764 / 2,091
外伝 ~ヨツバ王国編~
ハヤテとの再戦
しおりを挟む
「一刀両断」
『っ!?』
ハヤテに対してレナは退魔刀を振り下ろした瞬間、彼女は咄嗟に右へ回避した。その直後に城下町に地震の如く激しい振動が襲い掛かり、振り下ろされた退魔刀が地面に衝突した瞬間に地割れを想像させる亀裂を生み出す。そのあまりの破壊力に兵士達は呆気に取られ、同時に恐怖を抱く。
レナは退魔刀を引き抜くとハヤテに視線を向け、刀身を構える。それだけの動作でハヤテは圧倒的な威圧感に襲われ、数日前に相対した時と比べて明らかに強くなっているレナにハヤテは無意識に身体を震わせる。
(これほどの力……こいつもこちらの領域に至ったのか)
現在のレナは間違いなくミドルやゴウライ、クレナイやツバサに匹敵する力を誇り、単純な身体能力はハヤテを明らかに上回っていた。しかし、彼女も伊達に剣聖とは呼ばれておらず、自分に刃を構えるレナに対してハヤテはゆっくりと七大魔剣「青嵐」に手を伸ばす。
森人族の剣士の中でも一握りの剣士にしか扱えない「斬波」と呼ばれる技術をハヤテは僅か十数年に習得し、更に彼女が得意とする「居合」の戦技と組み合わせる事で一撃必殺を誇る剣技を生み出す。しかも風属性の魔力を高める七大魔剣「青嵐」を利用すればより強烈な攻撃を行えるようになった。
しかし、レナの退魔刀も彼と同様に鍛え上げられ、名工であるゴイルの手で打ち直して貰った。聖剣の素材にも利用されるアダマンタイトによって構成されたレナの退魔刀も七大魔剣や聖剣にも劣らず、両者の剣と刀の刃が触れ合う。
『居合一式、斬!!』
「しゃらくさいっ!!」
風の斬撃を纏いながら放たれたハヤテの刀に対し、レナは退魔刀を力尽くで振り落として正面から受け止める。激しい金属音と衝撃波が広がり、打ち勝ったのはレナの退魔刀だった。
『ぐうっ!?』
「そんな!?ハヤテ様が!?」
「う、嘘だ……ハヤテ様でさえも勝てないというのか!?」
ハヤテが退魔刀の勢いに圧されて吹き飛ばされる光景を見た兵士達は愕然とし、彼女でさえもレナには敵わないのかと焦燥心を抱く。しかし、吹き飛ばされながらもハヤテは近くの建物の壁を足場に利用して体勢を整え、青嵐の力を最大限に解放させて反撃を試みる。
『秘剣、撃嵐!!』
「無駄だ」
刀身からクレナイの魔刀術を想像させる竜巻を生み出してレナの元に放つが、ハヤテの剣技を事前に見知っていたレナは迫りくる竜巻に対して掌を構えると、風の聖痕を利用して掻き消す。
「風属性の攻撃は俺には通用しない」
『ぐっ……』
「あ、あれは……風の聖痕!?」
「どうして人間が聖痕を……!!」
いくら強烈な風属性の魔法であろうと今現在のレナには通用せず、風の聖痕の持ち主は全ての風属性の攻撃を無効化することができた。仮に無数の魔術師や精霊魔導士が同時にレナに風属性の魔法を発動してもレナには通じず、逆にその力を利用して反撃に利用される。
ハヤテの生み出した竜巻が掻き消した事によって周囲に彼女が青嵐から解き放った風の精霊が拡散し、それを利用してレナは右手を構えると自分の腕に精霊を呼び集めて刀身に風属性の魔力を纏わせて振り払う。
「はああっ!!」
『うわぁあああっ!?』
『なっ……私の風を!?』
兵士達が吹き飛ぶ程の風圧を発生させたレナにハヤテは驚愕し、同時にいら立ちを抱く。以前よりも聖痕の力さえも使いこなしているレナに対し、彼女は青嵐を振り翳して突進する。
『居合一式……!!』
「ここまでだ」
『何っ!?』
しかし、迫りくるハヤテに対してレナは右手を伸ばすと聖痕の力を利用して突風を発生させ、彼女の動作を止める。その間にレナは川の方角に視線を向け、事前に潜っているコトミンに合図を送った。
「コトミン、そろそろ引き返すよ!!」
「分かった……スラミン、行くよ」
『ぷるるるんっ!!』
水中からコトミンが姿を現すと、彼女は大量の水分を補給して巨大化したスラミンと共に地上へ出現し、その光景を見た兵士とハヤテは巨大なスライムに呆気に取られる。
