【R18】セーラー美少女戦士アクア 誘拐強姦調教姦落 そして……

瀬緋 令祖灼

文字の大きさ
27 / 37

精根尽きるまで

しおりを挟む
「逃さないわよ」

 萎んで抜けようとする怪人の逸物をアクアは膣で締め上げて引き留める。
 それだけでなく締め上げる力に緩急を付けて怪人の逸物しごき上げていく。

「私は簡単に諦めないんだからね」

 一戦を終えた後だったが、怪人の逸物は再び滾りだし、伸びて堅くなっていった。

「ああんっ」

 高くなると敏感な膣が擦られアクアは艶声を上げ始める。
 その声に刺激されて怪人は再び、ピストン運動を始める。

「ああんっ、あんっ、ああああんんんっっっ」

 再びやってくる快電にアクアは絶頂へ至り始めた。
 やってくる大きな快電に頭は火花が飛び散り、真っ白になり、アクアの意識を白濁させる。
 そして、二回目の時がやってきた。

「ああああんんんんんっっ」

 先ほどよりも激しく量の多い射精が噴出する。
 さすがに今回は逸物で塞ぎきれず、前回分が子宮に残っていたこともあり、ピッチリとした隙間からベールのように薄い膜を作りながら噴出する。

「ああん……」

 膨張する圧力とその快感にアクアは一瞬気を失った。
 膣の力が緩み縮んだ怪人の逸物が抜けるのを許してしまう。

「ああ……」

 抜け落ちた衝撃はアクアの精神にも直撃し怪人を逃してしまった事にアクアは無力感を感じた。
 やがて怪人の腕の力が抜け、アクアは床に落下した。

「チャンス」

 しかし、落下して目の前に怪人の逸物を見つけるとすぐさま咥えにいった。

「!」

 アクアの口に収まった怪人の逸物は愛液と精液に濡れて甘く生臭く、苦みが舌に広がる。しかし、すぐに愛おしく感じてしまう。
 だが味を堪能するのは短時間、コンマ一秒以下で済ませフェラに集中する。
 幾度も行った経験と記憶と分析から頭脳明晰なアクアは的確に怪人の性感帯を舐め上げ、一瞬にして快楽に落とした。
 腰の力が抜けて怪人は膝から床に崩れ落ちる。
 しかしそれでもアクアはフェラを止めない。
 縮んだ逸物を舐め続け、再び勃起させるためだ。
 先端の穴、亀頭、カリ、裏筋を舌、頬、歯、唇で幾重にも幾度にもしごいていく。
 緩急も、それもいくつものパターンをくみ上げて慣れや飽きを抱かせないようにアクアは付けて来た。
 そのためアクアのフェラに怪人はあっという間に勃起する。

「!!!」

 鋼鉄のように堅くなった怪人の逸物は激痛を伴ってたぎる。
 怪物となった逸物をアクアはフェラを続け、脈動が高まるのに合わせてフェラの激しさを増してゆき、射精を、それも強烈なものとなるよう、圧力が高くなるように仕上げていく。
 怪人の逸物の脈動は高まっていくが、アクアの身体も興奮が高まっていく。
 口の中で叩き付けるような逸物の激しい脈動がアクアの身体を震わせ、筒先から流れてくる臭気が、やがて来るものを想像させてアクアの雌の部分を昂ぶらせる。

「ふうううっっっ」

 その臭気に興奮したアクアは絶頂し、恥裂から潮を吹いた。
 官能的な気持ちよさに一瞬身体が止まるが、すぐにフェラを再開する。
 次々に襲ってくる快感にアクアは激しく翻弄されても、それを楽しみ、やがて来るその瞬間のために、フェラを続けた。
 やがてその瞬間がやってきた。

「はうっ」

 熱く激しい射精がアクアの口の中に放たれた。
 濁流のような流れをアクアは受け止め、飲み下していく。
 射精が終わっても管の中に残った精液を吸い取り、肉棒に残った滴を舐めとる。
 その間に嚥下した液がアクアの胃の中に届いた。

「ああんんっ」

 精液を飲み下した瞬間から、その熱さで食道を通っていくのがアクアには分かった。
 焦がすような熱さに蕩けるような官能を感じながら、フェラをしているうちに胃に届いたのだ。
 胃に到達した精液は中に広がると燃え上がるような感覚をアクアに与えた。
 猛烈な臭気が放たれ、アクアの食道を逆流し、鼻の嗅覚に届いてアクアに性的興奮を与えた。
 猛烈な男性フェロモンにアクアは興奮し発情して絶頂した。

「ふゅううううっっ」

 あまりの気持ちよさにアクアは力が抜けて床に出来た淫靡な泉に身を横たえた。
 アクアの口から逃れた怪人はしばらくして立ち上がる。
 アクアはまだ力が回復していないのか倒れたままだった。
 しかし、腰のあたりが小刻みに揺れていた。
 形のよいヒップが怪人の目に映る。
 ぷるんとした肉感が目にも鮮やかに栄え、視線を固定し引き寄せる。
 先ほどまで
 次の瞬間には怪人は両手で腰をつかんでいた。

「あんっ」

 しり肉に指を埋められた感触にアクアは艶声を上げる。
 怪人は蕩けるような肉を堪能した後自らの身体に引き寄せ、しり肉の狭間に逸物を埋めさせる。
 柔らかい肉感をより鋭敏な部分で感じる。三回の射精を経てより敏感になっていた逸物は再び堅くなり、しり肉をかき分けて奥の穴に入っていく。

「はうっ」

 このところ開発されつつあった、アナルは入った瞬間、敏感に反応し快楽信号を発する。
 激しく突き出される逸物との摩擦を遅滞なくアクアの脳髄に送っていた。

「ああんっ」

 気持ちの良さに反射的に括約筋が引き締まり逸物を締め上げる。そのたびに逸物はより強く鍛えられる。

「はああんっっ、おうっ、あああんっっ」

 再び絶頂の波が幾重にもアクアに押し寄せてきた。
 アクアは絶頂を繰り返し、恥裂から何度も潮を吹き、あたりを甘い香りで染め上げ女性フェロモンを放て怪人を興奮させる。
 そして、四度目の射精を誘発させた。

「はうううっっっ」

 腸の中に精液が送り込まれる感覚にアクアは衝撃を受ける。
 熱い物がおなかの中を回って満たしていくのが分かった。
 先ほどの子宮に与えられた分も含めて身体の中は熱で満たされ、身体はほてり、意識はおぼろげになっていく。
 熱に浮かされた高揚感と快感の中でアクアは脱力して床に倒れた。 
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される

clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。 状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。

セクスカリバーをヌキました!

ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……

月弥総合病院

御月様(旧名 僕君☽☽‪︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

完全なる飼育

浅野浩二
恋愛
完全なる飼育です。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

身体検査

RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、 選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。

処理中です...