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第1章
第五話真珠湾作戦2
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前回の会議で作戦案が正式に作戦として発動することが決定し私は作戦の見落としがないかどうかのチェックをしたり作戦艦艇の選別などで忙しくなった。もちろん作戦立案時に仲良くなったまあ官僚連中の人達に手伝ってもらいつつ一日中作戦立案室と司令部を往復する日々が続いた。正直疲れるんだだよなぁーめんどいしそれになんか未だに一般兵からも白い目されてんだよなぁ「軍令部様のお通りだw」とか言われてるしなんだかなぁやってらんないよまあでもいつ戻れるかわからんしやるだけやってみるか。こんだけ肝座ってんのも親のおかげだな。おっともう会議室か長官によばれてるんだよな「長官、失礼します。新島であります。」「うむまあ座れ」「は、失礼します。」「今回作戦の立案ご苦労だった、君が赴任してから3か月がたちもすぐ四か月たつわけだが未だに君のことをよく思っていない者は多い立場上しょうがない面もあるがこうもわかりやすく毛嫌いされると今後の行動に支障がでかねん、どうしたもんかな」「その件ですが私に考えがございます。上層部はもうどうしようもない面がござといますが、一般兵は周りが嫌ってるから嫌っているというような所がございます。」「なるほどな、そうかもしれん」「そこで長官にお願いがございます。」「なんだね」「今回の真珠湾作戦、私が赤城に乗艦し同行する事をお許し願えないでしょうか?」「それは、、できなくはないがなぜだ?」「先ほども申しましたが一般兵は周りが嫌っているからというものが多いと思います。そこで私は赤城に乗艦し爆弾や魚雷の運搬や艦載機の運搬など雑務を担当します。」「なるほど
兵がめんどくさがる雑務を積極的にこなすことで兵の評判をあげるのか。」「はい、そうすれば評判は広がり一般兵の間では白い目はされません、いずれこの流れが上層部にも広がっていくと信じております。」「よかろう、赤城乗艦の理由付けは私がやっておこう」「ありがとうございます、では失礼します。」ふぅ疲れた「なんだ?長官から説教でも食らってたのか?w」「やめてくださいよ大尉殿」「おいおいお前が大尉殿なんて堅苦しい言葉使うなんてらしくないぞwやっぱ説教か?w」「違いますって勘弁してくださいよ」まったく大尉の相手は疲れるな、
(3週間後)もう赤城出港日かそれにしても乗艦の理由付け何とかならなかったのか?(時は遡り1週間前)「南雲君、草鹿君軍令部の命令で赤城に連絡士官を乗艦させる事が決定した。これが命令書だ」「ちょっと待って下さい長官、軍令部が作戦まで出張ってくるなんて前代未聞ですよ?ましてや実働部隊まで」「それは、私も反対したんだが
軍令部総長に乗艦の許可が出せないなら真珠湾作戦は中止するって言われたんだ、しょうがないだろう」「それはそうですが、でもなぜ軍令部総長がそこまで、、」「南雲君、」「わかりました長官、それでその連絡士官はどこです?」「そこにいる新島君だ今作戦の立案段階から携わってるから適任だと思ってな」「新島中尉です。よろしくお願いします。」「うむ、くれぐれも余計な事はするなよ」「承知しております」「では長官失礼します」
「あの長官、理由付けもうちょっと何とかならなかったんですか?」「しょうがなかろうこれ以外思いつかなかったのだ、」「そうですか」(時は戻る)まったく長官も人が悪いなぁめちゃくちゃ睨まれてるよ怖いなぁまあ何はともあれ乗艦はできたから私は私の仕事をやろう。(時は少し進み真珠湾攻撃当日)「中尉殿そこの零戦の運搬手伝ってください」「わかった」「中尉殿それが終わったら魚雷の最終整備お願いします」「わかった」当日にもなると忙しいな。まあ整備員と打ち解けてよかった、この調子で頑張ろう(攻撃隊発進まであと三時間)
「読者の皆さん第五話も読んでいただきありがとうございます。六話は近日公開予定です。ぜひお楽しみに」
兵がめんどくさがる雑務を積極的にこなすことで兵の評判をあげるのか。」「はい、そうすれば評判は広がり一般兵の間では白い目はされません、いずれこの流れが上層部にも広がっていくと信じております。」「よかろう、赤城乗艦の理由付けは私がやっておこう」「ありがとうございます、では失礼します。」ふぅ疲れた「なんだ?長官から説教でも食らってたのか?w」「やめてくださいよ大尉殿」「おいおいお前が大尉殿なんて堅苦しい言葉使うなんてらしくないぞwやっぱ説教か?w」「違いますって勘弁してくださいよ」まったく大尉の相手は疲れるな、
(3週間後)もう赤城出港日かそれにしても乗艦の理由付け何とかならなかったのか?(時は遡り1週間前)「南雲君、草鹿君軍令部の命令で赤城に連絡士官を乗艦させる事が決定した。これが命令書だ」「ちょっと待って下さい長官、軍令部が作戦まで出張ってくるなんて前代未聞ですよ?ましてや実働部隊まで」「それは、私も反対したんだが
軍令部総長に乗艦の許可が出せないなら真珠湾作戦は中止するって言われたんだ、しょうがないだろう」「それはそうですが、でもなぜ軍令部総長がそこまで、、」「南雲君、」「わかりました長官、それでその連絡士官はどこです?」「そこにいる新島君だ今作戦の立案段階から携わってるから適任だと思ってな」「新島中尉です。よろしくお願いします。」「うむ、くれぐれも余計な事はするなよ」「承知しております」「では長官失礼します」
「あの長官、理由付けもうちょっと何とかならなかったんですか?」「しょうがなかろうこれ以外思いつかなかったのだ、」「そうですか」(時は戻る)まったく長官も人が悪いなぁめちゃくちゃ睨まれてるよ怖いなぁまあ何はともあれ乗艦はできたから私は私の仕事をやろう。(時は少し進み真珠湾攻撃当日)「中尉殿そこの零戦の運搬手伝ってください」「わかった」「中尉殿それが終わったら魚雷の最終整備お願いします」「わかった」当日にもなると忙しいな。まあ整備員と打ち解けてよかった、この調子で頑張ろう(攻撃隊発進まであと三時間)
「読者の皆さん第五話も読んでいただきありがとうございます。六話は近日公開予定です。ぜひお楽しみに」
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