「な、何だこの生物は!?」
「スライム!?どうしてこんな場所に……」
『気を付けろ、何か仕掛けてくるぞ!!』
通常時の10倍以上も膨らんだスライムにコトミンは乗り込むと、暴れていたアインとミノも駆けつけ、ダインも慌てて向かう。最後にレナが傍によると、スラミンの頭を撫でながらコトミンに頷く。
「コトミン、よろしく」
「分かった……皆、しっかり掴まってて」
「ほ、本当に大丈夫なのか!?」
「キュロロッ」
「ブモォッ」
全員が巨大化したスライムにしっかりと掴まると、コトミンはスラミンが補給した川の水を精霊魔法を利用して操り、スラミンの体内で激しく渦巻かせる。嫌な予感を覚えたハヤテは兵士に避難するように促そうとしたが、それよりも先に大口を開いたスラミンが大量の川の水を放出した。
『っ!?』
ハヤテに対してレナは退魔刀を振り下ろした瞬間、彼女は咄嗟に右へ回避した。その直後に城下町に地震の如く激しい振動が襲い掛かり、振り下ろされた退魔刀が地面に衝突した瞬間に地割れを想像させる亀裂を生み出す。そのあまりの破壊力に兵士達は呆気に取られ、同時に恐怖を抱く。
レナは退魔刀を引き抜くとハヤテに視線を向け、刀身を構える。それだけの動作でハヤテは圧倒的な威圧感に襲われ、数日前に相対した時と比べて明らかに強くなっているレナにハヤテは無意識に身体を震わせる。
(これほどの力……こいつもこちらの領域に至ったのか)
現在のレナは間違いなくミドルやゴウライ、クレナイやツバサに匹敵する力を誇り、単純な身体能力はハヤテを明らかに上回っていた。しかし、彼女も伊達に剣聖とは呼ばれておらず、自分に刃を構えるレナに対してハヤテはゆっくりと七大魔剣「青嵐」に手を伸ばす。
森人族の剣士の中でも一握りの剣士にしか扱えない「斬波」と呼ばれる技術をハヤテは僅か十数年に習得し、更に彼女が得意とする「居合」の戦技と組み合わせる事で一撃必殺を誇る剣技を生み出す。しかも風属性の魔力を高める七大魔剣「青嵐」を利用すればより強烈な攻撃を行えるようになった。
しかし、レナの退魔刀も彼と同様に鍛え上げられ、名工であるゴイルの手で打ち直して貰った。聖剣の素材にも利用されるアダマンタイトによって構成されたレナの退魔刀も七大魔剣や聖剣にも劣らず、両者の剣と刀の刃が触れ合う。
『居合一式、斬!!』
「しゃらくさいっ!!」
風の斬撃を纏いながら放たれたハヤテの刀に対し、レナは退魔刀を力尽くで振り落として正面から受け止める。激しい金属音と衝撃波が広がり、打ち勝ったのはレナの退魔刀だった。
『ぐうっ!?』
「そんな!?ハヤテ様が!?」
「う、嘘だ……ハヤテ様でさえも勝てないというのか!?」
ハヤテが退魔刀の勢いに圧されて吹き飛ばされる光景を見た兵士達は愕然とし、彼女でさえもレナには敵わないのかと焦燥心を抱く。しかし、吹き飛ばされながらもハヤテは近くの建物の壁を足場に利用して体勢を整え、青嵐の力を最大限に解放させて反撃を試みる。
『秘剣、撃嵐!!』
「無駄だ」
刀身からクレナイの魔刀術を想像させる竜巻を生み出してレナの元に放つが、ハヤテの剣技を事前に見知っていたレナは迫りくる竜巻に対して掌を構えると、風の聖痕を利用して掻き消す。
「風属性の攻撃は俺には通用しない」
『ぐっ……』
「あ、あれは……風の聖痕!?」
「どうして人間が聖痕を……!!」
いくら強烈な風属性の魔法であろうと今現在のレナには通用せず、風の聖痕の持ち主は全ての風属性の攻撃を無効化することができた。仮に無数の魔術師や精霊魔導士が同時にレナに風属性の魔法を発動してもレナには通じず、逆にその力を利用して反撃に利用される。
ハヤテの生み出した竜巻が掻き消した事によって周囲に彼女が青嵐から解き放った風の精霊が拡散し、それを利用してレナは右手を構えると自分の腕に精霊を呼び集めて刀身に風属性の魔力を纏わせて振り払う。
「はああっ!!」
『うわぁあああっ!?』
