの全てが逆方向へ引っ張られていた。
艶やかな髪は逆方向に降りて、アクアの顔を晒す。
豊満な胸は先端が顔の方に向かい下乳を見せている。
何よりセーラー服のスカートがめくれ上がってクロッチに隠れた秘所を見せていた。
「うくっ」
脚を閉じようとするが頑丈に作られた金具から逃れることは出来なかった。
「&)&%(’)&$’」
いつの間にか現れた怪人二人組がアクアに何かを言ってきた。
「放しなさい!」
アクアは気丈に命じるが怪人は取り合わない。
その証拠に大柄な怪人が近づいてくるが、向かったのは金具では無くアクアの秘所だ。
「や、止めなさい!」
アクアは叫ぶが怪人は言うことを聞かない。
クロッチに顔を近づけ秘所の香りを吸っている。
「うっ」
デリケートな部分の匂いを嗅がれアクアは顔が羞恥の赤に染まる。
連日の強姦ですりむきヒリヒリして敏感になっているところへ怪人の熱い息がかかる。
少し腫れているため、遺棄程度の熱でも熱く感じて仕舞う。
「$%’)=~(’%$#$%&’」
「)&(&(’~(~=#”!”#$」
怪人達が何かを離した瞬間、大柄な怪人がアクアへ向けて剣を抜き放った。
「!」
権の風圧が顔に掛かりアクアは、息をのむ。
身体に斬られた部分は無かった。
斬られたのはまたしてもクロッチ、恥裂に剣先が入り込み過ぎ去った。
再び敏感な部分を高速で鋭く撫でられアクアの身体の奥は恐怖で震え上がり、子宮が燃え上がるように興奮し、愛液を流し始めた。
恐怖と緊張から激しく愛液を分泌しアクアの膣へ流れ込む。液はさらに増えていって、膣口から漏れ出て、恥裂から湧き出し、アクアの身体に筋を作る。
「い、いや」
自分の体液が流れ出すところを見られるなど言う、恥ずかしい事態にアクアは必死に止めようとするが、身体は言うことを聞かず、むしろ慌てるほど分泌量を増やしていく。
その量は時間を経るごとに増えていき、衣装を濡らし筋は小さな流れに、小さな流れは大きな流れに変わっていく。
「ううっ、あたし、こんなんで興奮しているの」
捕まって辱めを受けているのに興奮している自分の異常な性癖をアクアは認めたくなかった。
必死に否定しようとするが、身体を伝う愛液の流れは衣装を伝って、やがて胸元から腋に逸れて肌を伝い、首を通って顔にかかる。
それでも必死に否定しようとするが鼻孔に入ってくる甘い匂いに、自分の身体の事実を突きつけられ、精神を痛めつけられる。
だが一番精神に影響を受けたのは怪人だった。
漏れ出てくる愛液の匂いに興奮した怪人は、興奮したままアクアの恥部へ口を吸い付かせ舐め始める。
「いやあああっっ」
厚い舌で舐られる感触にアクアは悪寒が走る。
だが、幾度も舐められてくると嫌悪かは次第に薄くなりむしろ気持ちよさが増してくる。
「な、なんでよ」
陵辱されているにもかかわらず、アクアの身体は舐められることに悦びを感じるようになってきた。
執拗に恥裂からさらに奥の膣へ入り込み膣壁をなめ回されるようになるが、その動きに愛おしささえ感じて仕舞う。
「わ、私、どうなっちゃっているの」
自分の精神の異変にアクアは大きな衝撃を受ける。
そこへ追い打ちをかけるように怪人が自分の股間に手をやると防具と肌着を外し自分の局部を露出させた。
「!」
出てきた肉棒にアクアは驚く。
自分の腕ほどもある太さで、血管が浮き上がり心拍と連動しているのか脈動するように動いている。
「ひっ」
一瞬、ビクンと動き、そのグロテスクな挙動に恐怖を覚えたアクアは悲鳴を上げた。
「ひいいい」
しかし、目の前からその肉棒は離れず、向かってくる。
「い、いや」
アクアの嫌がる声を上げるが、その口に向かって肉棒が伸びていく。
「ふぐっ」
次の瞬間、アクアの口に肉棒の先端が入った。
柔らかな唇に亀頭を触れさせ境目に入れて口の中に入れる。
興奮して十分に堅くなった怪人の逸物がアクアの口を強引に押し開き、奥へ入って行く。
「!」
入ってきた醜悪な物体を噛みちぎろうとしたが逆さに吊され、頭が朦朧としてしまい力が入らない。むしろ逸物を甘噛みする感じになってしまい、怪人をより興奮させてしまう。
それを口に入った肉棒の脈動が徐々に大きくなることから確信した。
そしてその結末も。
「ふぃやああっ」
やってくるであろう最悪の事態にアクアは、悲鳴を上げた。
逃れようとするが、拘束され力の入らないアクアには、逃れることが出来ない。
それどころか、待ち望んでいる気持ちさえ芽生え始めておりそれがさらにアクアを追い詰める。
そして、その時はやってきた。
肉棒が一回り大きくなったと思った直後、亀頭から精液が勢いよく飛び出した。
「!!!!」
アクアの小さな口は一瞬にして精液によって満たされた。
口の中に苦みとイカ臭い匂いが充満し一瞬嫌悪感を覚えるがそれは一瞬だった。
飛び出した精液の勢いは激しく、口の中を通り抜けるように喉の奥へ入って行く。
あまりに大量のため一部は口から漏れてしまうが、肉棒によって線がなされているため最小限に抑えられた。
「うくっ……」
ようやく精液の噴射が終わった。
その時、アクアが感じたのは、寂寥感だった。
飲まされたのに、もっと飲みたいと思ってしまった。
射精されている間、ずっと恥部を舐め続けられて快感が止まらなかったこともあり、快感と射精を同一視してしまった。
「はうっ」
だからアクアは無意識にフェラを始めてしまった。
醜悪極まりなかった逸物を愛おしく舐り始める。
舌で上に持ち上げ顎に押しつけて喉の奥へ、精液を絞り出すような動きをする。
その動きを感じた怪人はより強く恥部への愛撫を行い、再び興奮して行く。
そしてまたも噴射した。
だが、嫌悪感は最早なかった。
伝わってくる快感の報酬、いや射精されることこそ快感と感じるようになってしまっていたのだ。
二回目の射精が終わった後もねだるようにアクアはフェラを続け、意識がなくなるまで続けた。
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