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第1章
第4話真珠湾作戦1
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俺は新島新ではなく日本海軍中尉の新島だなぜだか過去に存在した同姓同名の奴と入れ替わってしまったらしい。ってことはこの体の元の持ち主現代つまり令和の時代にいる事になる。戻り方はわからんがもう少しこの時代を楽しむとしよう。話を戻そう今は1940年年末まさに太平洋戦争直前の激動の時代に俺はいる、階級は中尉で所属は軍令部なのだが訳あって連合艦隊に出向している。出向の訳?そんなの俺にもわからんってなわけで出向中の俺は連合艦隊司令部でそこの役人?みたいな人たちと作戦の詳細を詰めている最中だ。まあ現代で例えると官僚の人達ってところかな、ん?何々、作戦は重役たちが取り決めるのでは?そう実際に採択したり立案するのは重役たちの仕事だが作戦事態の細かいところを決めるのは現代でいういわゆる官僚って呼ばれる人たちなんだ。「おい、何をボケっとしとるこの作戦書類を会議中の長官のところまでもっていけ」「自分でありますか?」「お前以外にだれがいる?第一お前以外に会議には出席できないだろうが」そういえばそうだった。連合艦隊司令部付き連絡士官とはわけわからん立ち位置だが所属は軍令部なんで会議の参加も許されてるんだった。はじめはいい顔されなかったが今では結構打ち解けて仲良くやっているが未だに重役たちにはいい顔されないんだよなぁー特にあの黒島参謀嫌味ったらしく物事を言ってくるので正直ムカついているが、表には出さない。「おい、さっさと行かんかい」「すいません行ってきます。」
コンコン「失礼します。新島です作戦の詳細ができました。」「うむ、わかった、そこに座ってくれたまえ」「は、失礼します。」「なるほど主目標は空母、万が一空母がいなければ燃料タンク狙う、、、」「これはどういうことかね!!君は日本海軍を敵艦を沈めるために必中必殺の信念で練習をしている搭乗員をバカにしているのかぁ?」「答えろぉ!!新島‼」と怒鳴る黒島先任参謀「まあまあ落ち着きたまえ」「ですが、長官」「一旦落ち着いて新島君の話も聞こうではないか、糾弾するのはそれでも遅くはないだろう?」「そうですが、」「恐らく新島君にもそれ相応の考えがあるんだよ」「わかりました」ふぅ怖かった恐ろしく怖いな黒島先任参謀っと、とりあえず説明しよう「なぜ主目標が撃破できなければ燃料タンクなのかそれは燃料は航空機、艦船など軍事兵器を動かす基本だからです。燃料がなければ戦艦も空母も航空機も動きません。仮に空母や戦艦を撃破したとしましょう、しかし相手はあのアメリカです。山本長官もご存じの通りアメリカは圧倒的な国力、生産力を誇っています。なので戦艦を撃破したところですぐに次の戦艦を出してくるでしょう。撃破して撃破されてそんな戦いを続ければ先に消耗して終わりを迎えるのがこちらなんです。だからこそハワイにあるあの膨大な量の燃料タンクを破壊するんです。いくらアメリカといえど燃料は簡単には作れません。よってハワイの燃料タンクをすべて破壊することができれば敵はどんなに急いでも4~5か月は身動きが取れないでしょう。よって私は燃料タンク破壊を進言します。以上です。」「なるほど一理あるな、確かにアメリカの国力から考えれば先にガタが来るのはこっちかもしれないな」「どうかな黒島君私は良いと思うが、」
「、、、、確かに一理あると思うので、、、このまま進めてもいいと思います」「わかった、この作戦案を正式に真珠湾作戦として連合艦隊は採択する!!皆準備を怠らぬように‼以上」「了解」
{読者の皆さん次はいよいよ真珠湾攻撃です。次回もお楽しみに}
コンコン「失礼します。新島です作戦の詳細ができました。」「うむ、わかった、そこに座ってくれたまえ」「は、失礼します。」「なるほど主目標は空母、万が一空母がいなければ燃料タンク狙う、、、」「これはどういうことかね!!君は日本海軍を敵艦を沈めるために必中必殺の信念で練習をしている搭乗員をバカにしているのかぁ?」「答えろぉ!!新島‼」と怒鳴る黒島先任参謀「まあまあ落ち着きたまえ」「ですが、長官」「一旦落ち着いて新島君の話も聞こうではないか、糾弾するのはそれでも遅くはないだろう?」「そうですが、」「恐らく新島君にもそれ相応の考えがあるんだよ」「わかりました」ふぅ怖かった恐ろしく怖いな黒島先任参謀っと、とりあえず説明しよう「なぜ主目標が撃破できなければ燃料タンクなのかそれは燃料は航空機、艦船など軍事兵器を動かす基本だからです。燃料がなければ戦艦も空母も航空機も動きません。仮に空母や戦艦を撃破したとしましょう、しかし相手はあのアメリカです。山本長官もご存じの通りアメリカは圧倒的な国力、生産力を誇っています。なので戦艦を撃破したところですぐに次の戦艦を出してくるでしょう。撃破して撃破されてそんな戦いを続ければ先に消耗して終わりを迎えるのがこちらなんです。だからこそハワイにあるあの膨大な量の燃料タンクを破壊するんです。いくらアメリカといえど燃料は簡単には作れません。よってハワイの燃料タンクをすべて破壊することができれば敵はどんなに急いでも4~5か月は身動きが取れないでしょう。よって私は燃料タンク破壊を進言します。以上です。」「なるほど一理あるな、確かにアメリカの国力から考えれば先にガタが来るのはこっちかもしれないな」「どうかな黒島君私は良いと思うが、」
「、、、、確かに一理あると思うので、、、このまま進めてもいいと思います」「わかった、この作戦案を正式に真珠湾作戦として連合艦隊は採択する!!皆準備を怠らぬように‼以上」「了解」
{読者の皆さん次はいよいよ真珠湾攻撃です。次回もお楽しみに}
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