『なっ……私の風を!?』
兵士達が吹き飛ぶ程の風圧を発生させたレナにハヤテは驚愕し、同時にいら立ちを抱く。以前よりも聖痕の力さえも使いこなしているレナに対し、彼女は青嵐を振り翳して突進する。
『居合一式……!!』
「ここまでだ」
『何っ!?』
しかし、迫りくるハヤテに対してレナは右手を伸ばすと聖痕の力を利用して突風を発生させ、彼女の動作を止める。その間にレナは川の方角に視線を向け、事前に潜っているコトミンに合図を送った。
「コトミン、そろそろ引き返すよ!!」
「分かった……スラミン、行くよ」
『ぷるるるんっ!!』
水中からコトミンが姿を現すと、彼女は大量の水分を補給して巨大化したスラミンと共に地上へ出現し、その光景を見た兵士とハヤテは巨大なスライムに呆気に取られる。
「な、何だこの生物は!?」
「スライム!?どうしてこんな場所に……」
『気を付けろ、何か仕掛けてくるぞ!!』
通常時の10倍以上も膨らんだスライムにコトミンは乗り込むと、暴れていたアインとミノも駆けつけ、ダインも慌てて向かう。最後にレナが傍によると、スラミンの頭を撫でながらコトミンに頷く。
「コトミン、よろしく」
「分かった……皆、しっかり掴まってて」
「ほ、本当に大丈夫なのか!?」
「キュロロッ」
「ブモォッ」
全員が巨大化したスライムにしっかりと掴まると、コトミンはスラミンが補給した川の水を精霊魔法を利用して操り、スラミンの体内で激しく渦巻かせる。嫌な予感を覚えたハヤテは兵士に避難するように促そうとしたが、それよりも先に大口を開いたスラミンが大量の川の水を放出した。
1
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます
六山葵
ファンタジー
生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。
彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。
優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。
それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。
その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。
しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。
※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。
詳細は近況ボードをご覧ください。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
異世界転生目立ちたく無いから冒険者を目指します
桂崇
ファンタジー
小さな町で酒場の手伝いをする母親と2人で住む少年イールスに転生覚醒する、チートする方法も無く、母親の死により、実の父親の家に引き取られる。イールスは、冒険者になろうと目指すが、周囲はその才能を惜しんでいる
初期スキルが便利すぎて異世界生活が楽しすぎる!
霜月雹花
ファンタジー
神の悪戯により死んでしまった主人公は、別の神の手により3つの便利なスキルを貰い異世界に転生する事になった。転生し、普通の人生を歩む筈が、又しても神の悪戯によってトラブルが起こり目が覚めると異世界で10歳の〝家無し名無し〟の状態になっていた。転生を勧めてくれた神からの手紙に代償として、希少な力を受け取った。
神によって人生を狂わされた主人公は、異世界で便利なスキルを使って生きて行くそんな物語。
書籍8巻11月24日発売します。
漫画版2巻まで発売中。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。