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弱肉強食の島編
実力を示す(レナ「またこのパターンか(´・ω・)」)
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「何だと、トカゲの分際で偉そうな……」
「姉者、落ち着いて……こいつらは旦那様の強さも知らないから偉そうにしているだけ」
「何だと!?」
「ほう、あの暴れん坊姉妹をここまで懐かせるとは……どれ、ではその強さというのを少し確かめさせて貰おうか」
「え、またこのパターンなの?」
竜人族達はアンジュとサーシャの言葉に反応し、竜騎将さえもレナの実力に興味を持つ。そもそもこれから黒龍と共に戦う相手ならばお互いの実力を把握する必要があり、この場所でレナは彼等に力を示す必要があった。
レナは竜騎将の案内の元、岩山の内部で竜人族の戦士が訓練場として利用する場所に訪れ、戦闘の準備を行う。相手をするのは竜人族の中でも優秀な戦士であり、次期竜騎将と言われる優秀な存在だった。
「手加減は不要だ、言っておくがこちらは本気で行くぞ」
「あ、はい……でも、本当に武器使ってもいいんですか?」
「ふん、好きにしろ!!そんな鈍らな剣で俺達の身体を傷つけられるはずがないからな!!」
退魔刀を手にしたレナに対して竜人族の戦士は恐れもせずに向かい合い、彼は武器を使わずに戦うつもりだった。子の戦士の名前はガルガンというらしく、竜騎将の息子の一人だという。
「ガルガン、手加減をするなよ!!」
「竜人族の力を思い知らせろ!!」
「旦那様、そんな奴に負けたら許さないぞ!!」
「勝ったらちゅーしてあげる」
「なら、あたしはおっぱいで挟んでやるよ」
「止めろ、はしたない……」
二人の周りに人が集まり、それぞれが応援する中、竜騎将が審判役を行う。この時にレナは退魔刀だけを装備し、改めてガルガンと向かい合う。体格に関してはレナよりも一回り程大きく、鋭い牙と爪はレナの肉体を易々と切り裂くだろう。
(竜人族か……戦うのは初めてだけど、とりあえずはやってみるか)
退魔刀を手にしたレナが構えを取ると、それを見た竜騎将は頷き、ガルガンも改めて構えた。恐らくは素手で戦う事から格闘家だと思われるが、どうにも構え方が素人のように隙が大きい。
油断を誘うためにわざと隙を見せているのかと思ったが、どうも様子がおかしく、ガルガンは躊躇せずにレナに向けて駆け出すとその鋭い爪を振り下ろす。
「ガアアッ!!」
「おっと」
「躱した!?そんな馬鹿な!?」
「人間の癖にすばしっこいぞ!!」
ガルガンは跳び上がるとレナに向けて爪を振り下ろし、その攻撃に対してレナは冷静に後ろに1歩だけ移動して最小限の動作で回避する。その行為に竜人族は騒ぎ出すが、攻撃を仕掛けたガルガンも驚く。
「今のを躱すだと……なら、これならどうだ!!」
「ん?」
攻撃を躱されたガルガンは今度は蹴りを繰り出そうとするが、事前に相手の行動を「観察眼」で見抜いていたレナは首を反らして蹴りを躱す。並の剣士ならば反応できない速度でガルガンは攻撃を繰り出すが、生憎とレナにはこの程度の攻撃は通じず、その後はガルガンは何度も攻撃を繰り出すがレナには当たらない。
ここまでガルガンの動きを見てきたレナは彼の身体能力は確かに高いが、肝心の攻撃方法が素人同然でとても格闘技をやっている人間の動きではない。それだけにレナからすればいくら早かろうとガルガンの行動を先読みし、対処する事が出来た。
「く、何故だ!?どうして当たらない!?」
「いや、当たらないって……あんた、本当に戦士なのか?」
「何だと!?このっ……うおっ!?」
「ガルガン!?」
レナはガルガンの動作を先読みして足を引っかけると、彼は体勢を崩して倒れ込む。その様子を見ていた他の仲間達は驚くが、レナの方がガルガンのあまりの素人同然の戦い方に戸惑う。
(確かに動きは早いけど、攻撃自体が単調過ぎる……これが竜人族の戦士なのか?)
これまでに島で戦ってきたダークエルフや牛人族などは一応は戦士としての力量は持ち合わせていた。だが、竜人族の戦士であるガルガンは生まれ持った優れた身体能力に頼り過ぎた戦い方であり、武道を嗜む人間からすれば簡単に動きが読み取られてしまう。
いくら相手よりも素早く動けて力があったとしてもその動きが素人同然ならば身体能力に劣るレナでも対処できる。レナはそろそろ決着をつけるべきかと退魔刀を構えると、ガルガンは転ばされた事に怒りを感じ、口元を開く。
「おのれ……人間がぁっ!!」
「ガルガン!?」
「いかん、止めろっ!!この場所で吐息を放つつもりか!?」
「吐息?」
「何だか嫌な予感がしてきた……」
戦闘の際中にガルガンは口元を大きく開き、レナに向けた。その様子を見ていた他の仲間達は慌てふためき、竜騎将は間に割って入ろうとした。だが、それに対してレナは目つきを鋭くさせて退魔刀を振りかざし、ガルガンが何かを仕掛ける前に口元に刃を突っ込む。
「やめろっ!!」
「アガァッ!?」
「ガ、ガルガン!?」
ガルガンが何らかの行動をとる前にレナは退魔刀を口に突っ込んで塞ぐと、そのままガルガンに近付いて彼の胸元に掌底を放つ。
「姉者、落ち着いて……こいつらは旦那様の強さも知らないから偉そうにしているだけ」
「何だと!?」
「ほう、あの暴れん坊姉妹をここまで懐かせるとは……どれ、ではその強さというのを少し確かめさせて貰おうか」
「え、またこのパターンなの?」
竜人族達はアンジュとサーシャの言葉に反応し、竜騎将さえもレナの実力に興味を持つ。そもそもこれから黒龍と共に戦う相手ならばお互いの実力を把握する必要があり、この場所でレナは彼等に力を示す必要があった。
レナは竜騎将の案内の元、岩山の内部で竜人族の戦士が訓練場として利用する場所に訪れ、戦闘の準備を行う。相手をするのは竜人族の中でも優秀な戦士であり、次期竜騎将と言われる優秀な存在だった。
「手加減は不要だ、言っておくがこちらは本気で行くぞ」
「あ、はい……でも、本当に武器使ってもいいんですか?」
「ふん、好きにしろ!!そんな鈍らな剣で俺達の身体を傷つけられるはずがないからな!!」
退魔刀を手にしたレナに対して竜人族の戦士は恐れもせずに向かい合い、彼は武器を使わずに戦うつもりだった。子の戦士の名前はガルガンというらしく、竜騎将の息子の一人だという。
「ガルガン、手加減をするなよ!!」
「竜人族の力を思い知らせろ!!」
「旦那様、そんな奴に負けたら許さないぞ!!」
「勝ったらちゅーしてあげる」
「なら、あたしはおっぱいで挟んでやるよ」
「止めろ、はしたない……」
二人の周りに人が集まり、それぞれが応援する中、竜騎将が審判役を行う。この時にレナは退魔刀だけを装備し、改めてガルガンと向かい合う。体格に関してはレナよりも一回り程大きく、鋭い牙と爪はレナの肉体を易々と切り裂くだろう。
(竜人族か……戦うのは初めてだけど、とりあえずはやってみるか)
退魔刀を手にしたレナが構えを取ると、それを見た竜騎将は頷き、ガルガンも改めて構えた。恐らくは素手で戦う事から格闘家だと思われるが、どうにも構え方が素人のように隙が大きい。
油断を誘うためにわざと隙を見せているのかと思ったが、どうも様子がおかしく、ガルガンは躊躇せずにレナに向けて駆け出すとその鋭い爪を振り下ろす。
「ガアアッ!!」
「おっと」
「躱した!?そんな馬鹿な!?」
「人間の癖にすばしっこいぞ!!」
ガルガンは跳び上がるとレナに向けて爪を振り下ろし、その攻撃に対してレナは冷静に後ろに1歩だけ移動して最小限の動作で回避する。その行為に竜人族は騒ぎ出すが、攻撃を仕掛けたガルガンも驚く。
「今のを躱すだと……なら、これならどうだ!!」
「ん?」
攻撃を躱されたガルガンは今度は蹴りを繰り出そうとするが、事前に相手の行動を「観察眼」で見抜いていたレナは首を反らして蹴りを躱す。並の剣士ならば反応できない速度でガルガンは攻撃を繰り出すが、生憎とレナにはこの程度の攻撃は通じず、その後はガルガンは何度も攻撃を繰り出すがレナには当たらない。
ここまでガルガンの動きを見てきたレナは彼の身体能力は確かに高いが、肝心の攻撃方法が素人同然でとても格闘技をやっている人間の動きではない。それだけにレナからすればいくら早かろうとガルガンの行動を先読みし、対処する事が出来た。
「く、何故だ!?どうして当たらない!?」
「いや、当たらないって……あんた、本当に戦士なのか?」
「何だと!?このっ……うおっ!?」
「ガルガン!?」
レナはガルガンの動作を先読みして足を引っかけると、彼は体勢を崩して倒れ込む。その様子を見ていた他の仲間達は驚くが、レナの方がガルガンのあまりの素人同然の戦い方に戸惑う。
(確かに動きは早いけど、攻撃自体が単調過ぎる……これが竜人族の戦士なのか?)
これまでに島で戦ってきたダークエルフや牛人族などは一応は戦士としての力量は持ち合わせていた。だが、竜人族の戦士であるガルガンは生まれ持った優れた身体能力に頼り過ぎた戦い方であり、武道を嗜む人間からすれば簡単に動きが読み取られてしまう。
いくら相手よりも素早く動けて力があったとしてもその動きが素人同然ならば身体能力に劣るレナでも対処できる。レナはそろそろ決着をつけるべきかと退魔刀を構えると、ガルガンは転ばされた事に怒りを感じ、口元を開く。
「おのれ……人間がぁっ!!」
「ガルガン!?」
「いかん、止めろっ!!この場所で吐息を放つつもりか!?」
「吐息?」
「何だか嫌な予感がしてきた……」
戦闘の際中にガルガンは口元を大きく開き、レナに向けた。その様子を見ていた他の仲間達は慌てふためき、竜騎将は間に割って入ろうとした。だが、それに対してレナは目つきを鋭くさせて退魔刀を振りかざし、ガルガンが何かを仕掛ける前に口元に刃を突っ込む。
「やめろっ!!」
「アガァッ!?」
「ガ、ガルガン!?」
ガルガンが何らかの行動をとる前にレナは退魔刀を口に突っ込んで塞ぐと、そのままガルガンに近付いて彼の胸元に掌底を放つ。
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